元83おやじ・風 るるお( ̄▽ ̄メ )の子育て奮闘記
    2009年1月12日にブログを始めました


皆さんのお陰様で、2009年ある日1日で12000アクセスを記録。

達成感でいつブログを卒業しても後悔なしです。ありがとうございました


( ̄▽ ̄メ ) 風 るるおのブログ ( ̄▽ ̄メ ) 風 るるおのブログ

元ヤクザ者!風るるお の子育て奮闘記          ( ̄▽ ̄メ ) 風 るるおのブログ
( ̄▽ ̄メ ) 風 るるおのブログ ( ̄▽ ̄メ ) 風 るるおのブログ


【PR】

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-02-05 23:14:29

大相撲春場所65年に中止?ハハハ・・・

テーマ:アメンバー限定
2011-02-01 23:34:48

Twitterを辞めた理由((笑))

テーマ:アメンバー限定
2011-01-19 14:39:02

その通り・・・

テーマ:アメンバー限定
2011-01-10 21:53:21

漢検2級&準1級チャレンジ

テーマ:子供達

早いもので「ちゃこ」がいなくなり年を越し、七草明けて1月10日になってしまった。「ちゃこ」はいなくなりはしたが、るるおや家族の心の中では生き続けている。だが、今年の年賀状は控えさせて頂いた。ペットを飼い、動物を家族の一員として生活していた方にとれば理解出来ないかも知れない。しかし「ちゃこ」はるるおとなつよ(妻)が知り合った後、直ぐに飼った犬である。るるおとなつよ(妻)の生活にはいつも「ちゃこ」がいた。


夫婦いうもの結婚する前までは、仲良しでいても同じ屋根の下で生活していると、色々問題も出てくるのである。そんな、良いときのるるおとなつよ(妻)の生活やイマイチの間柄になっていた時のるるおとなつよ(妻)の生活両面をしっかり見つめ、時に間に入り仲直りをさせてくれたのが「ちゃこ」であった。まぁ「ちゃこ」のことを書けば切りがないのでこの辺にして本題に入らせて頂きいたいと思います。ペットについての考え方は後日の記事にさせて頂きます。


るるおは前から言っているように、りょうすけ(長男)となつみ(長女)二人に対して小学6年生までの間(小学校卒業)に漢検2級取得という目標を立てて勉学に取り組ませていた。目標へ、りょうすけ(長男)は小学6年生時に漢検2級を合格している。残っているのは、妹のなつみ(長女)小学4年生だけである。準2級を半年前に合格しているとはいえ漢検2級は小学4年生には難易度が高い。


まず学校の教科書では見られない漢字ばかりというハンデがある。大人になれば2級程度の漢字であれば(という、るるおは3級しか持っていない(笑))新聞や雑誌を目にしていれば必然的に目にする漢字が多い。しかしそれら普段目にしない漢字を覚えていくというのは簡単ではないのである。ようは漢検の勉強をしている時だけ目にする漢字になるということだ。


これに大人を例えれば、会計や簿記等とは無縁の仕事や生活をしている者がいきなり、簿記○級を勉強しようとか、不動産に関係無い者が宅建の資格にチャレンジしようとしているのと同じくらい難易度が高いと思う。(その職に就かれている方に本当に申し訳無いですが・・・それぐらい小学4年生では難しいテストということです)


なつみ(長女)自身も準2級を取得したわいいが、いざ漢検2級に挑むべき勉強をはじめても最初はサッパリ。るるおは幸いにも、りょうすけ(長男)という兄ちゃんが小学6年生時に2級で数回受験失敗しているのを経験している。そういった時の親として大人として対応する力がついていたので、ビックリも何もせずただ淡々と、るるおのマニュアル通りの勉強方法をこなさせた。


るるおのマニュアル通りの勉強方法を毎日根気よく続けることにより過去問等の問題集はある程度こなせるようになった。こういう所は子供の強みで、スイスイ頭の中に入って行くのであろう。ある程度、過去問をこなし高得点を取れるようになった、なつみ(長女)を見ていて、るるおの中では「間違えなく行ける」と読み、受験日をいつにするかの検討に入った。


