2006-08-14 18:41:52

神戸青年会議所に入会しない理由

テーマ:神戸青年会議所
06-07-20_13-55.jpg



神戸青年会議所
今年は、私は入会しない決断をしました。


理由2つだ。

(1)
神戸青年会議所の皆さんのように
『奉仕』する時間が仕事の都合でとれないから
 

(2)
今後(5年後予定)会社の仕組みを作って、
真剣に神戸青年会議所に入会し、
『奉仕活動』をしたいから





正直、神戸青年会議所は素晴らしかった。
組織も人もすべて・・・・・・


だからこそ、
最後の最後まで、悩みに悩んだ





が・・







入会しないという決断をしたのは

佐藤善信塾
加藤さんの言葉からだった。




加藤さん





===============================================


『松江さんが、行っている会社の事業である
(経営コンサルタント・マーケティング塾・夢イベント)


青年会議所に勝るとも劣らない
社会貢献
行っていると思いますよ・・・・』


=================================================


加藤さんの言葉で、
私は気づいた。


加藤さん




まず自社において
継続的に社会貢献できる
組織を作るために全力を注ごう。



もっともっと
私は自社の仕事を信じて、
よりお客様に喜んでくれるシステム
創造しようと感じたのであった。




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2006-06-17 08:09:27

JCクリード

テーマ:神戸青年会議所

青年会議者は、会員同士遊んでいる。
自社の時間を奪うのものだという意見がある。



しかし・・


僕は青年会議所は
経営者というより人間として、
すごく大切なことを伝えていると思う。
以下のJCクリードを是非ご覧頂きたい。





↑曲も聞いてください
動画で配信中!!



We Believe


That faith in God gives meaning and purpose to human life
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations
That economic justice can best be won That government should be of laws rather than of men

That earth's great treasure lies in human personality
and That service to humanity is the best work of life.




我々はかく信じる
信仰は人生に意義と目的を与え人類の同胞愛は国家の主催を超越し
正しい経済の発展は 自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって 運営されるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり 人類への奉仕が人生最善の仕事である






僕の残された30年間の命は
(有)背番号11.human.networkを成功させるためだけにあるのではなく
人間として正しいことをするために生まれてきたと思う。



正しいこととは・・
「人に感動を与えたいと感じること」





もっと具体的に述べれば・・
『優しさを独り占めすることなく、多くの方と分かち合うこと』




お父さんが遺言として残した
『優しさの恩返し』という思想を広めること



僕は青年会議所によって気付かせていただいた。



やはり青年会議所は素晴らしいと思う。



確かに青年会議所は、
自分の時間を奪う部分があるかもしれない。



しかし・・・
それは自分の意思を伝える
かどうかにかかっていると思う。



もっといえば、
手助けして下さる仲間を信じられるか?にかかっていると思う。





少なくとも僕は気づいた。


チームリーダーとして
僕はすべてにおいて独り占めしていた・・・


しかしチームの仲間の僕より年が上であるAさん
以下の言葉を伝えて下さった。



『リーダーだけがしんどい目をするのはおかしい』
『自分に役割を振ってください』




と伝えて下さった・・


僕はその時はいきなりだから感じられなかったが
今・・・すごくすごく感謝の気持ちでいっぱいだ。


独り占めしたらいけない』
『そう気づかせて頂いて、ほんとうにありがとうございます』


青年会議所に入って
Aさんのような方と出会えて本当によかったと思う。

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2006-05-23 14:43:03

「独り占め病」

テーマ:神戸青年会議所
僕は神戸青年会議所仮会員の
現在チームリーダーだ。



しかし、チームの中で僕は年齢が一番若く、
仲間の皆さんを動いて頂くなんて、おこがましいと思っていた。



それが僕の「独り占め」病の始まりだった。
つまり、失敗の始まりだった。








サブリーダーがいるのにも関わらず、
サブリーダーの方に、お手数おかけするのは
申し訳ないと考え、自分ですべてをやってしまう。


「独り占め病」







また、年齢が一番低いから、僕の指示を誰も
聞いてくれないだろう・・・


ならば、


僕が一生懸命チームのために身を粉にして
頑張るしかないと考え、チームの皆さんが楽しんでいる中
僕だけ影で、せっせと仕事をしていた。


「独り占め病」






そんな姿を、副委員長である大和先輩
僕にこう伝えて下さった。





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「松江さん!!!自分だけが頑張ってはいけないよ」
「チーム一丸で頑張りましょうよ!!」
「チームの方は、絶対に協力してくれます」
「松江さんはブログを読ませて頂く限り、大変忙しいのでしょう?」
「サブリーダーの方はわかってくれますよ」
「松江さん、仲間を信用しましょうよ!!」


僕は気づかされた。



「独り占め」病はもしかすると、
僕が人を信用していないから発生したのではないか?


