世界大会の報告6

ご報告、最後になります。

前回のEMも、大反響でした。
私たちが想像している以上の現実が起こっているということです。
マレーシアでは、建築プロジェクトに採用され、800年もつ建物を建てていて、電気料も3割安くなり、そこに住む人は病気になりにくい→国際基準になり始めているとのこと。
日本でも、福島で実際に使われていますが、国を挙げて取り組むともっといいのになぁ。

さてさて
最後には、フランクペッターさんによるワークショップ。

札幌に住んで英会話のスクールをしていた時に、外人だからと後ろ指をさされる事が多々あり、いつも下を向いて小さくなっていた。
そんな時  高いところから地球を見ているイメージをしてみた時に、地球がひとつのものとして見え、宇宙もひとつ、たくさんの人や犬、山、湖、素敵なものも素敵でないものも、ひとつのもの。ひとつのものだが、細胞が分かれている、全ての繋がりを感じた。
自分の身体、感情も自分のものと思うが、同じように上からみてみると、自分のものではない、何ひとつ自分のものではないとわかった。

レイキに対して
愛を広げていくこと→自分の中にスペースをつくる→自分の心をキレイにしていく
愛が全てをつくっている

自分の心をキレイにするには?
私たちには、臼井先生の教えである五戒がある。
(ここで全員で目を閉じ、五戒を唱えました)

その後、フランクさんの提案する心をひとつにする方法6つ→コレは別の機会に。(長いので)

その後、手当てについての具体的な指南。
身体にてをあてるだけではじまっています。触るだけでいい。テレビ見たり、おしゃべりしたり、お茶を飲んでいる時、いつでもしましょう!
中略(臼井先生の公開伝授について→ご希望があればセミナーで)

毎日誰かにすること。
重病の方は気長に。
(具体的な話が続く→これもセミナーか手当ての会で)

クライアントがベッドに寝たら、呼吸と身体の感じをみる。ほとんどの人が正しく呼吸をしていない。呼吸が浅い→幸せになれない→呼吸を正しく→浄心呼吸法
肌の色、目の動き、声、自分を信じて話しているか。
横になっている人のところまで身を低くして、同じ高さになって眺めてみる。かがんでみるとよくわかる。
3本の指で耳の下から鎖骨をやさしく揉んでから手を当てる
などなど、かなり細かなお話の後
病腺について。
具体的な事はセミナーで。(まとめきれないので、ごめんなさい)

千代子先生は、ルールはない、何でも対応できると心が大きかったが、病腺には厳しかった。

最後に
"レイキは世界を癒やす"
臼井先生が遺されたことば
みなさんも、そこにつき進んでください!!と結ばれました。

私が一番感動したのは、会場全体で五戒を唱えた瞬間でした。
肌も目の色も、言語も違う多勢の人が、静寂になり、厳かに日本語で五戒を唱えた瞬間に、全てがひとつになりました。

そこは、世界中からのレイキを愛する人でいっぱいでした。
言葉は通じなくても、何かを言葉で伝え会わなくても、伝わるものがありました。

このエネルギーが広がったら、世界平和も夢ではないと思えました。

レイキが特別な不思議な能力ではなく、全ての人にもともと与えられているものだということが広く伝わりますように。

そして、世界が1日も早く平和になりますように。

毎日、手当てをしていきましょう!!

