ちょんまげインプの部屋

いらっしゃいませ、変態(いろんな意味で)の部屋へ。
これであなたも立派な変態。
今後ともどうぞよろしくっす。

(以前、ちょんまげのついたインプレッサに乗っていたのでこんなタイトルです)

すでに「ちょんまげ」でも「インプ」でもないです。


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先日、東京浅草で開催された第83回ビクトリーショーに参加してきました。

今回はの3フロアだったせいか、会場内は割合に広々としていて移動は楽々だったのですが、ブースが端っこでなく、しかも両側ともに通路代わりの隙間にも商品が陳列されてしまい、出入りにはかなり苦労しました・・・(スペースに余裕があるんだからもう少し広めにセッティングしてもらえると嬉しいのですが)

 

うちのブース。

目新しいものはなく・・・

 

ちなみにお向かいさんが、なんとお気に入りでいつもヨメに土産を買っていくラビフィーさん。

いやあ、今日もお菓子の差し入れありがとうございます!

ヨメのガス抜きの土産のTシャツを2着購入させてもらいました。

 

あとはなんと希少な戦闘靴1型、といって分かるかなあ、旧来の茶革半長靴みたいでスピードレース化されていたやつ、あれの未使用品をたくさん持ってきてるブースがあったので、たまらずお買い上げ。

 

しかし今回はウチの売り上げはかなりひどい有様で、ほとんど雑談で終えてしまいました・・・

でもお金では買えない貴重な情報をいくつも仕入れることができ、とても有意義でした。

電子媒体上のおともらちとの記念写真。

今日はワシは90年代陸自風。

 

他にも現職の方々を多くお見かけしましたが、今回はいろんな方面の御方が多く、陸のバケ学の方がいらしたり、某カッコイイ古い戦闘機の整備の方がいらしたり、あとはお一人ホンモノのK務隊の方がいて慌てて一部の商品を隠(説明不能)

 

で、たまたま会場内を闊歩する、旧装備でセクシーなおねいさんを発見、追いかけて写真を撮らせてもらいました。

いやあ、いろんな意味でありがとうございます。

お名刺をいただきましたが、紫鈴蛇(シリンダー)さんというお方でした。

ハァハァ・・・

 

ちなみに今回は珍しく荷物がチョ~早く届いていて準備もはかどったのですが、出展者受付に手間取って入場が遅れたり、終了時の宅配受付が遅れて帰りが無駄に遅くなったりと、いつものようなバタバタがありましたが、いろんな(変態の)方々とお話でき、とっても楽しい一日となりました。

 

次はワシもハダカでいこーっと!

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ここ1年半で、会社の後輩女子をどんどんサバゲに誘って連れ出しています。

サバゲに行く約束をして果たせていない女子は除き、フィールドにお連れしたのは通算で8人。

まあ、いずれも装備等全てワシからのフル貸し出し(もしくはフィールドの無料レンタル)、きっちり送迎付きという好条件での気軽さがあってのことだと思いますが、とはいえその中でハメたのはまだ2人。

もっと大勢のコをハメたいなあと思っているのですが・・・って、ハメたのは「サバゲに」ですからね!

 

「よくそんな初心者なんかに装備とか貸せるなあ」

と言われることもあるのですが、だいたいは自分の使い古しだったり、あるいは女子用の小さいサイズで安く売ってたから研究用に買ったものだったり、あとはヨメが一時期サバゲに来てたのでヨメ用だったり、です。

 

ただ、銃についてはちょっと悩みがあります。

なぜなら、初心者に貸し出すと、得てしてこうなるから。

(セレクターの緩みに気づかず脱落、紛失)

 

(マガジン挿入が甘く落下、多弾マグの給弾口のフタが折れて消える)

 

でも、こんなのは自分の周囲の(女子)サバゲ人口を増やすためなら厭いません。

あー、男子はちとアレです。

だって、うまくいかないとすぐむすっとするし、ヒトのアドバイスは聴かないし、銃の扱いは乱雑だし。

だって地べたに銃を横にして置いたりするんですよ・・・

 

次の悩みは、身体が小さく非力な女子に貸せる銃が少ないこと。

機構に疎い女子にガスブロなんて貸せるわけがないので電動になりますが、例えばMP7は軽くていいものの、多弾マグの弾上りが悪い。

かといってノーマルマガジンを数本にしても、マグチェンジがちょっと難しい。

MP5のRASは適度な重さなものの、ストックが異様に長くて女子には構えにくい。

そんなわけで次世代M4を貸したりもしましたが、M4はワシのお気に入りなのでほんとは自分が使いたい…。

89を貸したりもしてますが、たまには自分が89を使いたいこともあります。

かといって貸し出し用に新たに銃を買うというのは、自分的には違うな~と。

 

というわけで、次なる目標は女子に「自分で銃を買わせる」です。

あ、そんでハメハメもしたいなあ~!