または


「独り占め」病はもしかすると、
人からに自分は信用されていないと思い込んでいるのではないか?



大和先輩の言葉は
僕のJCへの関わり方を180度変えて頂いたのだ。



友情を育むとは、独り占めするのではなく
分かち合うことなのだ。



JCに仮入会して、今の段階だが、
本当に勉強になったと実感できる。



JCの素晴らしいカリキュラムと
素晴らしい大和先輩のようなJC会員の方と
出会えただけで僕は成長できていると思う。



本当にJCには感謝したい。



そして

大和先輩!!気づきを与えてくださって
ありがとうございます




==================================================

重要発表!!!

上の気づきから、前倒しで
発表したいと考えた。



近日中に
(有)背番号11.human.networkの中期戦略をブログで発表する。
簡単な概要を伝えると

3年後に
(有)背番号11.human.networkを株式会社化する。


そして、
優秀な取締役を確保したいと考えているのだ。


現在の優秀な取締役候補は・・・・


●世界のネゴシエーター(営業部門)
●背番号07.21th(営業部門)
●えいちゃん(教育部門)
●いさお(新規事業部門)
●はせ(デザイン部門)
●じみっち(コンサル部門)
●やすかわ(投資部門)
●背番号08.10th(財務部門)



このメンバーの合意を得られれば、
今後の(有)背番号11.human.networkについて
会議を行おうと思っている。


僕は真剣にこのメンバーと共に
日本に新しい文化を創造したいと考えている。

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2006-05-17 14:26:07

「第3回神戸青年会議所」

テーマ:神戸青年会議所
今回の研修では、SMILEプログラムという研修を行った。

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SMILEとは
「よろこびを与えられることで現れる結果」


講演が始まって我々に伝えられた言葉


「あなたは今、幸せですか?」



以下の順番でSMILEプログラムは行われた。


1.あなたが大切だと思う人を5分で思い出す分、書きなさい。
2.その人たち一人ひとりに幸せであるか?
  幸せそうではないか?10段階評価しなさい
3.あなたが書いた1番目の方と一番幸せそうな方と
  幸せそうではない方を取り上げなさい
4.3名の方にやってもらったことを書きなさい
5.3名の方にしてあげたこと(お返ししたこと)を書きなさい
6.幸せそうではない方に今から何ができるかを書きなさい。

1~6を行い、以下のことがわかった。


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普段の生活の中で、
それぞれ自分がどの様な付き合い方をしているかが理解できた。


また以下のことを教えて下さった。


「すべての2人の達には異質性が存在します。」
「その違いが助け合う余地となります。」
「また共通性は協力できる余地となります。」
「立場が違えども違うほど相手に与えられるものもあるはずだ」
「それが、お互いの違いを認め合う共存
「さらには共栄へと繋がっていく。」

「あなたのできることで、
あなたの周りの人に喜んでもらえることが、
最終的にあなたの幸せにもなる」

「そう考えると多数決の原理がすべてではないということに気づく」
和の力の使い手が一人いるだけで
全ての人が喜べる結果を繋いでいくことも出来る」


「人に喜んでもらおうとする働きは受け入れられやすいですし、
資源は無尽蔵です」


以下の例をご覧下さい。



幸せのサイクル

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不幸のサイクル

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このように考えると、幸せのサイクルは素晴らしい。
幸せのサイクルに入るには、

