天職起業で「人生は逆転できる!」講演家・作家

創業・起業・小さな会社やお店の成功事例
ベストセラー16万部


テーマ:
{FAF85D00-128A-4D22-9D83-6C26BFBB0BCB:01}


{9AF88990-1A47-42F6-8F75-F7602CAFBBFD:01}


平戸商工会議所に呼んで頂いてセミナー講師を務めさせていただく。有り難いことです。これは1500年代にスペイン?ポルトガル?から平戸に来たキリスト教宣教師の碑。最初は歓待されもてはやされ?それなりに頑張ったが、最後は処刑された?43歳。キリスト教で世界を日本を救うのだ?支配するのだ?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn

■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■第215回・九州ベンチャー大学(3月)

 あの皇潤エバーライフ創業者が登場!

一般サイト http://bit.ly/1eHs9zi

FBサイト http://bit.ly/N2kxBw

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓

アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1

楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9

読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
■参加できない方にDVD http://qvenshop.com/?pid=71324867

怪しい水晶で250億長者【セミナー】















「あなたの夢は何ですか?」

【創業した会社・皇潤エバーライフを250億円で売却】

私、栢野が会った2000年頃のエバーライフは怪しい年商1億円のダイエット食品電話セールス会社でした。創業者の井さんは「栢野君もわかるだろ。オレもいつまでもこんなことやりたくないんだよ」。その2年後、最初はサメの健食がブレイクして年商70億に。さらに「皇潤」で年商250億円へ。いったい、何が起きたのだと傍観してると、2008年には会社(エバーライフ)を250億円で投資ファンドに売却。現在は元々の本業だった不動産業に戻り、ウェルホールディングスの社長として、マンション開発・太陽光発電事業・カプセルホテルを経営。昨年、自伝「現実の中にこそ一歩先に夢がある」を読み、それは井さんの生い立ちから2003年までの就職・転職・起業・失敗・ドン底・逆転成功物語(年商70億までの頃)でしたが、「ここまでヤバイこと書いていいのか!」と逆に大感動。この中で、井さんが従業員の採用で必ず「あなたの夢は何ですか?」と聞くシーンがあるんですが、その大元があの悪徳マルチ商法ネットワークビジネス元祖系の「ジャパンライフ」勧誘ビデオにあると正直に書いてました。のちに4年で1500億円になった羽毛布団のマルチ商法ジャパンライフは国会でも問題になるほど。が、夢を持つ大切さを学んだと。このへんにも私は感心しました。悪からも学ぶ。いいものはイイと。

■井さん制作の映画「ふるり」夢やぶれて夢かなえる法
□井さんが当時の社員や皆へ伝えたかったこと。
http://youtu.be/PLuIuTMz9wg

■講師・井康彦・エバーライフ創業者・ウェルホールディングス代表

1958年福岡生まれ。実家は饅頭屋。夜間大学を中退後、惚れた女のために100万円貯めようと、20歳で学生援護会のアルバイトニュース求人広告営業マンに。1年で120万円貯めるも振られ、茫然自失でハワイへ半年。帰国後、サンリオショップの雇われ店長2年経て、ジャパンライフの羽毛布団ネットワークビジネスにハマる。が、会社が社会的問題になり、歩合ビジネスを2年でやめる。4つ目はレンタルビデオ店長2年。5つ目は不動産地上げ屋へ転職2年。32歳の6社目で不動産売買のエバーライフを1990年創業。すぐにバブル崩壊土地下落で業界大不況に。同業の知人10人が自殺。井さんも紆余曲折失敗借金経て、未経験の知人が通販で小成功してるのをみて、自分も敏腕営業ウーマン雇って1994年頃からダイエット食品の電話押し売り営業開始。が、豪腕ウーマンに頼るばかりの男芸者。押し売り営業の弊害も内外で勃発。嫌気がさした頃、伝説の「傾聴」ウーマンが入ってきて、さらに1999年から最初の健康食品・サメ肝油を通信販売へ。当初は新聞広告ダメだったが、通販会社への同梱チラシがたまに当たり始める。が、まだまだ資金繰りは最悪の頃。あと2ヶ月で資金なくなったら廃業だと覚悟した頃、知り合いから紹介された霊能者?先生みたいな人の会合に行くと、いかにもダメそうな追い込まれた社長が10数人。個人面談で「あなたは実力も素質も並。大したことはない。が、勘は鋭い。これから私の言うことを聞いてやる覚悟はあるか?」「あります」「明日200万円振り込みなさい」「!!」その手の祈祷師や霊能者は信じないたちだが、その先生だけは信じた。なけなしのお金を振り込むと、大きな「水晶」が届いた。水晶パワーもまったく信じないのだが、その日から井さんは「オレはこれで成功する」と念じはじめ、しかし、仕事では具体的な手を打っていき・・まさかの奇跡が起きた。そうです。またあとで加筆訂正しますが、もちろん、水晶で成功したわけではありません。が、思い込む力はある。つづく

フェイスブックはhttps://www.facebook.com/events/735508303126265/

■当日のスケジュール(順不同)

・参加者交流タイム・名刺交換
・井さんの独立起業暴露話(何でもあり)
・通信販売で具体的にやったこと
・起業や経営のコツ
・質疑応答

■参加できない方にDVD http://qvenshop.com/?pid=71324867

■日 時:2014年3/29(土)13:00~17:00 
※出入り自由・終了後、希望者は懇親会へ。
■参加費:1万円
■定 員:30名
■場 所:福岡市中央区天神4-5-20「正友ビル」3F(天神ダイエーの北)
マップ http://www.hikari-building.com/access.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■主催・事務局・栢野克己(かやのかつみ)
【人生は逆転できる!】講演家・作家・天職コーチ・過激派・コンサル・旅人。「悲惨な半生」経て、人生逆転を目指すバカ社長向けに日本・アジアで講演1000回


■著書は累計17万部・新刊「35歳から一生負けない生き方」「弱者の戦略」「やずやの秘密」「小さな会社★儲けのルール」「大逆転!バカ社長」はアマゾン<中小企業経営>で10年間ベストテンのロングセラー■セミナー交流会「ベンチャー大学」「経営人生計画」「早朝サロン」他20年1000回開催。人生成功の法則<夢戦感>で人生逆転を応援。■2007年に家族で世界一周(24カ国)を実現!■現在57カ国→死ぬまでに世界200ヵ国渡航が夢。必ずやる!