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思えば3年前のオープン定例会。

宣伝の不足か、広大なフィールドで僅か9人という人数でプレイするハメになった、サバゲフィールド「ガーデン(旧:エリア51)」。

もう来ることもあるまい…と思っていたのですが、その後は順調に参加者も増え、そして3周年記念定例会開催という情報を受け、もともとフィールド自体は面白いと思っていたこともあり「それでは参加してみよう」・・・ということで、7人でお邪魔しました。

 

3年前の悪夢(?)が嘘のような盛況ぶり。

一般参加180人、ショップさんも含めて200人以上いたそうです。

駐車場もぎっちり。

ただ、可能なら駐車の誘導をして、奥に停めても出入りができるようにしてほしかった・・・

 

セイフティは屋根付きでさらに林の中なので日差しは当たらなかったのですが・・・土ぼこりがシドい。

靴だけでなく銃もカバンも机の上もうっすら茶色になっちゃいました。

 

で、開会式。

いやホント、3年前の自分に見せてやりたい。

 

お祭りなので、いくつかのショップが出店してました。

その中でお目当てだったのが、「南蛮堂」さん。

来年くらいには発売されるらしい台湾製ガスブロ89のモックアップや・・・

南蛮堂さん試作のマルイ電動用89ガスピストン。

その他最近はやりのOTSハンドガードやストック変換パーツ、不知火商店さんの89用電子トリガー試作品など、気になる商品がたくさん。

買いませんでしたが・・・

 

 

さて、今回は予約参加者が2チーム、当日参加者が1チーム、ショップ関係者が1チームという4チーム編成となり、2チームずつ交互に入れ替え・対戦相手を替えてのゲームというスタイルでした。

で、全て同じ「20分カウンター戦」、陣地も全て同じ、という内容。

 

実弟軍団はいつもの3人。

で、ワシが連れてったのは、久しぶりの後輩K君と、今年デビューの女子2人。

女子2人は前回同様、Aちゃんには旧OD作業服と旧半長靴、Mちゃんには戦闘服装甲用と半長靴を着てもらいます。

 

で、最初のゲームでは・・・

MAPがどこにもないのとブッシュが濃いので地理が分からず、なんとなく正面から進もうとしてやられて復活して・・・の繰り返し。

で、当たる弾がなぜかどれも痛いのでちょっと萎えてしまいました。

 

ちなみに、この3年間でフィールド内にはいろんな建物やバリケが配置されましたが、驚いたのはコレ。

ただの古いトラックかあ・・・と思ったら、これ陸自の高機動車じゃね?

こういうのが各所にあったら雰囲気的にもいいですね。

 

しかし1ゲームとはいえ真夏に20分続けてゲームしたので、もう汗がダラダラ。

ゴーグルが曇るとかいうレベルじゃなく、汗がゴーグルにも目の中にも流れて索敵が困難になったり。

朝に買った2ℓの麦茶が午前中で空になったり。

ただ、「88,000円分の殺虫剤を撒きました」とフィールドマスターさんがおっしゃっていた通り、ゲーム中に蚊にくわれることがなかったのは快適でした。

 

次のゲームでは、途中で敵のこもる建屋の防衛ラインで引っかかり、その先に進めず何度もやられて復活して・・・の繰り返しでした。

ワシは痛いのヤだし今日はやけに痛いし、すぐ近くにいる本気装備の友軍がじっと動かないし(笑)でワシもあまり前に出なかったのですが、サバゲ2回目のMちゃんが前に出る出る。

なのでワシも援護するために進みます。

Mちゃんは今回は初めてばりばり撃っていました。

もっとも、意外と至近に敵がいて撃ち合いってやられてましたが、すぐ復活してまた前に出ていました。

「なんか待ってるのって時間が勿体ないんですよね。だったら行っちゃえって思って」

・・・カウンター戦じゃなかったら即戦死ですね(^^;

