病人通信.22 ポキポキ

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こんにちは皆さん、和人です。毎日訪問リハビリや訪問マッサージを頑張っていますが、まだ通所リハビリへの道は遠いです。


首の後ろの手術の痕はまだハッキリ残っていますがカラーが外れたので傷口のまわりのかぶれ・吹き出物のようなモノはかなりキレイになりました、しかしハードなオルソカラーを4ヶ月にソフトカラーを2ヶ月間も付けっぱなしだったので首の筋肉のリハビリが大変です。


訪問リハビリの先生もやってくれますが自分でも軽く首(頭?)を回したりしています、でも毎回ポキポキと筋肉や骨が鳴る度にちょっとビビったりしております。


母親に『こんなに首が横に回るようになった』と横浜労災病院のダイさんや、大倉山記念病院のリハビリの先生たちや皆さんに見てもらおうと写真を撮ってもらいました。が自分で思っていたよりもちっとも曲がっていなかったので愕然としました、もっと曲がるようになったと思ったんだけどな~(ρ_;)


まだ暫くは訪問リハビリや訪問マッサージですが一日も早く通所リハビリへ移行したいです、しかし訪問マッサージを頼んでも左腕と左肩の付け根付近の痛みはとれません。ずっと付き合って行かないといけないかな~?ではまた。


和人
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病人通信. 21 やっと

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こんにちは皆さん、和人です。


思ったよりも内科の先生に早く同意書を書いてもらえたので、今週の月曜日から念願の訪問マッサージを始められました。今日も朝9時45分から30分間施術してもらいました、週3回30分ずつお願いしたのはいいのですが時間は月曜日が夜の6時半からで木曜日は昼の12時半、土曜日は朝の9時45分からでこちらの希望通りとはなりませんでしたがやってもらえるだけありがたいです。


言われたように『訪問リハビリが増えたと思って』頑張ります、これで通所リハビリに少しでも早く移行出来たらなと思っています。


凝り固まった首も少しずつ動かしていますがまだ怖いし痛いです、やりすぎないように慎重に頑張りたいと思います。


リオデジャネイロ・パラリンピックも始まりましたね、病み上がりの国枝にも期待したいですがドイツの幅跳びのレーム選手の記録にも注目してください。


下手したらオリンピックの優勝記録よりも凄いかも!


和人
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こんにちは皆さん、和人です。無事に地元のかかりつけの内科で訪問マッサージの同意書を書いてもらえることとなり一安心の今週でした。


確かに健康保険を使った医療行為ですし訪問マッサージと称して不正請求とかヒドいところはそれで儲けたりしてるらしいです、医師が慎重になるのもわかりますが僕の場合は明らかに手術の影響で回復が遅れているし、執刀してくれた医師も『回復が健常者の5・6倍以上はかかっているね』と認めてくれたのですから。もっと柔軟な態度で対応して欲しかったですがきっと大倉山記念病院でも同じように断られたのかな?医学は難しいですね。


あと首にウサインが入ってるからいざという時に責任がとれないということも言われました、確かに僕も首を動かしたりマッサージされるのはちょっと怖いので気をつけてやってもらおうと思っています。しかしこの左腕や左肩の凝り固まった筋肉がほぐされて、麻痺している右半身と落ちている左半身の筋力もアップしてくれたら何もいうことはないです。


たまたま入院中にお世話になったソーシャルワーカーの人にも頼まれた違う書類を頼んできました、その人に同意書のことも訊いてみたけど本当に初耳だったみたいで『そうなんですか?』って驚かれました。今の自分の状態を説明して『最初の主治医(手術してくれた先生)に言われた通り時間がかかる』って言ったら、『お元気そうだけど大変ですね』って言ってくれました。


同意書のことは済みましたが実際にマッサージが始まるまでには時間がかかるみたい、訪問マッサージを開始出来るのは早くて今月末で下手したら来月だそうです。


それまでダイさんか大倉山記念病院のみなさんにお願いしたいです、顔や首の筋肉もカラーやインフルエンザのせいで細くなったままですしね。お腹ばかり出てきてしまいます、スタミナも無くて訪問リハビリの先生にやってもらうちょっとした運動で疲れてしまいます。


今年は蝉や写真のようなカマキリは迷い込んだきましたがカブトムシやクワガタはまだ、もう9月で手術から7ヶ月が経ちますがまだまだフラフラするし体力も4分の1以下しかないみたい。もっともっとリハビリが必要みたいです。


加藤
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ホワィ!

