神力車に籠めた想い

実は神力車のご案内の料金を値上げしました。
そこに本氣の想いをこめたかったから。
値上げした金額で乗ってくれた最初のお客様が、今日でした。
函館からのご夫婦。
人力車日本一周の旅で出会った感動するほどピュアな若夫婦のご両親です。
さすがは素晴らしい方でした。
函館で会ってはいたのですが、再会は実に6年ぶり。
でも、歳月を忘れるほど、熱く語り合い、共鳴し合いまくりました。
この日のために想いをこめました。
値段が高くなりはしたけど、質は間違いなく向上した。
またきたときは、ここそこを案内してほしいとすでにリクエストまでいただいた。

僕が魂をこめて向き合える値段設定、それが神力車の一日貸切でのご案内55000円(最大8時間)。半日(4時間まで)40000円です。

今までとは、一次元違うご案内ができたように思う。
お客様を見送ったあとも興奮覚めやらぬ。

活躍してくれた人力車を拭く手にも思わず想いが籠り、帰りも内宮からバスに乗る気がせず、歩いて帰ることにした。

この感覚をもっと大切に味わいたかったから。

この人力車もまだつくられてから10ヶ月しか経っていないほぼ新車。
人力車の師匠から譲り受けた大切なクルマ。
火水神(ひみこ)と名付けた。

コミットする。
"神力車"を極めることに。

この神力車にこめた想い、それは人がひくのではなく、神のおかげをいただいて走る車。
神の力でひく車。
我でひくのではない。
削ぎ落とし、すべてを流す渡し(私)となる。

新しい始まりの日に、感謝。

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小冊子、早くも完成しました!

さすがはアイブレーンさん、仕事が速い!!そして、素晴らしい!!
祝詞のように折り畳まれています。

詳しい方(神職さんなど)にみてもらってこれでよし!ということで文章も校正し直し、倭姫さまの絵もいれていただいて発行させていただくことになりました。
倭姫さまの本ができたタイミングでの打ち合わせだったことで倭姫さまの絵もいれてもらうことが可能になりました。つくづく倭姫さまのお導き。

定価も定めました!500円(税込)
神力車のサインもつくってみました。どうですか?
ご希望の方はサイン入りで送ります(笑)

発売予定日は3月21日です!
3月21日は東京で新たなステージへと進化するためのイベントがあるので、郵送でのお届けをご希望の方は東京から伊勢に戻ってきて以降になります。
ご了承ください。

内容の一部をお伝えすると、

【拝(はい)】
拝とは90度のお辞儀。大切なものに意識を向けるということ。大切なものを大切にするということ。神様に近づくときには、“揖(ゆう)”という30度のお辞儀。神様の前では90度の“拝”。わき目もふらず、ただ意識を神様に向ける。“拝”が整っている人の姿は本当に美しい。同じ意識で返事の「はい」も使いたい。語源もそこからきているという。お参りは本来、"二礼二拍手一礼"ではなく、"二拝二拍手一拝"。

目次で言えば、
【はじめに】
【禊】
【拝】
【柏手】
【和御魂・荒御魂】
【天照大御神と豊受大御神】
【鏡】
【つみ】
【けがれ】
【まがごと】
【祝詞】
【お参りの作法】
【お伊勢詣り】
【心の岩戸開き】
【お賽銭】
【パワースポット】
【御垣内参拝】
【神嘗祭】
【神風】
【倭姫命】
【非世界遺産】
【伊勢サンクチュアリ】
【さいごに】

となっております。
これを読めば、
".なんのために神社へ参るのか"、伊勢が日本人にとってどのような存在なのか"などがわかるようにしたつもりです。
日常、なにげなく行っているひとつひとつの作法に大切な意味がこめられていることがわかると、そこに想いをこめることができるようになります。

これは僕が神社に生まれつき詳しいから書けたのではありません。
家に神棚もなく、神社とお寺はどっちが手をたたくところだっけ?って言ってたような僕が日本一周をする中で日本中の神社を巡らせてもらったことによって書けたものです。
頭での理解ではなく体験を通しての理解だったから。

ほんの数年前まで、伊勢に外宮と内宮があることすら知らない僕でした。それが今や伊勢の案内人。
不思議なものです。



神社は日本人にとってなくてはならない存在です。
だからこそコンビニより多いのです。
その意味を知るだけで、今よりもっと心豊かに生きていくことができます。
神社をお参りする意味を理解し、実践することは幸せな人生にいたる最短距離かもしれません。

この小冊子がひとりひとりが幸せに生きる道しるべになれたなら、こんなに嬉しいことはありません。



もし、ほしいと思ってくださる方があればご注文を承ります!
一部からでもOKです!
三部以上ご注文くださる方へは送料無料で送らせていただきます。
振り込み用紙をいれておくので、届いてからお振込くださいませ。
お名前とご住所を下記のアドレス(松本祥平宛)に送ってください。
kazepro@gmail.com

この小冊子『伊勢の神話がたり』を通してまだ見ぬご縁がつながっていくことを思うとワクワクしてなりません。

同時に、人生で初めての有料の発行物でもあり、ドキドキしています。
どうかよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

ありったけの感謝をこめて!
松本 祥平
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人生初のマインドブロックバスター養成講座指導