Aちゃんは相変わらず、OD作業服と旧半長靴で前線で転げ回っています。

 

 

ここで昼食。

ランチ行列ができています。

ちょっと暇だったので、数年ぶりにマルイのガスブロG18Cをレンジで撃ってみました。

真夏だから快調だし、それに30mくらいスーっと弾道が低伸するし、なんて素敵なのΣ(・ω・;|||

もっとも射手がダメで、ぜんぜんマトに当てられなかったりするのですが・・・

 

しかしセイフティの土ぼこりがひどく、口の中もシャリシャリ。

義弟は目が真っ赤になっていました。

あとトイレが簡易式で数が少ないのは改善してほしいところ。

参加費は相場よりちょっと高めなので、そういった設備の改善に回してもらえるとなおいいでしょう。

 

 

午後は別のチームとの対戦。

でも陣地はやっぱり同じで、毎回同じような状況になっています。

まあ広いフィールドなので、正面から行くか左右から行くかでも戦い方が異なるんですけど、全体的には中間でぶつかってオシマイ、という繰り返しになっていたように思います。

回り込もうにも人数が多くさらに復活戦のため、絶対にどこかで敵味方がぶつかり、敵の側面や後方に回り込むことはほとんどナシ。

 

久しぶり参戦の、藪大好きKくん。

しかし今回は本当に視界の悪い藪すぎて、いつもの勘も冴えず。

Mちゃんに試しに89を撃たせてみたら、「こっちのほうが狙いやすい」という衝撃発言で、M4から89にスイッチ。

ワシはその代わりに89からM4にスイッチしました。

 

そんな中、とても盛り上がったゲームがありました。

奥側から攻めた時の事。

二階建ての大きな建屋があるのですが、ここがネックで毎回なかなか先に進めません。

外周を回り込もうにも、この二階から射すくめられてしまうのです。

しかしたまたま、元気な友軍部隊が果敢に建屋にアタックをしました。

同時にK君や実弟部隊が外周を回り込んで建屋をけん制します。

そこで友軍がついに建屋に取りつき、

「キャー!」

「うわっ!」

「敵が入り込んだ!」

とかいう悲鳴が上がり、建屋内で激しい撃ち合いに。

ワシはAちゃんと一緒に藪の中を建屋付近に進みましたが、あちこちからの敵の射弾で動けず。

そして、一度は建屋の友軍も撃退されてしまいましたが、外周のK君たちがついに敵の後方に進出したらしく、そこに再び復活した友軍が建屋にアタックし、またも建屋内で激しい攻防になりました。

その隙にワシとAちゃんは藪地帯を抜けて建屋付近に進出し、敵に気づかれぬまま、イッツショータイム。

敵の増援は建屋に取りついた味方に対する攻撃に夢中で、そこをセミオートでどんどん「頂戴」します。

戦死した敵が建屋からどんどん下がっていき、ついに建屋は友軍が2階まで制圧しました。

なのでワシも建屋の麓まで進出すると、2階建屋後方の小屋もK君たちが制圧した様子。

いよいよ敵は押し込まれていきました。

しかしその時すでにワシは敵フラッグを射程に収めていたのです。

もちろん復活した敵もワラワラ出てくるのでヒヤヒヤしながらでしたが、セミオートでパシパシ撃ちまくり、数人の敵を倒したところで終了。

フラッグ戦ではないため勝利ではありませんでしたが、珍しく敵を圧倒できたことから、こちらのチームはみな喜色満面。

いやあ、汗だくだけどキモチイイ!

 

その次のゲーム。

今日は暑いしめんどくさいので多弾マグ1本だったのですが、なぜか弾の補充を忘れ、タマが100発あるかないか・・・ということに気づきました。

ゲーム前に実弟の中華多弾マグを奪ってゲームに臨んだのですが、これが失敗で・・・

正面で敵を防ぐことにした我々部隊。

うまい具合に布陣し、藪を進んでくる敵を倒しつつ、じりじりと進みます。

一度、HIT退場してくる友軍に撃ち込んだり怪しいこともしたMちゃんも、けっこう慣れてきて敵を発見して撃ちまくっています。

もう少し進んだほうが敵に打撃を与えられるな・・・と思い、藪の中に進んでみます。

するとポツポツと敵が現れて、1連射1ヒット、という具合に戦果を増やしました。

一人、明確にこちらに侵攻意図のある敵が藪の中に現れました。

パラララ・・・弾が出てない!?

