“ AS GOOD AS IT GETS・・・!? ”

ようこそ!! このページは… なんでしょ??

言うなれば、私の日々思うところをメモって置きたいが為に作った“私のための”PLACEです。

とは言うものの、それらは私の大切な一部ではあるものの、正してもらえたり・わかってもらえたりするのを待っているのであります…


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kawazu8宅、映画の趣味がけっこう合いませんハロウィン:パンプキン:魔女


借りたDVDの返却日が迫ったとある日曜日夕方、
スヌーピーくん、私のレンタルchoiceだった「Revolutionary Road」は
別に観なくても良いらしく何はともあれジムに出掛け、
私は1人で観賞ました。
(相方が興味を持ったものに興味をそそられないスヌーピーくん。彼は我が道を行きますじぃ~




・・・私は、なんだかしばらく洋画開拓していないな~と思っていて。
特に恋愛モノ・・・と思っていて。
ちょっと倦怠期の夫婦がやり直すという恋愛モノなのだろうと勝手に思い込み借りてみた(結婚1年ちょいなのになぜん??!?!)のが、今回のDVDなのですが・・・重かった(=´;ω;`=)ニャン・・






(↓↓↓自分なりの感想を記したいトコロなのでネタばれです




物語の時代設定は1950年代だそう。
ごく普通・・・いえ、傍から見たら・・・高望みでもない身の丈にあったくらいの夢のような暮らしをしている、いわゆる『理想』の夫婦のフランクとエイプリル・ウィーラー。
その、なんとか手が届くかと言うような家庭像をまとめるとこんな感じかしらといったふう。


 ・ 情熱的で意気投合し惹かれあい結婚
 ・ 庭付き一軒家購入(そこがレボリューショナリーロードという通り)
 ・ 2人の子供に恵まれ
 ・ 車もあって
 ・ 夫は外で働き、妻は専業主婦





納得の行きそうな暮らしぶり・・・

妻、エイプリルは、演劇に情熱を注いでいたはずではあるのだけれど。
夫、フランクは、つまらないと馬鹿にしていた自分の父親と同じサラリーマンではあるけれど。


出会った頃みていた、情熱と希望に満ちた素晴らしい2人の未来・・・からは色あせて見えてしまうであろう落ち着いた、繰り返しの日々。流され現実を生きている感を内に秘めたこの夫婦。



ある時点で妥協は妥当となる ― と前に聞いたことがありますがねえ…



なるのでしょうか?!?! 自分の中で。

これで、ここまで自分の目指してきた方向に近づいていっているのだろうか?!?!
近づいていないとして、それで良いのだろうか?!?!


それほどかけ離れた理想を追っているつもりはない、
むしろ、自分が望む何かが掴めなくもないもののように思えてならないからこそ、
ただ今とは違う何かをdesperatelyに求めてしまう。
このままではやり過ごせなくなったエイプリルは、家族でフランクの夢の地であるパリに移住しようと言い出します。
(しばらく、貯金とエイプリルの社会進出で家計をやりくりし、フランクは自分見つめ直すという色が挿す生活を始める計画)


パリ移住計画を友人に公言し、準備も進んでいき、気持ちも新たに新鮮な日々。
そんな中。
吹っ切れると程よく力も抜けてか、フランクのほうは仕事が評価され出世の話が出てきたりする。
一方、エイプリルは3人目の妊娠に気がつく。


フランクにして見れば、
この地でも今までとは違う道が開けた、少なくともここでも気持ちを新たに進んでいけると感じることができる。
エイプリルは・・・取り残されてしまった・・・
3人目の子供は彼女にとって・・・。
そして今となっては、一人目の子供も、“身ごもったから夢を諦め専業主婦になったのだった”、
二人目はその後新たな生活の・定住の場として購入した家が、“間違いではなかったと証明したくて身ごもった”と自分自身に説かれるようになり。
たとえ旦那さんが前より充実して輝くかもしれず、家族の生活は変わるかも知れないとしても、彼女の日々はまたもとの状態に戻るだけなのだ。一旦、そこから抜け出したい気持ちが芽生えてしまい、抜け出そうと覚悟もし動き始めたのに・・・ これはどうしても気持ちを切り替えることが出来ないように思える。


