2005-12-16 08:47:38

「IR活動:日本拳法部-3」

テーマ:日本拳法部

sd

流通科学大学日本拳法部試合報告

2対3で負け越している試合
どう転んだのだろう・・・・
以下の試合報告をご覧頂きたい。

*******************************

はじめからご覧頂きたい方へ
「IR活動:日本拳法部-1


*******************************




背番号12.24th(ホテルマン)さん(負け)
彼の試合はあとすこしの技を覚えていたら勝てた試合だ。
日本拳法は相手を投げて、顔面を踏みつける事が可能な格闘技

彼は優しいからか?
それができない。

私はよく顔面を踏みつけた試合に勝った。

彼の課題は
相手の蹴りをしっかり手で受け止められる力がある。
だから相手は片足で立っているという訳だ。

その片足を足払いで払って倒したらいいのだ。

相手が倒れる
そこにおもいっきり足裏を相手の顔面めがけて
つき蹴りをしたらいいのだ。


もし顔面蹴りがはずれたとしても相手はビビる
そうなればこちらの試合展開になる。

そのような技を教えないといけない。
この技をもっと練習させていなかったのは
コーチの私のせいだ
今度もっと教えてみよう。

●背番号07.02th(格闘技でチャンピオンベルトを巻く)さん(勝ち)
彼の試合は格闘家として最も大切なものがあった。

それは「絶対に目の前の試合に負けない」という気持ち。
彼は悔しかったと思う。

なぜなら団体戦の試合は負けが決まっていたからだ。
しかし、彼は試合で勝つ為に最善を尽くした。
そして勝利を呼び込んだ。


2回生の諸君や背番号12.24th(ホテルマン)さんには
是非この目の前の試合に集中する気持ちを見習ってほしい。


3対4


流通科学大学日本拳法部は負けた

試合のあと

マネージャーは述べた。

「ありがとう」

このマネージャーの言葉のために
部員達は頑張った。

彼らは試合には負けたが
マネージャーを感動させる試合をしたという点では
合格点


彼らの今回の試合は未来につながる
絶対に負けられない試合
5月にある。

是非その時は背番号11.human.networkの仲間で
見に行ってやりませんか?

場所は大阪府立体育館。

彼らの日本一へのサクセスストーリー
これから描かれる。

コーチとしてではなく、流通科学大学先輩としてでもなく
純粋に一格闘技ファンとして期待している。

彼らの学生天下統一した姿を・・・
優勝して涙を流しながら喜んでいる姿を・・・
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2005-12-13 08:19:32

IR活動:日本拳法部-2

テーマ:日本拳法部

a

9月24日「夢」イベントにおいて
投資してもらった流通科学大学日本拳法部
投資家報告を行う。




「IR活動:日本拳法部-1」
からの続き



国士舘大学は段位は上。
しかし一番負けてはいけないのが気持ちだ。
そのゆるぎない負けない気持ちを作るのが、毎日のきつい練習・考え・・

マインドを鍛える為に練習する。
それをあながち理解されない人が多い

その練習に何が意味があるの?
という連中がいる。

練習はすべてにおいて意味がある。



流通科学大学日本拳法部の話」



●先鋒


背番号08.10th(日本拳法学生チャンピオン)さん試合報告(勝ち)
彼はいつもどおり、試合を組み立て圧勝
コーチとして彼ほど安心して試合を見てる部員はいない。

●次鋒


背番号11.06th(幸せに感じる)さんの報告(勝ち)
彼の試合が国士館大学との試合においてベストバウト
彼の「勝ちたい」という熱い気持ちが
相手は段位が上(三段)であるのに、勝利する。
彼の勝因は、とにかく前に行く姿勢
気持ちで負けていない。
「絶対に勝つ」
「負けられない試合はこの試合だ」
という気持ちが彼に勝利を呼び込む。

●三将

背番号12.10th(警察官)さんの報告(負け)
彼の試合は、残念だった。
彼らしさがない試合だったからだ。
彼の良さは、負けたくないという気持ち。
その気持ちが空回りしていた・・・
私が過度のプレッシャーを与えたからか・・
反省している・・・

●中堅


2回生の試合(負け)
彼の試合は、冷静すぎたか?
この試合で絶対に勝とうという気持ちを
もっともっと出してほしかった。
彼が強くなることで、流通科学大学日本拳法部が
全国大会優勝できるかかかっている。
これからの意識改革にのぞんでほしい。
そうすれば試合で勝てる。