音に気付いた敵が慌てて走り出し、なんとこちらに向かってきます。

「うぎゃあ!」と、慌てて撃ちまくるもやはり弾が出ず、撃ち返されて戦死・・・

実弟に借りたマガジンが弾詰まりを起こした様子です。

復活してまた同じ所に進出し、また敵が藪の中からぽつぽつやってくるのを倒していると、あっ!バレた!ええい!あれ?弾切れ!?いてっヒット!

で、また復活して、さきほど弾が詰まった実弟マガジンを挿してみると・・・撃てる。

そんなわけでまた前線に出て、おっ敵だ、いただき・・・弾づまりかよ!ビシッいてっ・・・

やはり弾が出というのは大事ですね。

 

 

そんなこんなで最終ゲーム。

最後は2チーム合同で全員での対戦でした。

しかしやはりフラッグは同じ・・・

せっかくなんだから四つ巴戦とか、たまにはそういうゲームをしてくれてもいいのに・・・

薄暗くなってきて、藪の中の戦闘はますます敵を見つけづらくなってきました。

ばりばりとMP5を撃ちまくるAちゃん。

(↑この写真を撮った直後にワシは首に被弾しました)

藪の中もどんどん進んで行くようになったMちゃん。

 

というわけで、5時近くまでゲームをしてへろへろになり、撤収のあとお気に入りの定食屋さん(盛りが良くて安い。味は普通)で反省会をして、解散。

帰りの高速ではにわか雨に遭いましたが、土ぼこりが流れてクルマが綺麗になりました。

 

 

しかし真夏のサバゲって疲れますね。

これまで6年間サバゲやってきて、「疲れた」と実感したのは今回が初めてです。

えっちの時は全然疲れないんですけどね!

(早いから)

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うちの娘(3歳。別名うんこ製造機)は、なぜか変なところに神経質。

ダンゴムシは平気でつまむくせに、飛んでくる虫は苦手で、わしがふざけて
「あ、虫だ!」
とか言うと確認もせず逃げだしたり。
一度でも飛ぶ虫を見た道は「こっちいかない」と拒否することもあります。

 

で、地味に困るのが、風呂。
いつもワシが娘を風呂に入れるのですが、ちょっとでも毛が浮いていようものなら
「○○ちゃん(←自分の名前)おふろはいらない!ごみきらい!」
とか言って頑強に抵抗します。
でもさすがにそれでは困るので、
「髪の毛くらい大丈夫!入るの!」
とか叱ったら諦めたのですが、それでも風呂に入る際はまず湯船を確認して、ちょっと髪の毛があったら
「なんだあ、きょうはごみおふろか~」
などと言って見るからに渋々入るようになりました。


そんな娘も、やはり父親の股間からそそり立つ…いえすみません、ぶら下がって内またにペチペチしているモノは気になるようで、
「ぱぱのちんちん!ちんちん!ぱぱはちんちんだね!」
とか大声で言ったりします。
本当に困ったものです。
ためしに
「××くん(保育園の同じクラスの男子)とお父さんの、どっちが大きい」
と聞いてみると
「ぱぱ!」
と・・・。


ふっ。
3歳児には負けないぜ!

 

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連日クソ暑いですね。

ワシも毎日、朝から汗だくで全身ぐっちょぐちょ。

こうも暑いと、冬にあんなにドカドカと雪が降ったのとか、信じられません。

 

雪と言えば・・・

今から10年くらい前の話。
 12月のことだったのですが、某雑誌主催のサーキット走行会が栃木県の某サーキットであって、それに申込みしていました。
で、いつもなら朝早くに家を出て現地に向かうんですが、たまにはゆっくりしようと思って、前夜に出発したのでした。
 当時はまだネット環境がなかったんで、天気予報なんてのは朝のニュースくらいのもの。
なので翌日の天気がどんな具合なのかも知らなかったのですが・・・


夜の東北自動車道を北上していたら、なんかチラチラと白いものが。
で、次第に雪が激しくなってきました。
でもまだ12月だし、大したこともあるまいと思って、宇都宮のビジホへチェックイン。
 疲れてすぐにバタンキュー。


 翌朝。
 未明に電話で起こされました。
 主催者からです。

 

 「大雪なので、今日の走行会は中止です」

 

あらま。
なんと慎重なこと・・・と思ってカーテンを開けて外を見ると。
まだ夜も明けていないのに、やけに明るい。

 

 

・・・一面の銀世界( ̄□ ̄;)!!