◆福岡市出身。百道中学・小倉西高・立命館大学卒・ヤマハ発動機・リクルート・IBMリース・ベンチャーと転職失敗後に東京で無料職業相談業は半年で廃業。出版社のバイト経て、実家が他人の借金1億円かぶったので帰郷。7社目は地場広告代理店アド通信社で広告営業。同時にセミナー交流会「九州ベンチャー大学」開始。実家売却・親自殺。残債弁済のために8社目は広告代理店で独立。借金完済。本と講演に天職を見出し、2003年~は講演家・作家・天職コーチ。

◆著書とレビューhttp://amzn.to/19sX8i1
◆成功事例200連発!http://qvenshop.com/ 
◆Youtube動画300本!http://goo.gl/VNrbb 

参加お申し込み参加お申し込みは参加申し込みフォームより→

メールはkaya@hf.rim.or.jp 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn
■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓
アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1
楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9
読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
◆ダイヤモンドを探せ◆
以下の講演を6000回やった資金でテンプル大学を創設したラッセル・コンウェル牧師。本の内容をそのまま抜粋 
http://babylon-books.com/RussellC.html

■イラクでの体験

私はかつて、チグリス川やユーフラテス川に沿って、イラクを旅したことがあります。そのとき、私のラクダを引いていたのは、年老いたアラブ人でした。彼は、川に沿って案内をするだけではなく、珍しい話や不思議な話を聞かせて私たちを楽しませることが、自分の仕事だと思っていたようです。その多くは忘れてしまいましたが、一つだけ、決して忘れられない話があります。

「特別な友人にだけ話す、とっておきの話をしてあげましょう。」

そう言うと、ガイドはこんな話をしました。

昔、インダス川のほど近くに、アリ・ハフェドという名の老いたペルシャ人が住んでいました。アリ・ハフェドは広大な農場や果樹園、穀物畑、庭園を持っていました。彼は金に困ることなく、裕福で満ち足りた生活を送っていました。裕福だと思ったから満ち足りていたし、満ち足りていたから裕福だと思えたのです。

ある日、アリ・ハフェドのもとに、老いた仏僧がやってきました。老僧は暖炉のそばに座り、アリ・ハフェドに世界の成り立ちについて、このような話をしました。

かつてこの世界は霧の塊だった。その霧の中に全能の神が指を入れ、ゆっくりと回し始めた。その指は次第に速くなり、やがて神はその霧の塊を硬い火の玉に変えた。火の玉は全世界を転がり、ほかの霧の塊を燃やした。その周囲の湿気は凝縮され、熱い表面に多量の雨が降り注ぎ、表面は冷え固まった。

そして内なる火は硬い表面を押し破り、この素晴らしい世界にある山や丘、谷、平野や大草原を生み出した。内側でどろどろに溶けた固まりが外に出てきてすぐに固まると御影石になった。少し遅く固まったものは銅になった。もう少し遅いと銀になった。その後に黄金ができ、最後にダイヤモンドができた。

老僧は言いました。
「親指ほどの大きさのダイヤモンドを一つ持っていれば、国を買うことができます。ダイヤモンドの鉱脈を一つ持っていれば、その巨大な力によって子どもを王位につけることもできるのです。」

アリ・ハフェドは、ダイヤモンドについてありとあらゆることを聞き、その大きな価値を知ると、床に就きました。その夜、彼は貧しい男になっていました。何かを失ったわけではないけれども、満ち足りていないゆえに貧しく思い、貧しく思えるゆえに満ち足りなかったのです。

彼は「ダイヤモンドの鉱脈がほしい」と思い、横になったまま、一晩中寝つけませんでした。

朝早く、彼は老僧のところに行きました。アリ・ハフェドは老僧を揺さぶり起こして言いました。

「どこに行けばダイヤモンドを見つけることができるか、教えてください。」
「ダイヤモンド!ダイヤモンドを見つけてどうしようというのですか?」

「決まっているでしょう、大金持ちになりたいのです。」
「ふむ、それなら探しに出かけなさい。それだけです。探しに行って、手に入れればよいのです。」

「しかし、どこに行けばよいのかわかりません。」
「そうですね、高い山に挟まれた、白い砂の川を見つけられれば、その白い砂のなかにダイヤモンドが必ず見つかります。」

「そのような川があるとは信じられません。」
「ありますとも。たくさんあります。あなたがすべきことは、出かけてダイヤモンドを見つけることです。そうすればダイヤモンドはあなたのものです。」

「わかりました。出かけます」

アリ・ハフェドはそう言うと、農場を売ってお金を集め、家族を隣人に託して、ダイヤモンドを探しに出かけました。彼は「月の山」(マウンテンズ・オブ・ザ・ムーン)から調査を始めました。その後、パレスチナを訪れ、それからヨーロッパを放浪しました。

そしてあり金すべてを使い果たし、ぼろぼろの身なりで、惨めさに貧しさをまとってスペインのバルセロナの岬に立っていました。

ヘラクレスの塔に大きな波が押し寄せてきたとき、貧しく、病んだ、不幸な、死にかけのこの男は、押し寄せる潮に飛び込んでしまいたいという気持ちを抑えることができませんでした。そして、彼は泡の立つ波の下に沈み、再び浮かび上がってくることはなかったのです。

年老いたガイドはこの恐ろしくも悲しい話をすると、私が乗っているラクダを止め、別のラクダから落ちかけている荷物を固定しに行きました。そして戻ってくると、私のラクダの端綱を取り、中断などしなかったかのように、続きを話し始めました。

