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2004-12-29 16:50:03

「リズム」

テーマ:11イズム(亡き父の教え)
赤ちゃんは、母さんの心臓音を聞くと、
泣きやむという・・・
また、羊水の音と似ている海の音を聞くと
人間は癒されるという・・・

我々にとって、居心地の良い「リズム」というのは
必ず、一人一人持っている。
それは人間の進化の中で、
音楽がずっとそばにいた事実からもわかる。

現代、TVやラジオや携帯の音や雑音・・・
音が至るところから、我々は入ってくる。

ただただ何も考えていない、受動的な姿勢で・・・
今、我々が取り戻すべきものは、
一人一人が持っている「リズム」だと考える。
受身的な音のハーモニーを聞くのではなく、
心から聴く音を手に入れるのだ。

そう・・・
自分のリズムを・・・
左胸に手をあて、注意を心に集中しよう。

はじめはなかなか聴こえないが、
少しずつ・・・少しずつ・・・・
小さな音が聞こえてくるのだ。

自分だけの音が・・・
意味のある自分の命の音が・・・
今、自分がいきている意味を奏でた音が・・

自分自身を癒す手段を忘れかけている現代の人間にとって
取り戻すべきもの・・・・
それは、なにより自分自身の「リズム」だと考える。

悲しかったり、つらかったり、自分を責めてしまう時、
そんな自分自身から、少し離れて
眼をつぶって、右手で優しく左胸に手を置いてみよう。
あなただけの癒される「リズム」を感じることができるから・・・

