天職起業で「人生は逆転できる!」講演家・作家

創業・起業・小さな会社やお店の成功事例
ベストセラー16万部


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「鏡の法則」

 

 

はじめに

 

皆さん、こんにちは。

 

幸せ成功力コーチの野口です。

 

「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング」というブログを書き始めて、もうすぐ1年になります。

 

おかげさまで、たくさんの読者さんに訪れていただけるブログに成長しました。

 

ブログでは、幸せな成功を実現するために役立つ情報を、今のところ253 本の記事にして公開しています。

 

そして、この253 本の記事の中で、圧倒的に反響が高かった記事があります。

 

この記事の反響には、私自身が驚きました。

 

その記事とは、息子さんがいじめられて悩む主婦A子さんと、不思議なコンサルタントB氏のお話です。

 

実話にもとづくお話です。

 

A子さんはB氏のサポートを得て、最大の悩みを解決するばかりか、人生で未完了だった問題(宿題)に気づき、人間的に大きく成長されます。

 

この記事を公開したところ、ブログのコメント欄に書き込んでくださるだけでなく、私のメールアドレス宛てに、個人的にメールくださった方がたくさんおられたのです。

 

これは、他の記事では見られない現象でした。

 

「久々に号泣しました」

 

「長年許せなかった人を許す勇気を持てました」

 

「心の底から感謝の気持ちに満たされました」

 

など、いただいたメールのほとんどは感動と感謝のメッセージで、私自身、胸が熱くなりました。

 

また、この記事をコピーして、私が講師を務める企業研修(EQ向上研修)の中で配りました。

 

参加者の皆さんには、研修初日の夜に宿題として読んでいただき、翌日感想をお聞きしました。

 

すると参加者の約90%もの人が、この記事を読んで「泣いた」もしくは「涙がにじんだ」と答えてくださったのです。

 

このA子さんのストーリーには、私たちの心の奥深くに訴えかけてくるものがあることを確信しました。

 

私自身も、この記事を読み直すたびに、A子さんの勇気に触れて涙がにじみます。

 

そして、A子さんのストーリーから大きな勇気をもらいます。

 

そこで今回、この話をレポートにすることにしました。

 

持ち歩いて読んでいただけば、いつでも優しい気持ちになれるのではないかと思います。

 

感謝の気持ちを思い出させてくれるかもしれません。

 

あなたが幸せな成功を実現するために、このレポートがお役にたてば嬉しいです。

 

そして、あなたの周りに幸せな成功者の輪が広がっていくのに、このレポートがお役に立てば幸いです。

 

このレポートから、何かの気づきや感動が得られたら、ぜひその気づきや感動を周りの人に分かち合ってください。

 

あなたに、たくさんの素晴らしい出会いが引き寄せられますように!

 

野口嘉則

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

(このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えてストーリーを設定しています) 
全文のpdfファイル

 

A子(主婦、41 歳)には悩みがあった。

 

小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。

 

いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。

 

友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。

 

息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうなので、A子は胸が痛むのだ。

 

息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁とキャッチボールをしている。

 

2年くらい前には、息子が友達といっしょに野球をしていた時期もある。

 

当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったときに、グランドで息子が友達と野球をしていた。

 

息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。

 

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。

 

「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」

 

「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」

 

「負けたらお前のせいだぞ!」

 

A子は思った。

 

「たしかに息子の運動能力は高くない。

 

しかし、息子には息子のいいところがある。

 

とても心が優しい子なのに。」

 

A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。

 

そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。

 

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。

つづきはコチラ

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福岡4月◆あの鬼頭宏昌セミナー2015


参加できない方はコチラでDVD













22歳でほぼゼロから年商20億の実業(居酒屋チェーン)に成功→31才で事業売却→2006年より出版とコンサルタント事業→ノウハウをパッケージ化してFC本部事業→飲食(宅配と店舗)+トレーニングジム・結婚相談書・障がい者雇用事業を5年で約50店舗全国展開。まだアラフォーの若さです。

飲食業・サービス業など複数のフランチャイズチェーンの現役経営者。小さなお店の成功プロセスをメソッド化し、さまざまな業種・業態に応用して成功を収めている。大学を中退後、22歳で父親が経営する株式会社まこと(後にキューズファクトリーズに社名変更)に入社。その年に開設された居酒屋「旗籠家さくらみせ」を飲食業界屈指の繁盛店に育て上げる。同社が赤字転落した25歳のときに経営を託され、徹底した計数管理と斬新な出店戦略などを武器に、6年間で20店舗(全て直営店)、年商20億円の外食チェーンに成長させる。その後、さらに優良企業に育てて、31歳のときに事業を売却。その後、FUTURE CONNECT(現株式会社SBIC)を設立。書籍の執筆やコンサルティングを手がけながら、外食関連のフランチャイザー(本部)として、とんかつやピザの宅配事業を立ち上げたほか、結婚相談所、トレーニングジム、福祉事業などにも進出し、小さなお店の育成支援に力を入れている。現在の事業⇒ http://www.f-connect.jp/

デビュー作となった著書『小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円起業までの軌跡』はベストセラーとなり、ロジカルな思考力と型にはまらない発想力が各方面から絶賛された。その他の著書に、『小さな飲食店 真実の店長バイブル―集客と人材マネジメントの新常識』(いずれもインデックス・コミュニケーションズ)などがある。

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セミナーの概要と詳細はコチラ・参加できない方にはDVDあり

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ff3b589e原 彩加さんのスピーチ(「Tohoku to the world」より)
 