ある日、アリ・ハフェドの農場を買った男はラクダに水を飲ませるために庭園に連れて行きました。ラクダが庭の小川の浅瀬に鼻を入れたとき、男はその小川の白い砂のなかの不思議なきらめきに気づきました。彼が拾い上げたその黒い石の中心は虹色に反射していました。男はその小石を家に持ち帰り、暖炉の炉棚に置き、そのまま忘れていました。

数日後、その男のもとをあの老僧が訪ねてきました。客間のドアを開けた瞬間、彼は炉棚の光に気づき、駆け寄って叫びました。

「ダイヤモンドだ!アリ・ハフェドは帰ってきたのですか?」
「いいや、アリ・ハフェドは帰ってきていないし、それはダイヤモンドではない。ここの庭で見つけたただの石だよ。」

僧は言いました。
「しかし、私が見ればダイヤモンドであることはすぐにわかります。これはまさしくダイヤモンドです。」

そこで、彼らは庭園に走り、白い砂を指でかきわけてみました。すると、どうでしょう!最初のものよりもさらに美しく価値のある宝石が出てきました。

そして、ガイドはこのように教えてくれました。
「ゴルコンダのダイヤモンド鉱脈も、こうして発見されたのです。英国やロシアの王冠を飾る宝石コイヌールやオルロフのように、地球上で最も大きなダイヤモンドはこの鉱脈から産出されているのです。」

皆さん、これが歴史の真実なのです。

ガイドは最後に、トルコ帽を取って空中で振り回し、その教訓を付け加えました。

「アリ・ハフェドが自分の家にとどまって、自分の地下倉庫や小麦畑、庭園を掘っていたら、惨めに飢え、異国で命を絶つこともなく、『ダイヤモンドの土地』を手にしていたでしょう。その古い農場の至るところから、シャベルで掘れば宝石が出てきて、その後、それが王冠を飾ったのです。」

それを聞いて、ガイドが「特別な友人」にしかこの話をしないという理由がわかりました。私はだまっていましたが、この話はアラブの老人らしい皮肉だったのです。ガイドが言いたかったのは「アメリカの家にいればよいものを、チグリス川までやってくるとは」ということでした。

私は、それについてはだまっていましたが、ガイドの話から思い出した話をしてあげました。ここで皆さんにも紹介しておきましょう。

◆カリフォルニアの牧場主

カリフォルニアに住んでいた牧場主の話です。1847年、彼はカリフォルニア南部で黄金が発見されたという話に夢中になり、牧場をサッター大佐という人物に売り渡して旅立ち、二度と戻ってはきませんでした。

サッター大佐は、牧場の中を流れている小川に水車を取りつけました。ある日、大佐の幼い娘がその小川の砂を家に持ち帰り、暖炉の前でいじっていました。そのとき大佐のもとを訪れていた客が、娘がこぼした砂のなかにきらめく砂金を見つけたのです。これこそ、カリフォルニアで最初に発見された黄金でした。元々の牧場主は黄金を探しに旅立ってしまいましたが、黄金は目の前にあって、発見されるのを待っていたというわけです。実際、それからというもの、ほんのわずかな土地から3800万ドル相当の黄金が産出されました。

◆ペンシルバニアの男

さらにもう一つ、ぴったりの事例があります。ペンシルバニアに1人の男が住んでいました。皆さんの周りにもいるようなごく普通の男で、農場を持っていました。あるとき、その男は農場を売ることにしました。しかし、農場を売る前に、男はいとこがカナダで営んでいる石油会社で働こうと考えたのです。カナダは、アメリカ大陸で最初に石油が発見されたところで、早くから石油が産出されていました。

そこで、このペンシルバニアの農場主はいとこに手紙を書き、雇ってほしいと依頼しました。皆さん、この農場主は馬鹿ではなく、むしろ賢明だったといえます。別の仕事が見つかるまで、農場を手放さなかったのですから。

彼がいとこに職を求めたところ、いとこは「石油産業について何の知識もないあなたを雇うわけにはいきません」との返事を送ってきました。
すると、男は「知識なら身につければよい」と言い、並々ならぬ熱意で、石油についてありとあらゆることを勉強し始めました。彼は石油に関してありとあらゆることを学び、いとこの会社に迎えられました。

そこで彼は農場を売りました。金額は833ドルでした(念のために申し上げますが、これは妥当な金額です。決して「はした金」ではありません)。彼が出発すると、その土地を買った人が家畜の飲み水の具合を見に来ました。すると、元の持ち主が何年か前に手を入れた形跡がありました。家畜小屋の裏の小川に細工がしてありました。その細工は、水面に浮いている汚らしい泡を対岸に流すためのものでした。この泡が浮いていると、家畜が水を飲まないからです。

ところが、この汚らしい液体こそ、石油だったのです。カナダに行った男は、23年間もこのようにして石油があふれているのをせき止めていたのです。4年前の調査では、その石油は10億ドルに相当するとのことでした。その土地を所者していた男は、石油についてすべてを知っていたのに、その土地を833ドルで売ってしまったのです。

◆現実と自分についての知識ダイヤモンドはそこにある

皆さん、このような失敗は世界中で起こっています。それを笑うことなど誰にもできません。私は、彼がどうなったのか考えることがあります。もしかすると、彼は今ごろ、友人たちと暖炉のそばに座り、こんな話をしているかもしれません。

「フィラデルフィアに住むコンウェルという男を知っているかね?」
「知っているさ。聞いたことがあるよ。」
「では、フィラデルフィアのジョーンズという男は?」
「ああ、それも聞いたことがあるな。」
そして、彼は笑いだし、腹を抱えて友人たちに言うのです。
「彼らは僕と同じことをしたんだよ。まったく同じさ。」

冗談ではなく、皆さんも私も彼と同じことをしてきたのです。そして、私たちがここで彼のことを笑っているとき、彼はほかの場所で私たちを笑っていても不思議ではありません。私は自分が同じ間違いをしたと自覚していますが、そんなことは重要ではありません。教訓を説く人物が、それを実践できるとは限らないのです。

