いきなりですが、


ボンと結婚の話が出ましてですね、


親にも話したわけですが、



父、聞く耳持たず。



母、見合いを勧める。



前途多難のレベルじゃねぇorz



ボンはあいかわらずのぼんくらで、


そのぼんくらっつうか、いい加減な感じにいい加減キレまして、


言葉を無くして呆然としたり、


ビンタと拳で悩んだり、


泣きながら罵倒したり、



まぁ、正直な話、


白紙に戻しちゃう?


みたいなぁ~☆ミャハッ



と、錯乱入った日常を過ごしております。


精神不安定?


そのうち、


自律神経失調症?


最後は、


統合失調症?


その前に、


国外逃亡(海外旅行)?


どーすっかなぁ。


でも精神安定系の漢方って美味しいんだよね。




・・・・・・orz



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だって、寂しかったの・・・・・・

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というわけで始まったボンとの遠距離恋愛。


どれくらい遠距離かというと、新幹線で4時間以上という、まぁ、そこそこな距離。

メールは毎日、

電話は週一(私が電話苦手なんで)、

と少し物足りないながらも平和な日々を過ごしていた。

そして、

事件は3ヵ月後に起きた。




ボン:「は? 本気で言ってんの?」


私 :「・・・・・・うん」


電話越しにボンの声が鋭くなる。

苛立ちを吐き出すようにボンが聞いた。


ボン:「なんで?」


私 :「なんでって・・・・・」


ボン:「何でそういうことするわけ?」


私 :「だって、寂しかったんだもん・・・・・・」


ボン:「寂しいのはお互い様やろ!?」


私 :「ならボンだってすればいいやない!!」


ボン:「うっわ、逆ギレかよ」


私 :「だってボンいないやん! ボンには関係無いでしょ!」


ボン:「関係無いって、ちょっと、ひどくない?」


私 :「だってもう決まったことなんだからグダグダ言ってんじゃないわよ!」


ボン:「それでも勝手に決めんで相談くらいしてくれてもいいやん!」


私 :「相談したら許してくれたわけ!?」


ボン:「許すわけないやん!


   イタリア周遊10日間なんて!」


私 :「どーせ会わんのやけ関係無いやろ!」


ボン:「会わんのやなくて会えんの!」


私 :「大差ねぇーわよ」


ボン:「イタリアとかメールも電話もできんやん!」


私 :「もう決めたの! 申し込みしたの! 代金払ったの! 手遅れなの! 私は行くのーー!!!」


ボン:「きゅーーーん(TωT)」




そんな感じで、ボンがいなくなってから


イタリア、台北、大分、熊本、福岡、佐賀、大阪、京都、三重・・・etc


と旅三昧なワタクシ。


「遠距離恋愛なんて寂しいでしょう?」


と優しい友人が気遣ってくれてたが、


ぜんぜんっキラキラ


と満面の笑顔で返す私に、


「強がりに見えないわ。彼氏かわいそう」


と変な同情をそそるコトになったとさ。


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あれ?

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ブログ消したはずなのに・・・・・・

消えてない・・・・・・

タブばっかり増えやがって、使い方解らない・・・・・・

あぁ、浦島太郎のよう↓

寄る年波を感じるわぁ↓

とりあえず、今年に入ってからの近況をば。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

12月に無事就職の内定をもらったボン。

しかしその会社は県外での社員研修が必須でした。

「行かぬ(・∀・)」

「はぁ? なんで」

「さやにょんと離れぬ(・∀・)」

「離れろ」

「きゅーん(TωT ) 行かぬヾ(。`Д´。)ノ」

「あんたねぇ、


そんな歳になって高卒で職歴はパチンコ屋だけで



資格無い特技無い金無い身長無いあるのは借金だけのくせに



選べる身分だと思っとんのかーーー!!!!」

「ひ、ひどい↓」

「現実を見つめろ」

「行かぬ! 離れぬ! 離れぬわあーーー!!」



「・・・・・・数ヶ月研修行くのと私と別れるの、どっちがいい?」


「研修行ってきます(TωT)ゝ」

そうしてボンを送り出したのは正月三が日明けて間もない寒い朝のことでした。


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翌日の朝、ボンが電車に乗り込んできた。


私 :「結局昨日何時に帰ったの?」


ボン:「2時。だからまだ眠いそ。なかなか針金が入らんかったそ」


そいつぁお疲れさん。


ドコにナニを入れてたんだか。


私 :「今日どうする?」


ボン:「帰ってねんねする」


私 :「あっそう」


私の口調の変化に気付いたのか、ボンが慌てた。


ボン:「やっぱり会う。駅迎え行く(`・ω・´)」


私 :「こなくていい」


ボン:「なで?(´・ω・`)」(何故?)


