コーヒーを点てる!

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コーヒーを点てる

kakuras

年を取って一番困っていることは、我が侭になったということである。
以前は、豆を挽き自分好みのコーヒーを点てて飲んでいました。

妻を亡くしてからというもの何事も面倒になりコーヒーは、カフェと決めていました。が、どうも物足りない。

その日の体調や気分によって濃いのを飲みたい時もあれば、アメリカン程度のもので軽く過ごしたい日もあります。

 その日その日の気分をカフェでは、適えてくれません。そこで自分好みのコーヒーを入れて飲みたくなり、また豆から購入してコーヒーを点てるようになりました。

 背中を押ししてくれたのは、パースでは名の通ったコーヒー豆店が、住まいの近くに開店していることを知ったこともあります。

 そろそろ鰥夫(やもめ)暮らしも板につきだしたようである。

 (写真は、コーヒー豆店)


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 Reika

 南半球に位置しているパースの街は、今朝方この冬一番の冷え込みでした。

 今年は、暖冬で野山に花が咲き始め春近しと待っていたこの頃でした。

 この冷え込みは、雨期の最中に上天気という うれしいプレゼントも伴ってきました。

 雨に閉じ困れた感のあったReikaは、大喜びして早朝から裏庭を走り回っています。

 今日は、一日Reikaに付き合う予定にしています。
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花便り「バンクシアの花」

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花便り「ファイヤーウッド・バンクシア」

firewood


 バンクシアの花の種類は多くいずれかの花が一年を通して咲いています。

 この花は、ファイヤーウッド・バンクシアという名前の花です。

 極一般的なバンクシアの花でパースでは何処でも見かける花です。

 名前は、炊きつけのイメージから付けられたものと思います。
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花便り「ボロニア」

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 花便り「ボロニア」


日本は、猛暑も一服し秋の便りが聞ける頃になってきたようですが、西オーストラリアのパースでは、いまだ雨期の中にいます。

hana

  雨期の極少ない晴れ間を利用して相棒Reikaと散歩を欠かさないようにしています。

 そのような散歩の時、そこはかとなく花の匂いがして来る場所や素敵ではあるが強烈な花の匂いが漂う場所が多くなってきています。

 春が、近づいてきたようです。

 素敵で強烈という表現は、相反するように思われイメージも悪い感じがしますが、昨日まさにそのような場面に遭遇しました。

 以前どこかで、この匂いを嗅いだ経験があり熟慮するまでもなくボロニア・べテロフィラの花の匂いであることを思い出しました。

 この花は、オーストラリア原産で花は、鐘形の濃いピンク色です。

 周囲を探して見るとまだ疎らではあったが、咲いていました。

ボロニアは、みかん科の花であるために好きな匂いではありますが、如何なる花より強烈な匂いを放ちます。