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家を建てるぞ⑥ ~リセット~

家を建てるぞ⑦ ~土地探し(土地E)~

 
<<登場する土地>>

土地F・・・・やや寂しい環境にあるが、素晴らしい宅地

土地G・・・・もれなく田が付いて来る土地

土地H・・・・少し狭いが、立地抜群の土地

 
<<登場人物>>
Cowboy・・・・まだ、風邪が完治していない牛飼い
L氏・・・・不動産業者
D氏・・・・建築設計士
N氏・・・・土地Fの所有者(東京在住)
 
 

ん~、流石に、2回も流れると、疲れ果てます。

おまけに、風邪はイマイチ、治らないし。

 
今度は、他の不動産業者も当たってみようと、電話しまくりました。しかし、どれも、帯に短し襷に長しで、・・・・・。
で、もう一度、土地Fと土地Hを見直すことにしました。
土地Gは、やはり、造成に高額な費用がかかることは明白ですので、パス!
 
土地Fは、家を建てるのには、最高と言って良い物件で、広さ、接道、現状更地、東西に長い(ほぼ)台形、坪単価は、抜群です。
但し、周囲が、あまりにも閑散としていることにやや不満があり、決めかねていました。
 
土地Hは、今の家から近く、きちんと造成してあり、すぐにでも着工出来る状況です。
ただ、やや狭い(土地Fに比して、61%)、坪単価がお高い(土地Fに比して185%)、牛舎に通う際に国道へ出にくいなどの理由で、足踏みしていました。
 
そこで、現場に数回、足を運び、Google Earthでも、何度も周辺を見たり、通勤のシミュレーションをしました。
で、ようやく、決心が着いた次第です。
土地Fにしま~す。
 
H29年3月26日、不動産業者のL氏に電話をし、土地Fを買うという意思を伝えました。
ディスカウント(不動産仲介料込みで、今の値段に)も。
L氏は、「分りました。売主であるN氏に連絡をしてみます。」と。
 
そして、H29年3月27日、L氏から、
「N氏から、『ディスカウント、OKです。』とのこと。今から、契約書を作成しますので、終わりましたら、また、連絡します。」と。
今度こそは、よ~やく、長かったトンネルから抜け出ることが出来そうです。
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ようやく、見つけました、良い感じの土地。

正直、やや広すぎる感は否めないのですが、まぁ、大は小を兼ねるということで。

 

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家を建てるぞ⑦ ~土地探し(土地E)~

 
<<登場する土地>>
土地Z・・・・かなり良い感じの土地(宅地、雑種地)
 
<<登場人物>>
Cowboy・・・・確定申告も終え、気が緩んで風邪を引いた牛飼い
C氏・・・・不動産業者
D氏・・・・建築設計士
M氏・・・・土地Zの所有者
 

 

H29年3月19日、D氏と共に、土地Zを見に行きました。

その土地は、前記事の最後に紹介した土地です。

国道沿いで、大変広く、更地で、しかも、坪単価は低め。

D氏も、排水路などをチェックし、かなりの好印象を抱いた様子でした。

これで、D氏も、腕の振るい甲斐があるというもの。

 

早速、同年同月21日に、C氏を訪ね、買う意思を伝えました。

その場で、M氏にその意思を伝えてもらいました。

その後、日程を調整し、24日の午前11時に、C氏の事務所で会うことに。

もう、重要事項説明に続けて、早速、契約ということのようです。

 

契約の際、持参するお金の額なども事前に聞き、明日は、万難を排して、臨もうとしていた、23日の夕方6時過ぎ、C氏の奥様から電話が、・・・・。

「Mさん、お母様と相談した結果、現状+100万円でないと売らないっていう電話が、先ほど、ありまして。」

え~、明日、本契約じゃないのかよぉ~。

もう、勘弁してくれよぉ~。

当然、「即答はできません。」と申し上げて、電話を切りました。

 
 

相方と相談しました、キャンセルか、その価格でも買うか。

相方は、「キャンセル!」と即決。

D氏にも電話で伝えました。

D氏、「土地Zは、やめた方が、・・・。やはり、土地Hにした方が良いのでは?」

良い感じだったんだけどなぁ~、土地Z。

唯一、欠点と言えば、牛舎から遠くなるくらいのこと。

 

