風にのって

ココはあたしこと ぽんちゃんの秘密の花園♪



since 2005.6.20

こんにちは!

ぽんちゃんです。

楽しいコメントは、大歓迎ですが記事と関係のないコメントは、予告なく削除します。




音譜SWAN MAGAZINE 2013夏号発売中音譜



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本当にお久しぶりな感じで…

休んでる間にSWANは、ものすごく話が進んでるし…

何から書けばよいものかと(;^_^A

SWANは一番書きたかった展開なので大事に書きたいんですが、

何せ時間がーーーーー!

この春に次男が無事に大学生になりましたアップ

無理かもと思われ挑戦だった第一志望校に合格できました。

この2年間ほど、本当にがんばっていたんで喜びもひとしおでした。

この子が休みなく勉強に出かけ(←家でできない子)、遅くに帰ってくるものですから

こちらもヘロヘロだったわけでブログやめようかとも思ったんですが、待ってる間に眠くなってしまうので、眠気防止にピグやったり∑ヾ( ̄0 ̄;ノしちゃってたので、やめられず(爆爆爆)

で、春がきて、もう楽になれると思ったけれど、課題やったり(←相変わらず家でできない子・笑)サークルいったり、バイトしたりで相変わらず遅い!!

たまに早く帰っても長男が遅かったり(こっちも大学院に進学して研究室が多忙)。

うっかりすると立ったまま寝そうになることもあるの。

ブログ閉鎖はしないけれど、忘れた頃に更新するかも(笑)

こんなんですが、よろしくですぅ~m(__)m

レオンと真澄はとうとうラブラブなんですよぉ~


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SWAN MAGAZINE(vol.28)
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セルゲイエフは、アグリーダックをもう踊らないと申し出にきた。

唯一のパートナーだったリリアナが亡くなった今、

他のどんなダンサーとも2度とアグリーダックを踊らないと宣言。


総裁は今夜ぎりぎりまでキャスト変更はしないと言ったらしいが、

それでもそのぎりぎりを信じてレオンに直接指導するセルゲイエフ。

そしてここから男子トーク(笑)

レオンはセルゲイエフに、ぶっちゃけ真澄をどう思っているのか聞いちゃいました( ´艸`)

セルゲイエフいわく、真澄と自分は時空を超えた不思議な絆もあり

一時期特別な感情を持っていたらしいが男女間のものとは違うらしいです。

セルゲイエフは真澄の師を離れる者として

真澄の進化、、、レオンはこれからサポートしていく覚悟を問う。

そしてレオン

「真澄を初めて見たときから、彼女が俺の唯一のパートナーだと信じている。

それが覚悟といえるなら答えはYesです」

きゃーきゃー言っちゃったラブラブ

ま、出会った頃から言ってたものね~


セルゲイエフはレオンと自分は酷似していると言うんですが、

レオンは違った意味でとらえるのですが、

セルゲイエフに「最も重要なことを最も大切な人に伝えないーーーというところだよ」とぴしゃり!

セルゲイエフはレオンの師でもあった(爆)

でもこのシーンの絵…ちょっとBLっぽいのが玉に傷目

そこへ真澄登場。

そしてこの後、セルゲイエフが真澄の手をとりレオンのところへ促す的なシーン。

なんかヴァージンロードで花嫁の手を婿へと渡すみたい(爆)