ウィーラー家族の顛末と映画のラストシーンについては、上記のグダグダよりもさらに上手く書けません・・・カエル
ただ。
人生の中であきらめたものと言うのはいつまでも付いてくるけれど、
その時その時で、執着心 vs 本当に大切なものを見直していくことが必要なんだとはつくづく思う。 
自分自身についても、周りについても、
見つめるところは見つめて、耳を澄ますところは澄ませて。
目を瞑るところは瞑って、耳を塞ぐところは塞いで。




Frank: Knowing what you've got, knowing what you need, knowing what you can do without -
     That's inventory control.



kawazu8、執着心がすごい強いと思うんですよね・・・

スヌーピーくんと暮らし始め、そう思い知らされます。

時には、どうしても納得がいかなかったり最善を尽くすよう粘ること(無駄足も含め)も必要なんではないかとも思うときもあります。また時には、諦めたり・軌道修正することは大事なことなんだと思えたり救われるような気分になるときもありますよ。


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L25 というフリーペーパー(http://l25.jp/ sao☆

毎週木曜発刊とは聞いてますが、とくに絶対に読みたいとか意識しているわけでもなく、

たまにタイミングが合って駅で残っているのを見かけたら読んでみたりすることもあります。


ちょい前の週のには、

『彼に会話をはぐらかさせない“恋愛質問力”養成講座』なる見出しがっ。

そのときなんとなく朝の通勤電車内で読んでいたのですが

すっごくkawazu8のもやもやの核心を突いていてまとめてあり面白かった~三角フラスコ

えらく納得したり、反省したり。

そして、『そうはいうけど、それでもね何かが・・・』などなど

つぎつぎに自問自答が広がる感じがあって。

こういうのが好いですよね、本やらなにやらの外的刺激ってユキちゃん

(私の読書・・・ぜんぜん社会のためになるような志がある理由でなく、あくまで自分内のささやかな探求ですみません




どうにか紹介したくとも

上記のリンク先を見ても、そこには記事については詳しく書いてないんですよ。

どこまで私が雑誌から引用してしまってよいのか判りませんが・・・

L25 (L25 2009 08.27/09.03 No.114 発行:株式会社リクルート) のその記事によると :


そもそも、会話をしていてはぐらかされたと感じるのには、

本音を伝えずに、その本音に対するフォローを相手に求めているからだそう。


本当に伝えたい部分や、伝えて来て欲しいと思っている部分の自分の本音を

直接言葉にするのではなく、問い掛け、”質問”のカタチにして察してほしがったり、相手から引き出そうとする。

そういう、意識的なのか無意識なのか本人の本音が良くあらわれていない問いでは、

相手には意図など伝わらず、相手に考えることを強いていたりで、質問自体が答えをはぐらかすのが楽だと感じさせてしまうものとなってしまう上、

質問側でも相手を操ろうという心が働いてしまっていて、答えを貰っても『そういうことじゃないよ』とか『察してよ』とイラ立つ。会話がこんがらがってしまう。質問しておきながら本当に聞きたいところだったりは別にあるから。


例だと 

“最近電話減ったよね?” などと問いかけをし、相手からの解答で不安を解消できるのを期待するのでは、相手の “そんなことないよー” との答えにはぐらかしだとイラつく。それならば直接電話が減った気がして不安だといえばよいとのこと。 “今週末どうする?” と 予定を聞いて “まだわからない” と言われはぐらかされたとイラつくのでなく、デートしたい気持ちや、日にちをとりあえず決めたい旨まず伝えれば 『はぐらかされ』 ないと。

などなど。


よくわかる、痛いほどよくわかります。

確かにそういう問いかけやっています!!!と。正しい!!!と。 

仕向けようとする、操ろうとは・・・してますねぇ。

なんて要求的なんだと。Guilty as charged・・・ミー


こう並べられると。(変な接続詞ですが)

