祭りのあと効果

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明日から週明け、また1週間が始まります。


とっても楽しいことあった週末が終わってしまったあと、ぽっかりとこころに穴が空いたようにとても寂しい気持ちになることがありますね。

 

たとえばお祭り・フェスティバル・コンサートやイベントなどが終わったあとの帰り道や帰宅後。「終わってほしくなかった!」「私だけこんなに寂しい気持ち?」「他の人は寂しくないの?」なんて思うことも。

 

こういった一時的な喪失感の心理状態のことを

 

「祭りのあと効果」または、

 

「祭りのあと症候群」

 

というそうです。

 

 

もちろん、とても楽しくて興奮状態にあったあとは人間誰もが起こる感情です。

 

どうしてそうなるのかは、"脳内の神経伝達物質の増減"としか言いようがなく、なんだかこむずかしく夢のないハナシになってしまうので省きます。

 

でもその感情、アロマの香りでセルフコンロトールしてみるのはいかがでしょうか。

 

感情の振れ幅を小さくして、幸せな気持ちを持続させてくれる脳内物質"セロトニン"は、祭りのあと効果を和らげてくれます。

 

そんなセロトニン分泌を助けてくれるのは、"酢酸リナリル"や"リナロール"という成分が含まれている天然アロマ。

 

これらが含まれているアロマの中から、直感で好きな香りをチョイスしてみてください。できれば数種類の香りをブレンドするのがおすすめですキラキラ

 

楽しかった出来事の余韻にはしっかりと浸りつつ、明日からがんばろう!という前向きな感情へと変化していきます。

 

そして祭りが終わった翌日には、ハレ(非日常)とケ(日常)の切り替えを助けて、地に足をつけるサポートをしてくれるのが、大地にしっかり根を張る木や根っこから採れるアロマの香り。

 

不思議なもので、ふわふわとした非現実の世界から、こころと身体を引き戻すのにとても役立ちますよ。

 

私は、お仕事では舞台演出のひとつとして香り演出を担当しています。香りは無意識に作用するものなので、こういった効果も考えて香りを組み立てているのですウインク

 

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