子供の状態を見ながら愛情不足なのかな?

 

と悩むパパやママも少なくありません。

 

実際に私もかつてそうでした。

 

どのくらい子供に愛情を注げばいいのか分かりませんでした。

 

愛情の量や質はそれを受ける子供の側で判断されるもので数値化できません。

 

愛情が足りているのかそうでないかを知るのはとても難しいのです。

 

時には子供の行動を見ながら愛情が足りていないのかな?と悩むこともあるでしょう。

 

満足させてあげれてない自分を責めてしまうことも。

 

そして、何かあると「愛情が足りてないんじゃない」と言われます。

 

子供のより良い成長には信頼できる特定の他者の存在が必要だと言われています。

 

私自身も我が子にとって信頼できる特定の大人でありたいと思っています。

 

 

以下のサイトでは愛情不足と信頼できる特定の他者の存在についてわかりやすく解説してくれています。

 

児童精神科医が語る「親の愛情不足」への誤解(前編)


さらに子供を育てる大人にとっても、「子育てを支援してくれる信頼できる特定の他者とのつながり」が必要であると。

 

そういう信頼できる特定の他者とのつながりが出来る仕組みがあると、

 

心の余裕をを持ちながら自信を持って子育てができ、

 

ママやパパが社会から孤立するのを緩和できるのではないでしょうか。

 

それは子供の健やかな成長へもつながっていくと言えるでしょう。

 

核家族が進んでいく中で社会全体で子育てを支援する仕組み作り。

 

いつか日本もそんな国になってくれたらと思うのです。

 

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「自分がコントロールできない」

という人は意外と多いようです。

 

それだけセルフコントロールは

難しいということが言えるでしょう。

 

セルフコントロールというと

自分自身を「制限」することに

意識が向いてしまいますが

 

セルフコントロールとは

自分を「制限」することではなく

バランスよく「制御」することです。

 

自分の手に入れたい状況や

状態に対して、「適切」に

「思考」と「行為」

「制御」しながら「適度」に

「欲求を充たす」こと。

 

自分を過剰に

抑制しすぎるのは

セルフコントロールとは

言わず自分をないがしろに

していることになります。

 

子育てにおいては

子供中心の思考と行為に偏って、

自分の「欲求」に対して

おろそかになりがち。

すると心と体のバランスを崩します。

 

子供の欲求への

配慮をしながら自分の

欲求への配慮も

怠らないことが肝心です。

 

そうすれば自分の

心と体のバランスを

保つことが出来るでしょう。

 

仕事においては、

自分がこうありたいという

願望と相手がこうありたい

という願望がぶつかり

合うことがあります。

 

そのような時は

自分の願望と相手との

願望のバランスを考えて

思考と行為をコントロールして

 

お互いに適度に

欲求が充たされる

工夫が必要です。

 

これは子育てや仕事

だけでなく夫婦関係にも

同じことが言えるでしょう。