漢検は2級まで毎年3回2月・6月・10月行われる個人受験が普通であるが、(詳しくは個人受検 財団法人 日本漢字能力検定協会http://bit.ly/gIXbZb  )これ以外に受験する手段として、漢検CBT受検というのがあり、漢検協会が指定した場所でコンピューター(パソコン)で受験するシステムがある。(準1級以上は公開会場の個人受験のみ。詳しくは漢検協会のホームページhttp://bit.ly/i8UibM  で確認して下さい)


なつみ(長女)の漢検2級受験は2月6日に行われる公開会場の個人受験(るるおはペーパー受験と勝手に呼んでいる)のつもりであった。しかし、なつみ(長女)の過去問出来具合を見て、ダメもとで漢検CBT受検させようということになった。りょうすけ(長男)は漢検CBT受検を二度受験して撃沈、難易度が個人受験より上がるのである(るるおは10点~15点くらい差があると思っている)


漢検CBT受検を思いついたのは11月末、なつみ(長女)は小学4年生。平日は学校があるので12月は土曜日でないと厳しいなと思いながら、漢検協会のホームページを確認し「漢検CBT」→「漢検CBT受検 検定会場各会場のページにて検定日・時間帯・残席状況をご確認いただけます」→「財)日本漢字能力検定協会 東京事務局(千代田区)」をクリックしたところ、12月土曜日は全て満員になっていた。


なつよ(妻)と相談し12月中に他の曜日でもいいので取りあえず12月に漢検CBT受検をさせようと思い再度漢検のホームページを確認。なぜ12月に漢検CBT受検というかは2月6日に行われる個人受験の申し込みは1月4日で締め切りなのである。ということは、それまでに結果を知らなければならない。漢検CBT受検の結果は10日くらいかかると書いてある。これを逆算しながら受験日を決めた。


もしCBT受検で合格した場合に個人受験料を捨てるつもりであれば、両方受験でも良かったかも知れないが、2級は受験料が3500円とチョイとお高いのである。それ+足を運ぶ手間・時間等を考えれば3500円で済むものではない。半日仕事をやったのに等しいのである。なので12月の結果が確実に1月4日までに分かる受験日を選ばなければならなかった。


長くなるので途中大幅カット・・・・・・・・・結果、なつみ(長女)漢検2級合格しました。我が家では「ちゃこ」がくれた合格証と言っている。とうことは、るるおが二人に対して立てた目標を成し遂げてくれたということになります。「元83オヤジがあなたのお子さんを小学校卒業までに漢検2級合格マニュアル」なんて本をだせば(笑)いや本にするにはまだまだ・・・


この前、小学5年生で準1級を持っている子供がテレビの某冠番組に出演し、タレントさんに驚かれていた。せめてそれぐらいがメドか(笑)。どちらにせよ本当に大したものと褒めてやりたい所ですが、るるおとなつよ(妻)の子供である以上、さらなる課題を与え可能性がある限り邁進させてやりたいと思います。次なる目標は・・・・・・お楽しみにして下さい。必ずやり遂げさせます。と、親としてでかい口を(笑)


話はクルっと変わり、先日、なつよ(妻)の兄さんと妹さんが、我が家までわざわざ足を運んで下さった上にお年玉まで頂いた。諸事情にて見えられなかった、他のなつよ(妻)兄妹の分まで頂いたのだ。なつよ(妻)曰く、るるおの生い立ちは特別と言われるが、こんな幸せにドップリ嵌っている、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)。


その恵まれた環境を活かし大人になるまで可能性の有る限り精進し、今の環境がどれだけ恵まれているか、分かるようになり、今回のなつよ(妻)の兄妹さんに頂いたお年玉は元より、普段から気にして頂いている、なつよ(妻)の親父さんやお袋さんに、心から感謝出来る大人に・・・しつこいですか。


今年は、子供達やなつよ(妻)ばかりではなく、るるお自身も新たな事にチャレンジするべく、色々と動いております。「ちゃこ」もそういう、るるおを見たかったであろうと己で反省しました。いずれブログでその報告出来ればと思います。前に通っていた料理教室の師範クラスに通うのもありかなと。


