今回ご紹介するのは、サントリーの山崎蒸留所です。

JR山崎駅徒歩5分程度のところにある、サントリーのウイスキー工場です。


しかし、今回山崎蒸留所へ行って感じたのは、サントリーという会社の自信と懐の大きさです。

実際にウイスキーを作っている工場の中を見学できるのですが、写真撮影は問題ないし、質問にもどんどん答えてくれます。

全て見せても自分達の伝統とそこで培った技術力に絶対の自信があるんだと思いました。

いやー、サントリーすごいです。超優良企業にもかかわらず、ウイスキーのファンを創るための活動にも力を入れる、他の企業も見習わないと行けませんね。


そんな、何度でも来たくなる山崎蒸留所をご紹介します。


次の写真が山崎蒸留所の受付を過ぎて、工場内を撮影したところです。

緑が一杯で、広々とした工場には、憧れを懐きますねo(〃^▽^〃)o



工場見学は、事前に電話で予約をして、蒸留所入り口で受付を済ませてから、まずは"山崎ウイスキー館"へ向かいます。




こちらが、"山崎ウイスキー館"です。




中はこんな感じです。



一階には日本のウイスキーの歴史が紹介されています。




赤玉ポートワイン、懐かしいですね。




何か、美術館みたいですね。



一階の展示を抜けると、そこはウイスキーの一大貯蔵庫(多分、展示用なんだろうけど)です。




棚に並ぶウイスキーのビンは壮観です。




見学時間になる前に"山崎ウイスキー館"の2階へ上がります。

そこがツアーの開始地点です。週末の昼過ぎのツアーに参加したのですが、一回あたり大体50人ぐらいが参加されていました。


まずは、"仕込・醗酵室"です。




中に入ると、むっとした熱気とアルコールの臭いが鼻を突きます。

体調が悪い人はマスクを持って行く方が良いかもしれませんね。

写真の入れ物の中で、仕込が行われます。




次に発酵は、大きな樽(?)の中で行われます。



次は、蒸留室です。




蒸留を2回繰り返して、アルコール度数70度のお酒ができます。

この黄金色の装置の形でウイスキーの味が変わるそうです。



最後に貯蔵庫へ入ります。




見てください。この大量のウイスキーの樽を!

テレビとか映画の中でしか見れない光景が広がっています。いやー、すごい。




貯蔵庫をでるとそこには緑と清流の織り成す空間が広がっています。

こんな水で作るウイスキー、まずいはずがないですね。

試飲が楽しみです(*^▽^*)



サントリー山崎蒸留所への見学を希望される方は、下のページをご確認の上、申し込んで下さい。

無料でこんな体験は普通は出来ません。

一度は行ってみる価値のある場所だと思いますよ。


□サントリー山崎蒸留所見学案内

http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/


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