人に与えた「優しさ」忘れる
人に与えられた「優しさ」忘れない







レルムシフト理論


社会は3つのレルム(世界)に多く分けられる。

1.恵み合い、感謝し合う世界
2.相手に求め、利用し合う世界
3.奪い合い、傷つけ合う世界




我々は恵み合い、感謝し合う世界であったほうがいい。





そのためには「人徳を高める」ことが必要だ。


「人徳の高め方」


1.相手の喜びとなる個性を把握する
2.タイミングをはずさないように気をつける
3.自分自身の信頼を高める
4.多くの人の役に立つ能力を高める
5.能力を発揮する効果的な方法を考える
6.第三者を介して、相手の役に立つ機会を与える
7.出会いを促す
8.長期的な視野に立ち、問題を解決していく

以上の行い、
「恵み合い、感謝し合う世界」でいるようにしましょう。


そしてそれを目指すのが、JCである。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、Cチームは
「ちゃんこ一番ー三宮」に行き、懇親会を開く


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すごくチームの中の雰囲気が良くなってきた

一番チームの方とコミュニケーションをしている
リーダーである僕が伝えるのだから、間違いない。


Cチームの一泊セミナーの出し物を決めようと伝えると


各班は、ちゃんこ鍋、そっちのけで
ミーティングを始めました。(笑)



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そして各班のリーダーが発表しました。

竹内班

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安達班

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方班(サブリーダー代理の元田班へ)

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みんなが熱くなるほどのミーティング
周りのお客様から「うるさい」というお声も・・(笑)



今回はサブリーダ代理として
元田さんが盛り上げるために素晴らしい活動をしてくださいました。

本当に感謝いています。


ありがとうございました。


Cチームは、どんな一泊セミナーをするのか?
乞うご期待です。

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2006-04-28 17:40:20

第2回神戸青年会議所

テーマ:神戸青年会議所
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04月26日(水)神戸産業振興センターで
神戸青年会議所仮会員セミナー第2回目が行われた。


18時に開場し、すごく美味しい弁当を頂けた。

(これは仮会員費に含まれているので、無料です。
  次回は弁当を一緒に食べましょうね(笑))





その後、仮会員メンバーの出欠確認があった。


会員の方が   「Aチームの誰・誰さん」
仮会員の方が  「はい」



しかし・・・・


その時、なぜか?
Cチームの周防さんが手を上げて、


「呼ばれていません(笑)」



と伝えるハプニングがあった(笑)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回のセミナーで行われたのは
「JCゲーム」というゲームだった。