これは2015年3月11日のスピーチ。が、以下は2011年の世界ダボス会議でのスピーチ。より詳しい内容です。この手の読んで涙が出たのは久しぶり。地獄のような実体験でトラウマもスゴいかもですが、彼女はこの経験でモノスゴイ人間に脱皮していくでしょう。体験で得た決意とやる気と人間力は計り知れない。そう。死んだ人のために、自分が成功せねば。私も強く思いました。ありがとうございます。
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 3月11日の日、中学校の卒業式でした。10年間ともに過ごした仲間とのすばらしい別れの一日、一生思い出に残る良い日になるとばかり思っていました。午前中の式を終えてお昼は謝恩会をし、午後二時頃家に帰りました。帰ってすぐでした。

 突然の大きな揺れ、「また地震か」。最初はその程度でしたが、どんどん強くなっていく揺れ。今まで感じたことのない程大きな揺れが日本に起きました。何分経っても止まらない長い長い揺れでした。家の中はぐちゃぐちゃで、家族もみんなパニック状態、「どうしよう、どうしよう」。それしか私は頭に出てきませんでした。しかし、少し時間が経つと冷静になり、母や祖母なども「家の中、ガラスとかあぶないから片付けようか」ということになり、私の父、母、祖母、曾祖母そして私の五人で家の中を片付けていました。私はふと「あんなに大きい地震は本当にびっくりしたなあ。震度何だったんだろ?」とふと思い携帯を使い調べてみました。すると震度何だったなどというよりも大きな文字で「大津波警報」と表示されているのが私の目に入りました。「えっ津波?」と思い、その文字をクリックすると地域別に予想される津波の高さが表示されていました。石巻は何メートルかなと、石巻の所を見てみると10メートル以上と表示されていました。 私は「これはヤバい」と思い祖母にそのことを伝えました。すると祖母も「10メートル以上ってことは金谷(私の住んでいた地区)まで来るね。逃げるよってママとかに言ってきて」と言われ私は急いで二階へ行き母にそのことを伝えようとしたその時、「ゴォー」という地鳴りのような音が聞こえてきました。「また余震か」と思ったものの、まったく揺れも来ず、「ゴォー」という音がただただ大きくなるだけでした。すると「みんな早く逃げろー!」よく聞くと隣の家の人の声が私の耳に入りました。「これは津波だ。大変、逃げなきゃ」と思い、母の手を引き階段を降りようとした時、「バキバキッ、ガシャン」という音と共に家は壊れ、私たち家族5人は大きな波に飲まれました。

 何が何だかわからなくて、痛くて冷たくて「もう死ぬんだ」ということが私の頭でぐるぐる駆け巡りました。「ギシ、ガチャガチャガチャ」。しばらくの間流されて、私はがれきの山に埋もれ、止まりました。力をふりしぼり、がれきをかき分け出て行くと約20メートルくらいの高さのがれきの山の上にいました。しーんと静まり返り、一言で言えば、“黒い海”という感じでした。そのとき、自分の足下から「ヴ—、ヴ—」とうなり声のようなものが聞こえました。足下のがれきを少しよけてみると私の母の姿がありました。くぎが刺さり木が刺さり、足は折れ、変わり果てた母の姿。右足が挟まって抜けず、一生懸命がれきをよけようと頑張りましたが、私一人ではどうにもならない程の重さ、大きさでした。母のことを助けたいが、このままここにいたらまた流されて死んでしまう。“助けるか”“逃げるか”。私は自分の命を選びました。今思い出しても涙が止まらない選択です。最後その場を離れる時、母に何度も「ありがとう」「大好きだよ」と伝えました。「行かないで」という母を置いてきたことは本当につらかったし、もっともっと伝えたいこともたくさんあったし、これ以上辛いことは、もう一生ないのではないかなと思います。その後、私は泳いで小学校へと渡り一夜を明かしました。

 この後も、私が体験したことはもっともっとたくさんあります。辛くて辛くて死のうかと思った日もありました。なんでこんなに辛いんだろうと思った日もあるし、家族を思って泣いた日も数えきれないほどありました。今回の震災で私が失った物は、計り知れないほどのものがあります。しかしこの震災によって得られたものもたくさんあります。それはこれから、自分の気持ちや行動次第でいくらでも増やして行けると私は思います。他の人からみれは私はかわいそうな一人の高校生かも知れませんが私はそうは思いません。私には支えてくれるおじいさん、おばあさんがいます。辛い時助けてくれる友達がいます。このような経験をしたから得られたチャンスがあります。そして、どんなことも頑張れる自信もあります。また、辛い人の気持ちを解ってあげることも出来ます。だから私は将来私と同じつらい思いをしている子供たちを助けられる仕事をしたいと思っています。また日本に支援をしてくれた国へ恩返しとして国際ボランティアなどにも取り組んでみたい。

 この先、辛いこともまだまだたくさんあるでしょうが、“私にしか出来ないこと”“私だから出来ること”というものをたくさん見つけ誰かの約に立ち、失ったものと同じくだいのものを、この人生を通りて得ていきたいと思っています。

以上は以下から抜粋しました
http://www.sendaiikuei.ed.jp/i_html/i_tpc_11davos.html

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昨日会いました。意欲的な人でした。が、私も負けません。

行列のできる起業・経営支援教えます
―相談に答えを出す“小出方式”全国に広がる―

小出 宗昭 Profile 
(こいで・むねあき)

富士市産業支援センターf-Biz センター長
株式会社イドム 代表取締役社長 

静岡県富士市の起業と企業経営のサポートセンター、「富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)」がいま、全国の自治体や金融機関関係者などから注目されている。オープンしてからおよそ6年。センター長を務めている小出宗昭氏の、革命的とも言える運営の方式で大きな成果を挙げているからだ。

すでに幾つかの信用金庫や自治体がf-Bizに学び、同様の方式による地域産業支援を始めている。そして、経済産業省が今年度、f-Bizすなわち小出方式をモデルにした相談窓口を47都道府県に設置する。

f-Bizは従来の一般的な産業支援のやり方と何が違うのか。小出氏に聞いた。

(聞き手:本誌編集長 登坂和洋)

4つの支援施設を立ち上げ

― 富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)の開設は2008年夏。運営に関わるようになったきっかけは?

