6月から10月までの5ケ月間、プレス加工関連のセミナーを受け持つことになり、現在ちょうど折り返し点に来ました。
<<画像 HIT で飛びます>>
期間中、5件の在職者訓練セミナーを担当しますがこのところの猛暑と節電(エアコン28℃設定)にはいささかつらさを感じています。
湿度を加味した不快指数で設定できると有難いのですが。
早く秋風を期待したいです。
震災でセミナー参加者が減っているとの話を聞きますが、支援措置 にて受講料の免除等が有りますので利用されることをお勧めします。
さて、セミナーの後半には短期間(2日ほど)でのプレス加工や金型の内容が続きます。
一般的な技術情報を中心にする予定です。
ご期待を。 カズ・システム
3月11日 14:46 驚きました。
家で資料のまとめの最中に来ました。
3秒も過ぎないのにいつもの地震と様子が違うことに
気づきすぐ玄関に向かったのですが、周辺の家から
瓦が落ちてくるので躊躇。
玄関の引き戸は激しく左右に行ったり来たり。
両手を壁と下駄箱につっぱってバランスを取りながら
振り子のようにふんばってみたものの右手の腕の筋が
3日間の湿布。
震度6強 の恐ろしさ。
被害は家の垂直度が狂い鍵の掛からないドアができたり
茶タンス内の散乱程度。
本棚やタンスは下に倒壊防止のクッションを引いていたので無事。
瓦も持ってくれた。
(3年前に漆喰を塗り替えていたので強度が有ったかな?)
庭には2カ所から液状化が見られました。
近所のお宅は瓦が落ちて雨が心配。
ブルーシートで覆う手伝いで、しばらくぶりの高所作業をしました。
停電、断水、携帯不通は3日間ほど続きましたが、すぐに
御見舞と支援のメールや電話が有ったとのことで
本当に有難く思っています。
(海外からも電話を頂いていました。)
こちらの情報は携帯ラジオでニュースを聞いているにとどまり、「余震がありました。震度は****」 ばっかりで、どの程度の被害かは想像の域で、通電後にテレビの映像情報からこんなにひどかったんだ。 とあらためて驚きました。
当然、地元での津波状況もつい最近わかりました。(北茨城市磯原)
http://www.youtube.com/watch?v=yfcm8oMm-7Q
youtubeの画像は家から3Kmほどのところで、もしかして近所の川まで逆流していた可能性も?
2週間過ぎて、今は放射能の行方が気になります。
福島の原子力発電から60~70Kmで、避難指示時の対応を伝えられています。
業務再開は、JR 常磐線が開通してからと考えています。
急用時は、連絡いただければ対応を考えます。
御礼と状況の連絡です。
(有) カズシステム 小野田
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