祇園祭り

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今回ご紹介するのは関西を代表するお祭り"祇園祭り"です。

祭りは7月一杯行われますが、一番の見所は7月14日から16日にかけての宵山です。


なので、もう見所は終わっていますが、7月16日に行ってきました。

祇園祭りはなんと言うか非常に男気のあるお祭りだと思います。

商業主義に走るならばお祭りの見所を土日に持ってきて観光客をかき集めればいいのですが、土日を気にせず、毎年同じ日にお祭りをすると決めて代えないのは私個人としては非常に男気があると思うのです。

下の写真は四条通にある"長刀鉾(なぎなたぼこ)"です。鉾の上に長刀(なぎなた)があるため、長刀鉾と呼びます。



次の写真は"保昌山(ほうしょうやま)"です。




下の写真は"菊水鉾(きくすいぼこ)"です。



次の写真は"山伏山(やまぶしやま)"に乗る山伏さんです。

家の一階では山を飾る装飾品というか織物を見ることができます。



後、山や鉾の近くでは色んなものが販売されています。

祇園祭にきた人がお土産に粽(ちまき)を買って帰ることがありますが、この粽は食べることが出来ませんので注意してくださいね。



粽はこんなやつです。

持った感じからかなり軽いので、分かる人は分かると思いますが、食べ物と間違える人が結構いるようです。中身は藁(わら)なので食べることができませんので、注意してください。

これはあくまでも魔よけで利用するものです。



先ほどの山伏さんの家の一階の装飾品です。



山伏さんの家の一階の装飾品②です。



しかし、祇園祭り一番の楽しみは出店ですね( ̄▽+ ̄*)

私ははっきり言って、山も鉾も興味がありません。興味があるのは出店だけです。



来年も宵山は週の半ばになるので、なかなか参加しずらいと思いますが、ご都合が付けば一度は祇園祭りに来てはいかがでしょうか?


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