頭の中で、色々とシミュレーションしましたよ。

仮に、+100万円で買うと返答した場合、契約の(対面した)とき、M氏はどんな顔で臨むというのか。

小生なら、土壇場で値上げして、自分が守銭奴のような人間だと思われているかと思うと、とても、その場には臨めないだろうなぁ。

だとすれば、断って来るであろうと踏んでの値上げか。

換言すれば、理由は不明だが、「あなたには、売らないよ!」ってことか。

ひょっとして、他に、C氏を介さず、高くで買う人が現れたとか。

 

もしかすると、今、子牛が高騰しているから、もっと吹っ掛けても、きっと買うんじゃないかと、単純に、誰かに入れ知恵されてのことか。

 

C氏も、様々な書類を用意し、司法書士にも連絡をし、後は、24日の11時に、顔合わせをし、署名捺印をするだけに段取りがしてあったのに、それを全て、台無しにするという暴挙を平然と行えるM氏とそのお母様には、開いた口が塞がりません。

 

初めから、+100万円の価格で売り出せば、小生たちも買う気にならなかったことを考えると、ここ数日の間、数人の人が動き、時間を使ったことは、全くの無駄、いや、マイナス(別の物件に傾注できるから)だったということになるわけで。

そのことがわかっているんでしょうか。

一度、決めた価格を上げるということで、どれほどの影響があるのかということに思いが至っているんでしょうか。

 

いずれにしても、そういう、容易に前言を翻すような方が、土地Zのすぐ近くに住んでいるかと思うと、とても、買う気にはなれず、C氏の奥様に、「え~、今回は、ナシということで。」と電話で伝えました。

よくよく、C氏とは、縁がないようです。

 

嗚呼、また、これで、♪巡り巡って振り出しよ♪ってことになりました。

 

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家を建てるぞ⑥ ~リセット~

家を建てるぞ⑦ ~土地探し(土地E)~

 

<<登場する土地>>

土地A・・・・小生が家を建てようとしている土地(田)

土地E・・・・K氏の管理する土地

土地F・・・・やや寂しい環境にある素晴らしい宅地

土地G・・・・もれなく田が付いて来る土地

土地H・・・・少し狭いが、立地抜群の土地

 

<<登場人物>>

Cowboy・・・・宅地を探して5ヶ月が経とうとしている牛飼い

K氏・・・・土地Eの管理者

L氏・・・・不動産業者

D氏・・・・建築設計士

 
土地Eの交渉をしている最中、K氏が、売ることに、どうにも積極的でないと思われた時点で、別の土地を探しておりました
そこで、L氏のところに相談に行きました。
そしたら、数件の物件を勧められまして。
色々と検討した結果、3つの物件に絞りました。
 
土地F・・・広さ、現状更地、価格、地目、接道要件、申し分なし。
但し、周りが、閑散としており、牛舎までの道中、狭い道路が多々あり、総合的に判断して、第3位。
 
土地G・・・広さ、接道要件、立地(自宅から僅かな距離)、坪単価、申し分なし。
但し、(不要な)田んぼがもれなく付いて来る、古屋(解体要)があり、地上げも必要で、更地にする費用が高額。
で、第2位。
 
土地H・・・現状更地、接道要件、立地(自宅から僅かな距離)、申し分なし。
但し、やや狭い、坪単価が高いということで、第1位。
 
一度失敗しておりますし、何度も、何度も、検討しました。
図面を見ては、あ~だ、こ~だと、相方と話し、もう、後は、D氏に見てもらってから判断しようということになりました。
 
H29年3月17日、D氏と共に、この3つの物件を巡り、意見を聞きました。
やはり、小生たちの判断と同じ、順番でした。
気持ちは、ほぼ、土地Hに決まりかけたとき、C氏から、電話が、・・・。
「また、別の書類に印鑑が欲しいので、事務所に寄って下さい。」とのこと。
小生、あのキャンセルから、一度、書類に捺印しに行ったばかりだったため、「またかよ。」と思ったのですが、D氏と土地を見て回ったばかりで、概ねC氏の事務所の近くに居合わせたこともあり、そのまま、向かったのでした。
 
署名捺印を終え、帰ろうとしたその刹那、悪魔、いや今となっては、天使のささやきが、・・・。
「Cowboyさん、土地は、見つかりましたか?もし、よかったら、こんな物件がありますよ。つい、先日、うちの看板を設置したばかりで。」と。
う~、一応、話を聞くだけは、聞いておこうと。
「広さは、XX坪、値段は、XX万円です。国道沿いの良い立地です。ただ、牛舎に通うには、遠くなりますが、・・・。」
実は、その足で見に行ってしまいました。
これが、また滅茶苦茶、良い物件で、・・・・。
 
