イルカが住む街へ

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南半球からの便り!

 イルカが住む街へ

 久しぶりにパースから約160キロ南下したイルカが棲む街に行ってきました。

空気は、澄み海は、何処までも青く綺麗だし鬱積していた気分も晴れReika共々楽しい一日を過ごすことができ連れて行ってくれた人の感謝しました。

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ご無沙汰してました。

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 私のブログを読んでくれている皆さん、ご無沙汰してました。しばらく、ブログを更新出来なかったのには、理由がありました。

 先月10月22日(金)の深夜に部屋の電気が眩しいので消そうとしたところ、手の感覚がなく、電気のスイッチに指を触れる事が出来ませんでした。「これはおかしい」と思い、次の日、病院へ行くと、もしやと思っていたが、案の定、医者が「脳卒中」だと言うではないか。 しかも出血が多かったらしく即、脳の専門病院に移送された。移送手段は、こちらの救急車だった。車内で覚えていることは、「救急車のサイレンが鳴っていないなぁ」ということだけだった。

 それにしても頭の中が出血しているというのに、そんな感覚は全然なかったのには驚いた。出血の兆候もないのに、こんなに大変な事になるとは、脳卒中は恐ろしい。
 病院に着くと、深夜だというのに病院側はとても忙しいらしく、3時間くらい待たされた。朝方になって、やっとCT検査をした後、そのまま入院・・・。
 点滴をし、絶対安静をよぎなくされ、ベッドの上で過ごすことになった。 重度の出血だと聞いていたのだが、自分としては、手が少ししびれている程度で、次の日にでも退院出来るのでは?・・と思ったくらいであった。

 しかしながら、次の日もまた次の日も退院は出来ず、一人でトイレに行こうとすると、医者に「一人でトイレに行ってはいけない!」と怒られた。
脳卒中の人は、トイレや風呂場で倒れたりする可能性があるので、完全看護になっているとのこと。これには、正直参った。なぜなら、トイレの最中でもシャワーの最中でも、ドアの外から看護士が声をかけて来るのだ。例えば「今は西暦何年ですか?」「今日は何月何日ですか?」「今日は何曜日ですか?」等々、こちら側が頭を使わなければ答えられない様な質問をしてくるのだ。患者がトイレや風呂場で倒れてないかを確認する為の質問なので、まぁ、ありがたいと言えばありがたい。 私の為に看護師も一生懸命なのだから。
そして、入院4日目に、出血も止まったらしく、やっと退院となった。
手術をせずに済んだのは、不幸中の幸いかも知れない。

 退院の時に医者に言われた「脳卒中で病院に運ばれて、退院の時に自分で歩いて帰れるのは、奇跡です」と。だが、大変なのは、これからのリハビリである。 脳卒中で退院したばかりだといって、家で安静にしていればいいというものでもないらしく、すぐに運動をしなければ回復しないというではないか・・・この右半身麻痺を治す為にも、早速、次の日から、散歩に出かけたり、ツボ押しをしたりしてリハビリに取り組まなければならない。

 そういう訳で、しばらくは、ブログよりもリハビリを中心に過ごさなければならないので、皆さん、また元気になったら、ブログで会いましょう。


$南半球からの便り!-入院中・・・・
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 新型インフルエンザのワクチン接種

 申し込んでいた「新型インフルエンザのワクチン接種」の連絡が来て早速行ってきました。

 南半球のパースでは、暖かくなってからも下火になるどころか衰えを見せない新型インフルエンザに脅威を感じワクチン接種の申し込みをしていました。

 料金は、無料で留学生、旅行者も希望するとワクチン接種を受けられるとあって大勢の人たちが訪れていました。

 厳重な問診チェック、特に卵に対するアレルギーと持病等のチェックを受けてワクチン接種を受けました。

 今朝になって軽いインフルエンザ状態であることに気付き、変な話ですが これでは効き目があるのではと自己満足しているところです。
 (写真は記事と関係ありません)
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南半球からの便り!
パースに夏がやって来る!

 パースが位置するオーストラリアのウェスト コースト(西海岸)は、塩分濃度が高く泳ぎやすい海ですが反面、西から変化してくる天気に左右され易く冬の間は波が荒い。

 これから乾期の夏がやってきます。天気が安定し雨は降らず海も穏やかでマリン スポーツにはもってこいの季節となります。

 来週中には25℃の夏日がやってくるとの予報が出ています。

吾が住む街パースに待ちに待った夏がやってきます。