小出 私は静岡銀行に勤めていました。2001年、41歳の時に銀行から、静岡県がつくった創業支援施設「SOHOしずおか」の立ち上げと運営を指示されました。それまでは7年半、銀行内でM&Aのアドバイザー業務に従事していました。SOHOしずおかでのインキュベーション業務が非常にうまくいって全国から注目され、結局そこのマネージャーを6年半やりました。3年目には平行して、静岡市がつくった「静岡市産学交流センター」を始動させ、その後の4年間は両施設のマネジメントを兼務していました。

次に、これも銀行からの出向で、浜松市の「はままつ産業創造センター」(現・浜松地域イノベーション推進機構)の立ち上げと運営に関わりました。ここには1年間居ました。結局、創業支援・中小企業支援施設への出向は7年半に及びました。

その後独立して、富士市産業支援センターf-Bizの運営を受託し、センター長に就任し今日に至っています。きっかけは富士市から相談があったことです。昭和50年代前半くらいまで、富士市の工業出荷額は、県内トップの浜松市に肩を並べるくらいの水準でしたが、6番目まで下がっていました。何とかしなくてはということで、中小企業支援施設の構想がでて、全国の中小企業支援センターを視察したらしいのです。そうしたら、箱は立派だけれど相談者が来ていないことに気が付いたんです。当然ながら成果も出ていない。この事業はハードではなくてソフトだな、そしてソフトとは「人」だと気が付いたんですね。そこで、誰かいないかと探し、富士市生まれの私にたどり着いたというわけです。富士市は5回私を口説きに来ました、最後に市長さんまで来られた。

私は銀行を辞める気はさらさらなかったですが、中西勝則頭取に相談してみました。当然、断るようにと言われると思っていたら、「やってみたらどうか」と言う。また、私のことをかわいがってくれていた前会長(当時)神谷聰一郎氏も「静岡銀行の行員が、1つの市の産業振興においてそこまで頼りにされるのは銀行にとっても非常に名誉なことだ」と言う。銀行も応援してくれるのだったらと、2008年6月に思い切って退職し、7月に小さな会社(株式会社イドム)をつくり、スタートしました。

― 2013年8月に「f-Biz egg」という創業のワンストップセンターを併設しました。

小出 そうです。f-Bizは破格にうまくいっている相談センターだと思います。相談件数は大体月間200件。市としては、地域産業活性化のためにf-Bizに懸けてみようと考えたようです。市から、創業に力を入れてもらいたいというオファーがありました。当初出てきた案はビジネスインキュベーション施設ですが、これには私は断固反対しました。インキュベーションはニーズがないから絶対だめだと。私はSOHOしずおかで6年半見てきましたが、インキュベーション施設の創業支援は非常に効率が悪い。限られた起業家しか育てられない。それよりも相談機能を強化して、地域の中でチャレンジしたいと思っている人を発掘し、効果的にサポートして次々と起業させ、それを成功させた方がいい。そう申し上げました。そこで、相談機能を強化した形での創業支援拠点を別のフロアにつくることになりました。

成果とは結果を出すこと

― f-Bizはなぜ注目されるのですか。産業支援施設にとって「成果」とは何ですか。

小出 単純明快ですよ。それぞれの相談に対して明確な答えが出せるかどうかです。地域の中小企業者・小規模事業者は――大企業だって本当はそうなんですけど――どこも経営的な課題、悩み、問題点を抱えています。100%の人たちが今よりもよくありたいと思っています。とすれば、われわれ支援センターがなすべきことはその悩みを受け入れて、よくする方向にもっていくこと、つまり課題解決です。これは明らかにビジネスコンサルティングです。ビジネスコンサルだから求められているのは結果なんです。

よくこの世界の人たちは、成果の基準が曖昧だとか言うけれど、とんでもないと思います。公の産業支援って本当にアマチュアばかりの世界です。本当のプロフェッショナルがほとんどいないんですね。私はこの世界に入った当時、あまりの低パフォーマンスぶりに驚きました。よく支援センターの人たちは「みんな一生懸命やってます」と言います。民間の感覚なら、一生懸命やっているならそれなりに成果が見えるはずです。中小企業・小規模事業所の経営者はヒト、モノ、カネ、全てに課題を抱えています。そういった制約条件の中で流れを変えるために何が必要かといったら、知恵なんです。知恵を出せるコンサルティングってかなりハイレベルです。MBA的手法をとったって、そんな知恵出ませんからね。だから、プロ、結果が出せるコンサルタントが必要なんです。

資格、経験は関係ない

― そういうコンサルタントというか、支援センターのアドバイザーに必要なのは経験ですか。

小出 必要なのは資質です。適性は3つ。ビジネスセンスが高いこと、コミュニケーション能力が高いこと、そして情熱を持っていることです。資格や経験は関係ありません。大企業で凄腕プロジェクトマネージャーっていますよね。この人にやらせると何でもうまくいくという・・・。こういう人はすぐできます。あるいは、日本初とも思えるようなビジネスモデルを構築しそれを成功させた起業家。こういう人もコンサルで結果を出せます。

金融機関で言えば、トップの昇格グループの人材。こういった人間だったらわれわれのような支援センターでコンサルができるんですね。このセンターには私を含め11人のアドバイザーがいます。私以外の10人は、私が全部スカウトした人間です。ほとんどがこの世界での経験がない人です。だけど成果を挙げます。それはなぜかというと適性だから。

しかし、全国のほとんど全ての公的産業支援施設は、そういったことも分からないで人を選んでいます。よく、資格とか経験って言うじゃないですか。しかし、私は、「“資格”とか“経験”で採用したアドバイザー・相談員が成果を出していないでしょう」ってはっきり言います。採用、人選を大幅に見直すべきなんです。でもその見直しができないんですよ、既存の公的セクターは。