その物件のことは、また、次回にでも。
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最終日です。

まずは、午前中の結果から。

 

平成29年3月23日(木)子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 126頭 平均 782,597

去 122頭 平均 939,954

トータル 248頭 平均 860,006

 

 

終日の結果です。

 

平成29年3月23日(木) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 177頭 平均 778,765

去 175頭 平均 945,777

トータル 352頭 平均 861,792

 

3日間トータルの結果です。

 

平成29年3月21日(火)~23日(木)

雌 499頭 平均 781,099

去 625頭 平均 935,827

トータル 1,124頭 平均 867,136

前回比 30,913安

前年同月比 38,209高

 

例によって、総括記事は、暫くお時間を賜ります。

 

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<<登場人物>>

Cowboy・・・土地を探し、彷徨える牛飼い

D氏・・・建築設計士

K氏・・・土地Eの持ち主(東京在住)

 

<<登場する土地>>

土地A・・・・Cowboyがキャンセルした土地(田)
土地E・・・Cowboyが買おうとしている土地(宅地?)
 

前記事に書きましたが、土地Aのキャンセルに関しては、少し、予感がありました。

あれだけ、こじれると、どう考えても、しこりが残ります。

で、実は、2月末辺りから、ある方の土地を売ってほしい旨、打診しておりました。

というのは、昨年、K氏の兄の奥様から、「あらぁ~、土地Aを買ったんですか。もし、うちの土地Eを更地にしておけば、Cowboyさんに買ってもらえたのに、残念。」という言葉を掛けて頂いた経緯があったからです。

 

その土地Eに関する情報をまとめます。

【美点】

▼小生の自宅からほど近くにある

▼広さは、土地Aに比べれば狭いが、そこそこ広い

▼東西に長く、土地の東側が道路に直角に位置し、概ね日当たり良好

 
【惜点】
▼間口がやや狭いのではないか(D氏の指摘)
▼古屋が2棟建っており、解体が必要
▼土地の境界線が不明な個所がある
▼測量図面があるか不明
▼東側(間口)に、木が数本と竹が生えており、北側は、竹藪となっているため、造成が必要
▼過去10年以内に、近くの水路が溢れたことがある(D氏談)
 
で、直接、K氏に、お電話をしたところ、「実は、土地Eの名義は、母なんです。ですから、すぐにお売りすることはできません。」とのこと。
まぁ、これで、土地Eは、遠のきました。
だって、名義をK氏に変えるには、通常、最短で2カ月はかかります。
「今は仕事もあり、忙しいので、はっきりとした返事は、2~3日待ってほしい。」とも。
 
しかし、1週間待っても、何の返事もなかったので、ますます、遠のきました。
そんなときに、K氏のお兄さんから、「Kは、売る気になっている。21日、帰省するから話をしてほしい。できれば、事前に電話を。」という連絡がきました。
 
で、K氏に連絡をすると、「土地Eの名義は、母ですが、公証役場にて作成した公正証書があるので、それほど、時間はかかりませんよ。土地代はいくらでも良いですから、是非、土地Eを買ってください。」と、一転して、随分、積極的な感じでした。
小生、土地Eのことは、やや諦めていましたので、別の物件を模索しており、「2~3日待っても返事がありませんでしたから、他の土地も考えております。それから、土地Eに、家を建てるとして、古屋の解体、更地にする費用を見積もってもらっています。また、D氏にも現行の設計図面で問題ないか、検討してもらっています。」と伝えました。
 
H29年3月13日(確定申告の日)、例の解体や造成にかかる工事費用の見積もりの連絡がきました。
正直、結構な額。
その後、市役所の建設課に赴き、うちの土地を更地にする期限を延ばしてもらうために、キャンセルした経緯などを説明しました。
その際、土地Eの事も、お話させてもらい、字図を見せてもらうと、何と、土地Eは、2筆に分れており、間口から、北側の約29mまでが宅地で、その奥は畑だと分りました。
畑に、家を建てるわけにはいきません。
無論、5条許可申請をすれば、出来ますが、・・・・。
また、D氏からも、「建物を建てることは可能だが、車両(2トンダンプ)の切り替えしなどには、無理があると思う。」との返事もありました。
 
