「光の騎士」のブログ

KAZU・フォーステールのあっちやこっちのお話です


テーマ:

 人は色々な影響から、自分や他の人を守るためにエーテル質料で殻や防護膜を作る必要が起こりうる。

 これは段階的な話ではある。

いずれそれらを必要としないレベルになるということも忘れないでいて欲しい。

(この手の道に入ると、最初は「防御」について神経質になってしまうものだが・・・・。)



 以前にも書いたが、あるバンパイヤ体質の人がその人のエネルギー(いわゆるプラーナ)を引き出してしまう(生命力であるプラーナはエーテル質料がないと循環できない)場合もあるし、人ごみの中にいると決定的に有害とは言えないが不快な磁気を発している人もいる。

ある特殊な霊的存在者が他人の肉体にとり憑こうとする場合もある。

 そして、中には感受性が強くて、虚弱者や病人の症状を自分自身の肉体に再現しやすい人もいるし、喧騒の中の波動に苦しむ人もいるだろう・・・。(かつて僕もそんなタイプだったな)


 こういう場合には活用したほうがいいよね。

しかし、エーテル質料の侵入を防ぐエーテル殻は、同時に排出をも遮断すること、したがって当人が排出したエーテル質料(その多くは当然有害)もまた殻の中に閉じ込められることになる。

(これを回避するには、「特定なエネルギーの消滅方法と時間的なコマンドが必要となる」。これは長くなるので、またの機会にお話します。)


 この殻は意志とエネルギーによって作り出すのであるが・・・多くのスピリュチアルな講義で教えている内容でほぼ間違いはない。

(ただしあまりにも初歩的な情報しかないのはどうしたことか?

・・・多分、講師群も教えられたことを話しているだけで本当のことを理解していないのかもしれない。)


肉体とそっくりな形ではあるが肉体よりやや大きいエーテルオーラの周辺を濃密にする方法があるが、それよりもはるかに強力なエネルギーが必要となるが周囲の大気から、エーテル質料でできた卵型の殻を造りだすほうが良い。


 睡眠中に自分の肉体を守りたいのであれば、アストラル質料ではなく、エーテル質料で殻を作るように気をつけなければならない。

そうでなければ肉体は全く無防備のままに置かれ、中に閉じ込められた意識より外部への、また外部から中に閉じ込められた意識への伝達が、全くできないアストラル質料の殻に入ったままで睡眠中漂う羽目になる・・・。


 これら述べてきた殻や防御膜は全くエーテル質料のものであるから、アストラル界層やメンタル界層からの影響を遮断するには効果のないことも知って欲しい。

 この界層の影響を免れるためには、それぞれ同界層の質料で造られた防護膜を用いなければならない。


・・・また、

 「七層の理解は、その扉の向こうの応用が可能となる」。






 




 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

これはスピリチュアルの世界の教師の言っていることを頭から信じろって話ではない。

判断できるまで、自ら思考してみようってこと。


でも、証拠を手にすることと魂の成長とは何の関係もない・・・。(証拠と真理は別物だからね。)


真理を受け入れる能力は、自分の魂がどの次元にまで突入できるかによるのだろう。

(エメラルドタブレットなんてのも、いい例かもしれないね。)


僕自身は、精神世界も直感だけではなく理性的・倫理的に理解することが必要だと思っている。


・・・そうだね、

ただ人間は悲しいことに物理的肉体を手段として魂を表現しているので、その自我が全てだと勘違いしてしまう・・・。


何度も言っているが、人間は魂と霊体と肉体の三つでできている・・・。


人間の個性を存分に発揮するようになるのは、この三つの側面の存在を認識し、うまく調和させるようになった時です。


物的世界のみ意識をうばわれ・・・、大半が何の益にもならないモノを求め、必要以上の財産を得ようとやっきになり、「魂は理解している」霊的知識を無駄にしているのであれば、精神面や霊的な面に得られるより大きな深い喜びは無いだろう・・・。

 

逆に、精神的なもの・霊的なものばかりの瞑想的生活から生まれる内的満足のみ求め、この世の人間としての責務をおろそかにする人間は一種の利己主義者ともいえるだろうね・・・。