昨今、「伊達直人」の名前を使いあちらこちらで広がっている。恵まれない子供達にランドセルなどを置いて行くことがニュースになっている。Twitterでtweetしたが、ランドセル:小田原でも寄贈「お年玉です伊達直人」http://bit.ly/hpJgCH via@mainichijpnews


なつよ(妻)は、りょうすけ(長男)の使った中古のランドセルを「ランドセルは海を越えて http://bit.ly/dDj0dM  」の運動をしている所に寄贈するつもりであった。新品ランドセルでなくても必要としている子供達が世界にいる。もしこのブログではじめて知った読者の皆様にも「こういう運動しているところがあるよ」と個々で広めて下さるとランドセルが少しでも多く集まるのでは、と思っております。なお、このブログをリンクしなくて結構です。


チョイ話が逸れ、なつみ(長女)漢検2級合格に触発された訳ではないであろうが、中学校の友達と準1級を目指すことになった。りょうすけ(長男)頑張れ!お前の親父は中学1年生時に新聞配達でお金を稼いでいたのだ。雨が降ろうが雪が降ろうが朝4時半に起きて一軒一軒配達していたのだ。準1級でどうのと言っているようでは親父を越せないぞ!ちっぽけな親父はさっさと追い抜け・・・・・・


写真は、なつみ(長女)が漢検CBT受検した日本漢字能力検定協会 東京事務局が入っているビルや漢検東京事務局の入り口に掲げてある「漢検」という代紋の大きさやビルから撮った風景。あと少しだけ中の様子を添付しておきます


もしこのブログを見られている方のお子さん(小学生)が漢検CBT受験されるならば、子供だけでは戸惑うと思うので、やはり親がついていってあげた方がいいと思います。


あれまだ続いている。携帯読者すみません(笑)るるおより、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)へ『 今回の「伊達直人」より大きな虎になれ。それには勉強し、稼げる大人になり世間様に恩返し。残酷じゃが、これからは政治に頼らず、己の力で稼げる者にならなければ、何を言っても通らぬ世界が待ち受けておる
YouTubeよりアニメOPタイガーマスク http://youtu.be/1DGNTk7Q4Ds


ダラダラ書いたブログを、ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

今年はあなたに取って幸せな年である事を祈念し今回の記事を締めたいと思います。次回の更新もいつになつか分かりませんが、よろしくお願いします。


すみません。写真下にも少しだけ付け足しを書きました。


風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

風 るるお・子育て奮闘記のブログ            風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

↓準1級の漢字でこういうのがあった。まだあるが今回はこんなもので(笑)
風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

末尾に、るるおは漫画を書ける人を募集しております。若手で漫画を書くことは得意だが、ネタがイマイチとかいう方がこのブログを拝見されましたらプチメにメッセ入れて下さい。るるおの今まで経験したことなど色々なテーマを掘り下げ漫画に致しませんか。一応、初心者ながら、るるおも書くことの学校に通った経験あり(1日数万字書いた日もあり)。これからという若手の漫画家さんがおられたら是非共同作品を作りませんか。あちらの世界の事を惜しげもなく・・・・・・但し世間で通用するかは分かりません(笑)チャレンジです。
普通の人には出来ないことを経験しているので・・・但し石原都知事が漫画は行き過ぎはイカンと決めたのでソフトタッチで(笑)一緒に夢を持とうではありませんか。では・・・本当に失礼します。


2010-12-31 15:29:27

愛犬とのお別れ

テーマ:家族

この記事を書こうか。どうしようか。迷ったが、愛犬「ちゃこ」だけでなくペット飼育について、るるおなりの思いがあるので書くとする。書くにも年越え早々読者の方が暗い気分にさせるのも「ちゃこ」の本意でない。この記事で全て書ききれるものではなく、この記事は「ちゃこ」とのお別れ記事のみにする。


前の記事にイブの結婚記念日を書いた。今年のイブに、るるおはなつよ(妻)の故郷である大分まで行って来た。結婚後初めての大分である。ということは、賢明な読者なれば察しの通り、なつよ(妻)の親父さん・お袋さんに「なつよ(妻)さんを幸せにいたします」挨拶をしていないということになる(実際は入籍後数回伺っている。そのことについては機会があれば・・・にしたい)。