― アドバイザーに求められる適性のうちビジネスセンスとはどんなことですか。

小出 ビジネスセンスの高い人たちは、圧倒的に情報量がある人です。ここで言う情報量とは、情報感度が高いとか情報収集能力が高いということ。例えばコンビニエンスストアに行って、「何これ」って新しいこと・ものに気が付く人。その情報を持ち帰っていろいろ調べて、生きた知識に転換できる人。また、毎年、年末になるとメディアがヒット商品番付なんて発表しますね。「去年のヒット商品の中であなたが一番印象に残っているものについて、ヒットした要因を説明してください」と言われたとき、パッと答えられるかどうかなんです。

― コミュニケーション能力はビジネスの基本ですね。

小出 絶対的に大事です。相手の話を徹底的に聞くことが、結果的に問題発見能力につながると思います。相手から引き出せますから。

多様な分野の専門家は不要

― 相談員の適性の3条件は分かりましたが、その他注意すべき点はありますか。

小出 よく有識者が「中小企業の業種は多様で、支援ニーズも多様化しているから、多様な専門性を持つ人たちをたくさんそろえなければいけない」と言います。もう一つ。浜松市や富士市もそうですが、製造業が集積している地域では技術の相談が多いのではないかと言われてきました。いずれも全くのうそです。私は、性格の違う3つの都市で4つの支援機関のマネジメントをやってきましたが、来る相談の8割から9割は同じ悩みです。何かと言うと、売り上げの問題、モノが売れないという相談なんです。

多くの支援施設は、大企業の技術畑を定年退職したような人を多く採用し、相談やコーディネート業務に当たらせていますが、企業の課題解決という「成果」「結果」をほとんど出せていません。それに何より、全国どこを見ても、閑古鳥が鳴いています。なぜかというと、魅力がないから。なぜ魅力がないかというと成果を出していないから。明らかに機能不全を起こしています。だけどそれをきちんと指摘する人がいなかった。

― f-Bizは、小出さんの考える理想的な支援施設を突き詰めたわけですね。

小出 そうです。公的な中小企業支援施設の低パフォーマンス、機能不全が全国的に大問題になっている中で、私の考える地域の産業支援施設の在り方を集大成できたのがこのf-Bizです。ここは全て自分で絵を描いて一から自分で立ち上げたし、チーム構成だって全部自分の采配でできました、私が受託してますから。最初の2008年8月の時点から、公の中小企業支援の成功モデルをつくろうと思っていました。最初からそういう目標があり、できると思っていました。

経産省、“小出方式”全国展開

― 経済産業省が今年度、全国47都道府県に設置する中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業「よろず支援拠点」はf-Biz、すなわち“小出方式”がモデルとのことです。

小出 経済産業省の中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業「よろず支援拠点」はf-Bizをモデルとしていることを明確にうたっていますが、これはある面、当然のことだったと思います。当センターの初期の段階から、経済産業省はこれが一つの目指すべき像だと見ていましたから。

論点は、当センターのノウハウを横展開できるかどうかということでした。こういうことです。このf-Bizは、強烈なキャラクターの小出がいて、極めて属人的なノウハウで成り立っているのではないかと言われ続けてきました。これは、私が静岡市で「SOHOしずおか」と「静岡市産学交流センター」をマネジメントしていた時代からずっと言われていたことです。だから普遍性はないという議論です。私はそうじゃないと思っていました。適性がある人間だったらできるということは分かってはいたんですが、それを実証できる場がなかったわけです。

f-Bizはオープン当初から、東京の巣鴨信用金庫から5人の職員を受け入れてトレーニングしました。全く経験のない人間ですよ。私がリクエストしたのは、各世代のトップ昇格組を出してほしいということ。トレーニングをして、彼らが巣鴨信用金庫に帰って、同じようなコンサルのステーションをつくりました。「S-Biz」って言うんです。

ほぼ同時期に東京・豊島区から中小企業支援ノウハウ導入の依頼がありました。同区が当センターのノウハウで新たな支援センターをつくりたいという。私は、「巣鴨信用金庫に、うちでトレーニングした職員がいるから、そこに区の職員を出向させて学んだらどうか」とお勧めしました。それを実行して2010年に始まったのが「としまビジネスサポートセンター」です。それが非常にうまくいったと言われていて、経済産業省が何回も検証作業に行ったようです。それで、これなら国の事業として全国展開できるなと考えたようです。そのように経済産業省から聞きました。

愛知県岡崎市も昨年10月、岡崎ビジネスサポートセンター「Oka-Biz」をオープンしました。同市のスタッフも、うちでOJTで徹底的にトレーニングしました。実は今も東京の信用金庫と愛知県の信用金庫の職員が研修に来ています。つまり、われわれf-Bizをモデルにした支援拠点を全国に普及させることは可能だということです。

いろいろなところから依頼されて、私がここ3年ぐらいで本を3冊出版しているので、自分たちのやっているノウハウを体系化できたと思います。要するにマニュアルですが、それはそれとして、こういった現場でのやりとりの中からうまく伝えていくのが一番効き目があると思います。

全国に拡がるf-Bizモデル

決算書を見ない

― 事前に小出さんについての資料を拝見して一番印象深かったのは、決算書を見ないでとことん話を聞くということでした。

小出 先ほど相談の8割から9割が売り上げの問題だと言いました。当センターの場合、88%です。決算書を突っついて売り上げが上がりますか。これが決算書を見ない最大の理由です。もう一つ理由があります。銀行員だったからよく分かりますが、決算書上で分かるような問題点は、債権者たる金融機関が思いっ切り指摘してますよ、相手のプライドを粉々にするまで。決算書から読み取れるような問題点は、実は誰にでも分かることなんです。

既存の産業支援機関は決算書を見ながら、ああだこうだと言うでしょう。言われてる中小企業の社長にしてみれば、「そんなの分かってる」っていう話ばっかりです。困っているから相談に来ているのです。だから決算書をつつき出す人は、支援機関の役割が根本的に分かっていない。相手の問題解決にもつながらない。売り上げを上げるのがミッションなのに、経営者のモチベーションが下がるだけですよ。

プロのコーディネーターをどう確保する?

