gazania

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 ガザニア(日本名 勲章菊)が綺麗に咲いています。

 私が住むパース地方は、道端、野原などにガザニアが咲き人々の目を楽しませてくれています。

 花持ちの良い花で花壇などにも植えられていますが、どうしても野の花の方に目が奪われます。


 しかし 野の花は、質素にシンプルに咲いてこそ野の花であり又その美しさを発揮できるものなのに何故にこのように艶やかにそうして美しく咲く必要があるのかと思うほど綺麗に咲いています。


 花のように何もにもおもねることなく生きてみたいとも思う。

 さぞや素敵な人生を生きていけることだろうと思ったりする。


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 albali

 アルバニーに旅した人から写真が届きました。

 アルバニーの街は、その先は南極と言う、西オーストラリア州の最南端に位置する街で州都パースから約400キロ離れた港町です。

 前は、鯨の捕獲基地の街でしたが、現在は、鯨ウオッチングの街として知られています。

 以前旅したときほとんどの観光場所は、網羅したと思っていましたが、今回旅した人からの写真を改めて見てその美しさを再認識して感動しています。

 この春(南半球)近くのスターリング レンジに旅する約束になっていますからアルバニーまで足を延ばそうかと旅心をかきたてられています。


 
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wakaba

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春まだ浅きハイドパークに「じゃじゃ馬娘」のReikaと行って来ました。

 妻が大好きがったパークでしたので何時も私の横には、妻がいて並んで歩いたものです。

 今年は、その姿はなく代わりReikaが一緒でした。

 何時もでしたら「じゃじゃ馬」振りをはっきするのですが、今日は馬鹿に大人しく上品な振る舞いをしてくれました。

 体調でも悪いのか? 別な犬に生まれ変わったのかとびっくりもしました。その理由は、このパークは、散歩する犬が多くその犬の手前 猫をかぶっていただけでした。

 パーク内は、ご覧の通り若葉が燃えるように吹き眩いばかりの早春の中でした。

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 bara

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bara

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パースは、薔薇の花の栽培が盛んなところです。

 砂土が、薔薇に合っていることも然ることながら薔薇を国花とするイギリスの植民地であったことが由来しているようです。

 パースでは、7月第一週目に薔薇を剪定することが最良だとされています。

 と言いますと一回目の開花の時期だと思ってReikaとバラ園に出掛けました。

 結果は、失敗でした。雨に祟られたうえヤンチャ娘のReikaに翻弄されてご覧の通り芳しい写真が撮れませんでした。


 
airisu


 アイリスの花は、北半球の花かと思っていましたが、今日訪問した知り合いの家の庭に咲いているのを見付けました。

 花言葉は「信仰」「英知」「勇気」

 アイリスは、改良が進み日本のハナショウブもその一つだそうです。

 好きな花の一つで何だか今日と言う日が素敵な日になりそうでワクワクしています。