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あんまり頭にきたので書かせていただきます、和人です。


相変わらず左腕や左肩の筋肉痛が治らずに今受けている訪問リハビリの先生方にマッサージをしてもらい、どうにかマッサージだけでは無くて一日でも早く通所リハビリや普通のリハビリに戻れるように頑張っている毎日です。


しかし大切な訪問リハビリの時間がマッサージで削られてしまうのも悲しいと思っていたら、私のケアマネさんから医療保険が適用される『訪問マッサージ』というのを紹介されました。


藁にも縋る思いで翌日電話をし火曜日と水曜日に『無料体験』して即日契約、最初に施術してくれたマッサージ師さんは土曜日はお休みとのことで水曜日に施術してくれた先生にお願いすることに。


当初考えていたような訪問リハビリで凝り固まった筋肉をほぐすというだけでは無く、訪問リハビリが数日増えたという考えで日によっては筋肉をほぐすこともあるけれど麻痺した右半身をマッサージして筋力の向上をはかりながら、今使える左腕や左肩の緊張も弱めてやって行きましょうと言っていただきました。


しかしここでもまた医師の゛同意書゛というものが必要になり書いてもらって訪問マッサージを始められるまでに1ヶ月近くかかると言われました、なので契約にも参加してくださった訪問マッサージの方が『一日でも早く』とのことで木曜日の午前中に横浜労災病院へ行ってくれました。


昨日木曜日のお昼にその方からお電話をいただいたので『゛同意書゛をお願いに行ってくれたんだな』と思いました、電話に出ると『横浜労災の整形外科には断られたので加藤さん他に横浜労災でかかっている医者はいませんか?』とのこたえが。


【なんで!?】と思いワケを聞いたら『加藤さんだけでは無く横浜労災の整形外科では同意書は受け付けない』までに1ヶ月近くかかると言われました、なので契約にも参加してくださった訪問マッサージの方が『一日でも早く』とのことで木曜日の午前中に横浜労災病院へ行ってくれました。


昨日木曜日のお昼にその方からお電話をいただいたので『゛同意書゛をお願いに行ってくれたんだな』と思いました、電話に出ると『横浜労災の整形外科には断られたので加藤さん他に横浜労災でかかっている医者はいませんか?』とのこたえが。


【なんで!?】と思いワケを聞いたら『加藤さんだけでは無く横浜労災の整形外科では同意書は受け付けない』と言われたとか、ここでまた【なんで!?】と思いましたが別の科をお願いして電話を切りました。


でもやっぱり僕の頭の中には【なんで!なんで!なんで!?】という思いが渦巻いていました、頭に来た僕は色々検索したら横浜労災だけではなくこの゛同意書゛というものは全国的に整形外科ではまず書いてもらえないということを知りました。


理由は憶測でしかありませんしここでは書きませんが皆さんも暇があったら『整形外科 同意書』で検索してみてください、そうすれば腐るほど理由と思われる検索結果が出て来ますからやってみてください。そうじゃなくてもそうであってもこのことは本当に患者や利用者を無視した酷いことだと思いました。


この手術をしたのも横浜労災病院だし手術後にこういった身体になったのも病院で受けた手術の結果、主治医やソーシャルワーカーの見通しが甘かったせいで回復期リハビリテーション病院へ行けなかった時も僕は文句1つ言いませんでした。


転院先が決まらず手当たり次第にソーシャルワーカーや家族皆で探そうと言われ模索していた時に『明後日急遽大倉山記念病院に決まった』と主治医に夜言われ、違う病院にその日面談に行ってくれていた家族にご苦労様とかスミマセンと言った言葉は何一つかけずに、『僕も週に一回行くしこういうことは決まったら受けるもの』と説得されて渋々2日後の転院を決めました。


