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  パースの乾きに乾いた大地にも雨が降り出して潤って皆さん方安堵しています。

 千の風になって大空を渡っている貴女は、とうにお見通しのことでしょう。

 昨年から続く旱魃には、農家の皆さん方は、苦労に苦労されました。

 現世は、年をおうごとに住みにくくなってきています。



だからと言って、この世に未練がないわけではありません。

 また 貴女のところに行くのが嫌なわけでもありません。

 貴女が、親身になって育てた孫の子供である、せめてひ孫の顔を見て貴女にお土産としたい気持ちがあります。

 それまで待っていてください。一杯の土産話を持っていきます。

 
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夕陽を浴びて

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  パースの街は、オーストラリアの西海岸に位置しています。

 夕陽が、とっても綺麗な街です。

 私の住まい近くのトリッグ アイランド ビーチは、私が夕陽を眺める特等席です。

 機会ある毎に眺める夕陽ですが、飽きることがなくその時その時の顔を見せてくれます。

 私の好きな夕陽は、薄い雲が棚引いたときが大好きですが、亡くなった妻は、雲一つない快晴の時の夕陽が大好きでした。

 夕陽が沈んで西空に薄っすらと余韻を残している空も大好きです。


 
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Reika(愛犬)と私の散歩道を紹介いたします。

 私達の散歩道は,ボルド パーク内にあります。

 このパークは、野生の小鳥達の楽園です。

 特にインコは、手の届きそうな木の枝まで下りてきて鳴いています。

 最初の頃は、Reikaも吠えていましたが最近は慣れて見向きもしないようになりました。


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バリ島からの便り

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 バリ島からの便り。

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 バリ島に行っている知り合いから便りがありました。

バリ島は、イルカの島らしくホテルのプールにまでイルカを飼っていて一緒に泳げると言う。

 客寄せには、手段を選ばない商法なのであろう。

 客を呼ぶと言うことは、大変らしい。

 最近オーストラリア ドルが高くなってパースへの客足が急激に遠のいているらしい。

 旅行業者も大変なようである。


オーストラリア クロ トキ

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ご覧の鳥は、オーストラリア クロ トキ と呼ばれている鳥です。

 英名では、Australian White Ibis(オーストリア シロ トキ)と呼ばれています。

 同じ鳥を白と黒という相反する名前で呼んでいる理由は、どこを見てクロと呼ぶか又シロと呼ぶかではないかと思います。

 街の中心部に程近い日比谷公園位の広のハイド パークに立ち寄ったときに目撃したものです。

 パースでは、良く見かける鳥です。

 トキ(鴇)は、環境に敏感な鳥だといわれています。

 このような光景を子孫末裔まで残せるか否かは、人間が植物や動物と共存できる環境を作り上げてゆくか否かにかっていると思います。