 


こりゃ大変だ。
 冬タイヤなんて持ってないし、チェーンもまだ物置に入れっぱなし。
そもそもこんな12月(しかも上旬)に関東で大雪だなんて・・・

 

 すぐに準備をして、帰宅します。
が、東北道は通行止めになっていて、大混雑の国道4号をトロトロと南下。
あまりの混雑で、ようやく雪がやんで溶けて東北道の通行止めが解除されたのが午後の2時くらいだったのですが、それでもまだ蓮田の付近でした。

 

それがあってからはチェーンをトランクに常備して、しかも天気予報にも神経質なくらいに気にするようになったのでした。

でもその時は、路面がヌタヌタだったにも関わらず、DCCDのおかげで危険な目にも遭わずに済みました。
 目の前のクルマがスリップしているような中でも問題なく走れたので・・・。
もちろん発進・減速はじんわりと丁寧にしてましたが、それでも四駆はすごいなあと思いました。
でも、渋滞の中を6時間もMTの運転するのはきつかったなあ・・・

 

 

・・・まだ夏のほうがマシなのでしょうか?

 

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昔、若い頃…どころか、幼稚園の頃から好きだった曲があります。

当時は両親が割と立派なステレオを持っていて、レコードからカセットテープにいろいろダビングして、車の中でさんざん聴かされていたので、その影響ですが・・・

 

最も好きだった、そして今もたまに聴き入ってしまうのが、レイモン・ルフェーブル楽団(?)の「パーリ―スペンサーの日々」。

アコースティックギターとストリングス系による、実にメロディアスで悲壮…いや違うな、何かを懐かしむような感じの、実にテンポのいい曲です。

小学生低学年の頃、両親が出かけて留守番する時などは、必ずといっていいほどステレオの電源をつけてもらって、ステレオの前で正座をして、何度も何度もカセットテープを再生して聴き入っていたものです。

そのせいでテープが伸びてしまい、切れたテープが機械に絡まってしまったりしましたが・・・

もっとも、小学校高学年になってからは、留守番の時は親父の隠したエロ本探しに熱中するようになったので聴かなくなってしまいました。

 

最近、この曲に歌詞付きの原曲があるのを知って、ネットで聴いてみたのですが、意外にレイモンルフェーブルが原曲のイメージを残したままインストルメンタルにアレンジしているところが、改めて好きになってしまいました。

個人的には2分半という短さが不満で、さらに最後がフェイドアウトで終わってしまうのも残念なところ、

いい曲なのだからもっと聞いていたい!ちゃんと終わってほしい!と思いますが、まあそれだからこそ余計に好きになってしまうのかもしれません。

 

それから、ナンシーシナトラと声の低いオッサン(すみません)による「サマーワイン」。

これも好きでしたねえ・・・

なんというか、パツキン女子のエロチシズムのようなものを小学生ながら感じつつ聴き入っていて、当時のクラスの女子たちのことを「こいつらはコドモだなあ」なんて思っていたものです。

まあ、自分も当時は好きなコのことを「〇〇ちゃんはウンコなんてしない」と思い込んでいた程度のコドモだったんですけどね。

なんかこのナンシーシナトラが、誰か当時の好きなコに雰囲気が似ていた記憶があるのですが、それが誰だか思い出せません。

 

あとは、上記に比べると割と新しい「アイライクショパン」。

これは原曲も最近聞いてみてもいいなと思いましたし、小林ナントカさんのカバーしたのでもいいと思いますし、中でも最も好きなのがポールモーリアのカバー版。

別にその頃に青春時代を過ごしたわけでもないのに、これ聴いてるとなんだか泣けてきます。

なぜだろう。

 

 

はあ。

別にあの頃に戻りたいとは思いませんが、あの頃のあのコの裸を見てみたいと思う今日この頃でした、マル!

