6月20日に心斎橋の大成閣で


"第3回 関西讃岐うどん西国三十三ヶ所巡礼 達成者パーティー"が


開催されましたので参加してきました。


当日の様子は、人気ブロガーM三郎さんの「Mのランチ 」に掲載されていますので、そちらをご覧ください。


まあ、手抜きです(笑)


私が写真を載せる場合は、ボカシを入れますが、Mのランチでは関係者の素顔がそのまま見れます。


なので、Mのランチを見ていただいた方がいいかな~と(笑)


こちらのブログでは、Mのランチに掲載されていない情報を載せようと思います。


さて、今回の巡礼者パーティでの戦利品はこちらです。


左から、うどんTシャツ、リアルタオル、日の出製麺所のさぬきうどんです。


うどんTシャツは抽選であたったものですので、人によってはお店のうどん無料券であったり、


大盛永久無料券など色々でした。


リアルタオルは、各テーブルに一定数が配られ、ジャンケンで勝った方に配られました。


日の出製麺所のうどんは、全員に一律で配布されていました。


関西食い倒れドライブ ~大阪(梅田・北新地)を中心に美味しいものをご紹介~

一番左にある"うどんTシャツ"は、一見普通のシャツなのですが、裏を見ると・・・


うっ、恥ずかしくて外では着れません。家の中でもちょっと恥ずかしい(笑)


関西食い倒れドライブ ~大阪(梅田・北新地)を中心に美味しいものをご紹介~


あと、リアルタオルって何?と思われた方はこちら を見てください。



で、ここからがこのブログ独自の情報です。(たぶん)


失礼ながら、有名うどん店の店主に気になっていたことをズバッと聞いてみました。


Q1.うどん店は儲からないと聞きますけど、本当ですか?


A1.うどん屋が儲からないのは出汁にお金がかかるから。


   逆にいえばだしを市販の適当なものを使えば儲かるし、実際そんなお店もある。


   ちゃんとやると麺の2~3倍、場合によっては4倍ぐらい出汁にお金がかかる


そうですか、だから最近流行の本物志向のうどん屋さんは儲かりにくいのか。



他にも色々聞いたのですが、「コシがあるだけの麺は簡単に作れる」とのこと。


加水率を低くしてやればいいから。


ただ、コシがある固い麺だけではダメで大阪で受け入れられる麺を模索しておられるとのことでした。


また、他のうどん店の麺も食べてみれば誰でも、2、3日試行錯誤すれば作れる。


でも、どのお店も自分が作っている麺が一番美味しいと思っており、


自分が美味しいと思っているものをお客さんにも食べてもらいたいと思って作っている


とのことでした。


そうそう、同じテーブルの方で素人ながら、自分でうどんを打ったことのある方がいて、


素人がうつとものすごくコシのある麺ができるそうです。ただ伸びがなくて固いだけに


なるそうです。(そんな麺のお店もありますよね)


他にも手打ちと称していても、すべてを手打ちでやっているお店なんて無いっても


印象的でした。


手打ち風麺を打つ機械もあるそうです。



本当はもっと色々聞いたのですが、記事に書いてみると、お店が特定できてしまいそうだったので


このあたりで止めておきますね。


また、うどん食べにいこっと。


PS.釜たけうどんを辞められたちょっとドキドキさせる女性店員の方も会場にこられていましたよ。



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