僕が神話を伝えるわけ

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僕は神話のかたりべをしている。
最初は、日本人として知っておくべきものがあると感じていたから伝えていた。
人力車で日本一周をしたことで、日本全国の神社を巡り、古代からの歴史が地方にはたくさん残されていることを知り、またそれを大切に守ってきた方々の存在を知り、日本はまだ生きていた!と感じたから、それを伝えたいと思った。

でもね、最近、神話を伝えることの意味がそれだけじゃないことがわかってきたんです。

神話とはうつし世の元となる世界のことなんです。
うつし世に別の漢字をあてると、現世。
そう、神々の世界のお話をスクリーンに映し出した世界が僕らの生きているこの現世のお話なんです。
だから、神話はとても人間くさい。
だって、僕らの世界の元だもの。
より人間くさくて当たり前。
神様の世界はね、カタチのない世界。
だから、自由に想像ができるの。
僕らの想像力の豊かさに応じてどんな神話でも生み出せるの。
古事記は、その一番の根幹。
読んでみたらわかるけど、曖昧なところばかりで突っ込みどころ満載。
そこが想像の入り込む領域になる。
僕らの意識が古事記の読み方を変える。
怖れや不安を抱えている人が読めば、神様同士が信頼しあえない神話が生まれる。
競争原理に生きてる人が読めば、神様も争い好きで自分さえよいような神ばかりのお話が生まれる。
愛と調和に満たされてる人が読めば、神様の世界はなんて美しく調和に満ちた世界なんだと思える。

僕らの意識が神話をつくる。

そして、その神話がこの現世に映し出される。
神話が現実に反映されるのだ。
"想像"したものが"創造"される。

神話を読み替えることで、世界が甦るのだ!

僕は本氣で世界平和を目指している。
そう思えるようになったのも、そう真っ直ぐな目で伝えてくれた人がいたから。
それは、現実をどうこうしてできるものではない。
神話を読み替えることは潜在意識を書き換えることになる。
それがこの現実を瞬く間に変えていく。

僕の夢は、『世界大調和』

僕はそれを神話を通して伝えていく。

〜愛で読み解く日本神話〜
『腑に落ちる古事記』

古事記、ホツマツタヱ、竹内文書、先代旧事本紀、様々な古文書、神話があります。
どれが正解かなどを追求するつもりは毛頭ありません。
一人一人にとって、心から腑に落ちたことが一人一人にとっての正解なんだと思います。


手塚治虫もある意味、神話をつくった人だと思います。
彼が描いた世界は直接的に現実を変えたわけではありません。
でも、彼が描いた世界を想像した人たちが次の世代の世界を創造していきました。
彼は未来を予想したのではなく、彼が想像させた未来が実現してしまったにすぎません。

古事記をどの意識で読むか。

愛で読めばほんとうに素晴らしい物語になります。
世界に伝えても堂々と胸をはれる神話だと思います。
ともに学んでいきましょう!
読んでくださればいくらでも語ります!

かたりべ祥平をぜひ招聘してくださいませ(笑)

きっと、それが僕の使命のひとつなんだと思います。

kazepro(@)gmail.com


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これは僕の大調和曼荼羅です。
お会いした方で欲しい方には差し上げています。
ぜひ、ご縁いただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
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なぜ僕らは神社にいくのか

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なぜ僕らは神社にいくのか?

それは…


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鏡の前で
自らの命が
光、すなわち神
であることを思い出し

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この不安に満ちた三次元世界に
勇気を持って足を踏み出し

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生まれ出ずることの喜びに
打ち震えながら

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参道(産道)を抜け
鳥居の向こうの美し国において
歓喜のダンスを踊ること

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それがしたくてたまらなかった…
という魂の願いを思い出すため



やさかいやさか、ダンスを踊ろう!


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このことを体感できるツアーなどをしています。
於 高千穂ツアー(詳しくは主催してくれた木下絵麗さんのブログにて)


【弥栄】        詩     山田 祥平     曲     安達 充

今を心のふるさとに
生きるイノチのありがたさ
いやさかいやさかいやさかさ
すべてのとらわれ手放せば
この世は楽しいことだらけ
いやさかいやさかいやさかさ
人との出会いがたからもの
紡ぐ未来は希望のウズメ
いやさかいやさかいやさかさ
いやさかいやさかいやさかさ
いやさかいやさかいやさかさ
いやさかいやさかいやさかさ





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10月28日.29日【宮島神話体感ツアー】

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【宮島神話体感ツアー】

日本神話を紐解くならば、現代人の感覚を捨てなければならない。
意識をできるだけ古代にシンクロさせるのだ。

そのために古事記を原文で一音一音の響きを大切にしながら音読唱和する会をしている。
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だが、一番いいのはなんといってもその場のエネルギーに触れること。
神社はヤシロというが、ヤシロは、屋代。
あくまでも本来の神の居場所の代わりなのだ。
本来は山が神そのものだし、その神と直接つながることのできるものが磐座だった。
山に登り磐座に触れる。
これにまさる古代(神代)との対話はない。
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(写真は伊勢の内宮の奥の磐座であり御神体の鏡岩)

そして、もうひとつ大切なことがある。
古代人としての視点を持つこと。
現代人と古代人の決定的な違いのひとつが、道。
僕らにとっての道は陸路だが、彼らにとっての道は海路なのである。
海をゆくものにとっての島の存在の大きさは僕らの想像をはるかに超える。
大三島しかり、宮島しかりだ。
それを体感すべく僕らは今回、船をチャーターし、海から宮島にアクセスする。


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島を神とみたとき、土足であがることは畏れ多さを感じずにいられない。
鎌倉時代まで禁足地とされた宮島。
建立した平清盛も、足を踏み入れないよう、社殿を島につくらず海上につくった。
それで海に浮かぶ神秘の厳島神社ができた。
今回は畏れ多さを感じながら敢えて上陸する。
厳島が斎く島だと感じられるだろう。
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神社を真に理解することは、僕らの魂のルーツにつながることを意味する。

そこから生まれる知恵は叡智と呼ぶにふさわしいだろう。
叡智にアクセスする方法をお伝えします。

今回は、
古事記の響きを体感するワークあり
磐座を通して神とつながり
古代人の視点で海から参拝。

はっきりいって、僕自身がワクワクするほど、そうとうすごいツアーだと思う。

しかも、水先案内人は中村 景子さん!
彼女のすみずみまで行き届いた気遣いは天下一品!
僕の想いがより心地よくみなさまに伝わるツアーになると思います!

船をチャーターして海から宮島を臨みます!
少人数なので自由度も高いです。
こんな機会、一生に一度あるかないか。

ぜひ、ご一緒しませんか?
夜も同じところに泊まって聖域での特別な夜を共有しませんか?
魂家族になれます。
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(違うツアーの写真ですが、予祝ってことで!)


ご参加、心よりお待ち申し上げております。
どうぞよろしくお願いいたします。

お申し込みは下のブログより(^_^)v
http://s.ameblo.jp/angericca/entry-12198416060.html
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