私 :「眠いんでしょ」


ボン:「だいじょぶよ。迎えいくね」


私 :「いらない」


ボン:「きゅーん(TωT)」



何が許せないってね。



他の女のために夜更かししといて、



そのせいで眠いから会わないって




いい根性してんな、おい。




いーわよ、心ゆくまでねんねしてなっ!

えぇ、意地っ張りなんです↓

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夕飯も食べ終わり、夜の国道をドライブしていた時のこと。


突然ボンの携帯が震えだした。


画面には「090」の数字。


首を傾げながらボンは電話に出た。

ボン:「はい」



声 :「もしもし? あのねモエコ(仮)だけど」



突然聞こえてきた高い声に、私の神経一点集中。



ボン:「あーっ!珍しいやん、どうした?」


ボンが小声で「前の会社の後輩の子」と教えてくれる。



モ エ コ ー ー ー !!



皆様覚えてらっしゃいますでしょうか。

約一年前、ボンと修羅場を迎えた時のことを。

その原因の浮気相手がモエコです。


モエコの話にこちらを気にしつつ笑顔で相槌を打つボン。


その横で私は気が気ではなかった。



さっきからパトカーと何台すれ違ったと思ってんのよ!むかっ



私 :「とりあえず早く駐車場に入れろ」


ボン:「今運転中だからさ、車停めて折り返すわ」


返事も聞かずに電話を切るボン。


なんだ、その男らしい話し方。



ボン:「さーにょん、ごめんね?(´・ω・`)」



なんだ、その甘ったれた上目遣い!


その姿をモエコに見せてやれ!


駐車場に車を停めた途端、私は助手席のドアを開けた。


ボン:「さーにょん、どこ行くの?Σ(~∀~||;)」


ボンが慌てて追いすがってくる。


私 :「会話の邪魔でしょ? どうぞごゆっくり~」


嫌味ではない。


聞き耳を立てるようなマネをしたくないだけだ。


ボン:「いいのよ。いていいの」


そんな心情を知らず、私の腕を掴んだままボンは携帯を開いた。



ボン:「もしもし? あぁ、大丈夫停めた。で、どうした?」



だから何だよ、その変わり身の早さはよっ!



モエコ:『あのね、車にキー閉じ込めちゃって』


そのセリフを聞いて私は助手席に座り直した。

どうやら艶めいた話ではないらしい。


ボン:「はぁ~!? 俺今工具持ってないよ」


モエコは何やら必死で他の人に電話したけど通じなかったとか、

スペアは実家にあるけど今1人暮らしをしていて帰りたくないとか、

その他もろもろまくし立てた。



あぁ、つまりこの子は、



私 :「とりあえず行くって言え」


ボン:「えっ? わかった、とりあえずそっち行くわ。どこら辺?」



って、ボンに言って欲しかったんだね。



そりゃそうだ、この寒空の下暗闇に1人ぼっちだもの。


電話を切ったボンに私は言った。


私 :「さて、じゃあ家に送ってもらおうか」


ボン:「えっ、何で!?∑(゚Д゚)」


私 :「帰るの遅くなるでしょ。親が心配するから」


ボン:「きゅーん(TωT)。ごめんね?」


私 :「いいのよ。暖かい飲み物でも買っていってあげな。男が上がるよ」





その夜、私は夢を見た。


ボンとモエコがキスする夢を。

携帯からです

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何故かPCの記事投稿ページが使えません。
すごく書きたい事あったのに↓

今日から土曜まで家族が旅に出てます。
なので用心棒がてらボンを呼んでたのです。

仕事が終わって携帯のmailを確認すると



パチスロの代打ちに行く事なった。

ごめんね




えぇ、バカバカしくって泣けました。
独りで作っておいたカレーライス食べました。

夏休みってなんですか?