― 産業支援と産学(官)連携はかなり重なっていますが、産学連携へのアドバイスをお願いします。

小出 大学の研究をうまく使ってビジネスにしていくことは絶対に必要です。事業化できるかどうかは「つなぎ役」次第です。コーディネーターの存在はすごく重要です。では、産学官連携のコーディネーターにはどんな適性が必要か。あるテーマ、素材があるとき、大事なのは「ビジネスとして面白いか、面白くないか」という感覚だと思います。言い換えると、お金の臭いがするかしないか、この技術をどことくっつけるとお金になるのか、といった感覚です。産学官連携のコーディネーターに欠けているのはそういう感覚、ビジネスセンスです。もちろん、高いコミュニケーション能力と情熱も必要です。

トップクラスのプロのコーディネーターをどうすれば確保できるのか。プロフェッショナルとしてふさわしい処遇、ポジションが必要です。私は、地域活性化のコーディネーターづくりのセミナーの講師もやりますが、びっくりするぐらいに優秀な人たちが参加しています。外資系企業の30代から40代の人、あるいは日本の大企業の中堅どころの人たちもいます。「あなたたち、何でこんなところに来ているの」って聞くと、「こういう地域産業活性化をやりたい」って言います。「やればいいじゃない」と言うと、「ポジションがないんです」と。こういう人たちは産学官連携の世界でも大きな成果を出せる人材なのにもったいないですね。つまり、ポジションがあり、そういう処遇が保証されるなら彼らは来ます。そういう流れに持っていくことが大切です。プロなんだからプロの仕事をする。年収一千何百万円でもいいですよ。ただし成果主義。ここが大事です。成果、つまり事業化にまで導きビジネスとして成功させるという「結果」を出して初めてプロと呼べるからです。

以上の抜粋もとは
https://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2014/04/articles/1404-02-4/1404-02-4_article.html

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バブル崩壊後の1990年代、広告のコンペで負けることが多くなる。それまでのやり方が通用しなくなった。

「勝つためだけに、作りたくないもの、オレでなくても作れるものを作り続けるか。何社かの顧問に就任し、先生として生きるか。どちらの道に進んでも自分が駄目になる。住む場所を変えよう。そう思い、広告の仕事を減らしました。イトイはもう終わったな。そんな声を遠くに聞きながら、知り合いの大学生と釣りに熱中しました」 詳細は以下の新聞記事を。

コピーライター糸井重里。1980年代バブル時代の著名なコピーライター。西武百貨店「おいしい生活」が有名。今ではネットの「ほぼ日新聞」で有名か。私もたまに読んだりする。1年に1回とかそんなもんだが。今、ほぼ日新聞は年商20億で社員40名という。スゴい。「ほぼ日手帳」はじめ、オリジナル企画グッズが売れてるらしい。広告のコピーライター時代は、メディアや広告代理店経由でエンドユーザーと間接的に接していたが、インターネットの登場で「エンドユーザーと直に話せる。これはスゴいことになる」とピンときて、楽天創業と同じ1997年に「ほぼ日新聞」立ち上げ。ちなみにヤフージャパンは1996年に開業。糸井さんは得意の言葉を駆使し、自社メディア「ほぼ日新聞」で読者・ファン・エンドユーザーと直接接しながら、彼が欲するもの✕自分らがやりたいもの・こと、で大成功。理想的な自己実現ビジネスですね。

誰もが迎える人生の転機。ベテランが若手に負けだす時期が来る。必ず。スポーツ選手は20代で終わり。30代~ほぼ引退。歌手などの芸能界も。一般サラリーマンも35才転職限界説。それを過ぎると年上部下になりがちなので採用されにくくなる。SEプログラマーも35才限界説。普通の営業マンとかもそう。新規開拓はキツイ。40過ぎるとできなくなる。プライドや世間体も考えるようになり。ネット系も20代30代まで。先駆的な開発や発明は。ベンチャー起業もそう。美人も20代で終わり。が、年を食うほどイイ女や男になる事例も多数。当たり前だが、40才以降で大きく化ける、成長する人や会社や店も多数。私も40歳を超えた頃、それまでの広告代理業に限界を感じていた。2,30代の営業マンや広告コピーライター、デザイナーには敵わない。と思うようになった。飛び込み営業・・・昔は平気だったが、段々とできない。カッコつけて。が、何をすればいいのかわからない。ハンコやFCやニュービジネスやいろいろ模索した。その果てに・・・・まさかの本の出版+講演家という道があるとは思いもしなかった。いや、チラッと想いはしたが、自分がそれで食えるとは思ってなかった。そんなドサ周りを10年。この4年は次のステージを模索中。もがき苦しんだが、それは今も続いてるが、良い前兆が出まくり。最近は。今月と来月には大きく花開く。



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◆まだ、退職と離婚はするな!

