最近、
早朝出勤ばかりで通勤中の車の中から
日の出
を迎えている
ちあいです。
その
早朝出勤の理由は・・・
日帰り現場が、遠いんですよね

その為、
一日しっかりお仕事をするとなると、早くでなくてはいけません。
でも、
最近気がついたことが・・・
日の出
が徐々に早くなってきてきましたよね。
これって、少しずつですが
春に近づいて来ている
証拠ですよね
今週は、前回も紹介した、
湖のお仕事
ちあいブログ「
風吹き通る湖
」
やっと、
終了です
その最終日の
お仕事の内容は・・・
前日に仕掛けた網を回収して、お魚を捕まえました
もう、完全に
漁師と化してました。
そして、
捕まえたお魚が、
コレ
大漁です

それも、
大物ばかり

今回の湖、決して
広くは無いのですが、こん
大物が獲れちゃいましたよ
獲れた種類は・・・
ハクレン(学名:Hypophthalmichthys molitrix)
コイ目コイ科アブラミス亜科に分類される中国の各水系に広く分布する中国原産の
淡水魚
中国では、古くから養殖されており、
「中国四大家魚」の1種類で、
中華料理の食材として一般的に食されているそうです。
日本には1878年に最初に持ち込まれ、1942年に本格的に移入されました。
日本に移入された理由は、当初は食用目的で移入されたが人気が出なかった。
しかし、
ハクレンの食性は植物性プランクトンであるが、
沼富栄養化の原因のひとつでもあるアオコを食べるため、
アオコ除去の目的で日本各地に放流されたそうです。
現在では
本州、九州に分布する帰化動物です。
ただし、
確実な自然繁殖が確認されているのは利根川、霞ヶ浦水系のみだそうです。
現在では、世界的にはユーラシア大陸東部の他にも、
アメリカのミシシッピ川水系などに移入、生息しているそうです。
大きさは、
最大で130cm以上にもなる大型魚で成長が早い。
日本産のものは100cm程度までのものが多いようで、今回捕れたのも
90cm前後でした。
ソウギョ(学名:Ctenopharyngodon idellus)
コイ目コイ科ソウギョ亜科に分類されるアジア大陸東部に広く分布する中国原産の
淡水魚
ハクレンと共に
「中国四大家魚」の1種類で中華料理の食材として一般的に食されているそうです。
ちなみに、
「中国四大家魚」は、
ハクレン、コクレン、アオウオ、ソウギョを言います。
日本には1878年以降に他の
「中国四大家魚」とともに、
日本人の蛋白源として日本列島内に移入され、各地の川や湖沼に放流されたそうです。
また、
ソウギョが草食性で、
水草の他、ヨシなどの抽水植物や水面上に垂れ下がった雑草なども食べることから、
戦後の各地で湖沼の水草を制限する目的で利根川水系産のソウギョが各地に放流されたそうです。
しかし、
体長は2mに達する大型魚のソウギョは、
旺盛な食欲で各地の湖沼の水草を食いつくし、
水草帯を生息地とする在来魚や水生昆虫の生息を脅かすなど、
生態系に深刻な悪影響を与えることが問題となっている。
現在は、日本を含む世界各地に移入され、外来種として定着しており、
日本では東北から九州までの各地、
利根川・江戸川水系では自然繁殖をしている。
大きさは、体長は2mに達する大型魚だが、
日本で見られるのは体長1.2mくらいまでで、今回捕れたのは
約90cmでした。
コイ(学名:Cyprinus carpio)
コイ目・コイ科に分類され、流れが緩やかな川や池などに生息する
淡水魚
日本各地に生息するが、古くから移植がおこなわれており、
自然分布は謎だそうです。
世界では、自然分布はユーラシア大陸とされるが、
環境適応性が高く、また重要な食用魚として養殖、放流が盛んに行われたために、
現在は世界中に分布しています。
食性は雑食性で、
水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、
口に入るものならたいていなんでも食べるほどの悪食
体長は60cm程度だがまれに1mを超すものもいますね。
で、今回捕れた奴は、
約70cmでした。
その他に・・・
ウグイ(学名:Tribolodon hakonensis)
ニゴイ(学名:Hemibarbus barbus)
ギンブナ(学名:Carassius auratus langsdorfii)
ボラ(学名:Mugil cephalus)
・・・でした



久しぶりに、こんな
大物
を見たせいか、
少しテンションUPでしたね
なんか、
ちあいの
狩猟本能が
目覚めちゃいましたね
寒さなんか、
どこかに飛んでっちゃいましたよ・・・ふふふ
では、またね