るるおはなつみ(長女)という娘がおる。今は小学4年生になってしまった。生意気になったと同時に、なつみ(長女)が嫁に行く際、もし相手が挨拶の一つもせず、黙ってなつみ(長女)をかっさらって行くようなことがあれば、るるおはその野郎(どんな職種でも(笑))のいる所に飛んで行き、キッチリケジメを取るであろう。


大分に行ったことは後日の記事にすることして本題に入りたいと思う。


過去記事にも書いたと思うが「ちゃこ」との出会いは、るるおが83時代、なつよ(妻)と一緒になり暮らしていた。その当時は、まだ駆け出しから毛の生えたくらいである。当然シノギもこれといった物がなく財布の中は不安定な毎日。当時「83というものは家でもったりししている奴は使い物にならない」等のことを平然と言っていた。またそうでなければならない職種である。


そのような唾を吐く以上、24時間戦いますか?のように朝から深夜まで街をうろつき「何かないか?」と、ハンターの目をしてシノギを探していた。そんな生活をしていたので、なつよ(妻)は一人でいる時間が多い。にも拘わらず、外から帰宅後も明るく振る舞ってくれるなつよ(妻)。


るるおとなつよ(妻)と一緒になり数年経っても、子宝に恵まれない。なつよ(妻)は不妊治療にも通っていたにも拘わらずである。るるおは自宅で一人寂しく待っている、なつよ(妻)に寂しさを紛らわせるため、辻クッキングスクールや英会話ノバに通わせていた。がそれでも、なつよ(妻)を見ていてどことなく寂しさを感じていた(大学に通いたいと言われたが・・・なぜか、行かせてやらなかった)。


子宝だけは神様から授かるものである。欲しいからと出来るものではない。どこかの、とっぽい女なら、そんなことも気にせず邁進していたであろうが、なつよ(妻)はそんなタイプではなかった。「これで懲役でも行くものならこいつに申し訳無いな」の気持ちが日々強くなって来ていた。


そんなある日、るるおとなつよ(妻)の二人で久しぶりに車でお出掛けをし、帰路の道にペットショップの看板があるのが見え、そのペットショップ屋に立ち寄ることになる。
ペットショップの中はショーケースに入ったワンちゃんや猫ちゃんが一杯いた。なつよ(妻)は猫アレルギーを持っている。なので必然的にワンちゃんを見て回った。


なつよ(妻)がショーケースの中にいるワンちゃんを見ている姿を見ていて、凄く楽しそうな顔をしていた。なつよ(妻)の楽しそうな顔を見ていて、るるおは「どうだ、ウチでも飼おうか」のようなことを言った。なつよ(妻)は半信半疑の顔をしていたが、と同時に嬉しそうな顔もしていたので「じゃぁ好きなワンちゃんを探せばいいよ」と言い、ワンちゃんを飼う決断をした(住んでいたマンションはペット飼育禁止であったが、大家と話をしてケリをつける。)。


ワンちゃん選びをなつよ(妻)に任せ、一人でるるおは待っていた。るるおの立っていた目の前にもショーケースは並んでいる。その並んだショーケースの中で一匹の子犬が、るるおをジーと見ている。最初は気にならなかったが時間が経っても見ているのだ。(後日このショーケース販売に問題があるこを知る)。


なつよ(妻)はまだ時間が掛かりそうだった。るるおは、ショーケースの中にいるワンちゃんの側に寄ると、そのワンちゃんはショーケースのガラスにペタッと張り付き、何か言おうとしているのが分かった。


と同時にペットショップの店員が前を通り掛かったので、るるおが「ちょいと開けて・・・」と頼み、店員からワンちゃんを預かり抱っこしてみた。すると抱っこしたワンちゃんが、るるおの胸にうずくまるようにして「私を連れて行って・・・」ようなことを言っているような気がした。


しばらくして、なつよ(妻)が、るるおのいる場所に帰って来た。なつよ(妻)「そのワンちゃんどうしたの」るるお「いやなどうしても離れたくないような顔をしているんだわ」
なつよ(妻)「私にも抱っこさせてくれる」そうこう会話を交わしながら、抱っこしたワンちゃんを店員に返しショーケースに戻してもらう。