最後までありがとうございました。




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世界大会の報告5

さて、2日めの午前中はEMの比嘉輝男教授のお話てした。

みなさまは、EMをご存知でしょうか?
有用な微生物という意味の造語だそうですが、応用分野があまりにも多すぎてかえって信じてもらえないのだとか。
私たちの身体の本来の力を取り戻し(レイキと一緒ですね)、農作物にも、環境にも、建物に使うと場が良くなるのはもちろん、地震にもビクともしない(阪神や東日本で実証された)のだそう。

日本以上に海外で多く取り入れられているのもレイキと共通しています。

チュニジアの塩害にEMを使い  植物が生き生きと生育できるようになり
南アフリカのトマト畑では、トマトが病気になり倒産の危機の時、EMで見違えるようにトマトが元気に育ち、今は規模も広がっているとのこと。
タイのバンコクは洪水被害の復興にEMを使い街が綺麗になったので、これからタイに行かれる人は驚くだろうと(タイは埃っぽいイメージがありますよね)
エジプトの砂漠にも使われているそうです。
中国にはケタ違いに大きなEMの工場があるそうです。

面白かったのは、ローソンのバナナの話→エクアドルでEMで育ったものなので、アレルギーの心配がない→バナナはローソンがいいらしい

日本では、海外ほど大掛かりには取り入れられていないものの
日本橋川がキレイになって、サケが戻ってきたり
お台場や東京湾で潮干狩りができるようになったり、戦後初めて水質が泳いでいいレベルになったり、鮎も100倍に増えてきて、東京は今やどこでも釣りができるようになっているとのこと。
高度成長期の東京で光化学スモッグ注意報を聞きながら育った私には、夢のような話に思えました。

最後の質問タイムでの比嘉教授の答えが印象に残っています。

"レイキもEMも、多くの人に幸せをもたらすものである
EMを使う時に、みなさんなら  レイキも一緒に使うと相乗でさらにいいでしょう"

EMには、かねてから興味を持っていましたし
万能酵母液(最近のマイブーム)の話とリンクして、タイムリーでした。

万能酵母液の考え方も"本来あるべき姿に戻る"
なので、レイキ仲間には"飲むレイキ"と言うと、一言で伝わります。

蘇生✨全ては本来あるべき姿に‼️

いつもお読みくださり、ありがとうございます。



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世界大会の報告4

さて、1日めの最後は講演者全員によるパネルディスカッション。


質疑応答で、私の前の席に座っていらした小児科医(日本人)から、医療者のネットワークを作って欲しいと要望が。
ちなみに、ドイツでは医師がカルテの処方に、レイキと記載するそうですよ。

カナダでのボランティアは、初めからいきなりレイキはできなかったそう。
普通のボランティアとしてはいり、雑用をこなす傍ら少しずつコツコツ手当てをしていくうちに、患者さんの変化に気づいた看護士さんの方から、この人にやってあげて、次はあの人にね、と頼まれるようになり、次第にレイキの枠を作ってもらえるようになり、今は予約待ちにまでなっているとのこと。

私も、以前に某病院の緩和ケアボランティアに参加した際、コーディネーターがレイキNGでした。
アピールをしましたが、壁は厚く  アニマルセラピーのお手伝いに回り、とうとうレイキができなかった経験があります。
その後、札幌にいる時間が少なくなり、残念ながらボランティアそのものから離れてしまいました。
カナダの様子とその経験がリンクします。
受け入れ枠のあるアロマハンドトリートメントやリフレクソロジー、その他の雑用(も立派なボランティアですね)などで信頼関係を築きながら、少しずつレイキをして知ってもらうところから始めなければなりません。

最近は、修了者の中でボランティア活動を希望する声が多くありますので、参考にされてください。

時間はかかるでしょうけれど、勇気を出して一歩を踏み入れることで、道が開けると思います。
病院や介護施設で現在働いている方は、今のうちからその辺を視野に入れて動かれているといいですね。
とにかく信頼関係が鍵‼️

来年ニューオリンズの1番大きな病院でセミナーをする際に、会場を貸してもらうお礼にレイキをする計画があるそうです。
会場を無償で貸してもらえて、レイキも知ってもらえる、とてもいいアイディアですよね!

日本でのボランティア活動は
受け入れを待っていては、先に進みません。
道を開くのは私たちです。
勇気を出して、まず信頼関係を築くことから始めましょう!!

今日はこの辺で。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。

 









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