先日、いろんな人から情報をもらうので、なんとなく富士山に呼ばれているような氣がして、あてもないのに、手帳に、富士山に行くと書いておいた。
そしたら、その予定よりも早くほんとにお呼びをいただき、富士山にいけることになった。
しかも、行きたかった北口へ。
{19F98CE2-DAB1-4098-AF91-3F339A83DDAB}

この日の富士は最高に美しかった。

{6322AE93-3369-4092-8823-2EBDFBC83ECE}

日の神様とのコラボも素晴らしかった。

{254381E0-AFF5-46F5-AB96-DB2020591BB6}

ここが北口本宮冨士浅間神社。

{9B6B5153-05C5-4144-96A8-EFB0A21E11F5}

説明書きを読むと、元はヤマトタケルがこの血を通過した際に富士山を遥拝した場所を大塚丘といい、それが起源だとか。

最初からコノハナサクヤヒメをお祀りしたとは限らないということがわかる。
大塚丘というだけあって、もしかしたら、誰かの塚をつくった可能性もある。
仲間を弔ったのか、敵将を弔ったのか。

富士の見える場所に誰かを想い、塚をたてたヤマトタケルの心に想いを馳せたい。


{B6A9EEB1-016E-4A50-A662-E1693E8FA5BC}

{22E56D78-518A-44CB-859C-8CC44C04C91C}本殿に大きな天狗の面があった。
天狗とは、修験者を意味する。

山で修行し、大自然の中で霊的なチカラを身につけた人々。
そういう方々の拠点のような場所だったのだろう。


{1C355E75-9BF1-4580-A82B-642C4E55742B}

やがて、彼らが先達として、富士に登拝する人々を導いた。

{89D7BA49-EC5F-4CCE-8BD3-7C32B625C874}

ここがその登山口となる。

{A282419D-D232-463E-82F7-7528BA76E187}

歴代の行者とおぼしき人がお祀りされていた。
彼らによる、物理的、そして精神的な導きがあって、富士信仰がより確かなものになっていったことと思う。

{E6FCC2A3-FF91-4B37-BD64-C040478EB763}

これは、手水舎の龍、後ろまでしっぽがあるのが珍しく、撮ってみた。

{472E428F-AB18-4475-BFFB-E18396526311}

真面目なお顔なのに、綿帽子をかぶり、なんかおちゃめ(笑)

{426A6785-EA79-49BC-B03F-5A4B6F0DE961}

こちらは、左眼に苔をつけて、がっつり笑っている。

{777D858A-8D2B-4FD1-B0A0-CF08C06AEB35}

この日はこのあたりでも珍しい大雪が前日に降っていて、理想的な景観を生み出していた。

{3D972B54-8686-4B7C-9346-6B857896B09B}

友人に絶景ポイントに連れてきてもらった。
連れてきてもらわなれけばこれない。
ほんと、ありがたい。

{B8C89AFC-F2F8-4D8D-8508-9C24EAFE82F4}


富士を見ると
日本人に生まれてよかったと
心から思える。


美しき
富士みて
心ふるうのは
日本(ヤマト)の民の
真なりけり

悠風

AD

コメント(2)