近況報告

あけましておめでとうございます。
今年ものんびり更新になると思いますが、よろしくお願いします。

冬の感染症真っ盛りですね。
保育園っ子の息子は12月半ばくらいにRSウイルスにかかってしまいました。
39度近い高熱が5日も続いて、咳がひどくて眠れないほど。
薬を飲んでも改善しないどころか悪化していくので、大きな病院でレントゲンと血液検査をしたら、、、肺炎になっていましたショック!
入院はまぬがれたけど、回復に10日以上かかり本当にかわいそうでした。
次はノロかな、、、インフルエンザかな、、、戦々恐々としながら保育園に送り出しています汗

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子連れ海外旅行☆食事編

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さて、サンフランシスコ旅行記の続きです。

子連れの海外旅行でいちばん心配していたのは息子の食事。
息子は完全なる和食党で、ハンバーガーとかピザとかサンドイッチとかはほとんど食べません。
チンするごはんと海苔とインスタント味噌汁は日本から持参したものの、それだけじゃ絶対にもたないだろうな~と思っていました。

そんな息子のために、私たちがほとんど毎日通ったのがジャパンタウン。
あまり期待はしていなかった私ですが、本当にここはアメリカかっていうほど「日本」でした。

雰囲気はかなり昭和チックでさびれた感じだけど…。
$365 happy days

寿司屋、居酒屋、ラーメン屋、蕎麦屋、鉄板焼き屋、たこ焼き屋、たい焼き屋、アンデルセン、紀伊国屋やダイソーまで!
ここで食べられない日本食はないのでは??っていうくらいの充実ぶりでした。
(味のことはさておき)
店員さんもほとんど日本人なので日本語が通じます。

息子は機内食を全然食べなかったので、到着した日にわかめうどんを食べさせて、「NIJIYA」というスーパーで食材を買い出し。
日本食スーパーなんてどうせ最低限の品揃えなんでしょ、と思っていたのも大いなる勘違い。
納豆や味噌は20種類以上あるし、息子が好きなマンナビスケットもあるし、十六茶や麦茶や午後茶などドリンクも充実!
私の愛する「ゆめぴりか」があったのにも驚きです。
2キロ2400円とお高めですが、それでもアメリカで暮らしていたら食べたーい。
とにかく、ここでも手に入らない食材はありませんでした。

今回は知り合いの一軒家を借りていたので、簡単なものなら火を使って調理することもでき、おかげで8日間栄養不足にならない程度には食べさせることができてひと安心。

でも、海外旅行するたびに日本食材が手に入るわけじゃないし、本当は息子がなんでも食べられるようになってくれたら助かるんだけどな~。

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アメリカの小ネタ

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旅行日記とは少し離れますが、アメリカでの小ネタ。

こちら、鮭のおにぎり。
$365 happy days
赤字で「WARNING」と書いてあるから、何ごとかと思ったら…。
さすがコーヒーをこぼしただけで3億円の訴訟大国。

かと思えばトイレのおむつ替え台。
$365 happy days
ふちが大理石~!
子供が頭ぶつけたら大変なことになっちゃう。

ちなみに、サンフランシスコでは大きいショッピングモールでもおむつ替え台を探すのに苦労しました。
授乳室やミルク調合のためのお湯まである日本が天国に思えた。
あらためて日本って、施設面では子連れにやさしい国なんだな~って実感。
(国は子育てに全然優しくないけどね)
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またまた久しぶりの更新になりました。

つい先日、息子とふたり初めての海外旅行をしてきました。
旦那さまが長期出張でサンフランシスコに2カ月間滞在していたので、便乗して遊びに行ってきたのですニコニコ

旅日記は長くなりそうなので、まずは飛行機のことから。

今回は、ANA便の「ファミリーらくのりサービス」を利用しました。
このメリットは、エアポートサービス(機内を降りてから到着ロビーまでANAスタッフが案内してくれる)があったこと。
息子とふたり迷子になったら嫌だったのと、アメリカの入国審査が厳しいと聞いていて不安だったのでお願いしました。
これが大正解!!
いちばん助かったのは入国審査。
30分待ち以上の行列だったのにANAスタッフが一緒ということで特別ゲートを通らせていただき待ち時間ゼロ!
しかも、早口の英語でしゃべる審査官にあたふたしていた私を、ANAスタッフが丁寧にサポートしてくれて助かりました。
(指紋採取とか生まれて初めてされて意味もなくドギマギ汗
そして、到着ロビーでは待ち合わせの場所で旦那さんに会えるところまできちんと送ってくれて。
さすがは日本が誇るANAですね~。
子連れの旅には「ファミリーらくのりサービス」本当におすすめです!

そして、肝心のフライト。
サンフランシスコまでは行きは9時間半、帰りは11時間半。
搭乗前は、イヤイヤ期真っ盛りの2歳男児がいてどうなることか~って憂鬱でしたが、思いのほか良い子で過ごしてくれました。

成功ポイントは・・・。

☆ポータブルDVDを持ち込んで、アンパンマンやしまじろうや鉄道など息子の好きなDVDを見せまくった。
☆搭乗前にたくさん体を動かして疲れさせた!直前に昼寝をさせない。行きの夕方便では乗ったら30分で寝てそのまま5時間熟睡!
☆おやつは欠かさない。機内サービスのジュース&バナナを食べさせまくった。

これらの方法でなんとか乗り切りました。

着陸のときだけ耳が痛かったのかパニックになるほど大泣きしちゃいましたが、それ以外はまったくぐずらず良い子☆
おかげで私は、映画を2本見る余裕さえありました。

失敗したな~と思ったのは食事。
アレルギー対応ミールをお願いしたのですが、サバの味噌やひじき煮など渋めのメニューで、息子の口に合わずまったく食べませんでした。
次回はおべんとうか何かを持ち込んだほうがよいかも?

でも、客室乗務員さんもみんな優しく親切で、満足度90%くらいのフライトでした。
次回があれば、必ずまたANAを利用したいと思います。

とりあえず今回はここまで☆
また時間ができたら続きを書きまーす。