【風の会★川柳の会】では、ブログを使ったことのない方にブログを始めるきっかけにもなればと思い、川柳の会の会員の投稿用グループブログとして、一般的な無料ブログを使わせていただいています。
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2006年03月24日

ごあいさつ ≪投稿ブログを作るについて≫

テーマ:ブログ

川柳は俳句と似ているようで、かなり違うところがあります。

俳句は5・7・5の17字で、花鳥風月を詠い、作者も松尾芭蕉、小林一茶、正岡子規、種田山頭火など、といったことがすぐ思い出されます。
新聞、雑誌には必ずといってよいくらい投句欄を設けています。


それに比べて川柳というのは、江戸時代に柄井川柳という人が出て、滑稽、だじゃれ、 風刺、といったものを広めてきました。

その流れで中には性風俗を面白おかしく 詠んでそれが川柳だと思っている人もいる、という程度の認識が多いと思います。


川柳というのはそれほど幅広く、これといったルールを持たない短詩型ですが、 強いてルールがあるとすれば、5・7・5での17字で人間の生活、心情を表現する ことだと思います。


皆さんと楽しんでみたいと思う川柳も、思いつくままを5・7・5にまとめてみたら こんなものができましたというものから始めて、面白くなったら勉強して、 本格川柳を味わってみたら如何かと思います。

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