風のひろば

Fair Trade&Natural

こんにちは「風のひろば」です!

フェアトレード&ナチュラルな雑貨と食品を扱った

小さなお店です。

蜜蝋キャンドルやフェアトレードビーズアクセサリーの

手作りサークルも時々やっています☆彡


posted by kazeno-hiroba
テーマ:

十和田市現代美術館、

冬のほっこり・あったか手作りワークショップでの

蜜蝋キャンドル作り一回目が無事終わりました。


当日はパッチワーク作家の藏川朋子さんに

お手伝いしてもらい、午前午後合わせて、8人の方に

蜜蝋キャンドルづくりを体験していただきました。


今回のワークショップは1000円で料金も高めだった

ので、参加される方も蜜蝋という素材を知ってらっしゃる

方が大半でした。

一人の女性は蜜蝋キャンドルは空気を浄化するから

自分の部屋に使いたいと来てくださったり。



少人数だったので、ほのかに甘い香りがする蜜蝋の缶

を囲みながらゆっくりと作業ができました。


小学4年生の女の子とそのお母さんが二人で協力しながら

キャンドルをつくっていた姿は観ているこちらが癒されたり。

下はそのお二人が完成させたキャンドル。

女の子がつくったミツバチが最高に素敵ですね!

つけるのがもったいないですね。


風のひろば


蜜蝋キャンドルづくり第2回目は24日(金)です。

まだ空きがあるので是非来てくださいね。

申し込みは十和田市現代美術館0176-20-1127

詳しいプログラムは現美ワークショップ専用ページへ

→http://towadaartcenter.com/web/event_winWS.html

posted by kazeno-hiroba
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今週末から美術館で行われる

『冬のほっこり・あったか手作りワークショップ』

のお知らせです。


3週末開催の手作りワークショップメニューは、

雪のイルミネーションの『キラキラ』でアクセサリー

づくり、気持ちが『ほっこり』する毛糸やアロマなど

大人の方も楽しめるメニューが充実してます。


風のひろばもその内の3日間、キャンドルづくりと

フェアトレードビーズアクセサリーづくりで出店します。


蜜蝋キャンドルづくりは、甘い香りを楽しみながら、

タコ糸を蝋に何度もつけて大きくしていく原始的な方法で、

世界に一つのだけのキャンドルをつくります♪

みつろうをつくってくれる「みつばち」のお話もします。

また、みつろうとホホバオイルでつくる簡単保湿クリーム

の作り方も伝授します!


(下の写真は前回のワークショップで

参加者さんがつくったもの。)

風のひろば


フェアトレードビーズのアクセサリーづくりでは

40種類くらいあるインドの手作りビーズの中から

じっくりと好きなガラスビーズを選んでもらい、

配置の相談などもさせていただきながら

ビーズネックレスをつくります。

選ぶ時間は楽しい時間。

ゆっくりと腰を落ち着かせてつくれば

きっと素敵なアクセサリーが出来ますよ!


*~~~*以下詳細*~~~*~~~*

蜜蝋キャンドル 2/11(土)&2/24(金)

午前の部9:50~、午後の部13:10~

※定員10名様、要予約 参加費1000円

ビーズアクセサリー 2/12(日)

随時参加OK 10:00~15:00 予約不要です。

参加費500円

✩場所/十和田市現代美術館 市民活動スペース

✩申込先/十和田市現代美術館

             ℡0176-20-1127

✩主催/十和田ヒトとテシゴト会 

   代表 miulabo 主宰 鶴田由紀美


主催の代表miulabo鶴田さんは風のひろばでも

お馴染みのあみぐるみ作家さんですよ(^<^)



posted by kazeno-hiroba
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コロコロ可愛い、Fair Tradeのフェルトボールが

入荷しました♪


風のひろば
素材:羊毛100% 1コ60円 5コ入り300円

(写真ボケててすみません。)


NHKの「いないいないばぁ」に出てくる

ゆうなちゃんのヘアゴムだって

出来ちゃいます(笑)


糸を通してネックレスにするのもおすすめ!

