南半球からの便り!

今朝方 我が家から見た朝焼けです。

 空一面を染めた朝焼けが、いやだと言うのではありません。

 微かに染まった朝焼けは、何となく希望が持てると言うか、これからの大きなより良い可能性を含んでいるようで気持ちが明るくなります。

 今日は、良いことがあることにしておきましょう。
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南半球からの便り!

 

  肺に転移していた癌がCTスキャンの結果、縮小していると医者に言われ気持ちが明るくなり、仕事帰りに夕焼けに誘われるように写真撮影をしてきました。
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癌に罹患して

 私は、癌と言う病気は、死に病だと思っていた無知な年寄りでした。今回「大腸癌」と「肺癌」に罹患して入院した時には諦めの心境でした。色んな方の慰めや励ましの言葉も空しく響くだけでした。

 しかし 入院してみて癌患者が意外にも多いことを知りました。また住まいの近くでも癌の手術をしましたと言う話を聞くに連れ癌と言う病気そのものが特殊な病気でないことを身をもって感じました。

 手術後二ヶ月が経過しました。抗癌剤治療が始めって一ヶ月が過ぎました。体調は、すこぶる良く日一日と体力が回復しているのを身をもって感じ取れています。

 今のところ入院時とは、違った明るい気持ちで治療に専念しています。
 
南半球からの便り!
 
故郷は今・・・・?

 湿度が高くなると朝焼けが発生し易くなるという。だから雨になる確立が高くなるらしい。

 私の故郷では、夕方 開聞岳(薩摩富士)がくっきりと見えると「明日は晴れ」とか、朝の薄曇りは日中は晴れる等と教えられたものである。

 朝焼けと同様何らかの根拠があったのであろうと朝焼けを眺めながら故郷を思い出しました。

 故郷は今・・・・・・。