抗癌剤治療中外国旅行

テーマ:



 65歳から75歳ぐらいまでの年寄りを「ヤング.オールド」と呼ぶらしくて私は、既にその年齢を疾うに過ぎているのに、私の担当医は私のことを「ヤングオールド」だと言う。

 癌になっても顔に深刻さがなく、ひょうひょうとしているからであろう。 

 以前格安チケットで「マレーシア」旅行を予約していた。その日が近づいたので恐る恐る担当医に旅行の話を切り出したところ「行っても良い」と許可が出た。

 チケットを予約した時点でこの旅行には、行けないのではないかといういやな予感がした。案の定 その後脳血栓となり、挙句の果てに癌が発見され「癌」の摘出手術の際には、余命いくはくもなしと自らに言い聞かせ旅など考える余裕は無かった。

 そのご本人が、手術後二ヶ月を経過しただけなのに外国旅行に行けると言う。医学の進歩は、凄まじく良い時代に生きたことを感謝しています。
AD

侘び寂の美学

テーマ:
侘び寂の美学

 侘び、寂は、一般的には質素で静かなるものをさす言葉ですが、日本では、美意識の一つとされています。  

 外国で生活していると「詫び寂の美意識」が理解されないことが多い。特に、感謝の気持ちは「言葉」に表さないと理解できない。

 日本人は、大げさに感謝の気持ちを表現することは、間違った意味、「催促」にとらわれることもあって感謝の方法にも気を配ります。

 外国では、必要以上に「感謝」の気持ちを表現しないと付き合いが狭くなってしまいます。

 私のように80歳の男性でも女性に対してハグして挨拶します。これが私が住んでいる街では、美学なのです。
 
AD
癌に罹患して

 私は、癌と言う病気は、死に病だと思っていた無知な年寄りでした。今回「大腸癌」と「肺癌」に罹患して入院した時には諦めの心境でした。色んな方の慰めや励ましの言葉も空しく響くだけでした。

 しかし 入院してみて癌患者が意外にも多いことを知りました。また住まいの近くでも癌の手術をしましたと言う話を聞くに連れ癌と言う病気そのものが特殊な病気でないことを身をもって感じました。

 手術後二ヶ月が経過しました。抗癌剤治療が始めって一ヶ月が過ぎました。体調は、すこぶる良く日一日と体力が回復しているのを身をもって感じ取れています。

 今のところ入院時とは、違った明るい気持ちで治療に専念しています。
 
AD

一年振りです。

テーマ:
この年になるまで病に無縁だった私の身体を沸き出でる様に病が襲ってきました。

 まず最初が「脳内出血」で半身不随となり次に「肺がん」が発見されました。その後「大腸癌」「腸閉塞」が見つかり神も仏も無いものかと一時は、生きる気力もなくして居ました。

 しかし 医学の進歩のおかげで生き返ることが出来、仕事にも復活し、今は、昨年の今頃より健康体です。

 病気 医学 病院内の出来事をブログにしたいと思って復活しました。よろしくお願いいたします。