セルゲイエフにとってはそんな心境なのかもしれませんけどね。


開演前、結局キャストはレオンになったようだ。

草壁、京極、葵の3人は観客の少なさを心配している。

それに楽屋への挨拶にも入れてもらえない。

そこへナイスなタイミングでラリサ登場。

結局ラリサが踊るリリアナ追悼公演のアグリーダックのパートナーはマクシムになったようです。


楽屋にてーーー真澄は落ち着いている。

周囲の団員が観客の入りの悪さや花も届いていないことを噂話しているが気にならない。

真澄はリリアナをより近くに感じていた。

ラリサが3人の手紙と花束を届けてくれた。

初めて競い合った頃とは違う真澄とラリサ。

お互いにそれぞれのアグリーダックを踊ることを誓い合う。


舞台に向かう真澄。

ルシィへの感謝と自分を許すこと。

そして真澄の向かう先にはレオンが待っている。

レオンの真澄にかける最高の言葉。

観客は半分くらい。

今夜の客は好運だ、一生忘れられない舞台をみることになる。

来なかった客はさぞ悔やむことになる。

この自信に満ち溢れた言葉は真澄の表情をみてでてくる確信なのでしょう。


そして幕があがった。

音が出ているのに動かない真澄にざわめきが。。。



リリアナの死を乗り越えて、心にしまいこんでいた過去はルシィへの感謝の気持ちで解放されたようです。

そしてやっと自分を許すことができた真澄は、とてもよい表情で舞台に向かいます。

真澄の向かう先には舞台、そしてレオンなんですね。

なんだかすごく感動的です。

今頃ルシィ?なんて言ってごめんなさいです。

ここで解放されていくことで意味があるんですね。

(早合点しちゃいけませんな。(^_^;))

真澄の進む道はまっすぐ舞台に向かっていて、レオンがいる。

な、なんて感動的なんでしょう。

さてさていよいよアグリー開演ですね。

リリアナもルシィも見守っているよ!


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SWAN MAGAZINE[スワンマガジン]vol.27 2012春号【バレエ雑誌/バレエ漫画...
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遅くなりましたが、春号の分です。


リリアナの死ーーー悲しむ人々。


真澄とレオンは同じベッドで眠っている。

リリアナの死が嘘のような朝。

真澄の中で何かが変わった?!

そしてじゃれ合う。。。

レオンのセリフから二人はまだ…なんでしょう(時が時ですからね)

まるでリリアナの死が嘘のような雰囲気でしたが、

ふと思い出し涙ぐむ真澄を優しく抱きしめるレオン。

真澄はリリアナとセルゲイエフ先生との結婚のことを考え悲しむが

レオンは結婚がハッピーエンドだとは思えないと言う。

レオンには、リリアナはやっと自由になれたのではないかという。

人を癒すために苦しみの多いこの世界に生まれてきた一人なのではないかという。

あぁ~なんか漠然としているけれどわかるわ~。

リリアナって本当に天使とか妖精とかそんな雰囲気だもの。

そしてレオンの初めて話すレオンのお母さんの話。

真澄とはちょっと違うけれどお互いに母を亡くした共通点。

2人の距離は縮まっていく。

そして優しいkiss。

しかしレオンの膝に…汗

真澄をかばって怪我したんですね。

アグリーは絶対に踊りきるとレオンは言うのだが…。

突然登場のマクシムによるとレオンと真澄のリハーサルは中止になり、

リリアナの代わりにラリサとセルゲイエフのリハーサルが行われるという。

一方の真澄もリハーサルが中止になったこと、

残りの公演をラリサが踊ることになったことを知る。

そしてセルゲイエフは連絡が取れないらしい。

しくしく泣いている団員にげきを飛ばすラリサが素敵です。

ラリサだって悲しいだろうし、憤っているだろうに。

そしてなぜか真澄のアグリーはレオンとでなくセルゲイエフと…という話になっている。

レオンのマッサージ師がレオンの怪我の話をしたんでしょうね。

レオンは総裁に必死に直談判中。

そこへ何とかレオンと踊らせてほしいと訴えに真澄も参戦。

そんな真澄の姿をみてにやり。
そこへセルゲイエフ登場!!

