子供と家族を撮るフォトグラファー&写真講師の織田隆一です。

 

私達が感じるイライラという感情。

 

イライラによって失敗してしまった

経験は沢山あるのではないでしょうか。

 

特に子育てや身近な人との

人間関係といった、

人と関わることでは

 

イライラ感情をどう扱うかによって

苦しさや辛さというものを

味わうことになるかも知れません。

 

もし、イライラすることが

無かったらどんなにいいでしょうか。

 

子育てにおいては、イライラしていると

子供に対して語気を荒げて

伝える場面が多くなります。

 

語気を荒げて伝えれば

相手はその通りに従う、

理解して行動を修正すると

思い込んでいるからです。

 

それが私達の習慣となっています。

 

語気を荒げて強く言えば

相手はこちらの思い通りに

行動するかも知れません。

 

しかし、次のようなことが

起きる可能性が高まります。

 

・強く言えば言うほど相手は自分で考えて行動しなくなる

 

・強く言えば言うほど反発する

 

・強く言えば相手を思い通りに動かせると相手は認識してしまう


伝えたいことは同じなのに

語気を荒げて伝えることで

起きて欲しくない状況が

起きる可能性が高まるのです。

 

後にどのようなことが起きるのかを

予測して、自分の伝え方を選ぶと

すればどんな伝え方ができるでしょうか。

 

私達は自分の行動を自分で選択できます。

 

たとえイライラしても

その先に起きることを予測して

自分の行動を自分で選べるのです。

 

子育てにおいても、その他

人間関係全般においても

より良い行動を選び

より快適な毎日を過ごしたいものです。

 

 

それは子供のより良い成長に

少なからず繋がっていく

のではないでしょうか。

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子供と家族を撮るフォトグラファー&写真講師の織田隆一です。

 

毎日楽しく子育てしていますか?

 

子育てが楽しいと感じれると
毎日の生活もより楽しめますね。
しかし、子育ては楽しいこと
ばかりではありません。

 

カメラマンの仕事をしながら

3人の子供を育てて得た子育ての

知恵を子育て真っ最中の

パパやママにお伝えしているこのブログ。

 

今日は

「子供から反発される親の関わり」です。

 

例えばこんな時ってありませんか?

 

・子供がご飯を食べているときの行儀が悪かったり

・遊びながら食べていてなかなか進まなかったり

 

こういう場面は食事の場面

以外でもたくさんあります。

こういう時私達親はどんな風に

子供に接しているでしょうか。

 

「きちんと食べて」

「何度言ったら分かるの」

「前を向いて黙って食べなさい」

「いつまでも食べてないで早く終わりなさい」

 

ほかにもいろんな言葉を子供にかけていますね。


・ご飯はきちんと食べる

・一度言ったらその通りにする

・食事は前を向く

・時間内で食事を終わらせる

 

これらのことはとても大切なことです。

大人の私達は今までの経験から
これらのことがとても大切なこと

正しいことだと分かっています。

 

だから子供にもその大切なことを
正しさを分かってほしいと

思って言うのです。

 

 

しかし、この大人の正しさを
子供に毎日毎日押し付けて

いたとしたら子供も徐々に

反発を示します。

 

反発されると親はその反発を
押さえつけようとします。
するとさらに反発は大きくなり
親も子供も辛い状況に陥っていきます。

 

この状況を減らすには
子供に親が感じる正しさを
押し付けるのではなく

 

子供とのより良い関係性を
築きながら、子供に穏やかに
リクエストするという習慣を
私達大人が身に付ける

必要があります。

 

大切なこと、正しさを

伝えないのではなく

上手に伝わる工夫をするのです。

 

そうすれば、子供からの

反発は減り、快適な子育てへの

助けとなるでしょう。

 

このような日々の子育ての

経験で得た知恵は

子供や家族の写真撮影という

仕事にも活かせて

 

子どもの自然な最高の

笑顔を引き出すことに

繋がっています。

 

フェイスブックページ
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撮影会の日程は下記でご確認頂けます。
野外ロケ家族写真撮影会日程

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familystylephoto@yahoo.co.jp

 

 

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子供と家族を撮るフォトグラファー&写真講師の織田隆一です。

 

カメラマンとして子供を撮っていると

よく、戦隊ものやキャラクターの

ポージングを真似する子供がいます。

その瞬間も写真に撮りま

親でなくても見ていて本当に

可愛い瞬間です。

 

 

しかし、この決めポーズ、

どうやって身に付けたのでしょうか。

 

誰かにポージングの

練習をさせられたり

したわけではなく、

自分で見て、真似をして

出来るようになったんですよね。

 

ここに実は子供が何かを

身に付けていくときのヒントが

隠されているんです。

 

子供が興味関心を持てば

それを自分のものにしたり

真似して格好良くなりたい

真似して可愛くなりたい

というのは自然な子供の

欲求です。

 

そうすれば、内発的動機付け

によって意欲が湧き、

自然と自分で行動しだすのです。

 

このことから私達親が子供に

関わる時のポイントとして

 

・子供が興味関心を自然に

持てるような関わり方の工夫

 

・子供が意欲を持続できるような

関わり方の工夫

 

が大切だということが理解できます。

 

私達は良くも悪くも

子供の意思や意欲を

意識せずに、させたいことを

させる傾向があります。

 

さらにそれが出来るように

なった子供を見て喜んでいる

のが私達親です。

 

子供は興味関心を持てば

意欲を持って、なりたい自分に

向って自から行動する

ということを理解すると

 

子供にあることを身に付け

させたい場面で

子供への関わり方が

工夫できるかも知れません。

 

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