こんにちは。相馬一進(そうまかずゆき)です。先日、女性の起業家の方と話をしていて、思い出したことがあったので、ブログに書きますね。その、思い出したこととは何かと言うと、「まだ、退職と離婚はするな!」ということです。本屋さんでもインターネットの情報でも自己啓発やら、コーチングやらで、「あなたの理想の人生を送りましょう」といった類(たぐい)のことが、よく言われています。ですが、私はこれについて、小さな警鐘を鳴らしたい。「まだ、退職と離婚はするな!」と。

セミナー講師でも、コーチでも、コンサルタントでも、
他人の人生に対して、何も考えていない方ほど

・退職(主に、会社員が起業をする場合)
・離婚(主に、主婦の場合)

の2つを簡単に勧めてきます。

しかし、私はしっかりと準備せずに、
退職と離婚をすることは、お勧めしません。

いや、お勧めできません。

そして、適当に、退職と離婚を勧めてくる
セミナー講師やら、コーチやら、コンサルタントを
あなたが見つけたら、その人から離れることをお勧めします。

私は今まで、セミナーの参加者を、
もう10年以上にわたって何千人と見てきましたが、
セミナーやコーチング、コンサルティングで、

「人生を狂わされた!」

という人を見てきました。

そういった人の共通点として多いのは、
何も準備せずに退職か離婚をしているケースです。

退職か離婚のどちらかをすると、
収入がガクンと下がりますから、
生活の質(QOL)もガクンと下がってしまいます。

準備をしっかりとしていたのであれば、
退職か離婚によって理想の人生を送ることが
出来る場合も多いと思います。

ですが、準備をしていないのであれば、それはそれは悲惨です。

例えば、結婚をしている男性の方が、
何も準備せずに会社を退職して起業し、
無収入になった場合などは、特に悲惨なことになります。

そのまま、奥さんに愛想を尽かされて、
離婚を突きつけられ、起業も失敗。

会社員に戻ろうにも、この就職難の時代に、
正社員で雇ってもらえるところもなく、
時給の低いアルバイトしかできない。

こんな実話を私はたくさん見てきました。

別に、おどかすつもりはありませんが、
軽はずみに退職と離婚はしないように気をつけましょう。

そして、退職と離婚を安易に勧めてくるような
人からは離れましょう。

あなたの人生が狂わされてしまいますから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前、本物と偽物のセミナー講師について
記事を書きました。

この人は本物ですか?:
http://www.personal-promote.com/?p=1557

要は、本物か偽物かではなく、
あなたが人生を変えられるかどうかで、
セミナー講師を選びましょう、という話です。

ですが、度々、
「●●さんっていう人、本物ですか?」
といったご質問をメールで頂くのです。

あるいは、私のセミナーに参加してくれた方に、
セミナー参加の動機を聞くと、

「相馬さんが、本物だと思ったからです」

といった答えが返ってきて、
がっくりすることが度々あるのです。

もう本当に、本物とか、偽物とか
どうでもいいですよ。

そして、私が本物でも、偽物でも、何でもいいですよ。

面倒なので、私も偽物でいいですよ。

どうせ、本物から話を聞いたところで、
成功しない人は成功しませんから。

例えば、アンソニー・ロビンズは本物です。

ただし、本物の扇動家です。

すなわち、感情を煽ることにかけて世界一ですが、
同時に、世界一、成功しない参加者を
生み出してきた人です。

彼はピークステート、すなわち自分の
ステート(状態)をピークに保つとか、
フルアウト(全力)でやるとか、色々言います。

が、そんなことで人生が変わるわけがないですよね。

そして、そんなことが現実的に
できるわけがないですよね。

日常で、自分のギアをトップに入れることなんて、
ほとんどないからです。

例えば車やバイクでも、
ローギアからセカンドギア、サードギアあたりで
走ることがほとんどで、

ギアをトップに入れることなんて、
高速道路以外では、ほぼありません。

ですよね?

いつもトップギアで走っていたら
エンジンはこわれてしまいます。

同様に、常にピークステートやフルアウトで
生きていたら、メンタルが完全に崩壊します。

だから、アンソニー・ロビンズのセミナーの
参加者は燃え尽きたり、うつになるのです。

いかにトップギアを保つかよりも
低速時の安定性の方がはるかに重要で、
それさえできれば結果は出せます。

低速でもチョロチョロ走っていれば
いつか目的地にたどり着けますが、

いつもトップギアに入れようとすれば、
目的地にたどり着くより先に
メンタルが完全に崩壊してしまうでしょう。

以上の抜粋もとは
http://www.personal-promote.com/?p=1113

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知人の離婚専門行政書士・高橋健一さんが本を出した。「円満離婚のカンドコロ」・・・まあ、オレには関係ないけど・・・と、2015年の1月24日に受け取った。献本で。高橋さんとは2004年の12/10に、高橋さんが当時いた岐阜で主催された「岐阜あきんどの会」に講師で招いて頂いて、その会場で岐阜新聞さんの記者を紹介され、大きく記事にもしていただいた。当時まだ29才か30才の高橋さん。独身で20代でなぜ離婚を扱う???と疑問に思ったが、以下のインタビュー見て納得。一時期、病に倒れて休業していたが、その理由にも納得。離婚手続きの仕事=毎日、マイナスな相談事を真剣に聞き、さらに年中無休365日24時間体制で・・・・自らも過労+ウツになって倒れたのだ。約10ヶ月も。その後、東京へ移転。今回は本も出した。ありがちな自費出版ではなく、正式な商業出版だ。その影には出版プロデューサーの影もチラホラ。離婚は今や3組に1組。別居や家庭内離婚も含めれば、軽く5割を超える。周囲を見れば納得だ。我が家は何度も危機があったが、乗り切った。妻のおかげ様で。ちょうどこの本が宅急便で届いた後も、3回めか4回めの妻の家出があった。そう。本をいただいた1/24の夜に子供の件でケンカして、翌日からどうも妻がいない。・・カンジがする。別室なのでわからない時も。が、まあ、スグに帰ってくるだろう。なんだかんだで1週間とかでいつも帰ってくる。が、ふと気づくと2週間。ケンカした次男とは翌日からケロッと仲直り。まあ、そんなもんでしょう。意外に家族は。喧嘩するほど仲が良い。その証拠写真を次男とネコと私の写真をLINEで送ったら、来た返事が!?一大事。慌てて本書を読みました。何度も。この通りにしようと思います。・・は妻の言うことか。私は・・・大いに反省し、良い夫になる努力をします。・・・という言葉は聞き飽きた。でしょう。でも、今回は本当に反省し、やり直します。よろしくお願いします。

