(旅)造幣局 桜の通り抜け

テーマ:

今回ご紹介するのは、造幣局の桜の通り抜けです。

今年は、平成20年4月16日(水曜日)から4月22日(火曜日)までの7日間開催されています。

大阪の方なら一度は行ったことありますよね?えっ、行った事ない?

実は私も生まれて初めて桜の通り抜けを体験しました(;^_^A

東京の人が東京タワーに上らないのと同じですね。近すぎるとかえって行かないものです。

初めて行きましたが、大阪で見ることのできる最高の桜じゃないかと思いました。

行ったことのない方はまだ日がありますので、是非行ってくださいね。

今年行けない方はこのホームページを見て、来年の参考にしてください。


桜の通り抜けは、京阪の天満橋駅から歩いて行きます。通り抜けを実施している期間は交通規制もあるので、車で行くのは止めた方がいいです。普段利用している駐車場でも、入口が変わっていたり、満車で入れなかったりするので。(実際に、造幣局と天満橋の間にあった駐車場の話です。)


天満橋駅から5分程度歩くと造幣局に到着します。天満橋駅を降りると桜の通り抜けはこちらと案内が至る所にあるので、すぐに分かると思います。
造幣局へ行く道は出店がたくさんあります。これを見るだけでも楽しいですね(*^▽^*)



出店の中を歩いて行くと、造幣局南門が見えます。

桜の通り抜けは、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)となっています。間違って北門へ行っても入れませんので注意してください。




中に入ると、桜、桜、桜です。




何も言うことはありません。桜をお楽しみください。




写真の後ろのあるマンションみたいな建物は、もちろんマンションではありません。

造幣局内の建物なので、社員宿舎みたいなものだと思います。




今年の花印だそうです。よく分かりませんが、一番きれいな桜ってことでしょうか?

個人的には他の桜もとてもきれいでしたけど。






ちょっとアップで撮影してみました。








通り抜けの最中も人の数は減りません。満員電車ほどではないですが、容易に進路を変更できないほどの人がいます。間違ってもベビーカーを押して行こうと考えては行けません。子供が大きくなってから来ることをお勧めします。























緑と桃色の合さったちょっと変わった感じの桜がありました。名前確認してくればよかったなー








最後に記念に造幣局の建物を撮影してきました。



桜の通り抜けの北門50mほど手前に公園側への出口があります。

京阪天満橋駅から帰る場合はこの出口から出ると早く帰ることができます。


造幣局を出ると出店が一杯立ち並んでいます。

子供の頃、近くの神社にお祭りの際に沢山の出店が出ていたのを思い出します。

見るだけで楽しくなりますねヾ(@^(∞)^@)ノ




桜の通り抜けの情報は、造幣局のホームページからどうぞ!


□独立行政法人 造幣局
 http://www.mint.go.jp/

AD