まぁ、このことで、土地Eは、いくら安くても、買うには無理があると分りました。
で、H29年3月18日、K氏には、正式に、お断りの電話を。
はぁ~、残念。
そして、H29年3月21日夜、K氏のご実家(K氏の兄夫婦が住んでいる)を訪れ、謝罪してきました、25度の焼酎もって。

毎回と同じような感じで、2日目が高いんでしょうか。

 

午前中の結果です。

 

平成29年3月22日(水)子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)

雌 96頭 平均 788,636

去 162頭 平均 934,253

トータル 258頭 平均 880,070

 

う~ん、やはり、上げましたね。

 

終日の結果です。

 

平成29年3月22日(水) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 146頭 平均 786,587

去 237頭 平均 929,077

トータル 383頭 平均 874,760

<<登場する土地>>

土地A・・・・小生が家を建てようとしている土地(田)

土地B・・・・土地Aに隣接した私道(宅地)

土地C・・・・土地Aに隣接した土地(田)

土地D・・・・土地Cに隣接した土地(雑種地)

 

<<登場人物>>

Cowboy・・・・土地Aの買主

A氏・・・・土地Aの売主(土地Aの向かいの住人)

B氏・・・・土地Bの持ち主(土地Aに隣接した場所の住人)

C氏・・・・不動産業者

D氏・・・・建築設計士

 

H29年3月12日、C氏の事務所にて、C氏、A氏、A氏のご主人、小生で、分筆に関する費用を誰が負担するかという話し合いが持たれました。

しかし、事務所に入るや否や、C氏から、驚愕の言葉が、小生に伝えられました。

それは、B氏が、「念書(通行承諾書)には署名捺印できない。土地Bの通行は、承諾できない。但し、歩いて通ることには、承諾する。」と主張しているというものでした。

これは、もう、小生には、耐えがたい言葉です。

この言葉を聞いてから、C氏の話は、あまり頭には、入ってきませんでしたね。

 

前記事にも書きましたが、C氏の案では、概ね、3方(A氏、C氏、小生)痛み分けということで行こうという感じでした。

まぁ、当然、少なくとも小生に落ち度がないことは、明々白々なわけで、1円も支払う必要は無いはずです。

 

もし、小生が1円も支払わないと主張し、分筆に関わる全ての費用を、A氏とC氏が支払うことになったとすれば、A氏は、納得がいかず、しこりが残ることは、明らかです。

 

また、もし、3方痛み分けで、小生も幾何かの金銭を支払うとすれば、小生は、全く納得がいかないわけです。

 
ということは、どう転んでも、しこりが残ることになります。
しかも、B氏の前言を翻す、あの発言!
そんな方々が、小生の隣、しかも、上から見下ろす場所に居るということを我慢できるはずもなく。
もう、これは、選択の余地はありません。
小生、皆の前で、「キャンセルします。」と発しました。
やや、凍り付いた感じもありましたが、僅かながら予想しておられたのかもしれません。
納得の意思表示であろう、頷く素振も見られました。
 
ということで、この度の売買は、「錯誤」ということで、リセットすることになりました。
 
▼地代は、A氏から、小生に全額返金する
▼不動産仲介手数料は、C氏から、A氏と小生に全額返金する。
▼5条許可申請は、取り下げることとし、その手続きは、C氏が行う。
▼土地Aの所有権は、A氏に戻し、その費用は、A氏が負担する。
▼土地Aの5条許可申請に要した費用は、弁償されない。
▼土地Aの所有権を小生に移行する登記費用は、弁償されない。
▼土地Aの地盤調査に要した費用は、弁償されない。
 
まぁ、最後の3つは、小生が支払ったわけですが、この度のことで、スキルアップさせてもらった授業料というとらえ方で、納得するしかありません。
ちと、高いですけどね。
これで、正に、♪巡り巡って振り出しよ♪です。
 
実は、このことは、既に、この日より数日前から、予想はしておりましたので、別の手を模索してしておりました。
そのことは、次回以降。
 
 

本日、3月21日より、23日までの3日間の予定で、子牛競り市が開催されます。

都城は、ほぼ横ばいでしたが、宮崎中央は、4~5万の下げでした。

さて、こちら、小林は、どうだったでしょうか。

 
まずは、午前中の結果から。
 
平成29年3月21日(火)子牛セリ市況 午前中速報(売却・税込)
雌 116頭 平均 778,419
去 136頭 平均 943,650
トータル 252頭 平均 867,591
 