モスクワに到着した草壁、京極、葵。

キャスト変更に驚く3人。



だ~いぶ過ぎちゃって、、、いまさらですみません。

次号ももう発売されているというのに。






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お久しぶり~

実は、PCの調子が悪くなり

サポートに電話してあれこれやってみたりしたのですが、

いよいよ初期化かということになり

バックアップをとり初期化

で、作業はさくさく進んでいたのですが

officeのソフトを入れたらーーーー入らん^_^;

本体のどこかがいかれてるっぽい。

ということでおニューを購入しました。

で、普通だったらさっそくお引っ越し作業に勤しむところを

息子のPCをいじれるのをいいことにのんびり作業して今になってしまった(^_^;)

でね現在も格闘中なのが、メールのアドレス帳がどうにもこうにも移せないのよね。

そう!旧PCにofficeのソフトが入れられなかったことで

こんなところに影響がーーーーしょぼん

すみませ~ん、私のアドレスをご存じのそこのあなた様方ぁ~空メール送ってくださいませm(__)m

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ブームにのって買ってみたよ!!

まずは鶏肉を一晩漬けて(すごくうすーくぬってみた)

麹が焦げ付きそうな気がしたので麹を取ってから

フライパンで焼いてみました。ナイフとフォーク

う、うんま~いぃぃ合格

なにも味付けしてなくてもいけるよ!

しかもお肉が柔らかいのです。

で、お弁当にいれてあげましたら、

冷めても柔らかくておいしかったそうです~

調子にのって、後日五目焼きそばを作った時に

私の皿にちょっとだけ入れてお箸でまぜまぜしてみても美味しかったです。

夏場はお野菜を浅漬けにしてみようかと思いま~すラブラブ

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↑のようなキャップ付きの方が使いやすいかも!!

今度買うときはスーパーでこのタイプを購入しよっ!

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SWAN(モスクワ編 2)
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いろいろ規制ができまして、ちょっとくわ~しくは書きにくくなりました。

ですので、1巻より端折って書きます。

実はレビューもやめようかとも思ったんですが書いちゃいます。

少しでもSWANの魅力を伝えたいからね。


セルゲイエフ主催のダンスグループの公演。

真澄はセルゲイエフが真澄のために創作した春の祭典の乙女役で出る。

リリアナは知っていた、この乙女役は真澄のために作られたものなんだということを…。

そして真澄なら成功できると信じている。

そしてその真澄は、セルゲイエフと踊れる最初で最後の舞台になるかもしれない…

絶対に成功させると意気込んでいる。

この真澄の表情は、きりりっ!としていていいなぁ~と思う。

ところがセルゲイエフに会ってまたちょっと自信なさげ…

そんな真澄にセルゲイエフは、

成功にとらわれるな、自分自身を忘れろと言う。

それは自分はこういう人間だという固定観念を手放せということだそうです。

セルゲイエフも真澄に教えるのはこれで最後になるだろうと告げる。
真澄の頭の中、、、最後…固定観念…でぐるぐる~

舞台は進んでいる。

マクシムの踊りも好評。

そしてレオンとラリサの出番。

観客はソビエトにはない踊りに戸惑うが徐々に楽しみ始める。

ラリサっていつも情熱的なイメージだから

レオンと楽しそうに踊る姿をみて新鮮だったし、

やはり上手いんだなと感心しました。

実は私は、真澄の乙女よりこっちの方がみたかったというのは内緒(笑)

レオンってやっぱり天才だよねラブラブ

本編の時も誰と踊ってもその相手を活かせるんですもの~(うっとり)

続いてはセルゲイエフのソロ。

さすがっ!としか言いようがありませんね。

有吉先生が取材をし続けただけのことはあります。

躍動感を感じる画だと思います。

まいあが始まった頃とは違うかも。

画が本編を描いている頃に戻ってきた気がします。

体のライン、動き、表情すべてが素敵です。

しかし、セルゲイエフの踊りを観ていた真澄に異変がーーー。

それにいち早く気付いたレオン。

自分の中に閉じこもるなと肩をつかむのですが

真澄はどんどん委縮するばかり。

でーーーここでレオンは真澄を抱き寄せkissキスマーク

う~んたまんねぇ~

舞台、いよいよ真澄の出番。

この春の祭典の内容を読んでいくと

うん、まさに真澄だね!!