確かにそのはぐらかされと感じること自体への解決法は、

本音をそのまま直接伝えてそれに対して答えてくれるように依頼することなのでしょうと納得します。


コミュニケーションって、

ただ自分で放てばいいってものでないわけで。

伝わらなければ意味がない、ならば相手に伝わるようにしなければ。


でも。


もちろん・・・こと恋愛間では、本音を伝えたいってことはあって、それが目的ではあるのですが・・・


それ以外にも、もしかするとそれ以上に。

もっと・・・

明らかに意思表示した何かをそのまま受動的に引き受けるのでなく、

自ら自然に想い及ぼう、及びたいと・理解したいとしてくれる、そのこと自体にも何か指輪がある気がする。

時には相手からこちらの気持ちに想い及んできて欲しい、想い巡って欲しい。


それ自体も尊いと。

察してほしいという部分、それ自体も目的というか・・・だったりすると。 


私それ多いです、たぶんアマガエル

それが操っているってコトなのかな~ そうだよな~ 
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「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」の3冊、
これまでのトンでも精神科医シリーズです。
                                “ AS GOOD AS IT GETS・・・!? ”-3


ご存知の方も、書店で目にしたことはあるという方も結構おられるのでしょうか。
私も、前々から目にはしていました。
なにやら印象的な表紙ですからね。それも、色違いが並んでいたりして・・・
それでも先日、あるカップルの女性が彼氏に、
『これ面白いよ』
っと言っているのを聞いて、や~っと読んでみることにしたkawazu8なのでした。

一冊ずつ買い読みましたが
すぐ発売済みの3冊揃い、読み終えてしまいました~。面白かった。

この記事のタイトルの通り
精神科医・・・神経科医の伊良部一郎と
そのもとにやってくる、様々に生活に支障をきたしてしまった患者たちがその精神障害から立ち直るまでやり取りの短編集。

数ストーリーを読んでしまうと、
もうパターンがシリーズを通して同じなので展開の大筋がわかってしまうのですが、
小筋ぱん?!が面白くてどんどん読み進みたくなります。

なにはともあれまず強烈なのがこの伊良部一郎。
中心人物である伊良部は、総合病院の地下に追いやられた風に存在している神経科にて患者と向き合うのですが、こちら側(患者、そして読者)からすると、呆れるほど常識に縛られない人間。
病院内外での彼の滑稽な様子/言動でしてね。
あると仮定して・・・カウンセリングとか、治療としての・・・伊良部医師の意図は、彼側からは書かれていないんです。でも患者側から突っ込まれたり、小ばかにされたり、あきれられたりする伊良部医師。
そんなやり取りの中で、こちら側(患者、そして読者)は癒されたり、解されたり、自ら省みさせたり。
患者たちは自分で囚われてしまった・・・柵、蟠り、頑なさ、守り、依存、理性、体裁、理想・・・とにかく何かが自分の中だけで、いかに偏っていたりするかに気づかされる。
それらの過程の調子が、テンポが、本の小筋ぱん?!として本当に面白い。


登場患者たちはきっと、現代人である読者誰もにとって反面教師・・・
 患者の心因は、誰もに少しずつ心当たりがあったりします。
彼らが。まるで本表紙のまだ一番何にも囚われていないであろう赤ん坊のような伊良部一郎と向き合っていくと
自らときほぐれていく様です。


それにしても人間はその視野で、その器内で生きているのですよね~。
自分自身に課してしまった・・・傍から見ると小さな執着に、本当に生活に支障が出てもなお逃れられなかったりします。執着って。この頃必要な要素である気もしているkawazu8カエル。でも、伊良部一郎のようにおおらかであっても良いとも思います。何事もバランスですかねおんぷ*きらきら

まとまらない感想となってしまいましたが、最後に
1冊目より2冊目のほうが、可笑しかったりちょっと涙ちょちょ切れたりしたかしら・・・より濃かったというか。
3冊目は、それまでの患者と自分を重ね解きほぐされるというより、
 患者と実在するちょっと前に話題になった人物や状況だったりとがダブる部分がありまて。
 それはそれで、その人物たちの内面をあまり考えてみたことはなかった私にとって視野が開けた感がありました。

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洗い物をしていて結局テレビはただつけっ放し。


『爆笑問題のニッポンの教養』(http://www.nhk.or.jp/bakumon/ )は、

始まった当初からすごく興味があったくせに

何曜日の何時から放送かきちんと覚えておらず

たまにたまたま出会うことが出来て

一部見ることが出来て・・・で終わってしまう番組であるのですが、

今日は、ちょうど頭から見つけれたのに・・・

“ロボットの虫”っというファイル名で面白そうだったのに・・・

洗い物をしているうちに終わっちゃった。


で、予告が標題の

“こころは水で作られる!?”