前回が、
 
平成29年2月22日(水)~24日(金)
雌 557頭 平均 835,309
去 642頭 平均 952,482
トータル 1,199頭 平均 898,049
 
ですから、3万円ほどの下げですね。
 
 
終日の結果です。
 
平成29年3月21日(火) 子牛セリ市況(売却・税込)
雌 174頭 平均 780,461
去 213頭 平均 935,163
トータル 387頭 平均 865,607
 
 
さて、今回のセリですが、我が家からは、上場牛は、おりません。
大丈夫かぁ~という声が聞こえてきそうですが、税金の還付があるので、何とか、食い繋げることでしょう。(笑)
そういう意味では、今回のセリは、イマイチ、関心が薄いです。
モリドやモリトモよりは、関心がありますけど。(笑)

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まぁ、分らないではないです。

前記事の打開策では、一見して、A氏の負担が大きい気もします。

で、まぁ、少し、予想はしておりましたが、A氏のご主人が、そのことに、不満を爆発させたようです。

 

<<登場する土地>>

土地A・・・・小生が家を建てようとしている土地(田)

土地B・・・・土地Aに隣接した私道(宅地)

土地C・・・・土地Aに隣接した土地(田)

土地D・・・・土地Cに隣接した土地(雑種地)

 

<<登場人物>>

Cowboy・・・・土地Aの買主

A氏・・・・土地Aの売主(土地Aの向かいの住人)

B氏・・・・土地Bの持ち主(土地Aに隣接した場所の住人)

C氏・・・・不動産業者

D氏・・・・建築設計士

G氏・・・・行政書士&宅建の資格を持つ後輩

H氏・・・・司法試験1次をパスした教え子

I氏・・・・司法書士、土地家屋調査士、行政書士

J氏・・・・ゴルフ仲間である会社社長

 

例の打開策、もう一度、整理します。

【A氏の負担】

▼土地C、及び、土地Dの一部を分筆し、無償提供

▼その分筆に関わる測量、5条許可申請、登記の費用

▼B氏らに対し、念書に署名捺印の依頼

 

【C氏の負担】

▼分筆された土地を通路として使えるようにするための工事費用

 

まぁ、一目瞭然、A氏のご主人が立腹するのも至極当たり前のような気もします。

で、小生も、こんなことは初めてで、判断しかねる部分も多いもので、色々な方に相談をしました。

 

まず、G氏。

彼は、行政書士で、宅建の資格も兼ね備えている人物、小生の幼馴染(同級生)の弟でもあります。

G氏の論調は、「C氏のミスリードは明らかなので、C氏が、全てを補償すべき。」というもの。

 
次に、H氏。
彼は、小生が鹿児島時代、家庭教師をした教え子で、大学は法学部、司法試験の1次試験をパスした人物。
H氏の論調は、「不備のある売買契約である。基本、売主責任。つまり、A氏が、負担すべき。しかし、C氏にも、そう言った土地を紹介した責任があるので、負担すべき。」というものです。
 
続いて、I氏。
彼は、後述のJ氏とともに、ゴルフをよくやる御仁です。
I氏の論調は、「単純明快!売主責任。接道要件を満たさずに宅地転用する土地を売ることはできない。しかし、C氏の責任は無視できず、一部を負担すべき。それが、不動産仲介業の仕事のはず。」というもの。
 
最後に、J氏。
彼は、数億円の借金を完済し、現在、順調な経営を続ける社長。
この方も、ゴルフ仲間です。
J氏の主張は、「何か、今後、面倒な展開が予想される。キャンセルしなさい。」というもの。
J氏の鋭い嗅覚が、「やめとけ!手を引け!」と言っているようです。
 
H29年3月4日に、C氏から、A氏のご主人の事を聞いて以来、色々と、こちらは、理論武装をしている最中、C氏は、インフルエンザ。
出社しておらず、連絡が来たのは、H29年3月11日
で、3月12日に、C氏の事務所にて、小生、A氏、C氏で、話し合いをすることになりました。
この時点で、C氏は、どうやら、3方痛み分けで済ませようという流れに誘導するつもりのようでした。
 
