ナマコが如く

Nurse Tracker かやちゃんのボヤき。
第2部 新天地に潜むドス黒い影
第1章 昇り鯉ならぬ昇りナマコ


NEW !
テーマ:
さて、6月の更新が抜けてしまい、今月のこの日に投稿という、何とも情けない有様である。
でもまぁ、言い訳すると、それだけこの間の仕事と研究が凄まじかったのだ。

体重が4kgも減ったのだ。
研究の進行度合いは、結構良好じゃ。
引き続き、データ整理に没頭じゃ。

さて、表題にもある通り、この度、おいらは職場を後にした。
当初は5年は絶対に勤めようと思っていたのだが、、、、。
実は、大学院で大きなチャンスを得たため、今回、退職させていただいた。
本当に、熟慮の末に下した決断である。
色々迷いはしたけど、先輩や周りの後押しもあって、踏み切ることが出来た。

ここまで、色々と良くしてくださった諸先輩方には、いくら頭を下げても足りない程である。

これからおいらは、研究と並行して、新天地に向かう。

ということで、これで第1章はクリアとします。

これから、第2部 新天地に潜むドス黒い影をスタート。
その内の出だしを、第1章 昇り鯉ならぬ昇りナマコといたします。

ナマコの刺青を背負った夢を見そうなかやちゃんより。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
そもそも、何故おいらが料理することを「うっぷんばらし」と表記するようになったのか?
その起源は、今から約20年前にさかのぼる。

当時、小学生だったおいらは、学校内でムカつくことが起こりすぎたために、帰宅後に怒鳴りながらブロック塀をぶん殴っていた。

それを見たオカンが言う。

「その拳をよく洗って台所に来い。」

とりあえず言われるがまま、手を洗い、台所に立つ。

そしてオカンは、おいらにひき肉の入ったボウルを手渡し、こう言った。

「その壁をドツき回すパワーを、このひき肉にブチ込め。ムカつくやつの顔面をイメージして、メッタメタにこね回せ!!」

その後、おいらはその日の恨み全てを右手に集中し、ひき肉にブチまけた。
「あのクソ野郎!!いつか血祭りにあげてやらぁ!!」

と、叫びながら、ひたすらひき肉をぶん殴っていた。

その日の晩飯のハンバーグは、妙に固かったらしく、親父は頭を抱えていた。

「市販のひき肉で、こんな固くなるのか?」

その日以降、オカンは仕事から帰宅するたびに、おいらのその日の恨みを聞くようになった。
そこから、固いハンバーグや肉団子が食卓に上がる日々が始まった…。


洋食マスターしたいかやちゃんより。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
 
昨日の夜だが、大学院の研究室の集まりがあった。

これは、教授の研究成果の発表を聞くというものだ。

複数の教室のメンバーから構成されるグループ。
教室の性格こそは違うが、研究領域は共通している。

メンバーの多くは医師。
他にも、医学生が何名かいた。
看護師はおいらだけの様子。

当初、堅苦しい空気をイメージしていたのだが、全然違っていた。
ワインやフライドチキン、ピザをつまみながら、和気藹々とした雰囲気だった。


この明るい雰囲気の中で始まった発表内容。

とんでもなくレベルが高い。

専門用語が多くて、ちと理解に時間を要した。
それ故、その全貌は、どんなに簡単に説明しても、レベルが高い内容。

まさに、最先端の研究が進められているのだ。

プレゼンのスライドには、臨床ではまず見ることはないであろう、写真やデータがデカデカと掲載されていた。

このような領域に、看護師2年目目前のおいらが降り立った。

帰宅後、教授にお礼のメールを送った後、返信が来た。

「今日で、あなたも私たちのグループのメンバーです。」

とあった。

実は、スライドの最後に記載されている、研究グループのメンバー一覧に、おいらの名前が載っていた。

複数の猛者が集う領域に、おいらがいる。

最先端の研究世界に、おいらがいるのだ。

新学期は目前。
ボヤボヤしてはおれん。

医学の究極領域に乗り込みじゃ!!