これはSWANファンなら納得だと思う。

まさに真澄なんだもの。

細かく書きたいけれど書いちゃだめそうな気がするのでコミックで読んでねm(__)m


舞台は大喝采を浴び終了。

セルゲイエフに抱きしめられそれでいいと言われる。

真澄は何も覚えていない…頭が真っ白になって自分の知らない自分がいた。

マクシム始め出演者は興奮状態。

ラリサはレオンに真澄は今にあなたの手におえないダンサーになると言う。

レオンもちょっと感じてるんだけど、

あんなはっきり言われちゃうと凹むんだろうな…

ラリサ、はっきりしてる。。。

舞台を観ていたリリアナパパもびっくり。

リリアナは嬉しそう。そしてアグリーで競うことができるという期待感が表情にも出てる。

気になるのはリリアナの体調だけ…

打ち上げで盛り上がる面々。

そこにレオンの姿がない。。。

真澄は、席をはずしてセルゲイエフの書斎に入る。

そこで見つけたセルゲイエフが踊ったマーラーについて突然来て説明するセルゲイエフ。

それってリリアナのこととリンクしてるよね?!

舞台前に言われたセルゲイエフの言葉…

???な真澄だったけれど、直前に意味がわかったと真澄は言う。

そう…レオンのキスで…

セルゲイエフは、自分の母親が亡くなった後

マクシモフ氏の後見でバレエ学校に入学し

リリアナとはずっと家族同然に過ごしてきたことを話す。

真澄は、これがセルゲイエフとの師弟関係のラストなんだと理解。

この時、セルゲイエフに自分の先生への本当の気持ちが伝わってしまったと思っているんですよね。

ここで私は、magazineを読んだ時に

すごい勘違いをしていたんだと気付きました(遅いね。。。)

magazine読んだ当初は、興奮しちゃってて(←バカ)

えぇ~?真澄はセルゲイエフにも気があるの?とか思っちゃってたわけです。

でもよくよく考えると、師として本当に尊敬していて大好きなんですよね?!

違うかな~読んだ方どう思いますかぁ~?

セルゲイエフの家の前、打ち上げに入らないで外に立つレオン。

そうとうな自己嫌悪に陥っている様子(笑)

真澄が中に入るように促すと

自分がどうして自己嫌悪に陥ってるかとかの葛藤がかわゆす音譜

そして好き同士なのに、なぜか口げんかになってゆく2人。

うんうん若いのぉ~こういうの好き。

こういうやりとりを読んでいるのになぜにセルゲイエフのこと誤解してたんだ私は…

こりゃそうとう舞い上がってたんだな(うん、そういうことにしとこっ・笑)

で、それを窓からのぞき見していたギャラリー達は盛り上がる(爆)

マクシムとラリサの乾杯の言葉が笑える、まったくその通りだぞ!真澄&レオン!!

真澄は真澄で本当の気持ちを口にだせないのは、罪悪感があるから…

うん、気付いてないのかもしれないけれどルシィのことだよね。

で、私はまたまた気付かされたのです。

magazineの前々号と前号で感じてた「えぇ?まさかのここでルシィ?」に違和感MAXだったけど、

こんな以前から伏線あるじゃんしょぼん

もう若くないな…肝心なところ忘れてんじゃん…

これですっきり!違和感ZEROでーす。

お騒がせいたしましたm(__)m


アグリーのレッスンが始まる。

周囲は乙女で絶賛された真澄に興味津津だが

どうしてもリリアナと比べたがる。

マクシモフ氏は、毎日違う発見がある真澄を高評価。

乙女とアグリーで真澄とリリアナの対比を表現してるってことですかね??

