今回ご紹介するのは、京都にある"梅小路蒸気機関車館"です。

京都駅近く(車で5分程度)にあるこちらの博物館は、日本の鉄道開業100周年を記念して、1972年(昭和47年)に誕生しました。

蒸気機関車(SL)と旧二条駅舎(京都市指定有形文化財)と扇形車庫(重要文化財)等が展示されています。


大きな駐車場(有料)があるのですが、その隣に中規模の公園があります。
"梅小路蒸気機関車館"と公園を合わせると一日遊べそうです。

公園の風景パート1です。




公園の風景パート2です。




公園の隣にはチンチン電車の駅があり、一人300円で乗車することができます。

チンチン電車は500mほど先の"梅小路蒸気機関車館"入り口付近までの運転です。




チンチン電車は一両編成です。




で、こちらが肝心の"梅小路蒸気機関車館"入り口です。

旧二条駅舎(京都市指定有形文化財)が良い雰囲気をかもし出していますね(‐^▽^‐)




入り口の横には蒸気機関車の大きな車輪が展示されています。

横の碑文には「鉄道100年にわたる蒸気機関車の栄光をたたえここにその雄姿を永く保存する」と刻まれています。




中に入ってまず、"SLスチーム号"に乗ることにしました。

こちらは入館料(税込400円)とは別に一人税込200円が必要です。

乗車の列に並んでいると黒煙がモクモクと漂ってきます。ひと時だけであれば気になりませんが、全ての電車が黒煙を出して走っていた時代は皆さん、大変だったろうにと古き良き時代に思いを馳せる瞬間でした。




運転席の中はこんな感じです。

下の方が撮影できていませんが、本当に石炭をくべて動かしていたと思います。




斜め前から見た蒸気機関車(SL)の様子です。




真正面から見た蒸気機関車(SL)の様子です。



斜め前から見た蒸気機関車(SL)の様子です。



ところで、"梅小路蒸気機関車館"には"ちびっこ広場"という砂場等のある広場があります。

この"ちびっこ広場"では土日祝に無料でミニSLに乗れるイベントが実施されています。



こちらがそのミニSLです。

本物と同じく黒煙を吐き出しながら、30m程度の距離を走ります。子供は大喜びですよヾ(@^(∞)^@)ノ



次にこちらの写真が"扇形車庫(重要文化財)"です。

今でもSLスチーム号は、この扇形車庫に格納されているそうです。



扇形車庫には7、8台の蒸気機関車が格納されていますが、それぞれの写真を撮影したり、運転席の椅子に座って写真を撮影したりすることができます。




また、旧二条駅舎(京都市指定有形文化財)の中では鉄道の歴史を漫画や映画、展示物等で紹介しています。




□梅小路蒸気機関車館

住所:京都市下京区観喜寺町

電話:075-314-2996


施設の詳細はホームページを見て確認して下さい。

http://www.mtm.or.jp/uslm/


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