部屋を整理するかやちゃんより。

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
昨年大晦日から更新停滞。
先月で歳をひとつ取ってしまい、今や20代最後。
20代も、残すところ、約300日程度。
悔いの残らないようにせねばならぬ。

さて、その間のおいらは、そんなことでシケてる場合じゃなかった。

何を隠そう、長年の野望を掴み取るために、全エネルギーを解放していたのじゃ。

で、おいらの野望とは何か?

それは、

大学院入試。

詳しくは割愛するが、かれこれ8年かけて追い続けた野望なのだ。

そしてそれが、今月6日をもって、ようやく掴み取ることが出来たのだ。

勿論、国公立大学の医学研究科なのだ。
なお、国立と公立のどちらかは、読者の想像にお任せいたします。

ココに書いた「看護学校入学当時から計画していた野望」とは、まさにコレだったのだ。

紆余曲折を経て、ようやく掴み取った野望。
しかし、本当の勝負はこれからじゃ。

まずは、修士(医科学)を2年で取らないといかん。
この領域は、既に親父に先を越されてしまっている。
オカンも、保健分野で修士を取っている。

おいらだけが、両親に圧倒的な遅れをとってしまっている。

これから、長年溜め込んでいた研究の価値を、世に問う。
英語で論文を書くのだから、当然、世界が相手になる。

今のおいらを止められるものなど無い!!

20代の全てを賭けてブチ込んでくれるわ!!

うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~!!!!


研究の準備をゴソゴソ黙々着々と進めるかやちゃんより。

いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:
第103回看護師国家試験を突破し、4月1日に入職。
早くも9ヶ月を越えようとしている。

そして今日、2014年最後の日を迎えた。
ここまであっという間だ。
七転八倒しては、進んでみたりと、とにかくドタバタ劇場な毎日だった。

新曲の構想も進んではいたが、結局公開することはできなかった。

だけど、骨組みまではできている。
あとは、音を付け加えていくだけだ。

音源は日々確実に強化している。

来年こそは…。


今年の記事は、これで終わるが、おいらは明日から3連勤じゃ。

精神科に終わりはない。

暴れナマコに年末年始はない。
また明日から、新たな領域に向かう。


年越し蕎麦を貪るかやちゃんより。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
今年のBlack FridayでGETしたプラグイン一覧。

1) iZotope iris 2
2) FXpansion Synth Squad (拡張音源全種インストール)
3) Toontrack Superior Drummer 2.0
4) Electronic EZX (Superior Drummer の拡張音源)
5) Synapse Audio DUNE 2
6) Glitchmaschines CATARACT/POLYGON

ってな具合。

iZotope iris 2は、前機種と比べて、インターフェースが、いかにも多機能という感じ。
もうちょいプリセットを増やそう。

FXpansionは、言うまでもなく強力。
DCAMシリーズは、電子機器の部品一つ一つを、手間暇かけて再現したもの。
同社のGEISTやBFDに搭載されているエフェクターは、効きが非常に良く、とても付属品とは思えないクオリティ。

Synapse Audio DUNE 2は、結構複雑な構成。
でも、操作性は意外に素朴というかマイルド。
高水準という意味で、オーソドックスな完成度。
日本ではあまり知られていないのかな?

Glitchmaschines CATARACTとPOLYGONは、グリッチ系エフェクター。
サンプル音源を読み込ませ、奇天烈なグリッチサウンドをブチまける。
購入時、サンプルサウンドもポチったけど、これ単体でさえ、かなり奇天烈な音ばかり。
思いっきりエフェクトをかけたら、使い所の分からん音になった。

そして今回の目玉は、何と言っても、Toontrack Superior Drummer 2.0とElectronic EZX 。
ドラム専用音源は、今回が初の導入。
Addictive Drumsとかなり迷ったが、まずはエレクトロドラム拡張という面で、Toontrackに軍配を上げた。
生々しい空気感や響きは予想以上のものだが、Electronic EZXのサウンドクオリティは、もはや変態的。
これは使えそうじゃ。


寒さに悶えるかやちゃんより。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
本日、新たなシンセサイザーが正式に覚醒した!!