以下は高橋さんのHPより抜粋
http://www.rikon-solution.net/interview.html

年間総額35億円の養育費をシングルマザーに授けた円満離婚の仕掛人(R)
厚生労働省発表の離婚後の養育費支払率が20%を切る中、「91.3%」という
驚異的な数値を叩き出した実績をもつシングルマザーの救世主。

幼少時より母親によって精神的に抑圧され、子どもの人格形成に悪影響を及ぼす家庭環境で育つ。大学時に離婚という親子断裂の実態研究のため、家族法を専攻。親族から離婚相談を受けるまでとなる。ある相談者の悲劇的な最期をきっかけに、親としての自覚を促し、子どもの犠牲を軽減する手法を開発、「円満離婚の仕掛人
(R)」の異名をとる。過去15年間での相談実績は1万を超え、国内のみならず、海外からも依頼者が訪れるほど定評がある。2010年6月に事務所を東京に移転。著書に『子どもの幸せを守る 円満離婚のカンドコロ』(飛鳥新社)
ある。


JR三鷹駅から歩いて3分という便利な立地ながら、緑豊かな落ち着いた道沿いにある行政書士高橋法務事務所。事務所内相談スペースには、壁一面に蔵書が並ぶ。「知らないことで人は損をする」が相談者への口癖であり、自らも週に3冊本を読むという高橋行政書士が、この仕事を始めたきっかけ、仕事へのこだわり、離婚の本質などについてインタビューを受け、想いを語りました。(聞き手 熊坂仁美) 


 支払い率の数字が意味するもの



― ホームページを拝見して「養育費支払い率」という言葉がまず目に止まったのですが、支払い率というのは何ですか。

「支払い率」というのは、離婚成立後、子供を引き取った母親が養育費を毎月受け取れている確率です。この数値は依頼者に追跡調査をしないと出てきません。調査は義務ではないので、やらない人も多く、支払い率が明記されているホームページはあまり見かけないと思います。

自分の仕事を単に「公正証書の作成」だと思えば、支払い率の計算は必要ないのかもしれません。でも私は自分の仕事を「依頼者の離婚後の生活安定をサポートすること」だと考えています。支払い率は、生活安定の指標の一つですから、可能な限り、追跡調査を行っています。



― その支払い率ですが、厚生労働省のデータで20%のところを、91.3%というのはかなり高い数字だと思います。なぜ行政書士高橋法務事務所ではそんなに支払い率が高いのでしょうか。

理由は、主に2点あります。

まず、「未払い」を未然に防いでいることです。当事務所は、アフターフォローとして、未払い発生時、もしくは、危ない兆候が少しでもある場合のご相談にも対応しています。相手が単純に振り込みを忘れているということもありますので、早めに連絡を取ることで、ほとんどは解決します。そして、すぐに相手に連絡を取るためには、離婚後にお互いに連絡が取れる状況を作っておかなければなりません。それには離婚の際の取り決め、つまり公正証書をきっちりしておく必要があります。

そして、2点目。公正証書を作る目的には、主に次の2つあると考えられます。
1、離婚後のトラブル予防のため(約束事をもれなく書面に残す)
2、強制執行をするため

当事務所では、相手方(支払義務者)からの任意の支払いとともに、強制執行で回収するということも視野に入れて作成しています。そういう意味で、当事務所の支払い率が高いのは、公正証書の作り方に最大の理由があると思っています。



 公正証書は誰が作っても同じ?



― 公正証書というのは、どこで作ってもそう変わらないのではないかと思っていたのですが、違うのですか。

全く違います。一般的に公正証書というと、離婚時に話し合った内容を書くだけなので、1,200文字ぐらいです。しかし当事務所が手掛ける公正証書は、その倍以上や、5,000文字ほどにも及ぶことがあるほどです。

公証役場に持って行くと、たいてい「こんな公正証書見たことがない」と驚かれます。かなり踏み込んだ内容なので、どうしてもそれぐらいのボリュームになってしまいます。



― 踏み込んだ内容とは、具体的にはどんなことですか。

まず始めに、離婚にあたって、どういう項目について話し合わなければならないのかを決めます。たとえば、子供が成人した場合、どちらかあるいは両方が再婚した場合、子供が大学に行った場合の学費、子供が就職した場合、「就職」の定義まで決め、それぞれの場合にどうするのかを細かく決めます。

また、養育費が払われない原因の一つだと考えられる、「払ったお金を母親が自分のために使ってしまうのではないか」という点は、父親側としては気掛かりなところです。ですから、その点を払拭する意味も込めて、家計簿の重要性に言及するとともに、公正証書は、子供のために作るものであり、養育費は子供のため、であることを、公正証書に明示しています。


公正証書を作るための書類。あらゆるケースに備え、細かい取り決めが書かれているこのように、現実的な数字、現実的な取り決めでお互いが合意していれば、人はちゃんとそれを守るものです。未払いが起きた場合の法的対応策は、強制執行、すなわち、「差し押さえ」ですが、そこまでに至るのは、ごくまれです。

逆に言えば、養育費の未払いが起きるということは、取り決め方が甘かったことも原因のひとつと言えるかもしれません。



― 公正証書はきちんと作らなければならないということですね。きちんと作ってくれる行政書士さんの見分け方があったら教えてください。

公正証書は「てにをは」を誤用しただけで意味が違ってしまうこともあります。実際に、文言の使い方一つ間違うだけで、「強制執行できない公正証書」が出来上がってしまう程です。ですから、依頼しようと思っている行政書士の書いた文章、たとえばブログなどをチェックしてみてください。専門性が読み取れるか、日本語を書く能力、緻密に正しく使えるかということを見て判断されると良いと思います。


 離婚専門の仕事をするようになった「ある出来事」



― ところで、高橋さんは15年にわたって1万の相談を受けてきたそうですね。

そうなんです。もとから私は、相談されやすいタイプだったようです。法律を学び始めた大学の頃には、親戚や友人などから「何かあったら(私に)相談」と言われるようになっていました。

