2009-08-16 08:30:19

【映画】硫黄島の手紙

テーマ:映画
背番号11.human.network~すべては手の中にある-硫黄島の手紙


昨日、TVで見ました。
何度も泣きました・・

ご覧頂けていない方がいれば
是非、ご覧下さい。

私の一言

【硫黄島で戦った人が悪いわけではない。
むしろ、硫黄島だけではなく、
戦争をして下さった人がいるから、今の私たちがある】

【戦争した人の体験を無駄にしないためにも
我々は、絶対に戦争しない未来を作らないといけない】

【なぜなら、今も過去の人たちも
未来の子供たちにために精一杯生きているのだから・;・】

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2007-10-18 22:22:09

映画『パッチギ~love&peace』の感想

テーマ:映画
oafawfwerawe



私は今日、
風邪を治すために
仕事が終わったあと、ずっと家で安静にしてました。



隆明なんて死んだらいいねん!』と連呼する
伝説のおかんが旅行に行っているので、とても静かだったので(笑)


だから、映画『パッチギ~love&peace』を見ることにしました。




はっきり伝えると・・


パッチギlove&peace
あまりに偏狭な映画で、確かにいい部分もあるが
かなりガックリした映画だった。



ある意味、朝鮮人の差別された悲しい映画を作るために
日本人を悪い人間として紹介するくだらない映画だった。



なぜ日本人だけではなく、差別された話をするために
誰かを悪者にしなければならないのか?



日本人がなぜ、あそこまで差別している人ばかりの映画に
するのか?わからない。






たとえば、このようなシーンだ。



大東亜戦争中に、朝鮮人が大東亜兵として志願していたときに
捕虜になった朝鮮人が、伝えた言葉



大東亜兵に志願した朝鮮人に対して
『売国奴か???』



朝鮮人だけのことを考えるから
そういう考え方になるのではないか?



大東亜という考え方に共鳴して、
志願して兵になった人も(もちろん強制の要素もあるかもしれないので
一概にはいえないが・・)
いたのではないか?



また、このようなシーンがあった。


在日朝鮮人のヒロインが
特攻隊の映画に出演し、舞台挨拶で伝えた言葉がある



『私は愛する人を守るために死ににいくよりも
ボロボロになって生きて、生きて帰ってきたくれたほうがいい・・』



その言葉を伝えた後、
日本人がその発言したヒロインに対して、
ひどい恫喝を繰り返すのだ・・・


なめているのか?朝鮮人!!』って・・・



日本人はそんな偏狭な人間だけではない。



本来の日本人は、


『多くの意見を耳を傾け、そこから日本人の魂込めて、
日本人にしか作れないものを創造する』民族なのだ。



『日本人はいくら犯罪者でも、死んだら天に召され、
神様となって、手を合わせられる存在になるのだ』受け入れられる民族なのだ




そんな日本人をなぜ偏狭な日本人としか
捉えないように映画を創造するのか?


まるで朝鮮人のプロパガンダ映画だと感じたぐらいだ。


なぜ相手を否定が成り立つ映画を撮るのか?
本当にわからない映画だ。



命は大切にしているのは、みんなわかっている。
命を軽く見ているわけではないのもわかっている。


でもそれ以上に命を懸けたいものがあるために
死んでいった人たちを悪くいうのはやめようではないか?




マザーテレサがなぜ反戦運動に加担しなかったか?


反対こそが、
人間のマイナスを生むからだ。




だから、
マザーテレサは平和運動には参加したが、
反戦運動には参加を一度もしなかった。



我々もそうしないだろうか?
バッドグラスで見るよりも、グッドグラスで見ようではないか?



人との違いを見るよりも、人の醜い点を見るよりも
人との共通点を見よう。人の美しい点を見よう。





朝鮮人にもいい部分はたくさんある。
私の友達の朝鮮人や在日朝鮮人は、本当に優しい人間ばかりだ。


そして、彼らも日本人が大好きだ。



大東亜共栄圏ということは、そういうことではないのか?



アジアの人たちが手を結び、
豊かな生活にしようとすることなのではないのか?






右も左も関係ない。




独り占めするのではなく、分かち合えばいいのだ。
幸せを独占するのではなく、みんなで分かち合えばいいのだ。




いい部分を分かち合ったらいいのではないだろうか?



日本人も朝鮮人も一緒だ。



まず、他国を悪いというよりも、自国を愛することの方が先なのではないか?
自国の良さが、他国を悪く伝えることによってでしか伝えられない人は



それは愛国者ではない。




私は、日本大好きだ。



私を育んでくれた愛する人たちが住む日本のためならば
を懸けることができる。



それが、素晴らしいわけでも、
を軽く見ているものではありません、




それは、私の断固たる意志だ。


最後に・・

パッチギlove&peaceは、そのようなことを気づかせてくれた
映画だったので、非常にためになった。



ありがとうございます
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2006-06-28 00:39:55

失望の連鎖を止めたい!!

テーマ:映画


dergferh




映画『砂の器』を見て感じた。




言われなき差別






この差別を生む
『失望の連鎖』
僕はどうしても止めたい



それこそが・・
『腐りそうな日本の世直し』
なのだ。




=================================================

是非、 『腐りそうな日本の世直し』コミュニティーにご参加ください。
お願い申し上げます。


http://scrapbook.ameba.jp/11human_book/entry-10014071856.html

=================================================





そのためには
どんな過去があろうと
その方の存在を認めて上げること



それだけでも行おう。






存在を認める











それだけでもまずは
みんなで心して行っていけば
日本は・・世界は変わるのではなかろうか?




少なくとも
僕はどんな過去を持っている方であれ、

どんな世間から認めてもらえない方であれ







出会う方すべてにおいて
人間として存在を認める
生き方をしていくことをを誓う




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2006-06-27 14:56:11

宿命

テーマ:映画
shokumei



『砂の器』という映画を見ている。
主人公は宿命を背負っている。



その宿命を背負っているからこそ
彼は輝く



だからこそ・・・
感動を与える。



僕にも運命ではなく
人には言えない宿命を持っている。




人にさえ伝えらない
宿命が僕にはある・・・・・・





『過去は変えられない』という言葉を聞いて納得するのだが、
心の中ではどうしようもない後悔が残る。




お父さんに対して何もできなかった後悔・・・



それ以上に背負っている宿命を僕は
いつ人に伝えられるのだろうか?





今の僕には皆さんに伝える自信がない・・・・





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2006-06-10 11:01:29

「お父さんに逢いたい」

テーマ:映画


僕の彼女を紹介しますという映画を見た。
亡くなった49日目に風と共に出会えるという映画。


亡くなって49日後ではないが
亡きお父さんに逢って伝えたい。


お父さんは僕が亡くなる前から
僕には見せなかったが、僕を心配してくれていた。
お父さんが亡くなった後、見つけてしまった父のPCに残っていた言葉。




隆明が心配だ
隆明が心配だ
わしの行ったことは正しいのだろうか?





お父さん!僕は心配しなくていいよ
僕には僕を支えてくれる仲間がいるから・・


ただただそう伝えたい。
生きているときに親孝行をまったく出来なくて
本当にごめんなさい・・・

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2006-05-03 22:51:29

「私の頭の中の消しゴム」

テーマ:映画


dssadf




あなたにとって最も大切な人が、
記憶を失っていく病気になったら、どうしますか?