●五将

2回生の試合(負け)
自分らしいを出すということ。
自分の展開にもっていくこと、
それが大切。自分という強みを理解し
その強みの試合展開に持っていくことも格闘技において必要。
まずは強みの把握が必要か?
強みを生かせば、三段になれるポテンシャルを持っている。
頑張れ


「IR活動:日本拳法部-3」つづく
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2005-12-12 12:10:53

IR活動:日本拳法部-1

テーマ:日本拳法部

dsfs

9月24日「夢」イベントにおいて
投資してもらった流通科学大学日本拳法部
投資家報告を行う。(全三回)


11月27日全日本日本拳法学生大会が行われた。
流通科学大学が学生日本一になるための大会だ。

部員は凄く緊張していた。
というのも、僕が部員にこう伝えたからかもしれない。

「一生懸命やったからよかった・・」
「練習の成果が出た・・」
「そんなこと今日は聞きたくない

負けられない試合が今日なのだ。」
絶対に勝て!!何が何でも今日は勝つんだ」
背番号08.10th(日本拳法学生チャンピオン)の言葉をみんなで共有しよう。」
マネージャーが今日、最後の日なのだ。>
マネージャーの為にも絶対に勝とう!!!>

「では、気合を入れて試合に臨め!以上!!」


部員
「はい!!!!!」




私の言葉がいけなかったかもしれない・・・




彼らに過度な緊張させてから・・

なぜそこまで私は伝えたのか?
それには理由があった。


今の日本拳法部は4回生がいない3回生が中心のチーム
だから、来年が一番、実力的に強くなる。

来年こそ、絶対に負けられない試合がそこにはあるのだ。

しかし、来年で急に「絶対に負けるな!」と伝えると
萎縮してしまう可能性がある。

だから、今年から精神面で強くなってもらうために
きつい言い方をした。

来年が本当にトップを狙える力になる。
そして来年までに精神面においてもトップになっていなければならない。

私はコーチとして選手が考えないこと
先のことも考えないといけない。

また精神面の活性化がコーチである
私の役割だと考えている。


流通科学大学日本拳法部が天下を取ると信じているから
私は一生懸命になれる。

可愛い後輩が汗水流して、頑張っているから
私は一生懸命になれる。


「縦軸の哲学」
先輩から受けた「優しさ」を独り占めするのではなく
後輩に「優しさの恩返し」をする為に、コーチとして練習に参加するぐらい
私は一生懸命になれる。

流通科学大学のアナウンスがされた。
さー試合だ。

相手は国士舘大学
国士舘の方が段位など客観的に考えたら確実に上だ。

しかし、流通科学大学日本拳法部
素晴らしい試合をする。

「IR活動:日本拳法部-2」つづく
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2005-11-28 00:29:43

動画blog:日本拳法とは??

テーマ:日本拳法部



背番号07.02th(格闘技でチャンピオンベルトを巻く)さん
の試合の様子

彼の成長した試合に僕は興奮しました。

是非ご覧下さい。
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2005-11-27 08:48:57

卒業生する4回生マネージャーの為に・・・

テーマ:日本拳法部

dsfs

流通科学大学日本拳法部日本一を目指して
今日、全日本学生日本拳法大会(大阪府立体育館)に出場する。

09月24日イベント
でのナイストライプレゼンテーションにおいて
●背番号01.11th(誰よりも大きい男になりたい)さん
●背番号11.06th(幸せに感じる)さん
●背番号12.24th(ホテルマン)さん
が熱く伝えた言葉

日本一になってみせます!!」

その言葉を果たす時がやってきた。

是非背番号11.human.networkのblogを拝見してくださっている皆さん
応援してあげてくださいね。

ちなみに香取さんから
流通科学大学日本拳法部に応援の言葉を頂けました。

******************************

■大会、精一杯楽しんできてください。

9月24日に大阪でお逢いしました。
香取貴信です。いよいよ大会ですね!!

あの時のみんなのやさしさを背負って大会顔晴ってください。
あの時は絶対に優勝して来いって言ったけど、
今はみんなが、精一杯自分自身が納得のいく試合を
楽しんでくれたらいいなぁって思ってます。
ぜひ、試合そのものを楽しんで、
相手も会場全体も楽しませてください。応援しています。

****************************

是非、応援コメントを・・
是非、応援の気持ちを府立体育館へ

御願い申し上げます

最後に流通科学大学日本拳法部主将の素晴らしい言葉を掲載して
応援の言葉にしたい。

背番号08.10th(日本拳法学生チャンピオン)さん
僕にメールしてきた。

「今回は4回生Mマネージャーの最後の試合なのです」
「だからどうしても試合に勝って喜ばしてあげたいんです

僕はこのメールを見て
感動した。

流通科学大学日本拳法部部員!!
自分の力を信じて、Mマネージャーに喜ばせてあげよう!!

