Kazuの日本旅行総括

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Kazuの日本旅行の総括

fushimiinari伏見稲荷の千本鳥居


 久々の日本旅行でした。旅は天気次第といわれますが、全日程が天気に恵まれ素敵な旅をすることが出来ました。

 出発する時には、体力に一抹の不安もありましたが、思ったより旅程をこなすことが出来、自信を付けた旅でもありました。

 伊勢神宮、東京、大阪、名古屋、奈良、京都、小京都飛騨高山、小江戸川越、厳島神社、故郷を旅して日本人としての認識を新たにした旅でもありました。

 しかし 「旅は道ずれ.............」といいますが、素敵な旅でも分かち合う人が居ないと最高の旅とはいえない事を知った旅でもありました。

 日本で出会えた皆さん方の笑顔に支えられて旅を全うする出来ました。このブログ上で御礼を申し上げます。
 また私の旅行記に励ましのコメントを頂いた方々に改めて御礼を申し上げます。
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Kazuの旅の余話「日本食文化」

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Kazuの旅の余話「日本食」

  関西空港からパースへ飛び立つ前に日本食を食べて帰ろうと思い秋刀魚の定食を食べました。

teisyoku


 写真の定食で何と1000円でした。パースであったら確実に1500円以上はするものでした。

 日本の食は、豊富で豪華その上安いと感じました。それに比べるとパースの食は、質素 いや貧弱 その上高価と感じた日本の旅でした。
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神戸の夜景

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Kazuの日本旅行の余話「神戸の夜景」

koube


 日本三大夜景の一つ「神戸の夜景」を眺めに行ってきました。

 バス、ケーブルカーを乗り継いで辿り着いた摩耶山展望台は、幾分寒さを感じましたがその眺めは素晴らしく、パースの夜景に良く似ていて置いて来たReika(愛犬)を思い出してしまいました。
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 Kazuの日本の旅「小京都 高山へ」

夢にまで見た奈良は、太古を偲ぶに余りあるものがありこの旅に奈良を選んだ自分自身にも褒美を上げたい衝動に駆られました。

takayama1宮川から眺めた城山の紅葉

 その奈良を後にして名古屋からJR高山本線に乗り換えて「飛騨高山」へと向かいました。途中国定公園に指定されている飛騨川渓谷美を右に左に見ながら高山に到着しました。

 如何にせん高山も初めての土地で地理不案内でした。こうなるとかえって腹をくくって恐いも無しと言った感じで、まず保存されている陣屋後や町家通りを見学しました。傍から見ると何回も高山を訪ねている旅行者然としていたことでしょう。

takayama保存されている町家通りと紅葉

 紅葉へと焦る心を抑えながら紅葉の名所城山へ登りました。城山から眺める高山盆地は、近づく冬を静かに待っているといった感じで横たわっていました。
takayama

takayama

takayama

takayama
城山の紅葉

私の日本の紅葉の旅も飛騨高山を持って終了して2,3見たいところもあるので後は気ままな旅に切り替えたいと思います。
 
Kazuの日本の旅「いよいよ京都」

toufuku


 目的は、唯一つ「紅葉」を求めて日本に帰ってきました。

 これまでの旅で「これぞ紅葉」という光景にめぐり合うことが出来ず「京都に行けば」という想いで13日京都観光と決めました。

 しかし今年は、紅葉が遅れているという。悠長に紅葉を待つだけの余裕もなくまた残念ながらそのような粋人でもない私は、紅葉を求めて行動を起こし情報収集の結果「東福寺へ行ってみなさい」と教えられて京都駅からJR奈良線で東福寺に向かいました。

toufuku

 季節がら重要文化財の庭園が有料ではあったが、開放され見事な紅葉が庭園を彩っていました。

 その中を貴人になったつもりで散策していますと私に「まだまだですな」と話しかけてきた人がいした。

toufuku

 これぞ紅葉と思っていた私は、その人が言う紅葉を見てみたいという衝動に駆られて今まで見ていた紅葉が色褪せてしまいました。

 よ~し 明日奈良に行こう!