今回は引き続き、サントリー山崎蒸留所のご紹介です。

工場見学の後に実施されるウイスキーの試飲について、ご紹介します。


ウイスキーの試飲はこんあ場所で行われます。

確か、机と椅子はウイスキーを作った後の樽の材料を利活用しているとか。



机の上にはウイスキーのおつまみが置いてあります。

これで4人分です。結構量がありますよ(°∀°)b




こちらがサントリーの誇るウイスキー"シングルモルトウイスキー山崎12年"の水割りです。

山崎を作ったのと同じ水で割った12年ものの山崎は最高でしたヾ(@^(∞)^@)ノ

普段、ウイスキーなんて飲まないのですが、美味しいと思いましたね。

あっ、中に入っている氷も山崎の水で作っているそうです。これは愛称バツグンですね。




こちらは、山崎の天然水です。もちろん、ウイスキーの仕込みで使われているお水です。

これも単品で飲むことができます。サントリーの南アルプスの天然水のような癖のあるお水ではなく、さらっとして飲みやすいお水でした。




次に2杯目の"シングルモルトウイスキー白州12年"のソーダー割りです。

私は白州よりも山崎が、ソーダー割りよりも水割りが好きだと分かりました。

最後にもう一杯、山崎のソーダー割りを飲み、計3杯飲みました。

大満足ですo(〃^▽^〃)o


ちなみにお酒を飲めない方には、なっちゃん等のソフトドリンクが振舞われていました。




ところで、試飲した山崎12年が売店で売られていました。一本税込7,350円です。

やはり焼酎と違って長期熟成させているため、値が張りますね。

この日は買わずに帰りました(;´▽`A``




ちなみに展示場にあった"ウイスキーとビール・焼酎とのつくりのちがい"です。

樽ポリフェノールって何だろう。また、調べて見ようっと。




また、無料試飲の他に有料での試飲があります。

展示場で山崎以外に各種の賞を受領しているウイスキーとして"響(ひびき)"の名前があり、大変気になっていました。

そこで、"響"の有料試飲を試して見ることにしました。

飲み屋さんで飲むよりかなり安く飲めるみたいですが、私は"響17年"(税込200円)を試すことにしました。




こちらが、"響17年"(税込200円)です。

サントリー工場ないの緑に囲まれたテラスで飲むウイスキーは最高ですね(°∀°)b

度数が高い(43度)なので、少量(15ml)でもかなり酔っちゃいます(*゚ー゚*)




お酒を飲まない友人を誘ってぜひ、試飲に行って見ましょう。


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