死ありてこその生の輝き。

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人は土と共にありて生き
一つに還る旅をする。

人間は死亡率100パーセント。
必ず死ぬ。
必ず訪れる死に向き合わずしていかにして生を輝かすことができるのか!?

『死を想え』メメントモリ



今こそ伝えたいイザナミの世界。
お伝えさせてください。
聞かれた方の大半が涙するイザナミの宇宙。
このフタを開けて初めて《生きる》がわかる。

見たくない世界の向こう側に神秘があらわれる。

ナウシカが育てた腐海の植物。
タブーを超えたところにある神秘。

そこ(底)に触れることが生きていることの醍醐味。
共に分かち合わんことを!!

いやさかバンザイ!

ありがとうございます。

神恩感謝
神縁繋巡
神願成就
山田祥平      合掌




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僕は3年前、神出という場所の田んぼにてこのご夫婦と出会う。
田んぼで中山康直さんという麻のチカラをつたえている方が祝詞をあげて御神事をするという話を聞き、中山さんに会いたかった僕は参加した。
そこで、雅楽を演奏している方があった。
ただものではないと感じ、お話を伺えば、演奏していたのは、吉備楽という岡山に伝わるものであるといい、黒住教のお祭りにはだいたい演奏しにいくという。
 
僕は宗教が好きだ。
それは宗教に入りたいからではない。
宗教をつくった方がどんな想いで生き、それがどうしてたくさんの人をひきつけ、救ってきたかが知りたいから。
 
僕が大切にしていること。
それは、教祖を見るのではなく、教祖が見ているものを観るということ。
 
四大教派神道の一つ、黒住教に触れる機会だと思い、仲良くなった。
もちろん、氣があったのである。
 
その後、皇居の勤労奉仕にいったときに出会った別団体の方も広島県を中心に黒住教の教会長さんが多かったこともあって、黒住教が近づいていると感じていた。
 
その後、このお二人のお誘いで、大祓大祭というものに参加させていただき、岡山の本部へいってきた。
神道山という。
深夜に三木を出発し、夜明け前に岡山へ。
日の出を拝んだ。
 
黒住教は天照大御神を拝み、日の出の太陽を拝し、ごっくんと飲み込む。
その太陽を迎えるにあたり、身の罪穢れがなきように、大祓を唱える。
太陽のご陽氣を身のうちにとりこむことで天照大御神の分け御魂を宿した人間として今日1日を大切に生きるという教え。(僕なりの解釈なのでちゃんと調べてね)
 
この教えが好きだし、それを体験できて、ほんとうによかった。
日の出の太陽はほんとうに素晴らしかった。
 
そして、大祭の中で、教主にも次期教主にもお会いできた。
次期教主にお会いすると、僕のことを知っていて会ってみたいと思っていたという。
え!?
びっくりした。
黒住教の次期教主が僕に会いたかったと。。
 
なぜ僕を知っていたのかと尋ねれば、息子さんが僕の小冊子を伊勢で手に入れて、面白い人がいるよ、おとうさんと紹介してくれていたかららしい。
 
小冊子がご縁を繋いでくれた。
ありがたいこと。
 
そして、いつかまた深く黒住教とのご縁を結びたいと思っていたら、
このご夫婦が機会をつくってくれた。
 
このご夫婦は、本業は三木市において大麦を扱う”こなや”さん。
 
素敵なおうちを構えていて、面白いイベントをときどきやっている。
そんなこなやさんが僕と黒住教の次次期教主である、小冊子をもってきた息子さんをつなげたいとお話会を企画してくれたのだ。
 
みなさん、楽しい人ばかりで素晴らしいイベントになった。
息子さんは、その名も黒住くんという。
 
 
若いのに、もうすでに未来の黒住教を背負う覚悟がそなわっており、知識もあり、なにより、魂がまっすぐだった。
氣持ちのよい男だった。
 
出会ったばかりだというのに、話がとまらず、僕だけの単独のお話会だったが、せっかくなので、対談にしようということになり、普通は聞けないいろんなお話を聞かせてもらった。
僕なりに宗教団体に対して思うところも述べさせてもらった。
すごく面白かった。
 
ホツマツタヱのフトマニ図も登場したり、
 
客観視をすることのすごさを伝える体感ワークをしたり、
 
 
いろいろ盛りだくさんでした。
 
めーっちゃ面白かった。
 
 
 
 
大好評だったので、場所を変えて規模を少し大きくしてやろうかという話になっている。
 
4月20日に神戸あたりでやろうかと。
 
興味ある方は連絡くださいね。
 
kazepro@gmail.com
 
 
宗教は決して悪いものではない。
大切なことを教えてくれている。
お互いを理解しあいながらすべての宗教が手をとりあい、真の平和に向かえる世界になったらいいですね。
 
 
僕はどこの宗教にも属しておりません。
黒住教はもちろん、天理教も好きだし、大本も好き。
それでいいと思ってる。
 
大切なのはどこに属しているかではなく
どこに向かい、何をしているか。
 
 
今日も、僕にできること、たんたんとさせていただいております。
 
 
お読みいただきありがとうございます。
 
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土佐一ノ宮

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初めての高知。
まずは土地の氏神さまにご挨拶。
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土佐一ノ宮にてして土佐神社という。

ここは、アジスキタカヒコネ様とヒトコトヌシ様がお祀りされる。
いずれも、賀茂氏も深い関わりのある神様で、葛城が本拠地である。

大和からきた僕としては氣にならないわけがない。
訪ねてみると、礫石という岩があった。
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やはり、賀茂氏の関係の者がこの地に国造として赴任し、その元の神であったアジスキタカヒコネとヒトコトヌシをお祀りしたものと思われる。

最初は鳴無神社という海沿いの場所に拠点を構えていたものが、この地に移ることになったことを象徴しているのだろう。

当初は神幸祭が行われていたそうだから。
つまり、一年に一度、ルーツを辿るために、神様を神輿に乗せて懐かしの場所に赴くのだ。

今は簡略化されてるみたい。



この神社でもう1つ氣になる場所があった。
御手洗池。
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そこの中央に岩があった。
ここにはすごく強い龍神のエネルギーを感じた。
伊勢の内宮のそばの岩井田山の磐座にそっくりだった。
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龍神祝詞を唱えたらぶわーって氣持ちがいいほど拡がっていくのがわかった。
よかった。
いやさかいやさか!



まだ来たばかりでなにもわからない。
はじめましてではあったが、歓迎してもらっているような感じはした。

人力車を京都でアルバイトで走らせていたときに、もっとも相性のよかったのが高知県の方々。
いつか御縁ができたらと思っていたが、ようやく念願叶い、初上陸。

これをもって、全都道府県を訪ねたことになる。


記念すべき日だったので、なんか嬉しくなって投稿した。
今日はどんな一日になるかな。
みなさまもよき一日を!!

皇紀2676年陰暦12月22日
土佐国にて
山田祥平 拝

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