こころは、私の~自分不思議~の永遠のテーマであるのですが

さらに興味を引かれるのが、水makovv

ランドスケープ、心理学、化学・・・それらへの興味の根源が私にとっては水なのかもしれません。

噴水の美しさ、

癒し効果、

そこに一部見え隠れしてそうな水自体のサイエンス的な性質エイリアン


こころが水で作られるとは、それら↑の私の狭い認識外の事実のようですが

それがまた素敵三角フラスコ

見ようっと。

絶対見ようっと。

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思い返してみると、結構長い間、

あまり考え事がまとまらなかったkawazu8カエル


例えばブログに書くまでには記憶力なり、発展力なり、時間なりの制限があり、至らず。

ブログでなくても身近に聞いてもらいたいにしても然り。

そうすると悪循環なのか、ふとした考え自体が起こらなく・・・

起こっても少なくともまとめようとの考えには発展せず流されてしまっているような。

そんなの、ぜんぜん日常生活に影響しないのだけれど、

なんとなく不安定だしつまらない。 (人生灰色?!?!あんぱんまん



それが、

ここしばらく、

ちょっと考えが起こると、

へんてこな文章で自分の中で言ってみることがしばしばありまして。

それはおそらく、間違えなく、読んでいた本、

『夜は短し歩けよ乙女』に原因があるとおもわれます。


その本は、森見登美彦氏 著。京都を舞台とした大学生、先輩と乙女のお話です。

一人称で書かれて、

舞台とはかけ離れた(京都、学生である点)私でも

私なりの勝手なイメージが沸きやすかったりしました。

一人称なんですが、先輩と乙女それぞれの視点での進行が交互な感じで繰り広げられ一歩ずつ進んで行く感じ。

特に乙女のいまどきでない話し方(解説のしかた)も独特でなかなか読みにくい感もあるのですが、

・・・本当、ありえない話なのに・どうでも良い話なのに!!!

面白くてどんどん引き込まれていく感じでした。



通常、想像力の乏しい、感受性の未熟な私は

小説を読んでも

『だからナンなんだろう?!』とか『私の身にならない』となってしまいます。

これは明らかに受け取るこちら側の未発展が原因なのですが、

こればっかりは即どうできることでもなく、どうしようもなく。

小説とかでなくて、

直接的に知らないことを教えてくれる種の本だったり、

何とか理解・納得できる、ついていける程度の内容ですとすごく興味深くありがたかったり。

難しすぎると、これはもう読み終えることは出来ません。

ということで読書が苦手なkawazu8であるのですが、

この頃、『日々同じことの繰り返し』感があるので

とにかく『進み終えて次』という感覚が欲しくて、この頃読書をしています。

 ↑

と能力障害がいろいろある?!?!kawazu8のなか、

この本は、ほんとうに純粋に楽しめました。


お陰様で。電車でいったん本を閉じ目に入る外の流れる刺激に、

浮かんだことや思い出したこと、連想される思いやらが

妙な私一人称の文章になってつらつらと出来上がるようになりました。

それが楽しかったりする今日この頃です。





“ AS GOOD AS IT GETS・・・!? ”-乙女

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4043878028/ref=sib_dp_pt#reader-page


                                

この本は、ハードカバーが出たとき、

とあるブログさんに紹介されていて気になっていたのですが、

当時図書館で借りようにもしばらく貸し出し中で人気があった様子。

それから月日がたち先日文庫本でたくさん並べられているのに出会い手にした次第です。

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感想文ではないのですが。

この頃は、

毎週火曜夜10:00から放送の料亭モノのドラマ『おせん』が好きなんですきらきら



『蒼井 優さん』に非常に惹かれるんです、kawazu8。

彼女が出ててみた映画も幾つかありますし。

そんなでこのドラマも観始めまして。


彼女やっぱり、可愛い王冠






ところで、

myノートPC、モニタ部の開け角度+上からの押さえ度合い

によって普通にライト点いたりすること発見かお26

(今日はビーズクッションを立てたモニタ部の上にクタっと乗っけて固定してみました。

 画面上はクッションで見えない状態ですが・・・調子よいです。)



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 units  

     写真はAmazon.co.jpにリンクしてあります!!!(上手く貼れてるといいけど。)



新しい・・・単位?!