いつも、ご覧頂いて、感謝しています。

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2004-12-28 17:20:51

「忘れられない日-2」

テーマ:11イズム(亡き父の教え)
クリスマスイブの夜、僕はサンタを見た興奮から
なかなか寝つけなかった。

「本当にサンタがいるんだ・・すげ!!!サンタさんか・・すごいな~」
って頭の中では、そのことで一杯だった。

そんなことを考えながらも、疲れて眠りについた・・・

でもある音で眼が覚めてしまう。

それは父さんの咳払いからだった。

父さんは、僕の寝ていた部屋に入ってきて、
僕のふとんの上に置いていた、靴下の上に何かを置こうとしていたのだ。

僕が薄目を開けながら、瞳に映ったのは、僕がどうしても欲しかった
自動式野球ピッチングマシーン
(機械がピン球を投げてくれるおもちゃ)を持った父さんの姿だった。

でも、なんか父さんはしんどそうだった・・・

僕は、なにか眼をつぶっておかないといけないものだと直感的に感じた。
父さんがサンタさん?
と勘繰るより前に、父さんの咳のひどさが気になって仕方なかった。

咳をしながら、立ち去った父さんを、見て子供ながら、
感動したことを覚えている。

父さんは、風邪をひいていた。
あのクリスマスイブの保育園で現れる前から、
風邪だと言っていたことに思い出した。

父さんは、母さんから「寝ておいたら?」と言われていたのに、
「いや、今日は、大事な用事があるから・・・」と伝えていた。

父さんの大事なこと・・・
それは、保育園で僕を含めて、たくさんの園児を喜ばすことだった。

僕は、このクリスマスイブという日において、
サンタを見かけるといつも感じる。

風邪をひいてなお、サンタのかっこをし、優しく、
みんなを抱きしめてくれた、父さんのサンタの姿を・・・・

父さんが亡くなって4年・・

僕が今後、子供ができ、父さんになったら、
僕も亡き父さんのように、子供のために
サンタのかっこをして喜ばしてあげようと思う。

皆さんに感謝!!!
ご覧頂きまして、ありがとうございます。

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2004-12-28 17:18:11

「忘れられない日」

テーマ:11イズム(亡き父の教え)
僕の父は4年前に亡くなった・・・
亡き父のことを思い出してじーんとなる日、
それが、先日の12/24、クリスマスイブだ。

亡き父の、優しさ溢れる話をする・・・

クリスマスには、サンタが靴下にプレゼントを置いてくれる。
子供なら信じる話だ。

僕も例外になく、信じていた子供だった。

忘れもしない雪の降る保育園・・・・
僕が通っていたキリスト系保育園では、
クリスマスイブにみんなで集まって話を聞いていた。

その話の最後に、
なんと!サンタが現れて、僕たちにあめやキャンディーを渡してくれた。
すごく喜んだことを覚えている。

そのサンタは、何を隠そう僕の父だった。(その当時僕はまったくわからなかった)
みんなを喜ばせようと、広いひげをつけ、
赤いサンタのカッコをして、変装したのだ。

父の優しさを僕は、思い出す。
いつも、実家の仕事で多忙極まりない身でありながら、
僕や園児を喜ばせようと、変装までしてくれた父の優しさを・・・
もうこの世にはいない父の、優しさをいつもこの日、僕は思い出す。

お父さん、生きている時には全然、伝えられなかったから伝えさせて・・・・
「父さん、僕がこうしていられるのも、父さんのおかげだよ。
本当に感謝しています。ありがとう。」
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2004-12-26 22:14:23

M-1グランプリ2004

テーマ:日記
予想通り、優勝はアンタッチャブルだった。

アンタッチャブル優勝の理由は、
既存の漫才の形をさらに深めたことだと考える。

僕は大阪人だが、非常に嬉しかった。
いや、大阪人だから、嬉しかったと言うべきなのか・・・

おそらく、一般的なお笑い好きの方は、
おもしろいという視点でのみ、TVを見ていたと考える・・・

しかし、僕は違う視点で見ていた。
それは、漫才の今後の方向性だ。

現在、お笑いブームのおかげで、お笑いの手法は、多種多様になってきた。

それは、マーケティングと同様に、お笑いも、
さらに市場細分化が進んだからだ。

受ける人には受けるが、受けない人には、
まったく受けないという現象から見てわかる。

ただ、僕が危惧するのは、以下の点だ。


笑いのニッチ化の過度な促進による、
最大公約数の笑い(どんな世代でも笑わせる力)を目指す意識の欠如だ。


その流れが、漫才まで進むのか?という恐れがあった。

現在、漫才においても、笑いにおいての変則系が本当に増えてきた。
それは、笑い飯であり、トータルテンボスであれ、千鳥だ。

確かに、僕は笑い飯が今回のメンバーで、一番面白いと思う。
ただ、顧客へ訴求するネタではなかった・・・

マーケティング同様、細分化が進む中で起こること、
それは多くの顧客への視点の欠如だと思う。

笑い飯は、確かに発想は面白い。
ただ、顧客へひきつけるネタではなかった・・

これが、笑い飯が5位になった理由だと思う。
来年は、必ず、優勝してくれると期待する。

今、お笑いは飽和状態。
その中で、今回のM-1グランプリにおいて、
しっかりした顧客視点を残したお笑いへの評価は、
今後のお笑いの良い方向に進むだろう。

「発想の飛躍」「顧客への訴求度」
これが、M-1グランプリ優勝を生む法則だと確信した。
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2004-12-24 00:50:35

「皆さん!漫才のネタを作って下さいませんか?」

テーマ:日記
10/17にM-1グランプリ大阪予選に参加して2ヶ月がたち、

我々、背番号11.comのプロモーション活動として参加した
「漫才」の姿が今日明らかになった。

M-1グランプリ出場者記念DVDが今日、家に届いた。
すぐにDVDを視聴して感じたことを述べる。

1 声の大きい僕でさえ、僕の声が小さいと感じた。
2 漫才のマイクは、声を拾う範囲がめちゃめちゃ小さいと感じた。
3 漫才のテンポってすごく大切だと感じた。
4 「間」の取り方が、プロと比べて、全然なっていないと感じた。
5 練習があまりできなかったので、ネタの深度が浅かったと感じた。

などなど・・・

感じることは、悪いことばかり・・・

本当に情けない・・くそ~!!!

決意!

皆さん!僕は本当に悔しいので、
来年も「背番号11.com」というコンビ名で出場します!!
目指せ!準決勝出場!!

ですから、来年出場する時に使用するネタを
今後公開しようと考えていますので

コメントやトラックバックを使って頂き、
皆さんで添削していただけないでしょうか?

