ワイルドフラワーには、愛らしく微笑らしい花、そッくさんの花、ダンスをしているように見える動きのある花等があって眺めているだけでも楽しくなります。

 今日は、まず最初に驢馬(ロバ)にそっくりなランの花を紹介します。

 ドンキー〔ロバ)にそっくりなことから「ドンキー・オーキッド」と呼ばれている花です。ロバにそっくりだとは思いませんか?

これから徐々にかわいらしい花たちを紹介していきます。


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 今日の天気

 雨期が上がって晴天続きです。そろそろ雨が降ってもらいたいところですが、この状態では雨もまだまだ先のようです。
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各国は、国民に親しまれその国の象徴的な花を「国花」と選定しており因みに日本の国家は「桜」と「菊」です。

オーストラリアのスポーツウェアー、カラーは「黄色」です。北京オリッピックでご覧になってご承知だったと思います。

 そのカラーの黄色は、オーストラリアの国花「ワトルの花」の色から取ったものです。

 南半球に春がやってきています。野山は、日本の桜のような感じでワトルが咲き乱れています。
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春が来た” 南半球



 鬱陶しい雨期が終わり気温の上昇とともに、私のホームタウンである南半球のパースの街に待ちに待った春がやって来てワイルドフラワーが咲き始めました。

 パースのワイルドフラワーを「花の絨毯」を敷き詰めたようだと表現しますが、写真の通り野や山に花が咲き、明るいパースの街が返って来て花の便りを皆様方にお届けできるようになりました。



最初にワイルドフラワーの中でも人気の高い「エバーラスチィングの花」からお届けします。
(長いことコンピュウタの調子が悪く修理を依頼して漸く復活できました。皆様方にお詫びいたします。コメントの返信も致しますので今後ともよろしくお願いいたします。)

 

 


 
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松林と故郷

テーマ:
 私にとって松林は!

 私とReikaの散歩道のごく一部にオーストラリアには珍しい「松林」があります。松林を抜ける時郷愁に駈られるのです。

 私にとって松林は、郷愁なのです。私が生まれた故郷は、日南海岸国定公園内にあって日本の白砂青松100戦にも選ばれている「くにの松原」があるところなのです。。

 小さい時から松原内を駆け巡りながら育ちました。松林を見ると故郷へと想いが馳せるのです。

 今 南半球は、冬で松毬は落ちていませんでしたが、もし落ちていたとしら航空券を予約して日本に跳んで帰っていたかもわかりません。

 それほど松林には、想い出が詰まっています。