マクシモフ氏は、真澄によって違ったアグリーが観れることを期待しているんですね。


リリアナと真澄の会話。(セルゲイエフとレオンのレッスンを観に行く)

リリアナは真澄とレオンが魅かれあっていること知っている。

いや~みんな知ってると思うぞ!(笑)

真澄はレオンの気持ちを感じないようにしていて、

自分のレオンへの気持ちも感じないようにしているのねという言葉は深い。

ここでもこの後出てくるルシィの名前の伏線がぁ~~~

あぁ~あたしったら何読んでたのよぉーばかばかばかぁ(ぐすん)

ここでリリアナは真澄に遺言めいた約束をさせるのよね…病気を知ってるだけに…涙

真澄はもうこの時点でリリアナは生き続けるのではないかと死に対しても感じないようにしてしまったのかな。

こういうところが真澄の欠点なのね…
4人でアダージオの提案にラリサみたいにレオンと踊ってみたいというリリアナに

「君は私と踊るんだよ…私とだけずっとね」というセルゲイエフの言葉って

やはりリリアナに死が近づいていることを示す重くて深いセリフだなと思います。


ラリサとマクシムの舞台を観て愛を感じる真澄は、

セルゲイエフとリリアナの愛、ラリサとマクシムの愛

大切なパートナーであるレオンへの気持ちを感じようとせず

レオンとどんなアグリー・ダックを踊ろうとしていたんだろうと考えるんです。

それだ、アグリー成功のカギは、真澄自身にもあるけれど

レオンというパートナーにもあるんだよ、テクニックだけじゃないんだよ!(力説)


リリアナ家に招かれた面々。

食事の席でマクシモフ氏にアグリー後について尋ねられた真澄とレオン。

真澄はレオンとパートナーとして一緒に踊っていきたいと言うのですが、

レオンは違う答えだった。

自分は自分の道を進み、真澄に強いるつもりはなく今後は白紙だと…

この後のラリサとレオンのやりとりが面白い、

そしてそれを見てラリサとレオンは仲良しだと笑うリリアナ~ここのやりとりは面白い。

ラリサは女版葵さんみたい(笑)

一方、眠ってしまったリリアナをベッドに運ぶセルゲイエフ。

起きてしまったリリアナはセルゲイエフに尋ねるのです。

2年前アグリーをなぜ真澄と踊らなかったのか?と…

あの時、真澄に必要だったのは自分の力で変化を乗り越える強さだったこと。

そして真澄にとって真のパートナーと出逢うべき時がきていたから踊らなかったのだと答えるセルゲイエフ。

流石です~先生!!しびれます!!

マクシモフ氏に呼び止められ、モスクワに残らないかと誘われる真澄。

そのことをレオンに言うと、

レオンったら~ったら~~~

引き止めるどころか残った方が良いだなんて!!んもうっ!