人間の精神にはさま様な複雑な感情や想念が渦巻いている。

それをうまくコントロールすることに、私たちの成長があり進化がある・・・。


それには・・・、

 自分の霊性の最高のものに対して誠実であること、

 自分でこれこそ真実であると確信するものに目をつぶることなく、エゴでない自分自身に忠実であること・・・。





AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 僕がつくっていたワンドには、チャクラと同じような生きたエネルギーのコアを入れている。

エネルギーをプログラムできるのもコアがあるから・・・。



 触媒があるから物質変換が行える・・・今回は、そんな話。




 まず、結晶化プロセスを完全に意識する必要がある。


あらゆる生物には、エネルギー中枢があり、これをチャクラと呼んでいる。


 これらはエーテル体の中で磁気的波動のパターンを作り出している。


(精妙なエネルギーを感じることができる人であれば気づくことだろう。)



意図した思考パターンにより、これをコントロールすると分子構造が純粋なエネルギーの形に転換され、思考によって望む場所へと転送した上で再構成されることができる。


 このプロセスにより、エネルギーを物質に転写してコアを創りだすこともできるようになる。

・・・だから意識で条件を設定することが可能なのだ。


 エネルギー細胞の磁気的構造を用い、思考でコントロールする。


 触媒となるものは、その人の完全な信念とコントロールである。・・・これが全くすべての答え。



注意しなければならなのは、感情の波によりエネルギーを変動させてしまう危険性がある為、常にエネルギー・レベルを高い位置に保っておくことが必要となる。


 なぜなら、わたしたちの感情は常に霊的エネルギーと照合しているのだから、負の感情やエゴではとうてい無理なプロセスなのだ。


しかし残念なことに、現時点での私たちは、バランスをとるネガティブなエネルギーがないと、何らかの経験をしても学ぶことができなことは事実である。


・・・よってネガティブは存在してしまう。

 その意味が本当にわかる状態になれば、ネガティブなエネルギーに振り回されることはなくなるはずである。


人間の霊的エネルギーもしくは波動と呼ばれるものは、実は簡単な仕組みなんだと思う。


 ・・・愛にあふれた穏やかな感情は、自分自身に限らずあなたに引き寄せられた「縁のある人々」の魂・霊的成長の大いなる助けになっている。


・・・そのことをいつも忘れないでいて欲しい。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 いつも漠然と考えていることがある・・・、それを少し書いてみようと思う。
 
 自分の本体はここにいて遠方に「ある存在」を使いに出し用件を行うこと。
僕はあまり考えずに「陽人」という名で使い始めたのだが、ここら辺の話から・・・。

 魔法使いは「使い魔」か、とすれば陰陽師は「式神」だな。
(使い魔についてはおいといて)式神は神(たぶん人の想念が生み出したレベルの神様)を召還して使役する形ですね。(・・・陰陽師ブームに乗っかった話が多そうだが。)
 これらは、いつもいってる「契約」や「対価」が発生しているんじゃないかな。
式札や葉っぱならOKかというと それも同じことだと思われる。

 少し話がそれるけど、魔法使いが行う術式も理論的には変わらないかな・・・?
魔法陣に書く事柄は何なのか、祭壇にそろえるものは何を目的として集めるのか・・・なんてことを考えてみたら、術者の霊力云々の話ではないような気がするしね。だから、中世の魔法よりも太古に失われた魔法の方が納得できる。

 ずっと前に僕が、「儀式や符号の制約なんかぶっ飛んだレベルにいけばいいんだ!!」って思ったのもそういう訳なんだから・・・。

 「死んだ人間よりも生きた人間の方が恐ろしい」て、僕もそう思う。

 エネルギーは想念で動く。まあ同じ意味なんだけどね・・・。
それが理解できれば、儀式や魔法陣・・・、式神や使い魔はいらないよ。


 さて・・・。
いざエネルギーを発動しなければならない瞬間!
 
 座禅に瞑想、水ごり、断食・・・なんかやってても間に合わない!!(そりゃそうだ!)