そいつがコレ↓


Wusik社の開発する、「Wusik 8000」と「Wusik 4000」である。

厳密にはサンプラーに近い感じだけど、その音の幅広さがものすごい。
設定がまだ十分じゃないのか、操作性にちょっとクセがある。
しかし、それも慣れたらどうってことはないだろう。

実は、同社からは、Windows専用で「Wusik Station V7」ってのも存在するのだ。
随分前に書いた記事の「暴龍」はこいつになる。

そして昨日、看護学校入学当時から計画していた野望に、

大きな一歩を踏み出した!!

詳しくはまだ伏せておくが、絶妙なタイミングが重なったことによる、ある種の奇跡がおいらの将来に大きな光を差し伸べたのだ!!

過去に3度頓挫した野望。
今度こそ、つかみ取ってくれるわ!!


ということで、これで第1部 第2章「ナマコ型鉄砲玉」は終了します。


次の第1部 第3章は、
"そのナマコ、凶暴につき・・・、"

本日より、スタートいたします。

さぁ、モタモタしてられねぇ!!
全構成員!!今日も捨て身でブチ抜くぞ~!!

うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~!!!


今日は休みのかやちゃんより。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
入職から半年を超えた。
今年もあと2ヶ月。
免許交付から、右往左往に悶絶な日々を超えてきた。

迷走もしたし、墜落もした。
そんな中、先輩方からも、確実に成長していると言っていただけるまでになった。
継続は力なりとはよく言ったものだと自画自賛してみる。

おいらの部署で、一番経験の長い先輩。
実習指導も担うその方は、まさに看護師の鑑であり、規範の一つである。
医師でもなく、薬剤師でもなく、看護の視点で全てを捉えている。

CNSを目指す先輩とは、また異なったオーラを放つ。

入職から、この先輩に検温の情報を伝える時、何度もこう言われた。

「看護の視点を持って見ないといけない。排泄状況から見えるのは、それだけではないはず。」

と。

当時もおいらは、その都度、何が足りないのか?
何がいけなかったのかさえ分からない有様だった。

でも、今になってみれば、その答えがわかった気がする。

色々あるが、断言できるのは、
「看護師としての自覚とプライドに欠けている」
事だった。

これまで先輩にも、
「免許を持って仕事してるんだから、プロとしての自覚を持たないといかん。」
と、何度も言われてきた。

でも、それまでのおいらは正直なところ、「何でオレだけこの有様なんだ」と、陰でヘコんでいた。

しかし今日、ある出来事がおいらの職業感に、決定的な一撃を当てた。

食事量の判定がイマイチ難しい時。
配膳を担当した別職種の方に、判定を訪ねた。

その直後に、出た判定を受け取った。
それからしばらくして、詰所においらを含めた看護師が3人だけになった時。

前述の先輩が、おいらの前に来て、こう言った。

「さっきの食事量の判断。
あれは、私たち看護師が判断すべきこと。
患者さんの身体に関わる情報は、私たち看護師の目で見て判断しなければいけない。
それを、別職種の人に聞いては、正確な判断は出来ない。
それどころか、バカにされてしまうことさえある。
あなたも、苦労して国家免許を取ったでしょ?
何のために、今まで勉強してきたの?
それを超えて今ここにいるんだから、それを大切にしないと。」

ハッとした。

そうだ。
全くその通りだ。

ふと我に返った時、学生時代のシーンが頭をよぎった。

先輩は「看護師としてのプライドを持ちなさい」と、はっきり仰った。

これは教訓ではない。
天啓だ。

そうだ。
オレは看護師だ。
医師と同じく生命に関わる視点を持つのは、看護師だけなのだ。

プライドを持たないと、免許を持つ意味がない。
本当に死ぬ思いをして勝ち取った国家免許だ。

それを活かしてこそプロだ。


今日は、レベルが20は上がった。

ヘコんでいる暇はない。
明日も日勤に乗り込む。


連勤上等のかやちゃんより。
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