ワイルドフラワーの旅

 28日日曜日 ワイルドフラワーの旅に行って着ました。目的は、パースから約350キロ離れたウエーブロックまで道々ワイルドフラワーを求めて旅することにしました。
 パースの街を出発したのが午前8時でした。途中青や黄色のワイルドフラワーを右に左に見ながら走りました。





 最初の休憩地点の「ヨークの街」に到着したのが午前9時半でした。朝食をそこそこにしての出発でしたのでカフェに入り軽い朝食を取ってサイド東へと向かいました。
 (ヨークの街)

 ワイルドフラワーを撮影しながら走りに走り「忠犬ストライクの墓」について二回目の休憩を取りReikaのトイレなどさせました。

 

 
 
 

 西オーストラリアで一番綺麗な街として表彰された街カリジンで給油して昼食などを取り更に東へ東へと走りウエ-ブロックに着いた時には、午後3時過ぎになっていました。
 


 まずマルカの洞窟で壁画を見たり伝説秘話を聞いたりしてカバ洞窟を見学最後にウエーブロックへと向かいました。

 
 

 

 午後4時半まで滞在してパースへと向かいました。途中で日が暮れて地平線に夕陽が沈み神秘的な光景の中を西へ西へと走り
 
 

 完全に日が沈んだ後は、満天に星をいただいきながら西へ西へと走り走り午後9時過ぎにダーリング山脈からパースの灯りが見えたときには、Reikaとほっとした一日でした。

 
 


 



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驚き桃の木山椒の木

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  驚き桃の木山椒の木

 春になって花を愛でながら浮かれて暮らしていました。そこへ突然
驚いたことに真冬がやってきました。今朝の最低気温は,3℃でした。

 散歩道も冬景色に一変していました。
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(パースのおぼろ月)

 75歳以上は、医療費無料ー日の出町

 以上のニュースが流れてきました。このことに対しては、意見は申し上げませんが、私の住んでいるパースの街は、公立病院は、治療、入院、介護とも無料です。

 私が、日本に帰らずこの国に留まっている理由の一つになっています。

 医療技術は、劣っている面もありますが日本の医療技術と甲乙は付けがたいです。最近日本のお医者さんが、マンジュウーラの病院に勤められました。永住されるということで安心して相談に乗ってもらっています。

淡い朝焼けの中の散歩道

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淡い朝焼けの中の散歩道

 朝焼けは、雨の兆しと言われます。予報によりますと天気は、下り坂で一週間は、「曇りのち雨」と言うことになっています。

 しかし 昨日よりも今日の朝焼けの方が、淡いように感じられました。

 朝焼けが段々と薄くなることは、昨日よりも今日の方が,天気は良くなるのではなかろうかと思いながら散歩しました。

 何ら根拠のあることではありませんが、天気が良いに越したことはありません。