中略

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆本・最後の結論    ※フィラデルフィア=あなたの町

偉大になりたいのなら、今、ここフィラデルフィアで偉大にならなければなりません。立派な車道や歩道、優れた学校や多くの大学、多くの幸福や文化的生活、神の愛、これらを多く、この町にもたらすことができる人は、どこに行っても偉大になるでしょう。お集まりの皆さん、2度と私の話を聞くことはないかもしれませんが、これだけは覚えておいてください。

偉大になりたいと望むのであれば、まず今自分がいる場所、ここフィラデルフィアから始めなければなりません。自分の町に貢献できる人、立派な市民でいられる人、より良い家庭を作れる人、店で働いていようがカウンターの後ろで座っていようが家事に従事していようが、自分の生活している場所に貢献できる人、誰であれ偉大になりたければ、自分自身が生活している、ここでまず偉大にならなければならないのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn
■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第215回・九州ベンチャー大学(3月)
 あの皇潤エバーライフ創業者が登場!
一般サイト http://bit.ly/1eHs9zi
FBサイト http://bit.ly/N2kxBw
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓
アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1
楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9
読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「ハガキで年収2500万!」タイトルに偽りあり。商品と地域と客層を差別化+一点集中+小さな1位の目標設定をし、アナログで名刺を集め、そこに年間3枚×5年=15枚の報いを求めない手書きハガキを出すと、「ザイアンスの法則通り、最初は①人は知らない人には攻撃的で冷淡→②人は接触回数に比例して好意を持つ→③人は相手の人間的側面を知ると、より強く好意を持つ」(いやー確かにこのとおり。マズローもランチェもそうだけど、こういう当たり前のことを再発見して栢野の法則と名づけて歴史に名を残したい)ので、ハガキをもらう度+どこかで定期的に会う回数に比例して①から②や③に変わっていって、どうせどこで入っても同じなら、よく会う人やハガキを貰う人=それも不特定多数の印刷文字でなく手書き=俺のことを認めてくれてるなという承認欲求にもスイッチが入り、契約に至る。・・・ことはない。やっぱ、こっちから定期的に電話やクロージングの営業もせねば。ハガキ出す「だけ」で受注・・はないね。通販じゃないんだし。やっぱ、ハガキのあとの、電話や面会セールストークとクロージング技術がいるね。という最後の方はぼやかしている。が、導入部分として、どこかで名刺交換+その後の手書きハガキ・・継続的に・・単なる名刺交換ハガキ1回だけ・・では意味ないに等しい。その後も継続+手書き+最低1年以上の継続・・この段階でライバルはゼロに等しくなる。まで、引き伸ばせるかどうかが明暗。で、これはネットやパソコン管理は不要。もらった名刺をアナログで管理して、2月に書いたら6月に移動する。6月に書いて出したら10月に移動。それを5年間繰り返す。もちろん、相手によっては1年以内にクロージングをかけてみる。という、ハガキ以外の説明はあまりしない。ハガキ出せば成功!という誰でも簡単楽して儲かるみたいなタイトルのほうがDVDも売れるかも。という、栢野の汚い打算も少しある。という本音は販売サイトには書いてないw が、この最初の無料動画を見ただけで、思わず買った人が40人ぐらい?まあそんなもんさ。ほったらかしだから。ホントは400本とか4000本出てもおかしくない。すべては私の不徳のいたすところ。もったいない。悪徳強引営業のアフィリエーターとかに協力を依頼するか。こういうのは押し売りしても感謝されるだろう。本当にベンチャー大学・教材館は宝の山だ。本音で。

http://qvenshop.com/?pid=42622721
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
どうも!栢野です。

久々に人前で泣きました。

さっき、次回のベンチャー大学打ち合わせで
あの皇潤・エバーライフ創業者に会ってました。

怪しい時代(笑)以来、12年ぶりの再会です。
当時はホント、怪しい会社でした。

が、その2年後から奇跡的な成長がはじまり、
2008年に投資ファンドへ250億円で売却。
現在は古巣のマンション開発をしていました。

12年前、まだ怪しい時代に呼ばれ、私は
エバーライフの求人広告を作りました。

もし友人知人なら
「こんな会社に応募するなよ」
と想いながら。

昨年の秋、創業者の自伝を読みました。驚いたことに、
過去のマズいことや黒い経歴もほぼ実名で書いている!

その本に何度も出てくるフレーズが

「あなたの夢は何ですか?」

これは井・創業者が採用面接時にいつも聞いてた言葉。

その20年後、エバーライフ時代に作成した映画「ふるり」。
主人公はスチュワーデスの夢やぶれた28歳の独身OL。
そのOLを励ます謎の少年。

私はそのDVDを見て何十回も泣きました。
女々しくも。


「あなたの夢は何ですか?」

夢がある人は少ない。
夢がある人も、叶えられる人は少ない。

「人の夢」=儚い。

「夢はプロ野球選手です」
「夢はJリーガーです」

が、プロになれるのは、目指した人のうち
プロ野球は2500人に1人
サッカーは2000人に1人
だそうです。

さらに、引退の平均は野球29才、サッカー26才。

オリンピックや金メダルなど、まさに夢の夢。

その手の夢は、まさに儚い。はかない。

子供の頃は夢いっぱい。
大人になると、夢を失っていく。

「夢ばかり見るな。現実を見ろ」

が、

「現実の中にこそ、一歩先に夢がある」

これは井創業者・自伝の題名です。

大人になると現実を知る。が、
その現実に甘んじるのではなく、

その「現実の一歩先にある夢」なら現実的だ。

現実を無視した夢はまさに夢だが、
現実を直視した上で、一歩先に夢・目標を持ち、

でも、現実には夢や目標は次々やぶれる。

でも、あなたの夢は何ですか?私の夢は?

