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2012-02-07 23:44:41

展覧会のお知らせ☆

テーマ:ブログ


毎日、なぜか時間に追われ、なかなかブログも更新出来ず…すみませぬ。。。

そうこうしているうちに、いよいよ来週から次の展覧会がはじまっちゃいます。

ということで、展覧会のお知らせです。

『ガロン二回展・日本背景』
日時 / 2012年2月14日~3月18日
午前9時半~午後4時半
休館日/月曜日
場所 / 旧田中家住宅(国登録有形文化財)
詳しくはこちら⇒http://gallon.jimdo.com/

グループ展といえど、個展なみの数を展示します!
お楽しみに☆

また、2月18日午後1時から、美術評論家の福住廉氏、この展覧会の企画者・美術評論家の小金沢智氏、ガロンの日本画作家の市川裕司氏、そしてゲスト作家として僕の4名による座談会『今日の日本の生活の美術』も企画されています!!!
座談会の後にはオープニングレセプションもありますので、お近くまでお越しの際は是非ともお立ち寄りください☆☆☆



2011-12-11 02:07:00

!展覧会のお知らせ!

テーマ:ブログ
もう今年もおわりにちかづき、はやいもんですねえ~。

さてさて、少し先ですが来年早々、一発目の展覧会のお知らせです。



第13回あやなす展
「Small Works 切(きれ)・布(きれ)・裂(きれ)」

日時:2012年1月9日~14日(10:30~18:30)
    ※初日:13:00~18:30、最終日:10:30~17:00)
場所:千疋屋ギャラリー
    東京都中央区京橋1-1-9(ブリヂストン美術館前)
    TEL 03-3281-0320
    ギャラリーHP http://senbikiya.co.jp


大阪芸術大学大学院(染織専攻)OBを中心とした19名による小作品のグループ展です。

染織、テキスタイル、ファイバーアートに興味のある方、またこの時期に東京にお越しの方、関東在住の方、ぜひともお越しください!!!

特別出展として、大阪芸術大学(染織・テキスタイル専攻)の2004年、2006~2010年の在学生によるSmall Work集も出品される予定です。


そして、そして、、、。

来年の展覧会の予定も続々と。。。

また展覧会が近くなれば、随時お知らせいたします!

来年もバンバンいきますのでよろしくどうぞ☆☆☆

あっ、なんかもう年末のあいさつみたいになってしまった、、、(笑)





2011-10-31 23:10:15

!お知らせ!

テーマ:ブログ
10月もあっという間、もう11月に突入ですね。。。

10月には「染・清流展」(染・清流)に出品させていただいておりましたが、今回も多くの方々にお越しこしいただきどうもありがとうございました。
また、関係者の方々、いつもながら僕のわがままにお付き合いいただき、ありがとうございます。

みなさんに感謝!お礼が遅くなって申し訳ありません。。。

染・清流館では春に向けて、僕にとって非常に興味深いテーマのグループ展も計画進行しています。
僕も参加させていただくことになったので、是非楽しみにしていてください☆
そのほか、来年の展覧会もゾクゾク計画進行中ですので、今後ともご期待ください!!!



さて、『!お知らせ!』ということなのですが。。。

現在、京都を拠点としておりますが、作品制作のペースアップや制作の都合上、11月半ばからアトリエのある篠山市にしばらく拠点を移す予定でおります。

といっても、染織工芸をやっている限り、京都という立地条件も私にとって重要な場所であります。

ですので、京都の住所もそのまま継続して、篠山⇔京都を行き来することになります。

篠山のアトリエにはPC環境が整っておらず、しばらくの間、メールの返信等に少し遅れが生じることがあります。

お急ぎの連絡等は携帯もしくは携帯メール、twitterやfacebookなどのSNSでの連絡が確実かと思われます。

ちょっとした仙人のような状態で山にこもるような感覚?ですかね???(苦笑)。

みなさまに大変ご迷惑をおかけすることとなりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。




2011-10-02 22:55:35

うわお!10月!

テーマ:ブログ
もう10月に突入か。。。

気づけば、前回のブログから一ヶ月ぶりの更新。。。

なかなか更新できず、皆さん、ほんと~にスミマセン。m(_ _)m

なんやかんやで、いろんな事があり、あっという間に終わった9月でした。

行きたい展覧会もたくさんあったのですが、ほんの一部しかお伺いできず。。。

いっぱい見逃しちゃいました。

10月も引き続き、こんなペースでやっていきますが、皆さん、よろしくですう。


さてさて、10月一発目のブログは展覧会のご案内です。

Twitterや前回のブログでもお知らせしていましたが、改めて。



「第18回 染・清流展」に出品させていただくことになりました。

またまた、キラキラ&赤色パワー満載の作品でごわす。

出品作は今までのジャカード織りとろう染めを複合した作品の中でも、もっとも金の比率を多くしたものです。

なのでキラキラ☆。タイトルに王子様という言葉も入っていますからね☆☆☆

今年のneutron tokyoでの個展でも発表した作品ですが、関西では初公開になります!

展覧会は昨日から始まり、初日も多くの方にお越しいただいたようで、ありがとうございます。


展覧会の詳細は↓↓↓

「第18回 染・清流展(Part2)」

日時:10月1日(土)~23日(日)
   午前10時~午後6時(休館日/月曜日 祝日の場合は翌日/9月20日、10月11日)
場所:染・清流館
   (中京区室町通錦小路上ル山伏町550-1 明倫ビル6F 電話/075-255ー5301)
入場料:大人300円、学生200円

詳しくは↓↓↓
http://someseiryu.net/topic_page.html

最終日23日は在廊予定しております。

よろしくお願いいたします。





2011-09-01 04:58:52

展覧会のお知らせ。

テーマ:ブログ
いよいよ9月に突入!

どんどんと時が流れてゆきますが。。。

そんななか、前回に引き続き、「第18回 染・清流展」に出品させていただきます。


◆展覧会DMコメントより・・・・・・・・・・・・・
1991年に始まった、染色文化の中心である京都を中心に、第1線で活躍する染色作家を選抜し、その新作を一堂に展観する「染・清流展」も、今回で18回を数える。ベテランから新鋭まで、会派の垣根を超えて染色表現に挑む同展は、その時代の染色芸術の動向を映す鏡であるともいえよう。(以降略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「染・清流展」は染織工芸の今を一挙にみれる展覧会です。
染織の大先輩の方々も多数出品され、また僕をはじめ若手といわれる作家も多く出品しますので、見ごたえはたっぷりとある展覧会です。

染織やテキスタイル、ファイバーアートに興味のあるかたはもちろん、染織工芸なんてあんまり興味ないという方々も是非お越しください!!!

一般にある染織工芸のイメージが大きくかわるかもしれませんよ!!!

みなさん、よろしくお願いします!!!!


「第18回 染・清流展」
日時:前期/9月1日(木)~25日(日)、後期/10月1日(土)~23日(日)
   ※前期と後期の入れ替え制
   午前10時~午後6時(休館日/月曜日 祝日の場合は翌日/9月20日、10月11日)
場所:染・清流館
   (中京区室町通錦小路上ル山伏町550-1 明倫ビル6F 電話/075-255ー5301)
入場料:大人300円、学生200円

詳しくは↓↓↓
http://someseiryu.net/topic_page.html

※僕の作品出品は少し先になりますが、後期の10月1日~23日になります。(10月23日は在廊予定)





2011-08-29 01:51:21

夏のおわり。

テーマ:ブログ
気が付けば、8月ももうおわりに近づき、、、。

夜に鳴く虫の声も、だんだんと秋らしくなってきました。

今年の7月、8月は展覧会もいくつか重なり、充実した日々を過ごせました。

秋は、というと、、、またいくらか展覧会に出品させていただくことになってますので、後日またお知らせしたいと思います。


この季節、いろいろと考え込んでしまうことが多いですが、次のステップへ向けて、あらたな動きができれば、、、っと日々試行錯誤中。。。。

さて、次のコマを進めるべく、頑張ろうとおもいます。




2011-08-02 15:36:57

大仏さん。

テーマ:ブログ
気が付けば8月。

今年は蝉が日本各地であまり鳴いていないとの噂をちらほら、、、。

しかしながらここでは、蝉の皆さん、元気よく、というかよすぎるくらいミンミンと。。。

すっかり夏らしくなりました。



さて、先日、ギャラリーマロニエで開催されていた「ザ☆オマモリ展」も無事終了しました。

いつも大変多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。

同じ言葉しかでませんが、本当にみなさんに感謝です!


展覧会も終了しましたので、出品していた小作品の画像を、、、。




、、、。



、、、後ろ姿。。。

また、バチアタリなこと、やっちゃいました。。。(笑)。

その名も、「手乗り大仏メカ」。

もはや、染織工芸とは言えない作品なんですが、、、。

でも、僕にとっては染織工芸の技法の延長からうまれたんです。。。この子。

大仏さん、パワーアップして、最強の大仏メカにしてみました。

どうですか?強そうでしょ。

これなら、どんなことがあっても守ってくれますよ。大仏さん。

未来の宇宙のために。。。





2011-07-29 00:22:15

天竺。

テーマ:ブログ
現在、「来るべき世界」(neytron tokyo)に出品している、もう一つの作品「天竺巡礼記念」について少し書いてみようと思います。

「天竺」とはもちろんインドのこと。僕ら世代にとっては、堺正章の『西遊記』が幾度も再放送され、そのイメージが色濃く潜んでいます。

この作品は僕が生まれて初めて行った海外旅行がインドで、それも大した理由なく、『西遊記』の影響と、僕がやってる染織のルーツを探ろうと(そんな大した研究という意味もなく、なんとなくルーツを見てみたいという思いです)、インドをデリーからジャイプル、ジョードプル、ジャイサルメールと西へ、またバラナシと東へ旅をした時の感情を思い出しながら、今の僕なりに消化してつくった作品です。

当時(今から十数年前、僕が大学の学部生だったころ)のインドは今ほど経済成長をする前で、よくいわれていたのが日本の戦後と同じくらいの生活水準だと言われていました。

僕はもちろん日本の戦後を体験したわけではないのですが、現地はそれよりかは生活水準は高かったとは思います。

しかしながら、噂通り、必要以上ののモノや食料や生活環境にどっぷりつかり、それが普通だと思っていた僕にとっては人生観がゴロっと変わるくらいの衝撃的な旅でした。

まちのいたるところでホームレスが生活し、ホームレスの家族や、仲間で生活している光景からはじまり、デリーという一番の都会でも、道路ではラクダが交通期間のひとつして使われ、牛がいたるところで野生化し、、、書くときりがないくらいです。

手や足がない人は自家製の木製カートにのって、お金をせがみ、、、、噂によれば、わざわざ自分の目を潰して、目を見えなくしたり、自分の子どもの腕や足を切って、障害のある人にさせ、お金を集めるといったような。。。

そして、パキスタンとの国境の砂漠の街、ジャイサルメールでは、毎晩のように威嚇射撃が繰り返され、街にも銃をもった軍人たちがひしめき合い、東へ移動する時には、軍人が最も権力があるのか、電車の車両を占領され、抵抗したら銃をむけられ、、、そしてバラナシについて直後、テロに巻き込まれ。。。。

ガンジス川のほとりでは痛々しいくらいの苦行僧がたくさんいて、遺体の焼き場近くのヤグラでは、死をひたすら待っているだけの老人たちがひしめきあって生活し。。。

本当に書くときりがないくらい結構いろいろと体験した旅でした。

でも、なんか、とても不思議な気分でした。もうあんな国行きたくないっていうより、いつかまた行ってみたいと。。。

なんなんでしょうね。この感覚。

でも、インドから抜け出すことができなくなりそうな自分の弱さにも気づき、それ以来、一回もインドは訪れていませんが。



前回のブログに少し書きましたが、僕は今、希望は描けない。希望より絶望のほうに生命力を感じてしまうと。。。

なんとなく、この当時の旅を思い出すと、僕にはその絶望感からくる生命力に近いものを感じます。

田舎のほうに行って、僕に群がりお金をせびる子供たちに、僕は未来の希望より、圧倒的な絶望感に陥りました。

よく、発展途上国の子どもたちには、我々日本人が失った、キラキラとした輝く目があり、また人間そのものとしての存在感があると言われたりもしますが、僕にはそれは残念ながら感じ取れませんでした。

大人も、子どもも目はどんより、そこから将来の希望のような光は僕には見えませんでした。

日本人が高度成長期になくしたものが、本当に当時のインドにあったのか、今でも疑問に思います。

西洋合理社会との出会いで歪まされた、絶望と悪意が先行して僕に伝わってくるのです。


しかし、明らかに違うのは、彼らは「神」を信じてやまないということ。


今回、「記念品シーズ」と名付けたペナントシリーズは、まさに、お土産や記念品という実態の写し、むしろ実態すら明確にあるかどうかわからない(神)、偽物の偽物なんです

僕は「神」の存在に憧れながらも、「神」はハリボテで何もないと分かっている虚しさ、しかしその「神」を信じてしか生きていけないという葛藤。

僕は実在しないヒーロー≒神を、それでも描き続け、あえてもう一段階、偽物の形態を模倣することで、ヒーロー≒神が偽物であることをあぶり出し、しかしながら、それを信じることでしか生きてゆくことしかできない絶望の中から、生命力のかけらを見つけ出したいと思っています。

「神話」のちいさな復権とでもいいましょうか。。。

その偽物の偽物は大衆の膨大な願いが詰め込まれ、偽物ゆえに、きらびやかで豪華絢爛になり、底知れない生命力やエネルギーを放つと僕は考えます。


ここに書いたインドの話はもう十数年前にもなるので、おそらく今のインドはまた違うとおもいますが。。。


ああ。。。またまたうまくまとめられませんでしたが、いつかきっちりと文章化したいと思います。





2011-07-23 00:32:56

抜けられません。。。

テーマ:ブログ
twitterでもかなりこのこと書いてますが。。。

そうなんです、ここ最近「神聖かまってちゃん」というバンドにハマリまくって抜けられません。

かなり自虐的であったり、おそろしいくらい感情が剥き出しで、ちょっとブログにのっけるのもタブーなのかもしれませんが。。。

しかし、なんかすごく僕に突き刺さるんですよね、この剥き出しの感情。。。

音楽的にも、ロック→パンク→グランジ→音響→テクノ→電子音楽なんて感じで音楽を通ってきた僕にとって、ちょうどぴしっと共鳴するんです。

その音楽的な裏付けがあるから、なおさら抜けられないのです。



今、neutron tokyoで開催中の「来るべき世界」 に出品している作品の一つに「僕は生贄」という作品があるんですが、「神聖かまってちゃん」の音楽から受ける僕の感情の揺れ幅が、その作品をつくっている時と同じような感じがするんですよね。。。

そんな事をこの場で言うこと、またその作品を「来るべき世界」という展覧会に出品することに、不謹慎だとか不快に思う方も多いと思います。

しかし、あえて言うならば、僕がこの新作で表現したいことは、未来の希望なんかまったく見つけることができない自分や、どうしようも抜けられない脱力感のある絶望に近いものなのかもしれません。

その絶望感はずっと昔から「私」という個の単位で僕の身近に潜んでたものなのですが、3.11以降、「私」という単位を超えて、よりもっと僕に迫ってきたようにも思います。

そのどうしようもない自虐的な感情の裏側に、どう表現したらいいのか分からないのですが、強烈な生命力を感じるのです。

まだうまく言葉にできませんが、今、僕は希望より、絶望のほうに生命力を感じます。

僕が信じるヒーロー≒神なんて偽物で、ハリボテで中身がないからこそ、いっそう派手に、強く輝いて、そして僕を魅了するのです。

だから、ヒーロー≒神は僕にとって希望より本当は絶望の象徴なのかもしれません。

少々、感傷的になってしまいましたが。。。スミマセン。。。

そんな気持ちを込めて→http://youtu.be/8eFNC3hLkNw





2011-07-20 03:05:30

またまたよろしくです。

テーマ:ブログ
ほんと展覧会のお知らせばかり、しつこいようで申し訳ありませんが。。。

いよいよ、昨日(19日)からギャラリ-マロニエにての小作品企画展「ザ☆オマモリ展」が始まりました。

そして本日(20日)からはneutron tokyoにて「来るべき世界」が始まります。

どちらも、僕にとっては小さめサイズの作品になりますが、小さいながらもいつものフルパワーを発揮している作品に仕上がったと自負しております。。。

ぜひともお越しください!



これで現在、京都3箇所、東京1箇所に僕の作品という秘密兵器が配備されました!

危険物につきご注意を!!!(笑)。

っていったら本当に警察に通報されそうなので。。。安全ですよ!





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