曽爾高原は、秋になると"すすきの穂"が高原全体を覆い"黄金のじゅうたん"と形容される壮大な景色が広がります。近場を回るハイキングコースで30分、本格的に山々を歩くコースで3~4時間程度で、大自然を満喫できます。

拓けた場所では木の机があり、また下に座ったりして昼食を食べることもできます。家族できても恋人ときても楽しいお勧めのスポットです。ただ、地面が粘土質なので、雨が降った後は止めたほうがいいです。水はけがあまりよくないので、足元が少しゆるいです。


写真は駐車場に車を止めて、曽爾(そに)高原の入り口を見ているところです。




曽爾(そに)高原へ入ると、一面"すすき"です。その間を縫うように歩きます。




周りは本当に"すすき"だけです。




くどいですが、四方八方を見渡しても一面の"すすき"の原っぱです。こんなところ初めてきました。




入り口から15分程度歩くと開けた場所があり、木の机を使ったり、地面に座ってご飯を食べることができます。




写真は、3~4時間のハイキングコースへ行く方の道です。




私はさっさと引き返し、池の周りを一周する30分程度のハイキングコースを回ることにします。




木の灯篭には、写真のような俳句が至るところにぶら下げてあります。個人的に気に入ったので、写真に撮りました(*⌒∇⌒*)




大阪からだと車で2~3時間程度かかりますが、ぜひ一度は行ってみてください。


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