るるおはなつよ(妻)に「どうした、気に入ったワンちゃんはいたか?」なつよ(妻)は白い子犬(多分柴犬だと思う)の所に連れて行ってくれた。白い子犬も可愛かったが、何故か先ほど抱っこしたワンちゃんも気になる。そんな、るるおの気持ちを察してくれたのか。なつよ(妻)「あなたが決めていいよ」るるおはしばし考え、なつよ(妻)に「俺がホントに決めていいんだな」なつよ(妻)「いいよ」 


なつよ(妻)の寂しさを紛らわすために飼う犬である。るるおの気に入ったワンちゃんを半ば強引に、なつよ(妻)に押しつけるような真似だけはしたくなかった「時間はあるんだから、よく考えてから決めてくれな」と言ったが、なつよ(妻)「このワンちゃんにしよう」そんな経緯で飼い始めた「ちゃこ」であった。


そんな「ちゃこ」も数ヶ月前のある日に何か様子がおかしいと、なつよ(妻)が言って来た。なつよ(妻)は愛玩動物飼養管理士1級を持ち、動物のことに詳しい。聴診器を「ちゃこ」にあて心臓が早く動いていると言って来た。この数年、獣医から年齢的にも老化で心臓が弱っていると聞いていたので、毎日の様子をきめ細かに見ていたのであろうと思う。


この時に、るるおはハッキリと「ちゃこ」に対しての姿勢を家族に明確に伝えた。なつよ(妻)は獣医に「次に症状が悪くなればお薬で・・・・・・」言われていた。なので今回、獣医に連れていけば間違えなく薬の処方・・・となるのが分かりきっていた。なつよ(妻)も動揺していたが、ハッキリしてやらなければ、なつよ(妻)やりょうすけ(長男)・なつみ(長女)は元より「ちゃこ」に対して失礼である。


飼い主として、少しでも長く生かせてやりたいのは誰も一緒であろう。薬を飲むことにより「ちゃこ」は数年持つかも知れない。しかし犬の16歳いう年齢は人間でいえば80歳近いと聞く。心臓の薬を飲んでも延命処置にしかならないのである。そこまでして生きることを「ちゃこ」が望んでいると思えなかった。


るるおはそれから一度だけ獣医の元へ「ちゃこ」を連れて行った。案の定、先生から薬を勧められたが「先生、お聞きしますが、その薬で治りますか」先生「いや完治するわけではない」るるお「先生、16年も生きて来た犬に薬を飲み続けさし、更に具合が悪くなった時はどうするんですか」先生「その時は、また違う薬を・・・」


るるおは内心、冗談じゃない薬漬けになり、天から授かった寿命を引き延ばしてまで動物を生かせておくのは、るるおの信念と真逆な考えである。その後、獣医と色々話をして納得して貰った。心臓の薬を飲ませないと決断していた時から「ちゃこ」に与えられた時間が短いことを承知している。


なので、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)に「「ちゃこ」は明日いなくなるかも知れないぞ」「いつサヨナラしても後悔しないように飼い主として精一杯世話をしてやることが1番なんだ」と口を酸っぱく言っていたが、散歩に行くのは、るるおがほとんど(なつよ(妻)は仕事の休日)。


「るる」はまだ元気なので「ちゃこ」は少しだけ歩いたら抱っこしてやり散歩をしてあげた。今まで歩き続けていた風景だけでも見せてやりたかったのである。車で出掛ける際も(ちょっとした買い物でも)後部席に「ちゃこ」「るる」を座らせ、ドライブような気分を少しでも味あわしてやりたかったのだ。


そんな日々を過ごしながら数ヶ月。12月に入ったばかりのある日、「ちゃこ」を抱っこした時、るるおの顔を見ながら涙を流している。その時、るるおは「ちゃこ」がお別れを言っているのが分かった。それからというもの今まで以上抱っこしながら散歩を続け、一日でも長く生きて欲しいと願っていた。が、るるおがなつよ(妻)の実家に泊まりで出掛けた日を見計らったようにサヨナラしてしまった。