匂いで、感じる・・
「どこかで感じた匂い・・・」
と伝えるが、彼女は彼の匂いを思い出せない。


その話を聞き、
世界で一番愛し合っていた彼が涙を流しても、


「(なぜ)泣いているの?」と彼女は聞く・・・




アルツハイマー病と診断される。
今までの大切な思い出が、徐々に失っていく・・



しかし・・・
僕はアルツハイマー病でなくとも
大切な思い出失っていっている・・・



なんて・・・
僕はバカなんだ・・・・




一生懸命・・・
一生懸命・・・


大切な思い出を頭に残さないと・・・・・


一生懸命・・・
一生懸命・・・


大切な思い出をに残していかないと・・・・・



ブログというツールを使って、
僕は、自分の生きた足跡をしっかり残していきたいと
改めて感じた。



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2006-02-13 10:54:54

「ペイフォワードの言葉」

テーマ:映画

dergferh

「次へ渡せが広がったのはママのおかげだ。」
「ママは勇気があった。」



「でも中にはとても臆病な人たちもいる。」







変化が怖いのだ。」








「本当は、世界は思ったほどクソではない。」



「だけど日々の暮らしに慣れきった人たちは
良くないこともなかなか変えられない。」




「きっとあきらめる。」





「でもあきらたら・・・・・・・・・・・




「負け」なんだ




「すごく難しいことなのだ。」
「周りの人がどのような状況かもっとよく見る努力をしなきゃ。」


「守ってあげるために心の声を聞くのだ」
「直してあげるチャンスだ。」
「自転車とかじゃなく、<人>を立ち直らせる」







僕は絶対にあきらめない




亡き父の遺言である「優しさの恩返し」という考えを
日本に広げるのだ。



ペイフォワードと同じように「優しさ」を独り占めせず
「優しさ」を多くの方と共有するのだ。



決して「優しさの独り占め」をしてはならない。




昨日寝る前にビデオを見て、また涙を流した。

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2006-02-01 11:52:55

ぺイ・フォワード~藤田社長のおかげ・・

テーマ:映画

dergferh

僕は濱田先生など多くの方々に薦められた
映画「ぺイ・フォワード」をちゃんと初めて見た。




ペイフォワードとは、優しさを次に渡すのだ。」



「(優しさを渡す)とは自転車を直すだけでなく、
人を立ち直らせるんだ



という言葉に涙がこぼれた。



なぜなら・・
父が同じ言葉を僕に伝えていたから・・



僕が大学時代に引きこもっている時
父は僕にたくさんの言葉を伝えてくれた。
そして行動で僕に示してくれた。



僕がいくら「人と逢いたくない」と伝えても、
父は僕を引っ張り出し、ランニングをするようにと
公園に連れて行ってくれた。



父の言葉・・




「絶対に立ち直る!!」
「絶対に立ち直る!!」
「お父さんがいる限り、大丈夫だ・・」
「わしが守ったる。」
「絶対に立ち直る!!」
「絶対に立ち直る!!」



「隆明!おとうさんも実は落ち込んだ時がある・・」
「でもな・・」
おかあさんに助けてもらったんだ・・」



「だから優しさの恩返しをしているだけだ・・」
「お前を絶対に立ち直らせたる。」




僕はその当時、20歳を超えた大人。
そんな大人になった子供を
父は一生懸命立ち直らせてくれたから
今の僕がある・・



しかし・・



僕は・・・・・・・・・・




本当に情けないが、
父に何もしてやれなかった・・



後悔と自分の生きる道を決めた文章


「文字のない最後のメール~父からの言葉(気持ち)」

↑出来ればアクセスしてください




涙が・・・
涙が・・・


いつも僕はみんなに勇気や元気を与えるため
にblogをしているのに・・



本当にごめんなさい




僕にとって1月・2月は
いつもお父さんに何もしてやれなかった
後悔支配する・・



そして自分に自信を失う



でも今年は違うような気がする。



背番号11.human.networkをご覧頂いている多くの
優しさに秀でる優秀な方々に支えられているから・・・


本当にblogのおかげだ・・
サイバーエージェント藤田社長に心より感謝したい。
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2005-10-18 08:58:04

憎悪の連鎖を止めたい

テーマ:映画

中内理事長と大澤社長


先日、すごく疲れていたので
仲間の方のコメント通り、しっかり休むことにした。

僕は小説「砂の器」を読んだ。
そして、さらにドラマ「砂の器」を見た。


「憎悪」「憎悪」を生む。
「鬼」は「鬼」を作る。


神様がもし、人間を作ったならば、
なぜ「憎悪」という感情を持たせたのであろうか??


憎悪憎悪を生み、
負の連鎖を生み出す。


負の連鎖は、悲しい結果を生み出すだけだ。

背番号11.19th(追求するに足る夢探し)さんこと




佐藤先生





今日の朝、このようなコメントをお忙しい中
下さった・




昨日の文章





のコメント欄をご覧下さい。

『エモーショナル・ブレイン』(情動脳)の考えから
いかにポジティブに考えられるか?

佐藤先生が9月24日のイベントをおっしゃられた
「ポジティブサイコロジー」的は発想に僕はなれるのか?