一体、どうしたものか、ホント、悩みましたよ。
確定申告の期限は迫って来るし、・・・。

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本契約から、すぐのH29年2月9日、地盤調査を実施。

結果は、地盤にやや脆弱な部分があり、家を建てるスペースのところどころに、丸い穴を掘り、その中に砂利を詰める工事、いわば、砂利でできた杭を打つ工事(アクパド工法)を行った方が良いとのこと。

その結果も踏まえて、家の設計を詰める作業が行われ、本契約の日から、概ね1ヶ月が過ぎようとしている間、小生の知らないところで、また、色々とあったようなんです。

 

<<登場する土地>>

土地A・・・・小生が家を建てようとしている土地(田)

土地B・・・・土地Aに隣接した私道(宅地)

土地C・・・・土地Aに隣接した土地(田)

土地D・・・・土地Cに隣接した土地(雑種地)

 

<<登場人物>>

Cowboy・・・・土地Aの買主

A氏・・・・土地Aの売主(土地Aの向かいの住人)

B氏・・・・土地Bの持ち主(土地Aに隣接した場所の住人)

C氏・・・・不動産業者

D氏・・・・建築設計士

E氏・・・・行政書士

F氏・・・・司法書士

 

H29年2月20日頃、C氏から、深刻な問題が発生したと連絡が。

B氏の娘さん(熊本に嫁いでいる)が、突然、C氏の事務所に来て、

「土地Bの共同登記をすると、うちの宅地を売却する際、二束三文になる。絶対に、登記をすることはできない。但し、(人も車も)通行することは、承諾する。」と、がなり立てて、返金して、領収証の返還も要求したとのこと。

この際、C氏も、そこの事務員も、全く取り付く島もなかったとのこと。

あまりにも一方的で、どうしようもなかったらしいです。

何やら、知り合いから、(根も葉もない)入れ知恵をされたのではないかと思われます。

因みに、共同登記しても、上記問題がないことは明白です。

この手法は、日本全国、住宅密集地などでは、広く、一般的に行われています。

B氏が入院する前に、いや、もっと前の、B氏が土地Bの1/10の共同登記を承諾し、金銭を受け取った時点で、登記をしておけば、何の問題も発生しなかったはずなんです。

あの時の小さな火種がくすぶり、今は、猛火となってしまった訳です。

無論、B氏の娘さんの、全く他人の迷惑を顧みない、この件にどれほどの人が関わっているのかを慮る余裕のない、自己中心的な忌々しい気まぐれが、この状況を招いていることは明らかですが、一方で、早期の登記を怠ったC氏のミスでもあります。

 
これで、当然のことながら接道要件が満たされなくなったわけです。
この状況では、家を建てるわけにはいきません。
そこで、打開策を考えねばならないわけですが、今回は、運良く、土地Aに隣接した土地Cと土地DをA氏が所有しており、そこの一部を分筆し、接道要件を満たそうという話が、既にC氏とA氏の間でなされており、小生も交えて、話し合いをすることになりました。
 
H29年2月27日、C氏の事務所にて、A氏、C氏、D氏と小生で、話し合いが持たれました。
内容は、以下のようなものでした。
 
▼土地Bの通行に関して、承諾する旨の念書を2通作成し、B氏の家族3名の署名捺印をお願いする。
この作業に関しては、B氏と連絡が可能なA氏が行う。
署名捺印後、1通はB氏、もう1通はCowboyが保管するものとする。
 
▼打開策として、A氏名義の隣接する土地C、及び土地Dの一部を分筆し、通路とする。但し、
・この通路は、100%、Cowboyの名義とする。
・分筆に関する測量、5条許可申請(土地Cは、「田」であるため)、登記などの費用は、A氏が負担する。
・通路の造成(なだらかなスロープにする)、砂利布設、転圧、土留め用ブロック布設などに関する工事は、C氏が、知り合いの土木業者に依頼する。
但し、その費用は、5万円程度となるよう折衝し、C氏が負担する。
とする。
 
土地Cの5条許可申請が3月15日締め切りで、許可が下りるのが4月末ということのようで、それまで、工事そのもの(地盤改良工事も)は、ペンディングとなりますが、家屋内部の設計図面作製は、継続し、字図が確定した(通路に地番が付いた)段階で、建築確認申請用の配置図面等の作成は再開することとなった次第です。
 
まぁ、これで、3月初旬着工予定が、どう考えても最短で5月中旬着工となることが確定しました。
しかし、その後、また新たな難題が発生したのでした。
トホホホ。