大分に出向く数日前も何故か、急に元気になり、なつよ(妻)の足元でじゃれる姿を見せてくれた「ちゃこ」あれは、なつよ(妻)にお別れを言っていたと思う。最後の力を振り絞って元気な姿を見せたかったのであろう。


りょうすけ(長男)となつみ(長女)しか在宅せず、なつみ(長女)が布団で仮眠を取るため横になっていると「ちゃこ」がトコトコと寄って来て、なつみ(長女)の横で寝ていたらしい。仮眠から起きた、なつみ(長女)が「ちゃこ」に声を掛けても何も返事しない。なつみ(長女)が騒ぎ出したのを聞き、りょうすけ(長男)も駆けつけるが「ちゃこ」はウンともスンともしない。これが「ちゃこ」のお別れになってしまった。


「ちゃこ」は、わざわざ、るるおとなつよ(妻)が留守の時に静かにサヨナラをしようと決めていたに違いない。それと、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)に教科書では教えてくれないものを学ばせようとしていたのかも知れない。本当に頭の下がる犬である。


ペット火葬場に連れて行くまで数日、腐敗しないように段ボールに「ちゃこ」を入れ保冷剤をお腹にあてていたが、痩せることもなく、生きている時と同じく普通に眠っているような状態であった。


無事、火葬にて天に昇っていった「ちゃこ」が、我が家に置いていった思い出は語り尽くせないくらいある。なつよ(妻)と一緒になり「ちゃこ」のいない生活は無かったに等しいのだ。「ちゃこ」のお陰でなつよ(妻)と生活が続き、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)という子宝に恵まれた。「ちゃこ」が死を持って教えてくれ、我が家に与えられた課題は、どのような環境になろうが、決して泣き言を言わず生きるという、凄まじく大きなこと。


「ちゃこ」に延命処置を断った責任がある以上、るるおもなつよ(妻)には「俺に何かあった際は絶対延命処置だけはするな」前に言ってあった言葉であるが再び念を押しておいた。


今頃「ちゃこ」は死産してしまった「リキ」の元に行き、お乳を飲ませていると思う。
「どうだ、元気に走っているか」「しばし待っててくれよ」「俺がそっちに行った時は呼びに来てくれな」るるおが中学3年生の時に飼い犬「マリ」ともサヨナラしている。るるおがあちらに行った時は、「ちゃこ」「リキ」「マリ」と一緒に散歩すると決めてある。


もう気付けば明日は2011年。

おめでとうは言えませんが、ここまで読んで頂いた方がおられましたら、

あなたに素晴らしい年が訪れるようお祈り申し上げ、次回の更新まで失礼致します。


↓写真は我が家に「ちゃこ」が来た日から追って数点のみ取り上げ添付しました。


この日が「ちゃこ」我が家の一員になった記念日  「るる」が我が家に来る

風 るるお・子育て奮闘記のブログ            風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


なつよ(妻)と「ちゃこ」「るる」の間で生まれた子犬。

残念ながら3頭目の「リキ」は死産してしまった。

「リキ」の死産では「ちゃこ」も危なかったのです。

風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


生まれて来たワンちゃんを触ろうとして、るるおは「ちゃこ」に思いっきり噛まれました。

風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


海に              毎年行っていた白馬に、いつも一緒であった。

風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


↓は全て15歳の長寿犬表彰して貰ってからの写真です。

 いつも元気に振る舞ってくれたの。ホントにありがとう。
風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         



風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         


風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

犬も人間も夫婦仲良く。教えてくれました。

↓は11月「るる」にサヨナラを言っていたのかな。
風 るるお・子育て奮闘記のブログ          風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

↓さよなら数日前、なつよ(妻)にじゃれる、「ちゃこ」

写真を撮っておいて良かったと家族全員

これから何があってもこの写真で勇気づけられると思う。

こんなワンちゃんと出会い、

頑張らない我が家のメンバーには天罰が当たるわい。

ありがとう「ちゃこ」感謝

風 るるお・子育て奮闘記のブログ         

るるおの今までの経歴・過去のお勧め記事・リンクしていたブログ等は

時間がある時に手直しアップする予定です。この件については、また・・・

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト