徒然なるままに

「かずみんの就勝日記」から心機一転、「かずみんの新社会人日記」、そしてもう社会人3年目なので「新」をはずし、さらにブログ名変更しました。
なぜなら「かずみん」で検索されて結構ひっかかってるからw
いや、そんな検索してまでみるブログじゃないよ?


テーマ:
連日、列車によるトラブルで色々とスケジュールが押していたのでこの日も早く早く起床していざ観光へ

最初に向かったのが言わずもがなのプラハ城
なにやらチケットによって見られる箇所が違うようですが、
めっちゃここ見たい!みたいな強い願望があったわけではないので一番無難なコースを

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やばい・・・
そろそろ記憶が薄れつつある・・・
城内は基本的に写真が禁止だったので(けどチェスキークルムロフほど厳重ではなかったので結構みんな自由に撮ってたけどw)あまり写真が撮れなかったのですが
外はもちろんOKなので
そもそもの情報不足で恐縮なのですが、中欧ヨーロッパのお城ってシンデレラ城みたいなのではないんですね
なんか勝手な妄想で縦に高いお城を勝手に相談しておりましたが
どっちかっていうと高さは低く横に長い感じ(表現が、、、うまく伝わらない)

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城内には教会もあってここはもちろん撮影OK
個人的なのですが協会の天井を見るのが好き
結構時代背景とかって教会の天井に反映されてたりしないですか?
フランスの教会とかってあまり天井に絵が描かれてたりとかしないんですが、
オーストリア、プラハの教会は結構描かれていましたね
それが何を意味するのかがちゃんと理解できていないのが苦しいところ・・・
ちゃんと建築とか勉強していれば面白いのかもしれませんが、私は見ているだけで結構楽しいですw


もちろん天井だけではなくステンドグラスも魅力の1つ!
ただすごく残念だったのがプラハに滞在中は中々天候に恵まれず・・・
光がうまい具合に入ってきてくれないんですよねー><
しかもチェコって日本よりも結構来たに位置しているので日照時間が短くて。。。
中々素敵にステンドグラスが見えるタイミングにめぐり合えなかったのが残念でなりません・・・

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あっお城から撮った街の様子も
チェコのお城の一部は現在の大統領官邸があるらしく入れないところもありましたねー
イギリスも確かバッキンガム宮殿の近くに宮廷がありましたよね?
象徴という存在になっても重んじられているんだなぁと勝手に解釈・・・
そしてふと思ったけど日本だって皇居が永田町近くにありましたね・・・

ちょっと不思議だったのが城内にお土産屋さんがあるということ
いや、普通あるんですけど、いわゆるガイドツアーの最後に到着するお土産屋さんではないんですよ
昔、城内にあったお店とかがそのまま残ってお土産屋さんになったっぽい(記憶曖昧)
城の敷地内にあるなんてちょっと新鮮・・・
っていうか宮殿関係者じゃないと変えないんじゃないのか?
なんか機会損失な気がしますが(もっとみんなに買ってもらえばいいのに)希少価値というやつなんですかね
城内に入らないと買えないの!みたいな←



その後、市街地に戻ってきて博物館を堪能・・・しようと思ったのですがなんかガイドブッグの情報と違う・・・
博物館に行きたかったといえば行きたかったのですが、私の目的は博物館の展示品ではなく建物そのもの!
なんかその建物では夜の演奏をやっているだけで中には入れないらしく、博物館はその建物に隣接した新しい建物を指していました
(なんか文章がごちゃっとしている・・・つまりは古い博物館の建物を見たかったのに博物館じゃなかったと)
建物が見れないのでは意味がないので、その夜の演奏とやらを見ることに・・・
その時間まで結構あったので市街地をぷらぷら


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プラハで有名だというプレープ!!
このお店自体古くからあるお店らしく(ホテルの1階なのですが見るからに高そう><)、店内もめっちゃお洒落!
が、ここは花より団子でしょ
クレープに夢中でしたw
ボリュームが結構あるので2人で1つで充分といった感じです

フランスに行ったときも思ったのですが、
紙でくるくる巻いて食べ歩き~みたいなクレープは日本にしかないんですかね?
なんかドンクにでもお皿にきちんとデコレーションされた上品なものが多く・・・
渋谷とか原宿で食べれるあのクレープは日本風??

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クレープを堪能した後には城の次にメインの観光地であろうカレル橋へ

▼wikiより
カレル橋-----
カレル橋(カレルばし、チェコ語:Karl?v most, 英語:Charles Bridge)はチェコ共和国の首都、プラハを流れるヴルタヴァ川(モルダウ)に架かっている橋である。
ヨーロッパに現存する最古の石橋。神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1400年に完成した。1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋であった。また、西欧と東欧の交易ルートとしてプラハが重要な地位を占めるようになった。最初は単に石橋、プラハ橋と呼ばれていたが1870年よりカレル橋と呼ばれるようになった。
橋の長さは516mで幅は10m。16連のアーチから構成されている。また橋を守るために3つの塔が建てられておりとくに旧市街側の塔はゴシック様式の建築として名高い。橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいる。その多くはバロック様式である。カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れるといわれ多くの人に触られたためつるつるになっている。
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ヨーロッパに現存する最古の石橋
なんと!!
全然しらずに見に行ってたw
見に行った感想としては、なんだ?思ったよりも小さいな・・・
だったのですが最古となれば話は別です
というか昔の人はどうやってこんな頑丈な石橋を作ったのでしょう・・・
今も残っているってちょっとすごくないですか??
雨も若干ぱらついていたのですが、そんな気になることもなく

橋の真ん中で愉快に演奏しだしちゃうおじちゃんたちとか
路面店とかがたくさんいて楽しかったです
フランスのポン・デ・アール=アール橋みたいな感じ?
絵を書いている人もいたりしてなんかだかすごーくヨーロッパぽい感じがしました(←感想がチープ)


橋を堪能して夕飯食べて・・・お土産かって・・・
とかしているうちに博物館での演奏会の時間が
確実にいけるか分からなかったのでチケットは買っておかなかったのですがそれでも入ることが出来ました
というか結構いい席で見ることが出来ました
かしこまった演奏会ではんかう室内楽みたいな感じの演奏会でした
だって、客席が階段なんだもんw
一応座布団が引いてあるのですが、いや普通に階段だろwみたいな感じ
恐らく早く来た人は楽器の真横のいすをキープできていたのでしょうが結構ぎりぎりだったので階段で
でも真正面から演奏が見れたのでむしろよかったです♪

っていうかこの雰囲気にクラシック音楽とか!組み合わせ素敵過ぎる!!

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曲も四季とか有名ところばかりの演奏だったので最初っから最後まで楽しめました!
(正直、オーストリアでみたあの豪華なオーケストラよりも楽しめたかも・・・だって知ってる曲が多かったんだもん!無知ですみません。。。)
ピアノ・バイオリン(2人)・ビオラ・チェロ・コントラバス
この組み合わせってなんていうんですか??
メインバイオリンの男性が始終ノリノリで(っていうかこの方だけなぜか楽譜見てなかった!暗記か?すごすぎる・・・)
動き見ているだけでもとても楽しかったです
登場して早々演奏が始まってしまったので写真が取れなかったのですが
この6人、かなり個性的なキャラクターでw
妄想で物語が出来そうなメンバーでした(なんかのだめな感じw)


ばっちり演奏も堪能してこの日も観光終了ー!

っていうかこの日もとかかるーく書きましたが、
実は1日たっぷりと観光できるのはこの日が最後だったんです
(次の日にはもう帰国)
ずっとあこがれていたプラハですが、街自体はそんなに大きくなかったんですね
なんか見るところがたくさんありすぎて回りきれなかったらどうしようという懸念もありましたが
すごく堪能できたと思います♪
今度は晴れているときに着たいなぁ・・・
あっあとあったかい時期に
(もう寒いのはイヤです←)

さて、次で魅惑の中欧旅行は最終日!

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