テーマ:
僕は伊勢で神話の語りべを本業としているものです。
縁あってマインドブロックバスターの資格をとりました。
僕は、初恋の女性を自殺で失いました。
その経験から、生きる意味は生きること自体にあるのではなく、自分らしく生きてこそだと感じて、自分らしく生きる素晴らしさを伝えることをミッションに動いてきました。

自分らしく生きるためのもっともシンプルかつ強力な手法としてマインドブロックバスターに出会い、これを伝えることをしていきたいと思ったのです。
ただ、正直不安でした。

マインドブロックバスターを伝えたいのではなく、自分らしく生きる人を増やしたいだけだったので。

どう受け取ってもらえるか。

でも、受け取ってもらえた人は僕の想像をはるかに超える素晴らしい感性を持ってくれていました。

なんか、ホクトシンケンの一子相伝みたいな。

伝えたというより、手渡しさせてもらった感じでした。
ほんと、気持ちいい。


一生のパートナーとしてより深い絆を深めていくことができそうです。

あとは、彼女が書いてくれた感想を読んでみてください。
素晴らしいことを書いてくれています。
有り難いですね。






大切なメンターである、
神力車の祥平さんより、
マインドブロックバスター養成講座を受講しました。

かつての自分だったら、
怪しすぎて寄らないだろうテーマですが(笑)、
半年前の出会いを経て、
今の私がまるで変わっているので、
過去の私も含めてお伝えできたらいいなと思い、記事にしてみました。


マインドブロックバスターとは、
新しい一歩を踏み出す時、
何か障壁となるもの、
例えば、不安や恐れなど、
そんな心のブロックを解除する人です。

何か事を起こすとき、
意識の力はものすごく大切。

根拠がなくても、
出来るだろう、
絶対やりたい、と思っていることはできる。

例えば、
海外旅行が好きな私は、
英語ペラペラ?と聞かれることが多いのですが、

それは多分、
語学力以上に、
多少間違えても相手は私をバカにしないし、なんとか伝わるだろう、
いい人だから答えてくれるだろう、
その先に素晴らしい出会いがあるだろう、という根拠のない自信があるからだと思います。
新しい世界に行かずにおられない私にとって英語は、
飛行機に近い大切な手段であり、
新たな発見や価値観との出会いが楽しいので、
格段できるわけではないけれど、なんとかなってしまうのです。


逆に、うまく行かないとき、
頭ではわかっていても体が動かないとき、
努力や根性でなんとかなるものではなく、
土台となる意識が大きく影響しているのだということ。

これは、散々空回りした末に、
気づかせてもらったことです。

⚪︎⚪︎が苦手だ、できない。
⚪︎⚪︎をしても失敗するだろう。
⚪︎⚪︎は良くないから、直さなければならない。
…だから、価値がない。

そう思いこんで×をつけている自分が、似たような状況や人を引き寄せると。

厄介なのは、
それが無意識のうちに起きていること。

自分が当たり前だと思っている前提の中に、状況を改善するヒントがあるのです。

その手助けをしてくれるのが、マインドブロックバスターでした。


ーーーーーーーーーー

半年前、
南伊勢を元気にしたいと思って地元に戻って間もない頃、
祥平さんに出会いました。

その頃、
45%の高齢化率が問題だと叫び、
地域活性という私の言葉は空回り。

それは、そもそもの前提が
「南伊勢には何もない」
「南伊勢は元気がない」
だったから。

その時、祥平さんから初めて、
心のブロックの話を聞きました。

少し話した後、
私のもっている崖っぷちのイメージを教えてくれました。

よほど、問題好きなんだね、と少し笑った彼は、

私の中にある崖っぷちを豊かな森のイメージに変換してくれました。

その時は何が変わったかもわからないくらい、あっという間の出来事。

でも、土台の意識が
「何もない」から「豊かさ」に変わったことで、

その後すぐに、楽農会の仲間に出会い、南伊勢の価値を目の当たりにするのです。

楽農会の仲間たちは、
南伊勢の自然や景色の素晴らしさに日々感動し、地域に根づいて暮らしを築いていました。

農業に精を出し、
炭窯を作り、
パンを焼き、
その輪は地域を越えて広がっていました。

そして、根本には必ず「楽しさ」。


衝撃でした。


求めていた豊かさが、
すでにありました。

心の底から、
南伊勢が好きになりました。
素晴らしいところだと思いました。
ここは、すでに十分豊かだ。
でも一緒に活動できたらもっと楽しく、もっと素晴らしい。

そんな地元になりました。

「私が」何かしてあげなければいけない、かわいそうな田舎、

と思っていたものが、

いつでも両手広げて受け止めてくれるような、豊かで、美しく、楽しく、素晴らしい故郷、

に変わった。

崖っぷちで落ちないように足場を築く世界から、
すでに豊かな森をさらに彩る世界になった。

本当に、
私の思い込みで世界はできているのだなぁと思いました。

マインドブロックバスターが、
自分が知らず知らずのうちに×をつけていることを⚪︎にしてあげられる、
大切な手段だとしたら、
これからもっともっと私の世界は変わっていくね。

先生!
残りの講座もよろしくお願いしますねー!
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