JCゲームをすることで
どうすれば、JCで活躍できるか?
JCで理事長になるための方法などを
ゲームで教えて頂いた。



JCゲームによって、学んだことは・・・



:「チームのため」

自分が一番になることばかり考えるのではなく、   
あくまで「チーム」のことを考えることの大切さ


2:「独り占めするのではない」

自分一人で悩むと時間がかかり、
周りの人のチャンスをも奪ってしまうということ


「修練の大切さ」


体験・経験の大切


このことを学んだ。


最後に仮会員の方々が目をつぶって
音楽を流しながら、JCについて下村先輩の優しく語りかける。

「JCの理念とは一人ひとり持っているのだ」


ちょっと涙が出そうになるエンディングだった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


セミナーが終わり、懇親会会場へ向かった。



駐車場の問題などが発生し、
全員が最後まで参加できず、悲しかったが
かなり懇親会は盛り上がった


僕が一番嬉しかったのは、
サブリーダーを3名決めないといけない時に

他のチームは、すべてリーダーもしくは会員の方の指名なのだが、
Cチームの方だけは立候補で決定したことだ。

僕と大和さんがこう伝えた。

「サブリーダーを3名決めたい」
「もしよかったら、自発的にやりたい方はいらっしゃらないでしょうか?」

そうすると・・

すぐに手を上げて下さったのは
竹内さんだった。


「はーい!私がやります」
「リーダーと一緒にチームを盛り上げるって約束したよね?」


竹内さんの笑顔と言葉に感動を覚えた。・・・・・


その後、すぐに
手を上げて下さったのは安達さんだった。



安達さんは僕に伝えて下さった
「リーダーは仕事しすぎ・・これから一緒に頑張りましょう」
「一緒に飲みましょうよ・・」



安達さんの頼りがいのある言葉感動を覚えた・・・・・



それと同時に手を上げて下さったのは、
方さんだった。

方さんは、僕に伝えて下さった。
「松江さんがリーダーになると思っていました。」
「松江さんがリーダーになったら楽しくなりそうですね。」
「協力しますね」

方さんの優しい言葉感動を覚えた・・・


僕は幸せ者だとつくづく感じた。
みんなに頭を上げた。


「ありがとうございます」

「ありがとうございます」って・・・

更に懇親会は続いた・・・
次に仮会員全員の自己紹介が行われた。

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本当にCチームの方々が
一番堂々と話されていたと思う。


最後に僕は皆さんのおかげで
心にくさびを打つと書く、

「必ず」行うことを心に決めた・・・


Cチームの方々が、もっと友情を深められるような環境を・・・
Cチームの方々が、一番楽しく話ができる環境を・・・
Cチームの方々が、チームの解散の時に泣ける感動を与えられる環境を・・・・


僕はリーダーとして、必ず行うと決心した。


このように、Cチームの方々の多くの方の優しさに
感動を与えてもらった・・・


そんな素晴らしい第2回セミナーだった


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最後になりましたが、
先輩である大和さん ・ 北川さん河崎さんありがとうございました。


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2006-04-19 08:33:08

第1回神戸青年会議所

テーマ:神戸青年会議所

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僕は4月から神戸青年会議所仮会員になった。

それはポートピアホテル中内仁さんの紹介があったからだ。







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中内仁さんとの出会いについて以下のURLに

詳しく記事にしています。是非ご覧下さい



http://ameblo.jp/kazu-ono11/entry-10006911935.html






===============================











中内仁さんは僕に教えてくださった。

JCの3本柱の素晴らしい言葉を・・・



修練



奉仕



友情








この言葉と活動に心が惹かれ、

僕は4月8日(土)国際会議場にに向かった。





が・・・・・





そのつもりが、前日から徹夜で行っていた林慎太郎塾

感動ビデオ作成と当日の林慎太郎塾において、

思考回路は無残に崩壊していた(笑)






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================================