レオンったらツンデレかっ?!パーと思いきや
でもねでもね、真澄と別れてからレオンの苦悩の表情を見るとねぇ~

あぁ~切ないよぉ、うん。

アグリー前日は、真澄の言う通り特別な一日になりました。

リリアナのアグリーの舞台前。

控室を訪れた真澄にリリアナは不吉なことをさらりと言うんですよ。

舞台の途中でもしも自分に何かあったら、

真澄に代役を頼みたいと…涙。

真澄は、舞台がすべて終わったらリリアナに話したいことがあるからと言う。

ここで真澄の回想なのかな、後悔の念が入る。。。

リリアナのことをわかってる読者は泣くよね…ぽろり。


今日のリリアナは神がかっているらしい。

やはりアグリーはリリアナの人生なんですね、リリアナパパさん。

舞台を観ていた真澄は、今までとは違う自分を感じていた。

そうーーー真澄自身の準備ができたことに気付くのです。

私はこの一連の内容に鳥肌がたちましたよ。

そしてセルゲイエフとのアダージオの美しさといったら、たまりません。

まるで舞台を観ている観客のような錯覚に陥ります。

踊り終えたリリアナはセルゲイエフの腕の中で意識を失います。

幕があがらないことを不思議がるレオン、

真澄もラリサもリリアナに何かあったのだと席を立ち走ります。

舞台に駆けつけた真澄は、動揺して劇場を飛び出してしまいます。

そこに車がーーーレオンが真澄を助けます。

リリアナを止めなかったことを後悔して自分をせめまくる真澄。

ここで真澄はルシィの時とリンクするんですね。

レオンはそこで言うのです。

ルシィの死は、あんたのせいじゃないんだ!と…。

ーーー続くーーー


あぁ~やっぱり簡単ではありましたけれど、レビュー書いて良かったです。

何しろ、magazineの時の勘違いを確認できたからねグッド!

やはり季刊誌だと続けて読めないので忘れがちだわ(忘れっぽいのよ、私あせる

コミック万歳な2巻でした。

なんかね、まいあの時は、みんな年をとってしまったせいもあるけれど

画が多少違ってきていた気がするのよ。

しかしモスクワ編は、本編の頃が蘇ってきていて、

リリアナのアグリーや真澄の決意なんかはしびれました。

こうやってどんどん引き込まれていき、長く愛されるんですね。

お待たせしてすみませんでした~~~m(__)m











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免許更新いってきやしたチョキ

うん、安全協会行ったらすいてた音譜

こんなにすいてるのはじめて~とかるんるんしてたのね…

しかしこの後悲劇がーーーーー!!

私の前に確実に80は超えてるであろうおじいさんがいらして…

まず受付のお姉さんの声一度じゃ聴きとれないえっ

(高齢者相手なので結構はっきりゆっくり大きな声だったけどね)
で最近の免許ってパスワード設定なるものがあるらしく

おじいさんパスワード入力、

すぐに確認のための再入力でいきなり間違えるという…えっ

もうこの時点でかなり時間ロスだよね。

で、警察署に行くわけ。

おじいさん当たり前だけど、またしても私の前じゃん。

視力検査で見えないわけよ叫び

右斜め上ってなによ!?(笑)

警察の姉ちゃん「斜めというのはありませんよ」

おじいさん「斜め下か?」

姉ちゃん「斜めはありませんよ」

おじいさん「上」

姉ちゃん「下です」

私心の声「やべ~全然見えてねえ」

視力検査であんなに時間かかる人みたの初めてかも!

結局、あんだけあれこれ時間かかって眼鏡を変えないと更新できず帰っていったおじいさん。

うん、更新するのやめたほうがいいと思われます。

ってか、最近では高齢者は自動車学校で適性テスト的なことをして

OKもらってから更新しにくるらしいんだけど、

よくあれでOKでたな…

なんか普通に混んでる時と変わらなく帰る私、はぁ~疲れた。


そうそう、SWANモスクワ編2巻発売してます

今度レビュー書きます!

たぶん春休みが終わってからかも…ごめんm(__)m

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発売されて1週間ほどたちましたので…| 壁 |д・)

う~ん、私的に、やはりルシィをいまさら引っ張り出すのはちょっと違和感。

いろいろなご意見があるでしょう。

あれだけ燃え上って、やっぱり自分(真澄)にはバレエしかないと手を離してもらって(この表現が正しいのかどうか?!)レオンと踊り、

病気があったとはいえ、ルシィが亡くなって

心の底に押し込めて強く生きてきたとは思います。

でもさでもさ、リリアナの死とセルゲイエフへの想いとレオンへの気持ち

これごちゃごちゃ描きすぎて

どうもここでルシィ?って気持ちが出てしまうのです。

これはあくまでも私個人の感想なのですがね…

でもごちゃごちゃしてる中でも、

やっぱり気持ちはわかるんですよ、矛盾してるけれど。


そして苦悩するレオンが切ないな。。。

でも真澄も本当の気持ちに、今度こそ気付いたのかな?!(笑)