当時、私のまわりでは、親戚関係だけで3組も離婚問題が起きていました。バイト先でも、パートの主婦の方に離婚の相談を受けることはしょっちゅうでした。

大学卒業後、地元の企業に就職して働き始めた時なども、お客さんや同僚から夫の愚痴を聞いたり相談を受けたりが続きました。今思えば、あの時代が私にとって下積み経験だったのだと思います。人の相談に乗るのは大変なこともありましたが、それが今の仕事に活かされているのではないでしょうか。



― 現在の離婚専門の業務を行うようになったのはなぜですか。

大学が法学部で、家族法(離婚や相続)のゼミに所属しており、判例室にこもって、ひたすら判例を読み込んでいたことを思い出します。ですから、自然と法律に携わる仕事がしたいと思っていました。そこで、行政書士の資格を取って士業の勉強会に参加するなど準備を進め、平成152月に独立しました。当初は一般的な書類作成業務も行っていました。

より深く、離婚問題に関わっていくようになったきっかけは、うつ病を患っていた、ある相談者が自ら命を絶たれたことなんです。

― それはショックだったでしょうね。

立ち直れなかったです。相談を受けていながら、救えなかったことで、私自身もその後ショックでおかしくなり、入院したほどでした。でも、私は誓ったんです。「今後あなたような人を決して出さない」と。
今の私なら、彼女を救う自信があります。でも、当時はできませんでした。それが本当に心残りです。

― なぜ今なら救えるのですか。

今は、表情を一目見れば、うつ気味かどうか、概ね、分かるようになりました。服用している薬を聞けば、たいていの場合、想像がつきます。また、「自殺願望が出るのは、うつ病が治りかけの時期で、その時期こそ周囲の人間が注意深くする必要がある」と、医師から学びました。ですから、その時期には他の業務を停止してでも、24時間対応に専念したと思います。

そのことがあってから、依頼者が、うつ病を患っているときは、まず治療に専念していただくようにしました。うつ病の状態で重大な決定をしてはいけないからです。



 子供の心に寄り添った判断を



― 高橋さんにとって、離婚問題の本質とは何だと思いますか。

私は、「知らない」ということではないかと思います。自分のことをよく知らない、相手のこともよく知らない。その状態で結婚という選択をしてしまう。

そして、子供の「本当の気持ち」を知らない。子供は、親以上に、不安で不安で仕方ないのですが、親を悲しませたくないんです。離婚協議の渦中では、本音を吐き出せる環境には程遠いですから、当然、子供は、遠慮がちになります。「僕だけが我慢してさえいれば」と。



 相談から離婚届提出までの流れ


― 行政書士高橋法務事務所に公正証書作成をお願いすると、どのような流れになるのでしょうか。


まず、メールで連絡をいただきます。その時に、面談の日時を決め、当日、事務所までお越しいただきます。

そして、ヒヤリングです。どのような経緯を経て、夫婦お互い、離婚という結論に至ったのか。そして、その過程で、どのような現象が、子供に起きているのか、また、それに対する親としての責任の果たし方など、じっくりお話を伺っていきます。

その上で、先ほど説明したような細かい合意内容を盛り込んだ証書を作成し、公証役場に提出します。その後、正式に離婚届を出していただきます。



 依頼者の表情が明るくなっているのを見るのが
 何よりうれしい



― この仕事をされて、うれしいことは何ですか。


やはり、依頼者から「勇気とパワーをもらいました」といった元気な声をいただくと本当にうれしいですね。

ホームページを見ていただくとわかりますが、当事務所の依頼者の方の感想は、「これからも何かあったらお願いします」というような自分のことではなく、「大変なお仕事と思いますが、先生もお身体に気をつけて」、「悩んでいる皆さんに幸せが訪れますように」など、意識が自分以外のところ、外に向いているんです。

悩まれていて、自分のことで精一杯だったところから、格段に次のステップに進まれていることが、とてもうれしいです。私のプロフィールに使わせていただいている「シングルマザーの救世主」という言葉も、依頼者の実際のお礼の言葉です。そういうふうに言われると、ますますがんばろうという気持ちになります。



 「知らないことを知らない」自分に気づいてほしい



― 最後に、これから離婚しようとしている人に何か一言お願いします。

「知らない」ということで、人は損をします。

でも、自分が知らないということそのものを知らないことがあります。その場合、残念ながら失敗して初めてわかるわけです。

だから、自分が知らないことをまず認め、自分が知らないということを知ること。自分の考えだけで解決しようとしないで、本を読むなり専門家の意見を聞くということをまずされたらいいと思います。



― ありがとうございました。これからも、シングルマザーの救世主として、ご活躍を心から期待しております。


ありがとうございます。頑張ります。







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2/26は仙台の「元気と情熱(株)」社長 右田哲朗|焼鳥屋MOJA大将の日々ブログ◆社内研修講師で呼んで頂きました。社名の通り、社長も社員もスタッフも元気で情熱がある!普通、社内研修だと嫌々斜に構えた受講生が数割いるんですが、最初から最後まで非常に熱心。質問もガンガン出る。こっちもあえて質問多数しましたが、ガンガン答えますね。ここは社員に独立暖簾分けしてる。経費引いて月間100万円も出たらしい。絶賛中途採用大募集中!超オススメです!マジで。
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【実話】給与20万円の整備工が自社ビル建設

私(栢野)の知人の知人ですが、彼は以前、千葉県木更津で月収20万円の自動車整備士でした。ある日、彼の両親に数千万円の借金があることが発覚。困った彼は、副業でネットビジネスを始めます。少し怪しい系。が、開始2週間で150万円の売上げ(粗利)。さらに両親の借金を完済し、2015年には自社ビルも。夢の様な実話です。⇒ http://goo.gl/rhPw8D
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