と、常に問い続ける。諦めずに。

「あなたの夢は何ですか?」
「スチュワーデスの夢はやぶれました」

「あなたの夢は何ですか?」
「だから夢はもうないって」

「あなたの夢は何ですか?」
「・・・」

「あなたの夢は何ですか?」

「あの夢はやぶれたけど・・
 今は夢が見つからないけど・・
 また夢を見つける。
 また、新しい夢を見つける」

「正解!」

以上はDVD映画の最後のシーンです。

その夢がどうしても叶わない場合、どうするか?
その夢はあきらめ、新しい夢を見つけましょう。

子供の頃のような、途方も無い夢や、
現実離れした夢は叶わないかもしれない。

でも、現実を見て、その一歩先の夢=現実的な夢を見て、
夢やぶれても、次々に新しい夢を見つけて生きましょう。
現実の中にある、一歩先の夢に向かって。

なんというか、諦める力。諦観。諦念。足るを知る。

井さんはバブル崩壊前後の不動産屋時代、
自分も相当な痛い目に遭ったそうですが、

直接の知り合いが10人も自殺したそうです。
夢やぶれて。

「でも、死ぬことはないよね」
「そうですね」

「でも、目の前のことにとらわれ過ぎると、
 それがすべてと思い込んでしまい、
 真面目な人ほど、深刻になってしまう」

「そうですね。ウツもそうだし」

なるほど。あの時代は酷かったなあ。
土地や株に手を出しすぎた人は。
約30万人が狂ったらしい。

と回想しながら、私の場合は他人事ではなかった。

が、終わったことは仕方がない。

夢やぶれたら、新しい夢を見つける。
現実の一歩先に。

現実的な、小さな夢、ささやかな夢。

私もベストセラー3000万部の夢は諦めません。

■福岡・小さな会社☆ランチ会☆缶ビール会
 http://bit.ly/1bXtT7Q

■九州ベンチャー大学(3月)
 http://bit.ly/1eHs9zi
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
どうも鹿田です。   ※著名ブロガー

今日の一冊は栢野克己氏の新刊。
『弱者の戦略 人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則』

騙されたと思って読んでみてください。

===============================
「人生経営計画書」のところだけでも一読の価値アリ!
===============================

栢野克己さんのブログは好きじゃないけど、
本書は本当に「オススメ」したい本。

1,300円の5倍は価値あります(笑)

◆『弱者の戦略』@栢野克己

本人もプロフィールで書いているとおり「零細企業コンサルタント」
竹田陽一氏のゴーストライターを任されそうになるも、
共著として『小さな会社★儲けのルール』を書いた栢野氏。

本書がいかに素晴らしいかと言うと・・・
「ここまで公開するのははっきり言って辛い」と思うことを、
書いているから。

今では、それなりに成功者として歩まれている著者かもしれないけれど、
普通の人なら語りたくないようなことまで語ってくれるている。

なおかつ、「弱者の戦略」が役に立つ!
栢野克己氏の得意とする「ランチェスター戦略」を、
著者である氏の実際におこしている行動まで、書かれている。

はっきり言えば・・・

「一般人→ブランド人」になりたければ、ぜひ必読したい一冊!
(うちのブログのテーマにぴったりですね・笑)

本来は経営者や、成功を目指す個人を読むべきかもしれないが、
鹿田のように「個人」から「ブランド人」を目指す人、
そして「ブロガー」には、必読の内容が詰まった1冊。

本書の中でも、特に印象深かったのは・・・

・「経営人生計画書」の作成方法と、著者の実例。

鹿田からしてみれば1,300円で買った本が、
「数百万円」「数千万円」に化ける瞬間を体感できました。

・目標を明確にすること
・目標にフォーカスして、行動に落とし込むこと

そのノウハウがふんだんに盛り込まれている1冊です。

そのほかに書かれている著者のエピソード。
これは「面白い」(笑)

「読み物」としても実に面白かったです。
でも、コレは「蛇足」ですよ。

やっぱり本書の素晴らしいところは、
「経営人生計画書」の本人のサンプルが掲載されていること。

「読書」をして「成功」したい人は、
本書を読んで「人生計画書」を作成しましょう。

そして自分がいかに「ブランド化」していくかを、
「弱者の戦略」を使って、戦略を立てること。

戦略を立てて、実践すれば1年後には
年収も数倍になっているはずです!

ということで、鹿田的にはとてもオススメの1冊です!

著者・栢野さんのブログの言葉使いは好きじゃないですが、
(というか下品なので、キライですが・笑)
そんな鹿田がオススメする1冊です。

ぜひ、読んでみてください!

今月買うなら、この1冊!http://amzn.to/1aFH168

■以上はhttp://www.yomugakachi.com/article/108092153.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■栢野のコラム

こういう、私をキライな人が、私が知らないとこで好き勝手に絶賛してくれてるというのは最高に嬉しいですね。以前もこのブログは見ましたが、久々に見ると新たな発見があります。正直、この本は口述ライター文字起こしとブログと突貫工事駄文の寄せ集めなんですが、さらに、アマゾンレビューで批判されてるように、戦略本としては手抜きで初心者向けなんですが、だからこそまあまあヒット。4刷2万部弱かな。いや1万5千かな。いや、インドネシア語版も出たから2万分にしとこうかw

が、絶賛はありがたい。が、そういうことか。とも思う。どういうことか。この方は当時サラリーマン+書評ブロガーで有名だったし、その後本も出したし、いわば、単なるサラリーマンでは終わりたくなかった人。いつかは・・・というタイプ。そうなんです。まあ、一番多いのは諦めて?割りきって?淡々と?一所懸命?にサラリーマンやOLや主婦とかしてる人。一般人というか、FBもブログもしてない人が大半。

次に多いのは、今のままでは終わりたくない。なんとか自己啓発や読書やセミナー出て勉強して、自分の夢を見つけて自己実現したい!というサラリーマン+起業したが低迷してる人。まあ、自己啓発・自己実現・起業や経営の初心者だ。いつの時代もここが多い。ビジネス系自己啓発系の最大ボリュウム。小説とか別だが。自己啓発系で出版業界での裏話は「いつかは変わりたい!起業したい!成功したい!と言いながら、一生変わらない、起業しない人が最大のターゲット」は、たぶんそうだし、私も永年そうだったし、実は今も夢見る夢子で青い鳥を探してる。永遠の青年。ガキ。なかなかイイぜと思ってる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn
■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓
アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1
楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9
読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51
写真: どうも鹿田です。   ※著名ブロガー