一つだけえっ!?って思ったのが、

病室で横たわるリリアナが手をくんでいたのよ。

あぁ~もう…って思ってたのね。

で、真澄が倒れる→目覚める→リリアナのことを尋ねる→許可をもらって家に帰るという話。

あ、すみませんあせるまだ大丈夫だったのね(;^_^A

私が今回気に入ったセリフはラストのリリアナのくだり。

とても素敵な表現だったし、リリアナにぴったりの表現でした。

ここに書きたいけれど、どうぞ本で読んでください。

コミック待ちの方は、それまで我慢してね。

手にとって見て読んで欲しいから。

ところで真澄とレオンは結ばれたのだろうか?

ただ休んだだけなのだろうか?ラブラブ

この時点でというのは、不謹慎か…

ここ重要よね(笑)


リボンSWEETの彼氏さん。はじめまして!

こちらでお返事させていただきます。

ずっと放置しちゃっててすみませんでしたm(__)m

うんうん、妊娠出産に対する恐怖心かぁ~

まいあももう一度チェックせねば!!

こんなへたれな私ですが、これからもよろしくお願いしますねm(__)m

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今月、祖父が他界いたしました。

6月ごろ急に足が立たなくなり、

介護状態になりました。

歩けなくなる前日まで日課のウォーキングをしていた人でした。

そして亡くなる前日も元気だったそうです。

最後にもう一度話したかったけれど間に合いませんでした。

介護になってしまってからすぐのお見舞いのときに

「お前は可愛いなぁ~」と手を握ってくれた祖父。

「夫婦はずっと仲良くいつも笑顔で生活するんだよ、これがおじいちゃんの最期の言葉だ」

と言っていた祖父(その時は、足は立たないけれど元気だったので、またまた~と言っていた私)。

一度も大病をしたことのなかった祖父でした。

いろいろなことに興味を持ち、

いろんな趣味を持っていました。


おじいちゃん、ありがとう。



年末年始のご挨拶は控えさせていただきます。

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よく子育てが楽になると今度は親の…と耳にすることがあった。

今の私がそんな感じ。

姑さんは数年前から足を悪くしている。

こちらはリハビリ(運動)のおかげで手術手術と騒がなくなった。

夏頃だっただろうか…実家の祖父が突然介護状態になった。

本当に突然歩けなくなって妹はふざけてるのかと思ったほどだったらしい。

元々体の弱い母は、自分の方が先に逝ってしまいそうと

老老介護の大変さを言っていた。

そんな矢先、先月ついに母までも入院。

父は祖母を病院に連れていったり

祖父の面倒をみたり

母の病院へ通ったりと気が張っているせいか今はなんとか頑張っている。

なので毎日とは言えないが

私もなるべく実家へ病院へといっているのだが、

先日妹が体調不良になったため、

自分の家の夕食の準備と

実家の夕食の準備をしておかずをお届け。

今年に入ってから次男のやる気スイッチがはいり、

彼は遊びの予定でもない限り、毎日休みなく塾に通っている。

授業のない日は自習室にこもっているらしい。

もう受験準備にはいったらしいので、

遅い帰りでも文句も言えない。
最近では、台所で立ったまま数秒寝てしまうこともある(実に器用)

そんなこんなですが、なんとか元気に生活しているので、

今更ながらであるが、親孝行しなきゃなと思う。

親が元気なうちにもっと孝行しておけば…とはよくいったもんだ。

結局、いつまでたっても親の前では子供なんだ。

これからは、もっとしっかりしようと改めて思う毎日です。


原発やら何やらに関して山ほど書きたいことがあるんですが、

それはまた今度書くとしよう。

とりあえずミンス党政権とマスゴミに惑わされるな、騙されるなとだけ言っておきます。

日本人よ、もっと賢くあれ!!

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