林慎太郎塾とは



http://ameblo.jp/hayashishintaro/entry-10010581820.html






================================









なぜか?三宮にある国際会館に向かっていた。

誰に尋ねても、誰も302号の場所を知らず、

神戸青年会議所の会員の方も一人も見当たらなかった。





10人目ぐらいの方に気付かされる。

「この資料に書いているのは、国際会議場だよ。・・・・」







「あ!!そうですね・・・・・」

眠気眼の眼をこすりながら、見ると気付いた。









・・・・・







「うわーー1回目から遅刻だ」









すぐに担当の方に連絡したが、

繋がらず、焦ってポートライナーに乗った。







走りに走って、到着した。







遅れること、20分。

本当にすいませんでした。






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神戸JCの先輩の話を、注意深く耳を傾ける。



いつも通り、ノートにしっかり書き込み、

良い言葉は、僕の頭に入れこんだ。





ある先輩から

「仮会員の皆さん!!質問はないですか?」







と伝えられる。







誰も手を上げる方がいなかったので、

他の先輩(N先輩)が手を上げて下さり、





場を盛り上げてくださった。





そして

「仮会員の皆さん!!質問はないですか?」

ともう一度伝えられた。





でも誰も仮会員の方が手を上げようとしなかったので、

体育会系で培われた肉体が反応した。





先輩が困っている・・・

質問しないといけない・・・・







僕は質問した。







「S先輩の話で、

無理しないといけないが、無茶してはいけないというのは

具体的にどうようなことでしょうか?」







S先輩は、丁寧に教えてくださった。

「時間を大切に考えること」を教えてくださった。

















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その後、ポートピアホテル16階

レインボーで懇親会。







100名以上の意識の高い方(ほぼ経営者)が集まり、

名刺交換を行った。







何より、一番驚かされたのは、

普段の交流会とは違い、自ら動かなくても周りの方が、

「名刺交換をしましょう」と伝えてくれることだ。

それも年齢が上であるとか、神戸青年会議所の先輩とか関係なくだ。







これには驚いた。







そして、

Ⅽチーム(僕が所属するチーム)の皆さんは、

必死に僕の会社のことを聞いて下さり、

また僕の質問にも一生懸命答えて下さった。







嬉しくて仕方なかった。









壇上に立つ先輩方の挨拶に耳を傾けながら、

素晴らしい組織だと改めて感じた。







さらに、Cチーム担当の大和さんや北川さんのように

僕のような人間でさえ、弟のように、可愛がって頂き、

すごく嬉しかった。





大和さんや北川さんのような

優しさに秀でる優秀な先輩方と同じCチームに

半年間いられるんだと思うと、少し感動すら覚えた。






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その後、Cチームだけで集まり、

今後の仮会員について、

神戸青年会議所Cチーム担当リーダーである大和さんから

お話があった。











「Cチームのリーダーを決めましょう・・」







僕は、その話を上の空で、聞いていた。

なぜなら、僕は28歳と一番年齢が下。





僕が出来るのは、

皆さんが嫌がるようなことをすることぐらいだと思っていたからだ。







しかし、隣にいた格闘技繋がりで、

すごくお話しして下さった谷さんが、僕に伝える。







「リーダーだって・・松江君、やらないの?」





僕は伝えた



「僕がですか?」

「なぜ僕なのですか?谷さんが適任でしょう?」

「谷さんがなって下さるならば、僕は応援させて頂きますよ・・」





僕は谷さんになって頂こうと

大和さんに質問した。





「リーダーというのは、どんな仕事をするのでしょうか?」





大和さんは丁寧に伝えて下さった。



「我々も、協力しますので、全然しんどいことではないですよ」

「ただ連絡などはしてもらうと思います。」

「でも、逆に言えば、皆様と最も仲良くできるということです」

「いかがでしょうか?」





僕はその答えを伺い、

谷さんを見た。





その瞬間。大和さんは続けて、伝えて下さった。





「僕は25歳のときに、青年会議所に入会し、

その時にチームリーダーになった。」



「松江さん!年齢など関係ないですよ・・・」





心の中で叫んだこと・・

「僕はやりたいというのではないのです・・・」





さらに大和さんはこう続けた。

「リーダーになられた方は、全面的にサポートします」

「是非リーダーに立候補してください」





そう皆さんに伝えている言葉は裏腹に





視線は

「松江君はやるんだよね?」だった。





谷さんも、僕を見ている。

他のCチームの方も僕を見ているような気がした。











そこで、僕の人生のベクトルを教えてくださる赤松さんが僕に

教えて下さった言葉を思い出した。





「頼まれ事は試され事」





そして、亡き父が僕の心につぶやいた。





「若いうちは何でも経験。」

「隆明!!やってみるのだ」





人のために生きることが大切なのだ・・」





そして





大和先輩や北川先輩並びに

優しく接してくださったCチームの皆さんと






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一緒に何かが出来るのならば・・・・・

と感じ・・・・







僕は、笑顔で手を上げた。







「僕・・立候補させてください」







他のCチームの方から同意をもらった訳ではないが、

とにかくやってみようと思った。







谷さんもそのあと、

「松江君!!協力するからね」

と伝えて下さった。





すごく嬉しかった。





その20分後。

いきなりリーダーの仕事がやってきた。







壇上で話すのだそうだ。







そんな話聞いていないし、

名前だけ伝えればいいだろうと思っていた。





しかし、大和さん





「自ら立候補した」と伝えるのだ

「そうすれば、盛り上がるし、

松江君のことを協力してくださる方が増える」

と伝えられた。









48時間眠っていない頭において

僕は壇上で話したことは、ほとんど覚えていない。










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ただ・・・

伝えたかったことは





僕のような引きこもりだった人間においても

Cチームの方は、分け隔てなく、接してくれたことへの感謝。





Cチームのために、頑張りたいということ。





だったと思う。





そこから、

正直、頭は崩壊していた。







その後、










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二次会で「将来の日本」について

周防さんと熱く語ったことぐらいしか、覚えていなかった。













いつ僕は事務所に戻ったのか?

いつ僕はパソコンを開いて、仕事の続きをしていたのか?







記憶はない。







でも、朝を迎えると

椅子に座りながら、眠っていたことに気付いた。







そしてパソコンのディスプレーに残されて言葉を読んだ。









「頑張ろう!!俺!!ありがとうございます」








自分の未来に残した言葉だった。









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