今日の一冊は栢野克己氏の新刊。
『弱者の戦略 人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則』

騙されたと思って読んでみてください。

===============================
「人生経営計画書」のところだけでも一読の価値アリ!
===============================

栢野克己さんのブログは好きじゃないけど、
本書は本当に「オススメ」したい本。

1,300円の5倍は価値あります(笑)

◆『弱者の戦略』@栢野克己

本人もプロフィールで書いているとおり「零細企業コンサルタント」
竹田陽一氏のゴーストライターを任されそうになるも、
共著として『小さな会社★儲けのルール』を書いた栢野氏。

本書がいかに素晴らしいかと言うと・・・
「ここまで公開するのははっきり言って辛い」と思うことを、
書いているから。

今では、それなりに成功者として歩まれている著者かもしれないけれど、
普通の人なら語りたくないようなことまで語ってくれるている。

なおかつ、「弱者の戦略」が役に立つ!
栢野克己氏の得意とする「ランチェスター戦略」を、
著者である氏の実際におこしている行動まで、書かれている。

はっきり言えば・・・

「一般人→ブランド人」になりたければ、ぜひ必読したい一冊!
(うちのブログのテーマにぴったりですね・笑)

本来は経営者や、成功を目指す個人を読むべきかもしれないが、
鹿田のように「個人」から「ブランド人」を目指す人、
そして「ブロガー」には、必読の内容が詰まった1冊。

本書の中でも、特に印象深かったのは・・・

・「経営人生計画書」の作成方法と、著者の実例。

鹿田からしてみれば1,300円で買った本が、
「数百万円」「数千万円」に化ける瞬間を体感できました。

・目標を明確にすること
・目標にフォーカスして、行動に落とし込むこと

そのノウハウがふんだんに盛り込まれている1冊です。

そのほかに書かれている著者のエピソード。
これは「面白い」(笑)

「読み物」としても実に面白かったです。
でも、コレは「蛇足」ですよ。

やっぱり本書の素晴らしいところは、
「経営人生計画書」の本人のサンプルが掲載されていること。

「読書」をして「成功」したい人は、
本書を読んで「人生計画書」を作成しましょう。

そして自分がいかに「ブランド化」していくかを、
「弱者の戦略」を使って、戦略を立てること。

戦略を立てて、実践すれば1年後には
年収も数倍になっているはずです!

ということで、鹿田的にはとてもオススメの1冊です!

著者・栢野さんのブログの言葉使いは好きじゃないですが、
(というか下品なので、キライですが・笑)
そんな鹿田がオススメする1冊です。

ぜひ、読んでみてください!

今月買うなら、この1冊!http://amzn.to/1aFH168

■以上はhttp://www.yomugakachi.com/article/108092153.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■栢野のコラム

こういう、私をキライな人が、私が知らないとこで好き勝手に絶賛してくれてるというのは最高に嬉しいですね。以前もこのブログは見ましたが、久々に見ると新たな発見があります。正直、この本は口述ライター文字起こしとブログと突貫工事駄文の寄せ集めなんですが、さらに、アマゾンレビューで批判されてるように、戦略本としては手抜きで初心者向けなんですが、だからこそまあまあヒット。4刷2万部弱かな。いや1万5千かな。いや、インドネシア語版も出たから2万分にしとこうかw

が、絶賛はありがたい。が、そういうことか。とも思う。どういうことか。この方は当時サラリーマン+書評ブロガーで有名だったし、その後本も出したし、いわば、単なるサラリーマンでは終わりたくなかった人。いつかは・・・というタイプ。そうなんです。まあ、一番多いのは諦めて?割りきって?淡々と?一所懸命?にサラリーマンやOLや主婦とかしてる人。一般人というか、FBもブログもしてない人が大半。

次に多いのは、今のままでは終わりたくない。なんとか自己啓発や読書やセミナー出て勉強して、自分の夢を見つけて自己実現したい!というサラリーマン+起業したが低迷してる人。まあ、自己啓発・自己実現・起業や経営の初心者だ。いつの時代もここが多い。ビジネス系自己啓発系の最大ボリュウム。小説とか別だが。自己啓発系で出版業界での裏話は「いつかは変わりたい!起業したい!成功したい!と言いながら、一生変わらない、起業しない人が最大のターゲット」は、たぶんそうだし、私も永年そうだったし、実は今も夢見る夢子で青い鳥を探してる。永遠の青年。ガキ。なかなかイイぜと思ってる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn
■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓
アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1
楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9
読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
【第3章】顧客は誰か?③

