物置部屋の雑多な欠片

Feeling の別館(?)

徒然なるままに 筆の・・・いやキーボードに触れるままに

☆☆お知らせとお詫び☆☆
『Feeling』(a due内 kazuha room)の突然の閉鎖に伴い
ご心配ご迷惑をおかけ致し申し訳ありませんでした。
プロバイダーとの連絡の行き違いにより 全てのデーターを喪失してしまい
復旧を試みておりましたが 困難との判断により
以前の形によるサイト運営を断念致しました。
今後の活動(以前の作品公開)につきましては ただいま検討中でございますが、
しばらくは ブログ形式で 簡単な作品公開ができればと思っておりますので
よろしくお願い致します。
   高見一葉

テーマ:
true-涙




ご無沙汰しております。かお
新サイトはまだ先になりそうなんですが
取りあえず maruさんとのサイト
a due
更新しましたよビックリマーク


はぁ~ やっと整いつつある感じですが
しばらくサイト自体をいじってなかったので
忘れてる事も多いですしょぼん
ドンドン!とは言えませんが
また 復活してくので どうぞ宜しくお願いしますニコニコ
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物置部屋の雑多な欠片--0015.jpg
お花見♪♪

天気がいいので
暑いぐらいです(o^_^o)
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代わり映えのしない憂鬱な空の元
僕らは今日も進んでる。
作り物の世界で痛みも喜びも感じる事なく
私達は今日も進んでいる。

「お疲れさま」
愛想なく掛けられる声を残してドタドタと人が出てゆく
書類の山に埋もれるとまではいかないものの 目の前には大きなファイルが
積み重ねってため息が漏れた。


いつもより遅い時間
街のざわめきは戯ける様な明るさと胡散臭さをミックスさせて
いつものような混雑はないが不快でしかなかった
その空間から逃れる様にホームにあがると丁度入って来た列車へと乗り込んだ。





水の音・・・・。

ひんやり いや ぞくりとするような そんな水音が

耳の奥で鳴った。




ガクン

列車の揺れで目が覚めた。
私・・・いつのまに眠ってしまったんだろうか
ぼんやりする視界のまま 窓の外へと目をやると見た事のない景色・・・
いや そんな気がした。
そこに映るのは ありふれた町並み、ただ現在地を確認する事が出来なかっただけで、それでも乗り過ごしてしまったと感じているのは
明らかに少ないその乗客の少なさだった。


私の斜め前に座り目を閉じている男性 当然だが 見た事もない人だ。
その人もかなり深い眠りについている様に見え
まるで 私達2人だけが 取り残された様に思えた。




いつの間に寝てたんだ?
電車の揺れは睡魔を誘うがここまでしっかりと寝入ってしまったのは初めてだった。
丁度向かいの席に座っていた女性と目が合い何とも気まずい空気が流れる。

ところで 今どこを走ってるんだ?
女性から逸らした視線を窓の外へと向けてみるが いったいどこなのかわかるはずもなく、ただ ぼんやりと窓の外を眺めていた。

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すっかり ご無沙汰しておりますあせる
すっかり更新をしたつもりでおりまして(苦笑)
更新されてないことについ最近気がつきましたガーン

ショートとはいえもう少しおつきあいくださいねニコニコ



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空を見上げてもぼんやりとした光りしか届かないこんな都会の真ん中
解き放たれた様に動き出す人の波に呑まれながら 孤独を感じていた。

肩が触れ合う距離で歩くこの人でさえも
この心に広がる孤独を埋めてくれる事はなかった。

まだ見ぬ未来が希望に満ちた光に包まれていたのは
そう遠くはない過去で
こんな孤独と共に過ごす様になったのは もっと最近の過去だったけど
それは 私の中で随分と色褪せた思い出となっていた。


数時間後私は一人空を見上げていた。

隣にいた人は 晴れる事のない私の表情に愛想を尽かしたのか
サヨナラとだけ短く告げて離れていった。
特別悲しくはない。
寧ろ よく今まで私のそばにいたものだと関心さえしていた。


頭の上は 満点の星空。
静かに語りかける心地のよい声に 今が一番幸せだと確信していた。
そして そんな時間は長く続かない。

「ゆっくりと 朝日が昇って来ると 星達は見えなくなって行くのです」

学術員の声とともに暗かった部屋の明かりがゆっくりと付き始める
至福の時の終わりを告げた。


プラネタリウムから出ると
何もかも作られた世界だ
私にとっては こちらが きっと作られた世界。

明日もまた 私は 作り物の世界で生きてるんだろうな。
そんな事を考えながら 見上げた空には ぼんやりとした月が浮かんでいた。





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ショートストーリーとはいえもう少し続きます。
宜しければもう少しお付き合いくださいね(^∇^)
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見えないからこそ
そこにある何かが
きっと僕を支えてるって信じれる

きっともっといい明日が
やって来るって信じれる

夕暮れのオレンジが
そんな僕を優しく包んで
君をもっと愛しく思うんだ。



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さて いつのまにやら11月になり
今年もあと2ヶ月となりましたね
1年1年が早く感じるのは
やっぱり 歳をとったって事なんでしょうかねぇ(^▽^;)


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星は瞬く
そこに夢を描いて
そこに未来を描いていた日々は
そう遠くはないのに・・・。
今の僕は・・・。




朝目を覚ますと こそに映る景色に色はない
通勤の電車は苦痛と疲労と不快を詰め込んで
今日もまた動き出す。
僕は 無感情のままその動きに身を任せ
仕事と云う名のレールの上を動く様に一日を過ごす
その繰り返しで すり減った無感情は
時に僕の中で大きな波の様に荒立った。


静まり返った公園は
押さえきれなくなった感情を
吐き出すために時折訪れる僕の唯一の場所だった。
飲み屋でもカラオケでもボーリングでもない
こんな小さな公園で 僕は一人
ジャングルジムへとよじ登ると一番高い場所で
夜空を見上げた。
『綺麗だ・・・』
そう誰に言うでもなく声に出してみると
泣きたいほどの感情が溢れ出る。

悲しい。
悔しい。
憎らしい。
羨ましい。
腹立たしい。

僕が無感情に日々を過ごしている事を
きっと僕の周りの人は誰一人 気にも留めていないだろう。
それでも 僕は明日からもきっと無感情に過ごしていくだろう。






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ショート・ストーリーを開始しようと思います。
合間に徒然が入り込んだりすると思いますが
気長に見守ってやってください。
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-0016.jpg
見えてるものが 全てじゃない。
見えないものが 全てじゃない。

見えないからこそ欲してしまう
見えているからこそ拒絶してしまう

現実と幻想の間。






いつからこんなにも日本でハロウィンがメジャーになったんでしょうね?
これもやはりお菓子屋さんの策略か?(笑)などと思いながらも 何だか楽しい。
ただ流されるのも悪くないと思うこの頃です。
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