お前達ならば、勝てる。
一先輩として、心から応援する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2004-12-07 12:00:36

「後輩へ」

テーマ:日本拳法部
僕は大学の日本拳法部のコーチをしている。
そのコーチとして役割は多岐に渡る。

突き・蹴り・投げ技の伝授から、
練習の仕方、ミーティングの仕方など・・・



でも

僕が一番、大切にしているのは、
彼らのメンタル面を向上させるコーチングだ。



僕が言うのもおかしいが、全国を取れる逸材が集まっている。
それは、ポテンシャル(身体能力)においてだ。



ただ、彼らはどうしても、
モチベーションやメンタルでは弱い部分がまだある。


僕は、正直練習だけ参加して、
技を徹底的教え、筋肉トレーニングをさせる。


それだけをしたら、いいのかもしれない・・・

でも、
僕は可愛い後輩だからこそ、
優秀な部員だからこそ、それだけで終わりたくない。



僕は、身体能力だけの強さだけでなく、
人間としての強さを持って欲しいと考えるからだ。

腕っぷしだけの強さだけではダメなのだ。


むしろ、



強さとはどんな逆境でも、動じず、前へ進もうとするダイナミズムだ。



だから僕は

昨日もある後輩に
「頑張っているやつの迷惑をかけるな!!!」っと強く伝えた。

僕は、
後輩にきつく伝えてしまったのかもしれない。



でも、

僕は嫌われようが、うっとしいと思われようが、
彼らには、伝えるべきだったと確信している。



それは、彼らは絶対に強さを手に入れられるから・・・
それは、彼らはこれをきっかけに、強さへの道を進んでくれると思うから。



「考動力


日本拳法だけでなく、人間が向上する上で必要な要素だ。
彼らは、僕の檄の意味をちゃんと考え、しっかり応えてくれると考える。
自分で、考え、実行する力・・・考動力を活かして・・・・



彼らが、そのメンタル的力を持ち、より人間的に向上したとき、
僕は、全国を取っているような気がする。



彼らの頑張りが、
1回生にも、さらにはクラブ全体にも良い影響を与える。
彼ら次第で、我がクラブは大きく変わると考えている。



僕は信じている。

全国を勝ち取ってくれるのを・・・



「強さとは、コア・コンピタンスの深度と冷静さ」~つづく   
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2004-12-06 08:58:23

「後輩へ」

テーマ:日本拳法部
強さとは
どんな逆境でも、動じず、
前へ進もうとするダイナミズムだ。


その具体例は、冷静さとコア・コンピタンスの深度であると考える。



どうしても人間は、
緊張した場合、本来の力が発揮できない。

だから、
自分の力を発揮できるのは、本当にまれなことなのだ。



いつも通りのことができない。
いつもの力を発揮できないのは、まさに冷静さの欠如。

つまり、

動じてしまっているのだ



この冷静さを持つ為には、どうしたらいいか?

数多くの試合に出る・・・・厳しい練習を耐え抜く・・・
というのは、一般論で、

僕は「コア・コンピタンス」(自分の核:強み)に
対する自信ではないかと考える。



例えば、
自分が窮地に追い込まれた時、
絶対に終わりだと感じる時、


そのときに、
自分にはこれだけは、
絶対に自信があるというものがある。



それが、自信だ。



つまり、



自分の強み(Strengths)を自覚し、
自分が一番の強みを
信じてあげられているかどうかだと考える。



その自信は、
並大抵の努力では届かない・・・・


それは、一般的な厳しさではなく、
人それぞれの、自分の限界を超えた境地にあると考える。



人間が成長する時というのは、
あながち自分の常識を超えることなのではないか?


毎日、毎日、
練習して強くなった人も、
毎日出来ると考えていないのにできた・・・


つまり、常識を超えたからだ



筋肉においても、
限界までやることで、筋肉の超回復を起こし、
今までの筋肉よりも、さらに上を行く。


筋肉の限界を超えたのだ


自分を信じられるのは、自分でしかない。
その自分でしかできない自信を
持つ為に、精一杯努力するのだ


それは日本拳法だけでなく、
生きていく上でも必要なのだ。



僕は後輩に、
日本拳法だけでなく、
強い人間になってもらいたい。



そう・・・



どんな状況においても
あきらめない、めげないハートを持った人間に・・

どんな逆境でも、動じず、前へ進もうとする人間に・・・

FIN

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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