2000年頃、コーチングという言葉がちらほら聞こえてきた。なんやそれは?スポーツのコーチか?まあ、似たようなもんかな?人生の伴奏者として共に歩む。仕事やダイエットなどで目標があるが、なかなか達成できない。または、夢や目標がわからない。一緒になって探しましょう。答えはあなたの中にある。はー?基本は聞き役に徹する。ヒヤリング。傾聴。なるほど。それはデキる営業マンや社長や経営者は知っている。看護婦さんとかも。中洲のママも。デキる人は自然にやってる人間関係対話術。指導もせず教えず、それでお金をもらう?週に一回30分月4回ほど面会や電話で話して3万とか4万円?いいんだよ。認めてもらう。アドバイスはなし。答えはあなたの中にある?ざけんじゃねー!何回か会合に行ったり説明会へ参加したが、なんかヌルい。女ばっか。男がいても草食系で弱そうな奴ばっか。地場でデキる経営者やビジネスマンは誰もいない。クダラナイなあとパス。竹田陽一とか他のデキる講師コンサルも同意見。福岡で最も早くビジネスコーチになった長田さんも、数年後には「加盟団体に毎年上納金払うのがバカらしくなった。コーチングもかったるい。やっぱり私は元営業部長だから、イケイケガンガンに戻ります」と肉食系の研修講師へ。そうだよなと。他の自他ともに認めるトップコーチも「傾聴?聞くだけ?承認するだけ?答えは相手の中にある?それは女・子供相手にはそれでいいけど、僕みたいに法人向けはそうはいかない。がんがんティーチングしますよ。そうじゃないと経営者は納得しないっすよ」と本音を。まあ、これは相手による。相性もある。互いのレベルもある。状況にもよる。私はこの手のやつは正式に学んだことはないが、悪くないと思う。いや、肉食ガンガン系の人ほど、この手の草食系コーチやカウンセリング系を噛ったほうがいいと思う。人の話を聞かず、頭ごなしにエラソーな言葉を吐く、押さえつける、一方的に自論を振りかざす。私もそうだし竹田陽一や他の講師にも多い。経営者や管理職にも。いや、普通のサラリーマンや主婦学生も。まずは相手の話に耳を傾ける。頷く。質問する。そう。マツダミヒロのいう、相手の幸せを考えて質問する。おーなるほど。イイコト言うねえ。が、その手の心理操作系は見透かされる。以前もいたね。久々に会ったら、こっちが話すことに頷きまくり、オウム返しに言い直す。NLPとかいう心理学のノウハウを必死で実践してた。が、他も含めて単なる勉強オタクでサラリーマンもクビになり、起業もしたがスグに行き詰まって離婚。中高年独り身だが、毎日派遣のバイトを綱渡り。口だけ達者な大言壮語で、絵に描いたような敗残者。と書きながら、久々に彼のことを思い出した。誰もお前の失敗のことは覚えてない。スマンな。こんな風に悪く書いて。が、オレも似たようなもんだし、数日前に会った社長も、以前は年商2億で年収も数千万。が今は破産者同然。逆に3年前は借金2000万円敗残者が、今は大逆転成功中の小沢さんとか、まあ、いろいろよ。人生。成功しても誰も覚えてないよ。スグ忘れる。みんな自分のことで忙しい。先週会った人は一部上場のエリートサラリーマン。が、突然、でもないが、1年前から人工透析になり、でも元気なメールをくれた。山あり谷あり。で、去年までコーチング、カウンセリング、心理学系の様々なその手の会合に数十回ほど出て思った。お悩み系。これは巨大市場だ。パワーストーンとかスピリチャルとか占いとか宗教もいれると。ハマル方にはなりたくないが、ハメる方になって、つまり、講師や業者側になり、こういう人らを相手に親身になったり騙したり、まあそれも玉石混交だが、実は私も過去に病んだことは数知れず、そういう人向けの相田みつをか瀬戸内寂聴か山頭火か宮沢賢治か沢木耕太郎かみたいになりたいと密かに思ってる。理想は相田みつを瀬戸内寂聴みたいな存在。相談者からお金ももらわずタダ同然で、文字を見るだけ読むだけ本や講話会で元気になれる救われる。そうやうものにわたしはなりたい。が、その手の業界は女性向けサラリーマン向けOL向け主婦向けで、男の経営者やバリバリ系はほぼいない。私はこの20年、後者ばかりと付き合って来た。あーしまった。私は女性と草食市場をまったく無視していた。時代は草食と女。男性社会の崩壊。てなことはない。まあ、しかし、なんでもそうだが、自分に合う客層、合わない客層がある。40過ぎたら性格は変わらない。私のセミナーや読者は男ばかり。女もたまにいるが中身はオヤジギャルばかり。普通の女性の気持ちはわからない。サラリーマンの気持ちもわからない。彼女彼らから見ると、私は奇人変人奇々怪々だろう。それでいいのだ。世界60億人で日本1億人もいるが、一生で会う人はせいぜい数千人。どこかの家庭に生まれ、どこかの学校や職場と顧客の間で一生を過ごす。一過性の出会いを除くと、定期的に会うのは数十人とかそんなもんだ。真に心が許せる、バカ話する「友達」は数える程度だ。家族だって妻は1人で子供も2人程度。親も含めて人生っていうのは50人以内だ。わからんが。いや、ラーメン屋は毎日300人、ほか弁岩田さんも年商9000万円で顧客リスト5000人。コアが3500人。まあそれは客単価500円とかの商売。自動旋盤鈴木さんは300万円~だから起業4年で200人程度。私は本と講演という仕事で会う人の数は年間数千人とか多いけど、その大半は人生のすれ違い。旅人のようなもの。でも、意外に気に入ってる。で、1500円の本は累計15万部ぐらいだけど、DVDとか買う人は年間300人とかそんなもんで、それも毎年入れ替わる。その9割以上は男性だ。さらに、これが意外だが、DVD購入者で多いのはOOOだ。いや、意外ではない。お金を払う人はそういうことだ。先日も参加費10万円の某デキる系コンサルの参加者を写真で見たが、顔人相を見てスグにわかった。さっきは年間何億稼いだとか言う煽り系講師の参加者見ると、やっぱりそういうことだ。当たり前なんだけどね。ジャパネットで買う人は誰もいない。ビジネスセミナー参加者には。まあ、これ以上は書けない。こういう場では。まあでも書こうか。当たり前のことを。このFBなんかは暇人+情報にお金を払わない人が99%だが、それは私もそうだが、こんなネット上のクダラン情報に誰がカネを払うかだが、だからこそ、みんな出し惜しみをしている。本気でFBとかツイッターしない。が、さっきも為末大のツイッター見てたが、あれは硬派で戦略がある自己啓発講師作家講話者コメンテーターとして超優秀だ。あれを無料のツイッターで流すとは。まあ、練習だな。本とか講演の。同じことを本とか講演でも話す。すると、コアなファンとかオタクは「その話はツイッターで読みました」とか云われる。そういう人は無視せねば。できる読者や玄人系の顧客からはお金をもらえない。昔は弱い者いじめと言ったが、言葉が酷いと使われなくなった。が、それは真実だ。自分より強い奴と戦ってはいけない。奇襲戦はあるが。基本は、弱いものを虐める。戦いの場合は。それは顧客でもそう。強い顧客を相手にしない。お金はもらえない。逆に払わねば。弱い顧客と付き合うしかない。弱いというか、顧客ができないこと、できるけど今はしたくないこと。便利を買う、時間を買う、サービスを買う、持ってないものを買う。何をアタリマエのこと言ってんの?評論家くん。