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慣らしもとっくに終わり、ミニサーキット、ぷちジムカーナ走行も経験したうちのVAB。

 

納車直後に気になっていたシフトの渋さは、完全ではないものの、だいぶ角が取れました。

数年前に試乗した時は

「へっ、6速だからってなんてこともないわ」

とか思っていましたが、今のシフトに慣れてから久々にGC8に触れてみると

「えっ!なにこのガサツなフィーリング・・・」

と思ってしまうほど、VABのシフトが気持ちよく感じられます。

ちょっと1速から2速にチェンジする際の抜けが悪いのと、信号発進での1速への入りが悪いのが難点ですが、その他はキモチイイの一言に尽きます。

また1速はシンクロがトリプルコーンだそうで、試しに苦手だった2→1速のシフトダウンをすると意外に入ります(GCの時はほぼ毎回「ギャッ」となってはじかれた。まあヘタだからですけど)。

やはり進化してるんですね。

 

同じく納車からしばらく「固いなあ」と思っていたノーマルのダンパー。

けっこう突き上げもキツくて、内心では社外品への交換を検討していたのですが、2,500kmを越えたあたりから急に突き上げがマイルドになりました。

車高がちょっとだけ高いのがイマイチですが、乗り心地としては許容範囲に収まってきましたし(慣れただけ?)、ミニサーキットでも問題なく走れました。

・・・というか、高速コースならまだしも、路面も荒れ気味で縁石カットもするミニサーキットなら、ヘタな車高調より純正ダンパーのほうが乗りやすく速いような気もします。

ジムカーナでも、リアデフがトルセンながら接地性のいい純正ダンパーなら意外とサイドターンができます。

既に述べたように車高がアレですが、今よりちょっと下げるとフロント下部を擦りそうでヤですし、まあ我慢でしょう。

 

 

細かい多々不満はあるものの、乗って楽しいクルマであることに間違いはありません。

それにマニュアルに戻ってから、これまで年々減退していた記憶力がちょっと戻ってびっくりしています。

やはりマニュアルシフトの操作というのは、手足を通じて脳にいい刺激が届くのでしょうか。

乗り換えて良かったと思っています。

 

毎月のガソリン代はXVの頃から比べて3倍くらいになってしまいましたが・・・

 

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 ワシが初めてマイカー(インプレッサワゴン)を持ったのは、もう20年近く前のことになります。
 当時はGF8のワゴン(ターボでMT)でしたが、そういう車に乗ると、やはりどうしても、そういう車に特化した雑誌に自然と目が行ってしまいます。
それで創刊号からずっと何年も買い続けたのが、某インプレッサマガジン。
ずっと読んでいたので、すっかりインプマ信者になってました。

でも、ある時「いい加減な記事ばっか」だということに気づいて購読をやめてしまいました。

 

 大したことないハナシを、どうでもいい言い回しで膨らませてたり、決してウソじゃないんだけど、決して正しいわけでもないこと書いてたり…。
 商品のインプレの記事を送っても、
 「そんなこと書いてねーし!」
 的に直されちゃったりして。


 特に、年式・グレードの違いによる、駆動系のシステムの違いを無視した記事が多かったですね。
これにはすっかり騙されました。

 今のVABは全て同じ駆動システムですけど、GCやGDは年式やグレードによって、エンジンもですけど、駆動系が結構違うんです。
センターデフがDCCDだったりビスカスだったり、リアデフがビスカスかシュアトラックかあるいは機械式かだったり、フロントデフがオープンだったりヘリカルだったり。

もちろん2WD車もデフによる走りへの影響が大きいと思いますが、特に4駆の場合はこのデフの違いによって、走りが全然違ってきます。


しかし、この某インプマときたら、

 「FRベースの四駆だから、ターンではアクセル全開!」
 「四駆とは思えないほど素直な操縦性!」

とか、決まりきった文句ばかりで…。

 

 当時乗っていたGF8ワゴンは、リアデフは効いてるかどうか分からないようなシュアトラック、センターはモッサリした挙動をもたらすビスカス、フロントはオープンと、初心者が乗るには、サーキットでは「アンダーにしかならない」、ジムカーナでは「サイドターンできない」という、とてもストレスの溜まる車でした。

 某マガジンで述べているインプ像は、センターがDCCDで、リアが機械式のグレードなのでしょう。
たしかにセンターデフがDCCDでいろいろ調整して、それでリアが機械式なら、たいていは振り回すような走りができると思います。
でも、そうでないグレードは、たとえSTIバージョンであっても、それは無理な話。

ということでずっと「ワシはやはりヘタなんだなあ」と思いながら、某マガジンで述べられているような走りを夢みていたのです。

 