お盆休みってなんですか?


何故、電車がガラガラなんですか?


それなのにおっさんが隣に座ってくるのは何故ですか?



えぇ、お盆だろうと働いておりますよ。


カレンダー通りですよ。


電話なんかなりませんよ。




ふと、


ガラス越しに澄み渡った青空を見上げ、呟いてみる。







『  帰  り  て  ぇ  』








会社で残り少ない20代の貴重な時間を無駄に過ごした夜、


ボンから電話がかかってきた。



ボン:「サヤちゃんは明日もしごとなそ?」


私 :「そう。明日朝5時に起こして」


ボン:「Σ(・ω・ノ)ノ!


    なんで、7時起きじゃないの?」


私 :「5時と7時に起こして」


ボン:「なんでそんなムダなことするの!?」


私 :「いーじゃん!


    どーせ私が働いてる間も寝てるんでしょ!」

ボン:「だって5時って、どうせ電話しても寝なおすんでしょ!?( ̄Д ̄;;」


私 :「起こすな。 ワンギリごっこ」


ボン:「ムリー!ヽ(`Д´)ノ」


私 :「絶対よろしくね」


ボン:「ムリムリムリムリ(°Д°;≡°Д°;)」


私 :「そゆことでよろしくドキドキ



一方的に電話を切った。


いいじゃん、


これくらい意地悪させてくれたって。


どーせ5時なんて起きれやしねーわよ。


寝ぼすけボンめ。




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




翌朝、いつものように母に叩き起こされる。


今、何時だよ・・・・・・


確認しようと携帯を開くと、待受画面に文字が。








『04:55 不在着信 ボン』







ちょっと泣けた。

ヘンタイ注意報発令中

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巷では教育者の淫行が流行っているが、


人事では無いのである。


なぜなら、



ボンは女子高生が大好きだから!



しかも、通学時間や帰宅時間が高校生と重なるから!



何か、犯罪を犯す前に手を打たねばなるまいて・・・・・・



私 :「ねーねー、また淫行がニュースになってるよ」


ボン:「どんな?」


私 :「女子生徒が水泳の時間に更衣室でカメラ見つけたんだって。


    で、学校が追求したら教師が自供したと」


ボン:「更衣室 (´Д`;)ハアハア」




やばい人がいるっ・・・・・




私 :「でもさ、教師なんだからそんな事しなくても毎日生で女子高生が見れるわけやん?


    今時の女子高生ってスカート丈きわどいし毎日生足見放題やん?


    なんでわざわざ犯罪に走るかなあ?」


ボン:「そりゃ、隠れてるトコロがみたいからさっ!」


私 :「でも制服脱いだ女子高生に興味無いって言ってたやん」


ボン:「制服着たまま見えない部分が見たいんじゃないかっ!!ヽ(`Д´)ノ」



ボン、ヒートアーップ!!



やばいぞ、犯罪者の目になっとるぞ!


ここは彼女としてなんとか食い止めねばっ!!



私 :「・・・・・・わかった。

    

    私の好きなだけ見せてあげるから犯罪者にはならないで」


ボン:「お? (゚∀゚*)」



私はロングスカートをたくし上げるとゆっくりとストッキングを脱いだ。



ボン:「おぉ? (゚∀゚*)ノノ」



ゆっくりと、ボンの前に生足を差し出す。



私 :「どーぞっ・・・・・・」



大きく見開いた目の前へ突き出した、












   足    の    裏 。





ボン:「・・・・・・


    ・・・・・・・・・・・・おもんない(-з-)」



私 :「なんで? いつも隠れて見えない部分よ?」




ボン:「おもんないー!! ヾ(。`Д´。)ノ」



ちゃんと見せたんだから約束は守れよ。

私のこと、おぼえてる?

テーマ:

ワタクシ、



心が折れておりました。




先月末から


怒涛の残務処理、


ボンの戯言、


妊娠疑惑、


トラック追突、



と、続きまして、



ただ今、月1恒例ナーバスウィークでございます。



おかげさまで妊娠疑惑は晴れました。


良かった良かった。



コメントいただいているにお返事が遅くなりまして申し訳ありません。


これからまたマイペースに更新予定でございます。


よろしくどぞ。