風の会ブログをご覧のみなさま
あけましておめでとうございます。
国際理解教育プロジェクト広報部員の東郷と申します。
今回は私が国際理解教育プロジェクトについて下記の3点にまとめてお話したいと思います。
よろしくお願いします(*^_^*)
①自己紹介
②国際理解教育プロジェクトの紹介
③夏ワークキャンプから春ワークキャンプの間に行っている事業について
①自己紹介
最初に私の自己紹介をさせていただきます。
生まれてからかれこれ20年間、ずっと埼玉県に住んでいます。周りは田んぼだらけのとてものどかな場所です。最も近いコンビニまで車で10分かかります。家から都内の大学までやたら遠いのが悩みの種です。
趣味は音楽を聞くこと、海外ドラマを見ること、そして食べること!
音楽は専ら洋楽を聞きます。休日にゆっくりと海外ドラマを見るのが大好きです^^
基本的に食べ物の好き嫌いは無いのですが、どうしてもお寿司だけは食べられません(>_<)人生損しているといつも言われます。
②国際理解教育プロジェクトの紹介
国際理解教育プロジェクトとは、総合的な学習の時間などを使わせていただき、全国の学校に出張授業をさせていただくプロジェクトです。未来を担う学生の皆さんに世界の現状や国際協力、カンボジアについてお話しています。
世界に目を向けることで、一人でも多くの人に国際協力に関心を持ってもらうことを目的として活動しています。
詳しくは風の会HPの国際理解教育プロジェクトのページをご覧になっていただければ幸いです。(http://kazenokai.com/tokyo/kokusairikai.html
)
また、国際理解教育プロジェクトリーダーの須田が更新したブログでも詳しくお話しているのでぜひ読んでみて下さい。
(http://ameblo.jp/kazenokai-tokyo/entry-11119168919.html
)
③夏ワークキャンプから春ワークキャンプの間に行っている事業について
2011年8月に行われた夏ワークキャンプから約一ヶ月後に行われる春ワークキャンプの間に私たちが行った事業は主に3点あります。
1点目は、都立芦花高校でのフィードバックの授業です。
国際理解教育プロジェクトでは、東京都教育庁の方々のご紹介によって、都立芦花高校にて長期間に及ぶ授業を行っていました。プロジェクト内に被災地出身のメンバーがいたこともあり、「カンボジアと日本の高校生で協力して被災地に笑顔を届けよう!」というプログラムを行いました。
私たちは、芦花高校の生徒さんが書いてくださった被災地への気持ちを表す漢字一字とカンボジアの子どもたちによる太陽と地球の絵を組み合わせて栞を作りました。
そして、その栞を持って実際に被災地を訪れ、気仙沼高校の皆さんにお届けしました。
そのときの様子や栞を受け取った生徒さんの感想などを、たくさんの写真を使って芦花高校の生徒さんにお伝えしました。
2点目は上板橋第四小学校での授業です。
この授業では、小学校6年生61人を対象に『世界がもし100人の村だったら』というプログラムを行いました。
このプログラムは、世界の人口を生徒さんの人口に縮小して、識字率や水道普及率を紹介するというものです。広い世界の漠然とした問題を、身近に感じてもらい、自分の生活を見直してほしいという思いで授業をさせていただきました。
その他にもカンボジアの文化や歴史についてもお話しました。
3点目は長期授業案作りです。
国際理解教育プロジェクトでは、今年度も都立芦花高校で長期授業を行わせていただきます。昨年度の反省を受け止め、さらに質の高い授業を提供するために現在アイデアを出し合っています。風の会の強みを活かして国際協力って面白い!と思ってもらえるような授業にしていきたいと思います。
国際理解教育プロジェクト、2012年も全力で頑張ります!