佐藤先生!!!ありがとうございます。





昨日




中内理事長





にある相談をした・・



その相談とは、
「危機的な状況に気づいてしまった僕の苦渋の決断」について


この1ヶ月、悩みまくった結果の決断に、
信念が揺れていた・・決断したことに逆に落ち込んでいた・・


しかし中内理事長は、


「気にしなくてOKです。言いたいことは言う。
これは大事なことだと思います。

前に出ないと壁にはぶつかりませんし、

壁にぶち当たらないと成長しませんので。」
 
と伝えてくださった・・

感謝するしかない・・
ありがとうございます。




またその相談に
お仕事でお忙しい中、ご忠告してくださった


先輩であるH先輩
僕の事をここまで考えて下さる先輩はいないだろう・・
心から感謝したい


僕は、多くの方に支えてもらっている・・


だから、
僕は「憎悪」という感情の連鎖を
産むことをしなくて済んだのかもしれない・・


背番号11.human.networkは
「負(憎悪)の連鎖」を止めたい。



「負の連鎖」を止めるには
やはり、負を超える正・・


「憎悪」を超える「見返りのない愛」を生み出さなければならない。


「優しさの恩返し(無償の愛)」こそ、
社会を変える原動力ではなかろうか?


僕は、頑張りたい。

僕は、僕みたいな人間でも育ててくれた日本に恩返ししたい

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2005-09-29 22:54:46

世界の中心で愛を叫ぶ

テーマ:映画

最期の晩餐

「世界の中心で愛を叫ぶ」を見ると
僕は絶対に泣いてしまう・・


なぜなら、大切な人を失った気持ちを共有できるから・・・


サクは、愛する「アキ」ちゃんを・・
僕は、愛する「」を・・・



サクと同じで、
僕も「何も出来なったという後悔」の念で
泣いてしまう・・



お父さんに何も出来なかったから・・・



僕だけ父の最後を見取れなかったこと・・
親孝行がまったくできなかったこと・・
「優しさの恩返し」が出来なったこと・・



後悔・・


なぜ何も出来なかったのか?



それは僕の弱さからだ・・・



人と逢うのが・・
人と話すのが・・・
そして、亡くなるとわかっていた
余命幾ばくもない大好きな父さんでさえ・・



その時は、一緒にいるのが、怖かった・



引きこもっていた・・・



・・・・


父は2001年03月15日12:24、亡くなった。


さらに落ち込む僕・・・



その時の落ち込みは半端ではなかった。


眼の焦点が合わない日々が続いた・・
今まで入ってきた音が聞こえない日々が続いた・・・
景色を見ても、野に咲く花を見ても、
何も感じられない日々が続いた・・・


助けてくれた人がいた。

我が大学の日本拳法部の部員たち・

●背番号01.15th(北方領土返還)さん
●背番号01.13th(自転車1200キロ走破)さん
●背番号10.13th(トヨタで表彰)さん


葬式の後、涙を流す僕を
いつもどおり、接してくれた・・


僕の兄貴・・・・


兄貴も父を失って弱っているにも関わらず
泣きながら僕を抱きしめてくれた・・




愛する彼女・・


泣いて泣いてどうしようもなかった情けない僕を、
優しい声・手のぬくもり・何度も何度も助けてくれた笑顔・
包み込んでくれる暖かいオーラで僕を支えてくれた・・・


そして、

僕が辛くて辛くて、拾えなかった父の
彼女は拾ってくれた・・・


その当時のことを思い出すと、
僕は、つらく、切なくなる・・・


涙・・・・・




僕はサクが羨ましく感じる。



サクのように僕はいろいろなことを父にしてやりたかった・・・
サクのように僕も一生懸命父のためにしてやりたかった・・・
サクのように・・サクのように・・・


サクは伝えた。
「アキの死から逃げていた・・」
「アキのことを忘れられない!!しげ爺・・・」
「どうしていいのかわからないんだ・・」


僕は違う。

「父への後悔で、自分が壊れそうなんだ・・・」
「父に迷惑かけっぱなしで、何も親孝行できなったんだ!!」
「いまだに泣いて泣いて仕方ないんだ!」

今・・・


僕はその当時、そばにいてくれた彼女がいなくても・・・
日本拳法部の優しい仲間が近くにいなくても・・


僕は、生きていけるのだろうか??

これからが正直不安だ・・・



僕は父が亡くなる3月15日が近づいてくると
落ち込んでしまう・・
引きこもってしまう・・・

正直、不安で仕方がない・・・



サクがアキにしたように、
僕も父に何かしてあげないといけない・・





亡き父の遺言である
優しさの恩返し」を日本に広める






僕はそれをある限りするしかない。


背番号11.human.networkを通じてその考えを受け継ぎ
日本に広めたい。


そう・・

サクが世界の中心で愛を叫んだように・・・
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

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