自分らしく生きる!

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「自分らしく生きる」と言うことは、自分を曝け出して生きるに通じると思います。

 戦争を経験、戦後の食糧難、高度成長期、バブル崩壊、デフレ時代等などの鎧を着た昭和一桁時代生まれの私には、鎧をかなぐり捨てることは出来なくて未だ自分らしく生きられなくて模索しながら生きている未熟者です。

$南半球からの便り!
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流れる雲に

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南半球からの便り!

流れる雲に


 私が住んでいるパース地方は、夏から秋にかけて殆ど雨が降りません。冬から春先に掛けての雨期の雨が貴重な水源です。

 このところ晴天が続き雨嫌いの私にとっては、この上ない天気ですが、農家にとっては、雨が降らないことは死活問題です。 

 数年前乾季が到来して雨が少なかったときには、種まきも出来ないほどで農業従事者の自殺が増え大きな問題になったことがありました。

 この時期、流れる雲にも一喜一憂する時期なのです。

 今流れる雲を眺めながら農家の皆さん方は、どんな思いだろうかと故郷と重ね合わせて思いを馳せています。
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春を待つ

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南半球からの便り!

写真の木は、ジャカランダ(紫の桜)と言います。

 日本の桜と同じように春を告げる花です。

 桜と違うのは、紫色の花が咲くことです。

 花の色は違いますが咲いている有様は、桜に良く似ていますから「紫の桜」と呼ばれています。

 この木の葉が落ちるとパース地方に春がやってきます。一部が散り始めていますから春到来も近しと毎朝眺めながら春が来るのを待ちかねている有様です。(パース地方は、今冬です)
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死線を彷徨って

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死線を彷徨って

 私が、脳内出血(脳血栓)で入院したのが10月23日でした。頭部の出血が止まるのと同時に10月28日即退院しました。

 病院側の説明によるとリハビリー開始が早ければ早いほど回復も早く回復率も高いとの説明を受け納得しての退院でした。
 退院直後から病院から派遣されるリハビリー士の指導の下、リハビリーが始まり最初は戸惑いの連続でした。

更に半身(右)不随が過酷なものであるかも体験ししたがためにリハビリーにも真剣に打ち込むことが出来、リハビリー士も驚くような回復を見せ
 ています。
数日前の回復率検査の結果、85%とのことでした。その後の結果も良好でさらに回復率がアップしていると思います。

  今では、曲がりなりにもタイプを打てるようになり外部との意思の疎通も図れるようになりました。仕事への復帰も間近と明るい雰囲気の中で
 Reika(愛犬)と過ごしています。 

  最近カメラ撮影にも再挑戦しています。そのうちブログも再公開ができると思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
 

墓参

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墓参

 南半球からの便り!(お墓の一部)

 仕事を休み亡妻のお墓参りに行く予定を立てていました。起きてみると朝から雨です。

 何時もの型どおりのお墓参りではなくお墓で長い時間を過ごす予定にしていました。

 天気になってくれと西の空を眺めて願ったりしましたが困った時だけの神頼みでは、聞き届けてくれません。

 何時までも空を眺めていては、墓参りに行く気があるのか疑われます。

 雨ぐらいで躊躇していては、妻に申し訳ないと出かけました。

しかし 雨風強くなり次回長居することを約束して帰ってきました。

 彼岸の墓参りでした。