【2/14高松】今、FBイベントの一斉スパム勧誘しました。メンゴ。
 https://www.facebook.com/events/415923315208107/
【2/13大阪】は満員ですが、行けば入れますよ。たぶん。主催の煽りw
 http://www.k-kyoka.com/140213-2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn
■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓
アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1
楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9
読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『弱者の戦略』@栢野克己


弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則

どうも鹿田です。 (※著名ブロガー※栢野追記)
http://www.yomugakachi.com/article/108092153.html
今日の一冊は栢野克己氏の新刊。
『弱者の戦略 人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則』

騙されたと思って読んでみてください。

===============================
「人生経営計画書」のところだけでも一読の価値アリ!
===============================

栢野克己さんのブログは好きじゃないけど、
本書は本当に「オススメ」したい本。

1,300円の5倍価値あります(笑)

『弱者の戦略』@栢野克己


本人もプロフィールで書いているとおり「零細企業コンサルタント」
竹田陽一氏のゴーストライターを任されそうになるも、
共著として『小さな会社★儲けのルール』を書いた栢野氏。


本書がいかに素晴らしいかと言うと・・・
「ここまで公開するのははっきり言って辛い」と思うことを、
書いているから。

今では、それなりに成功者として歩まれている著者かもしれないけれど、
普通の人なら語りたくないようなことまで語ってくれるている。

なおかつ、「弱者の戦略」が役に立つ!
栢野克己氏の得意とする「ランチェスター戦略」を、
著者である氏の実際におこしている行動まで、書かれている。

はっきり言えば・・・

「一般人→ブランド人」になりたければ、ぜひ必読したい一冊!
(うちのブログのテーマにぴったりですね・笑)

本来は経営者や、成功を目指す個人を読むべきかもしれないが、
鹿田のように「個人」から「ブランド人」を目指す人、
そして「ブロガー」には、必読の内容が詰まった1冊。

本書の中でも、特に印象深かったのは・・・

「経営人生計画書」の作成方法と、著者の実例。

鹿田からしてみれば1,300円で買った本が、
「数百万円」「数千万円」にける瞬間を体感できました。

・目標を明確にすること
・目標にフォーカスして、行動に落とし込むこと

そのノウハウがふんだんに盛り込まれている1冊です。

そのほかに書かれている著者のエピソード。
これは「面白い」(笑)

「読み物」としても実に面白かったです。
でも、コレは「蛇足」ですよ。

やっぱり本書の素晴らしいところは、
「経営人生計画書」の本人のサンプルが掲載されていること。

「読書」をして「成功」したい人は、
本書を読んで「人生計画書」を作成しましょう。

そして自分がいかに「ブランド化」していくかを、
「弱者の戦略」を使って、戦略を立てること。

戦略を立てて、実践すれば1年後には
年収も数倍になっているはずです!

ということで、鹿田的にはとてもオススメの1冊です!

著者・栢野さんのブログの言葉使いは好きじゃないですが、
(というか下品なので、キライですが・笑)
そんな鹿田がオススメする1冊です。

ぜひ、読んでみてください!

今月買うなら、この1冊!


弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則
栢野 克己 
経済界 
売り上げランキング: 604

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年10月に出版して戴いた本は初版8000部。中小零細自営社長でなく、その10倍の市場がある自己啓発大衆サラリーマン向けで、ベストセラー最低10万部狙ったがハズレ。小説含めるとライバルも30倍~東横名阪京福など全国の書店を廻って愕然とした。こりゃ勝てない。店頭は有名著者と大出版社で独占。田舎の無名著者では棚に1冊程度。まだ在庫1000冊以上あり2版もまだだが、印税は私が7割竹田陽一3割で私の印税は90万円。今の感じだと今後数年でも1万部程度だろう。これは書くのに紆余曲折2年半。実質印税年収は50万円もない。小さな会社☆でも11年で10万部印税7%なので1000万円年間90万円程度。よくある貧乏作家の平均像だが。芥川賞の日本ペンクラブ会員でも平均年収300万円ない。と慰めるw 今も2冊に集中チャレンジ中で、しかし堂々巡りを繰り返し、経済的にますます困窮している。税理士からあと1年は大丈夫と言われたが、それは他人資本300万=気分は借金も含めて。が、本の出版権利と1000万円交換しようと云われてもNOだ。2000万でもだ。今、5秒考えた答え。3000万なら少し考えるw 死ぬ時に純資産5億円か著書10冊無一文でも、迷うことなく後者だ。お金は消えるが本は残る。2008年インドのムンバイ路上古本露天でデール・カーネギーの「人を動かす」中古英語版を入手。ああスゴい。出版76年後・死後60年後にも本がこうしてインドの路上にある。オレもこうなりたいと強く思った。そりゃ比べる相手が世界一では大いなる勘違い野郎だが。西成の露天に並ぶ可能性はあるぜw 人は金か名声かに分かれるという。私は明らかに見栄名声自己顕示欲だ。衣食住金銭物欲はゼロに近い。もちろん全部あればベスト。が、純資産は3000万もあればいい。と想う金銭欲の低さが私の欠点。とは思わない。強烈な強みだ。こういうのを負け犬の遠吠えというw
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■成功事例【新作追加】  http://bit.ly/xEBlIn
■最新情報はメルマガで  http://bit.ly/x0iCND
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊「35歳から一生負けない生き方」立読み10P↓↓
アマゾン   http://amzn.to/19sX8i1
楽天ブックス http://bit.ly/1apVmz9
読者プレゼントhttp://bit.ly/1bUFVmt
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「夢を叶える質問」http://bit.ly/1iNJL51
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。