この本自体、全然新刊でも何でもないようですがね。

私がこれを入手したのも実際結構前。丸の内の丸善さんでたまたま見かけて買っちゃいました。



当時まず、このタイトルに非常に惹かれました。 

それにこの絵。


真面目な科学的モノではないのだろうなとすぐわかります。

それにしても『新しい単位』って。

中味を覗いてみると・・・

 決して私には発想できない事ではあるのに、

 すっごくしっくり納得のゆく・・・待ってました感のあるモノでしたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


ご紹介させていただくと、

もともとテレビ番組の1コーナーを単行本化したものだそう。

あったら非常に便利な『単位』の項目に、その単位の基準をまとめた・・・面白い1冊です。


ちょっぴり例をあげてしまうと。


#05 プロっぽさ 

  :1Ah(アハ~ン)=外国人と話す時、「アハ~ン?」と言うプロっぽさ


・大工のプロっぽさ 5Ah

・(自転車の)片手運転のプロっぽさ 12Ah


などなど

これ実は字でも面白かったりするんですけど、

絵がっっっ、五月女ケイ子さんのイラストがもうぅサイコーですきらきら

  その五月女ケイ子さんが先日見かけたNHK番組、トップランナー に出てらして。 

  あらためてこの本を記事にしようと思ったのですべーっだ!



カエル、この本を読んで、まじめに

単位の基準の大切さに気付かされた気がします・・・すべてそれで表されるんですからね・・・

うんうんかお26

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上手くいえませんが、韓国のラブストーリって

きっとどれもなんかほのぼのつぼにハマる好さがありそう。


っといっても、『猟奇的な彼女』と↑しか観ていないけれど。


『私の頭の中の消しゴム』は、以前友人と見に行って。

正直期待していなかったのですが、ちょっぴり涙ちょちょ切れたっけカエル

昨日テレビで放送されていて、後半だけ再び観れたのですが

やっぱり好かった。



なんか私の中では好かった具合が妙に悲しい・嬉しい・温かいといった部分でいい感じに深い気がします。韓国の、少なくとも上記の2つの作品はなにか心に独特に残る恋の矢

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今、とっても楽しみに観ているドラマが一つあるんです恋の矢


それが『のだめカンタービレ』。

一番最初の回とか見てなかったりしていたのですが

たまたま見た時があって。

それ以来、なるべく月曜は早く帰宅しますし、用事があるときはビデオまでとります。


ふ~

のだめ と 真澄ちゃんが 特に可愛いんですよカエル

ドラマの内容的には人気少女漫画がもとらしく・・・ありえないくらいコミカルです、可笑しいですUFO


しかし音楽とかって良くわからない世界。

指揮者の方とかもそんなに勉強するんですね~(爆)。

っというか、古典とかなんですから新たに読むとかでないわけなのに・・・(爆)

(第一、私交響曲?!とかとにかく幾つも楽器演奏がある曲の作曲って

 よくわからないんです。ピアノ曲を作曲とかならわかるんですよ、雰囲気は。

 でもオーケストラのとかって・・・一人で各楽器の色んなメロディーが・・・でも1つとして複合で思い浮かんでくるの?!?!)


実は、ピアノさわりだけやっていたkawazu8は両手になっただけで、

 左手は右手にくっついていっちゃい、先生にはついていけなくなった経歴の持ち主なんですよペンギン

楽譜もね・・・なんだか音符の“長さ”が自分では読めない。

誰かの聞いた後ならもしかしたらかろうじて読めるかもしれませんが。

だって、楽譜が自分の中でメロディーになんてなるんでしょう?!?!、きっと普通の音楽やってる人にとっては・・・ショック!


とにかく、きっと、わかると広がりもあり素晴らしい世界なのでしょうね音譜



それにしても。

これほど夢中になったキャラって京極夏彦さんの『豆腐小僧双六道中』の豆腐小僧以来ですドキドキ

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