明日転院かと思っていたら主治医が突然次の日【僕言ってあったと思うんだけど3月いっぱいで大学病院に戻るんよ】と言いました、転院先が決まった夜に僕と主治医と家族とソーシャルワーカーで面談した時も主治医は『僕も週に一度は顔を出すし』と言いました、僕は記憶力だけはかなりいいのでそれ以前にも主治医の先生が大学病院に戻ると言われたことはありませんでした。『あんたが来るって言うから転院先を大倉山記念病院に決めたんだろ!』といった気持ちをぐっとこらえて、手術をやってくれたのも成功したのもその先生のおかげだし色々気にかけてくれたので大倉山記念病院に行くことにしようと思いました。


入院期間も決まっているしまだフラフラして独りでリハビリ施設に通えない状態で大倉山記念病院を退院したのも横浜労災の医師も知っているはず、一人でリハビリは出来ない・やってはいけない状態なので訪問リハビリをしてるのも今回受けた手術の結果です。その大切な訪問リハビリを充実させるために訪問マッサージというのを受けたいのに、その同意書を書かないって言うのはどういうことなのか納得の行く説明をしてもらいたいですね。


ただでさえあんまり良い思い出も無い横浜労災病院での生活でしたが今回のことで本当に横浜労災病院が嫌になりました、こんな文を大倉山記念病院の先生やお世話になった皆さんが見てくれる術もありませんがK先生やS先生をはじめとする皆さんはどうお思いでしょうか?


大倉山記念病院の先生や整形外科でもやっぱり同意書は書かないのかな?僕は訪問マッサージという制度を心から必要としているのに、やっぱり僕らは単なる財源だとかモノとしか思われていないのかな?


和人

病人通信.19 暑い暑い

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こんにちは皆さん、和人です。毎日暑い日が続いていますね、皆さんはお元気ですか?


早いもので8月も中盤でリオデジャネイロ・オリンピックに高校野球も盛り上がっていますね、毎日何を見たらいいのか悩んでしまう今日この頃です。今は横浜を応援していますが何も2試合続けて優勝候補と当たらなくても。


私は訪問リハビリや自主トレに励む毎日ですが笑っちゃうくらいに身体の機能は戻ってこないですね、なんでこんなにリハビリや運動しているのにって思ってしまいます。


相変わらず左腕や左肩は数年前になった腱鞘炎や筋肉痛のような痛みが取れなくて大変です、また左上腕部の肘に近いところをどこかの手すりに打ち付けて余計左腕が痛いです。


横浜労災や大倉山記念病院にお土産を持って遊びに行けるのもこのままだと年末になってしまいそうです、ダイさん傷んだ左腕を優しく上手にマッサージしてください(ρ_;)訪問リハビリの先生方もやってくれますがいかんせん時間が限られています、大倉山記念病院のようにはいかないですK先生にS先生。


今は自主トレの時にソフトカラーの下にガーゼ生地の手拭いやタオルを巻いています、余計暑いですがこれをやらないと毎日ソフトカラーを洗わなければいけなくなります。3枚目の画像はタオルや手拭いをこうやってオルソカラーの下に巻いていたっていう見本です、たまにやりますがこんなに死ぬほど暑いものをよくやっていたなと思います。


豊のパパの武邦さんが亡くなってしまいましたね、豊は最初は『武邦さんの息子』と言われていましたが、そのスーパーな活躍ぶりに何時しか『豊のお父さん』と言われてましたね。キタノカチドキやタケホープにトウショウボーイ、調教師になってからは豊とつかんだバンブーメモリーのスプリンターズステークスが忘れられません。心よりご冥福をお祈りします、なんか最近はこういう話題が増えましたね。


引き続き皆さんのお見舞いを心からお待ちしています、お暇があったら遊びにいらしてくださいね。よろしくお願いします。


和人