評判がよくて、自分意外に何個もつくって

お友達にプレゼントしているお客さんも。


ここからはフェアトレードストーリーです。

このフェルトボールをつくっているのは、

険しい山脈が広がる国ネパール。


独特な山や気候が妨げとなり、地方の

交通・通信網の発達が遅れています。


首都から遠く離れた生産者たちは、都市に

手工芸を運ぶのにとても苦労していました。


しかしユニセフの援助のもとに設立された

NGO「Sana Hastakala/サナハスタカラ」は

そういった困難な状況にある生産者達とともに

ネパールの伝統的な手工芸品を守り、

主な生産の担い手である女性たちの生活を

支援するため、カトマンズ市内に2つの

ショールームをかまえ、彼女たちの作った製品を

国内、そして世界へ紹介しています。


その結果女性の収入が増え、自立できるように

なったり、家族が出稼ぎに出ずに、その土地で

働くようになったり、伝統工芸の保存・継承なども

行えるようになりました。

********************


大学の卒業旅行でネパールに行った時

の事。お世話になった旅館のオーナーが

自分の家に招待してくれました。


2時間半山道を登って着いた家では、

奥さんが泥をはしごで運んで新しい部屋を

作っていました。

奥さんはとても小柄で細い身体なのに、

洗面器ぐらいの入れ物に泥を入れ、

なんどもなんどもはしごを昇り降り。


女性がこんな風に部屋をつくっているなんて!


そしてお昼にはおばちゃんが石でスパイスを

ずりずり。カレーを作ってくれたのですが、

ここからやるのか!とまたビックリ。


ネパールの女性はとっても働き者でした!!


posted by kazeno-hiroba
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一足のソックスから作られたサルのぬいぐるみ。

生まれは1920年頃のアメリカ。


貧しい炭鉱町のおばあちゃんが、おじいちゃん

はきふるした労働者用の靴下を裁断し、

孫娘へのクリスマスプレゼントにソックモンキー

作ったのが始まりです。


風ひろばのブログ


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一つ一つハンドメイドのソックモンキー達。

玄関やマイカーに乗せてみるのもよし!

触り心地も良いので、出産祝い・結婚祝い

にも喜ばれます♥


posted by kazeno-hiroba
テーマ:

あっという間に1月も中旬。

今日も十和田の町にはしんしんと雪が

降りつもっております。


中3の時に十和田に越してきて初めての冬、

一面の銀世界に感動したっけなぁ。

今でも真っ白に積もった雪を見るとテンションが

あがるんですが、やっぱりまだまだ地元民で

ない証拠でしょうか(^^ゞ


さて前置きが長くなりましたが、今月29日に

『セヴァンの地球のなおし方』 という映画の

上映会を仲間と企画しています。


風ひろばのブログ

セヴァンは12才の時に環境サミットで、

伝説のスピーチを行い、各国の大使らに

環境保護を訴えた女の子で、この映画では

母になったセヴァンが、日本やフランスで

子供たちの未来を救うため「食」を守り続ける

人々とともに登場します。


上映後は県内のエコファーマーを呼んで、

トークタイムもしますので、有機農業に関心の

ある人は是非最後までお付き合いください!


少しづつ、でも確実に壊れつつある

この地球についてみんなで考えませんか。


****以下詳細****


『セヴァンの地球のなおし方』十和田上映会

日時 2012年1月29日(日)


1回目 開場9:30開演10:00~

2回目 開場13:30開演14:00~


場所  一本木沢会館(十和田市一本木沢一丁目6-23)

料金  一般(前売り)1,000円(当日)1,200円

大学生800円 高校生以下&障害をお持ちの方500円


※映画は2時間で、上映後は参加自由のトークタイム有り

※託児あります(無料)事前予約が必要です。


主催・申し込み もりもりAomori

連絡先 090-5597-5682(新藤)

      080-3192-7018(宮崎)


もりもり新聞 も出してます!


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