 三本ある人間のエネルギーラインのメインの一本・・・つまりクンダリーニの駆け上がるあれですな。
 自分の意志でエネルギーを一気に上昇させる!!
(意識エネルギーのレベルは、自分で設定しなはれ。普段のエネルギーワークはその状態で行っているが・・・)

 「陽人」はそのエネルギーの一部として、11チャクラから放出する!
 僕は、いつも四体つくる。
一体でもいいんだろうけど、少なくとも四体いれば(自分が行けないところでも)四方を守れるでしょ?
 手の上にのるくらいの僕と同じ姿をした分身です。
この四体が剣をもって「チャカチャカ」と戦ったり、負のエネルギーを切り分けていく姿を視える人ならわかるだろうと思う。
 自分のエネルギーなら、対価も契約も発生しないしね・・・。最近はもっぱらこれ!
 新しい「陽人」をだす時は、前の「陽人」は戻ってきてもらっています。エネルギーが枯渇したらイヤだからね・・・念のため。

  
 昔・・・。僕は師匠に「自分で考え、自分で歩むこと」と教えられた。
(「なんでいろいろ教えてくれないんだ!」っていつも不満におもっていたけれど、実は・・・これが最大の教えでした。)

 もし、あなたが(何か訳の分からない?)スピリュチアルな講座をお金の対価で学ぼうとするより・・・、
 自分の力で扉を開こうとしているのであれば、参考にして欲しいと思う・・・。  KAZU・フォーステール      


 


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

「君みたいな主人公のマンガがあるよ。」

「はぁ・・・?」


最近会ってない友達よりTELがあった。

たまには飲みに行こうというお誘いだったが、全く時間が取れずにいつもながら断るハメに・・・スマンm(_ _ )m


その友達は、ある企業で研究をしており、なんとも頭が良い男なのだ。

彼個人の開発・研究成果で企業の業績が数億アップしているのだからスゴイと思う。


・・・しかし、マンガ・アニメ好きで話がマニアックすぎる。天才はギャップが激しいのかもね。

本人曰く「一歩間違えば、俺もオタクになっていたかもしらん。」


僕からみたら立派なオタク・・・と思うのだが。(☆。☆)


その友達が教えてくれたのだ。

「何?」

「夏目友人帳」

「ふ~ん・・・」


・・・で、レンタル屋さんにいって聞くと、少女マンガではないか・・・!!(汗)

まあいい。店員さんに尋ねたついでに、十冊ほど借りて読んでみた・・・。


なかなか人気でアニメにもなってるみたいだね。

<あらすじは>

 妖怪が見える少年、夏目貴志は祖母の遺品の中から「友人帳」をみつける。

 それは強い妖力を持っていた祖母レイコが妖怪から名前を集めた契約書だった。

 それを手にして以来、その名を取り返そうとする妖怪に狙われるようになった主人公と自称用心棒となったニャンコ先生のお話。


「光の騎士」のブログ


一気に読んで、ホロリとくるところもあり・・・面白かった!!


「君みたい。」てのが「?」だが・・・。

先日、人の頭くらいの一つ目の妖怪が右斜めから「ガン見」してきたことを話したからかな・・・?

多分そうだろ。


・・・でも、妖怪は住み分けがちがうから、そんなに人間に悪意を持ってたりしない。


こっちからむやみやに攻撃をしかけてたら、逆にその仲間たちから敵視され大変面倒なことになるから注意を・・・と、昔師匠だった方が教えてくれたなぁ。


ちなみに、先日の妖怪は僕が視えるか視えないか確かめてるようで、真横に来て眺めていた。

「あ~、なんか来てるな」とおもって、チラ見すると大きな金色の一つ目があった。むこうは慌てて、すっと右回りに避けていく・・・。

「この人間は、視えるのか。」と納得したみたいだが、鬱陶しいのでお帰り願いました。


霊もそうだけど、妖怪の類も実在する。

普通の人には見えないのは、そのもののが存在する波動(振動数)が違うからだろうと僕は思っている。


「夏目友人帳」には、

人間が祠を作りいつの間にか神様と崇めるようになった道祖神などの話もでてくるし、「払い屋」なんて稼業の人たちもでてきて面白い。

壺なんかに封じ込めるのは、ただのイジメでしかないようにも思えるが、職業として成立するのであれば「おぉ!」と思ってしまった。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


・・・いろんな意味で考えさせられるお話でした。



「人間と妖怪・・・、どちらかなんて選べない」という夏目の優しい気持ちが、

・・・僕は好きです。













いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。