いや、皆さん、漫才のネタを作って頂けないでしょうか?
どうか皆さん、ご協力、宜しく御願いします。
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2004-12-23 00:46:00

「強みの発見と人との繋がりの関係」

テーマ:日記
東福岡高校のサッカー監督は、以下の事を伝えていた。

「たった3年間で、弱点を補う時間はもったいない。
むしろ、いかに強みを伸ばして、上げるかが監督として、大切なのだ」

大学の日本拳法のコーチをしている僕も、
そのような考えをできるだけ大切にしている。

サイバーエージェントの藤田社長も同じようなことも述べられている。

今後の企業戦略(成長ベクトル理論)において、
いかに、コア・コンピタンスの深度を深めるか?
いかに、「強み」を他と差別化出来るか?

にかかっているのではなかろうか?

「強み」の発見には、総じて自分ひとりでは見つけられないものだ。

だからこそ、僕というコーチがいる必要があるのであり、

また、もっと大きい視点で言えば、
見守ってくれる人や、支えてくれる人が存在すること。
さらに、その人たちが、ただただ褒める言葉ではなく、
認める言葉を発してくれることが必要なのではないかと僕は考える。

「強み」を見つけることができる人ほど、
より、人に多く支えられている人なのではないかと僕は感じる。

人との多くの繋がりこそ、成長すると言われる所以であると考える。

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2004-12-22 01:35:10

「企業の成長戦略は顧客ライフスタイルにある」

テーマ:日記
企業のマーケティングにおいて、
顧客単価をいかに上げるかが、非常に重要になっている。

2割のヘビーユーザーが8割の売上を上げるため、
現在でも、企業は、ヘビーユーザーの取り込みに躍起になっている。

ただ、難しいのは、「いかにヘビーユーザー」にするかだと考える。

僕は、その一つの方法として、

顧客のライフスタイルにいかに、
その企業のサービスやモノが取り込むことが出来るかだと考える。

今、「モーニングショット」という缶コーヒーが売れている。
それは、とりわけ商品が素晴らしいということや、斬新であるということではない。
むしろ、それは、潜在的顧客ニーズと、顧客のライフスタイル創造の
2つが上手く合致したからに他ならない。

僕は、これから、さらに顧客ライフスタイルに
真剣に取り込む企業が成功すると考える。

なぜなら、これほどの情報過多の時代だからこそ、
デジタル放送のように、

逆に、顧客の選択は集約され、
一般の顧客は、選択するということに疎くなると考えるからだ。

(反面、ヘビー顧客はよりヘビー顧客になる)

顧客ライフスタイルの取り込みこそ、
企業と顧客のクオリティーの両面を高める。

総合的な企業の今後の成長戦略だと僕は考える。
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2004-12-18 19:30:56

「T&Gニーズ~野尻佳孝さん-3」

テーマ:日記




T&Gニーズの野尻社長の本が、アメーバー出版から

出版されるみたいです。是非是非、ご覧下さいね。

本当に、素晴らしい方ですから・・・●





野尻さんの「感動と思いやり」のハウス・ウエディング会社であるT&Gニーズは、

優秀な発想力・企画力・実行力を持った社員の方と一緒に間違いなく成功するだろう。



なぜならこんなウエディング会社があるだろうか?



月~金曜日までは、顧客の喜ぶ料理を作るべく、

手作り本格フレンチの仕込みに費やす会社がどこにあるだろうか?



顧客からの要望を100%応えようとする意欲高い社員が

たくさんいるという会社がどこにあるだろうか?



仕事の半分を今後の発展の為に、社員教育に当て

(最低でも貸借対照表と損益計算書がわかる財務意識を高める教育など)



社員からの一言で「すぐに実行する」ような素晴らしい組織が

どこにあるだろうか?



社員活性化のために、毎月社内イベントを実施し、

「東京ドームで野球大会をしたい」という案に、真剣に考え、

やってしまう会社がどこにあるだろうか?