ま、途中でデフの重要性に気づいて、某マガジンは見向きもしなくなりましたけどね。
だってですよ。
 「車高調○本、一気乗り!」
とかいう特集組んで、いろんなショップのデモカーを走らせて、それで有名ドライバーがインプレしてますけど、元になる車の駆動システムが違えば、アンダー傾向もオーバー傾向も全然違ってきます。
もちろん、上級者の方であればそういう違いも理解できるんでしょうけど、その某マガジンの対象層は、上級者ではないようですし。

それに、いろいろとチューニングパーツの紹介や広告が多く、どうしても物欲を刺激されてしまいます。
それにつられて、今思えば無駄な買い物を随分としたものです。
 今は、量販店なんか滅多に行きませんし、買うにしても通販やヤフオクで済ませてしまいますね。
それに、極論してしまえば、インプはノーマルが最もバランス取れてますし。


やはり、自分の用途に合ったショップを見つけるのが、無駄な時間も出費もなく、上達への早道だと思います。

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さいきんウチの娘(3歳)が、いっちょまえな口をきくようになってきました。

 


先日、保育園からの帰りでこんなやりとりが。

 

「ねーパパ、じゃんけんしよ」

 

「よしこい」

 

「じゃあ○○ちゃん(←自分の名前)パーだすから、パパはグーだしてね」

 

「嫌だね」

 

「だーめー!パパはグーだすのー!」

 

「へいへい」

 

「じゃーんけーんぽい!(パー)」

 

ワシは当然、チョキ。

 

「わ―いワシの勝ち~!」

 

「だーめー!パパはグーだすのー!チョキだしちゃだめー!だめー!ダメー・・・うぇ~ん!」

 

世の中は甘くないのだよフハハハハ!

 

 

 

またまた先日、こんなこともありました。

 

(アンパンマンのDVDからバイキンマンのテーマが流れているところで娘が一緒に歌ってる)

 

「♪せかいはおれの、おれのもの~」

 

「そこは“世界はやがて、俺の物”だよ」

 

「ちーがーうー!せかいはおれの、おれのものー!」

 

「いや、世界はやがて、俺の物」

 

「ちーがーうー!せかいはおれの、おれのものー!」

 

「いや、世界はやがて、俺の物」

 

「ちーがーうー!せかいはおれの、おれのものー!」

 

「じゃあ巻き戻すから聞いてみ」

 

「・・・・・・♪」

 

「ほら、世界はやがて、俺の物って歌ってたよね!パパの勝ちぃ!」

 

「うぇ~ん!ママー!」

 

 

詰めが甘いのだよふはははは!

 

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うちの支店には、割と若い男女が多く在籍しています。

まあワシも若い時にココに配属されて今に至るわけですが・・・

 

ちなみにワシが所属する部門は、今はおばちゃんか既婚子持ちのシトばかり。

でも他にはいくつも未婚女子が多い部門があります。

その部門には男子も多いですし、支店全体で言えば若い男子はけっこういます。

 

が、その部門の未婚女子たちは、異口同音にこう言うのです。

 

「出会いがない」

 

おいおいおい。

ここは女子だけが流れ着いた無人島じゃない。

同じ屋根の下に同世代の男子がいくらでもいるだろう。

それともなんですか?

イケメン以外は男子に非ずとでも?

TVのお見合い番組とかに出てくる女子たちで同様に「出会いがない」とかいってる人多いですけど、どうせそんな感じなんじゃないですか?

うちの支店の「出会いがない」と言ってる女子たちも、やれ「警察官との合コンないですか」、やれ「消防士との合コンないですか」、ですから。

 

 

いっぽう、男子たちはどうかと言うと

 

「うちの女子はみんなもう相手がいそう」

 

おいおいおい。

いいなと思ったらちゃんとアタックしてるのかい。

そのコに相手がいるかどうかなんて、アタックしてから考えればいいじゃん。

でもまあ、ワシも

「どうせ相手がいるんだろ」

とか似たようなことを思っていたので、支店内では全然アタックできなかったですし、今のヨメだって支店外ですし、しかも当時はヨメも他に相手がいたし(奪った)。

なんかこう、相手がいない場合はソレと分かるマークでもつけててくれないかなあ。

そうすればもっとスムーズにいくと思うんですけどね。

 

 

そんなわけで、他の部署の女子と男子をくっつけるための世話焼きをしてるワシですが、フと思いました。

 

ワシが未婚の時はこんな親切してもらったことないんですけど(-""-;)

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