まさに「考動力」(考えて動く力)ある会社であると言える。



今後のT&Gニーズは、ウエディングのサービス深度を

さらに深めるという。

現在の映像改革(出席者をテロップで流す・

タレントからのおめでとう映像を流す)をさらに深める。



5年4ヶ月で2004年二部上場した会社は、今後ウエディングだけでなく

生活総合ビジネスとして、旅行会社や家具なども、株式交換などのM&A

を考えながらstrategyを立てている。



僕は将来、結婚する女性に

一つだけわがままを聞いてもらうかもしれない。



それは、「結婚式は絶対にT&Gニーズでさせてもらいたい!」って・・・・



というのは、僕はどうしても亡き父に結婚式に出てもらいたいからだ。



T&Gニーズの3D映像を駆使して亡き父を出現させてもらい、

その3D映像に、僕は伝えたいのだ。



「親孝行がまったく出来なかったあほで放蕩息子だった僕でも、



結婚できました。



僕は父さんにまったく出来なかった「優しさの恩返し」を

妻に絶対にしようと思います。



絶対に妻を幸せにしてみせるから、父さん・・・

天国から見ておいて下さい」って・・・



T&Gニーズなら、絶対に出来るだろう。



なんせ、顧客の喜びを、人一倍喜ぶ社員がいて、

顧客の要望を100%可能にしようと努力する会社だから。



僕はこの放送を見て、さらに好きになった。

T&Gニーズ大好き!!!!

野尻さん、心から尊敬します。

────────────────────

T&Gニーズのホームページ</リンク>

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2004-12-17 12:51:54

「T&Gニーズ~野尻佳孝さん-2」

テーマ:日記




T&Gニーズ社長、野尻佳孝さんの言葉で最も僕の印象に残ったのは、

以下の言葉である。



会社をやっていく上で、一番大変だったのは、「信用」を勝ち取ることである。

「野尻さんはその信用を勝ち取る為にはどうしたか」?という質問に、



それは、信用は結果を出すことだと強く述べられたことだ。



確かに、野尻さんは結果を出している。



有言実行している。



だから、成功している・・・



野尻さんは日記を、今でも毎日つけているようだ。

それは、普通の日記ではない、

それは未来日記という未来からのさかのぼった日記だ。



野尻さんの日記には、未来にたくさんの「夢」が書かれている。

それを、今から逆算して、どう動くかについて毎日、力点をおいているのだ。



未来の可能性を、今に繋げる力強い意思が成功の要因であろう。



野尻さんの「感動と思いやり」のハウス・ウエディング会社である



T&Gニーズは、優秀な発想力・企画力・実行力を持った

社員の方と一緒に間違いなく成功するだろう。

↓↓↓↓

「T&Gニーズ~野尻佳孝さん-3」

↑↑↑↑
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2004-12-16 14:40:12

「T&Gニーズ~野尻佳孝さんー1」

テーマ:日記

先日、あまり見ないTVをたまたま見ていたら、

「賢者の選択」という番組で、T&Gニーズ
の野尻佳孝さんが番組に出ていた。



以前、僕が尊敬する人として、取り上げた人である。



野尻さんはT&Gニーズ
というハウス・ウエディング会社を

日本で成功させた人だ。



創業時は、渋谷で2畳のアパートに住み、

今では100億円を軽く超える会社である。



司会者の「なぜウエディングで成功したと思いますか?」という質問に、



1大企業がいなかったから

22兆円という市場から

3ニーズがあるから



とやはり、SWOT分析のO(機会)をしっかり見つけ出している。



資金調達に関する方法も、本当におもしろい。



その当時、ベンチャーキャピタルが出資しないという現状を知り、

野尻さんはすぐに行動に移した。



それは、成功している起業家から、資産を調達できないものかと考え、

たくさんの社長に手紙を送りつけ、出資を御願いするという方法だった。



もっと言えば、クリスマスに、サンタのカッコをして社長に

手紙と事業計画を渡したりしたそうだ。



そして、野尻さんの考えで、一番大切なのは、

「有言実行」だと強く言われた。

↓↓↓↓

「T&Gニーズ~野尻佳孝さんー2」

↑↑↑↑

につづく




────────────────────



T&GニーズのHP


はこちらまで・・・



もう少ししたら、アメーバー出版から

野尻さんの本が出版されるそうです。



本当に楽しみです。
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