手が知っている異界の彩~絵師・緋呂 展示館~

神・仏・天使。そして、「あなた」の光を、緋呂が描きます。陰陽併せ持つ「人間」の中に、すべては在る。
描くべきもの、進むべき道。すべては、手が知っています。


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昨日の記事【大黒様と龍 ガラス壁画】にもちらっと書きましたが、私は、高いところが苦手です。

高層の展望台なんかまでいっちゃうと、高すぎ&足場は床がしっかりしているので、まだ、マシ。

一番イヤなのが、足場が不安定なところ。

吊り橋なんかもうサイアク。


足場が不安定だと、高さは大したことなくてもイヤです。


脚立などは、できれば2段目以上には登りたくない。
っていうか、そもそも脚立に登りたくない。


けれども。
昨日のガラス壁画のように、「目的のためにはやむを得ない」なら、三段目にも登ります。



こちら、昨日、三光堂さんが撮ってくださった、見に来てくださった方とのツーショット。
2015-01-24-18-24-20_deco.jpg

人物比較で壁の大きさを想像しやすいかな、と思って掲載許可もらいました。

私は慎重が148センチ(今日、自治体の検診受けてきたから間違いない)しかありません。
イマドキの小学生の方が、背が高いです。

それでも、ガラス壁の高さがあるからには、できるだけ全面を使いたいわけです。

特に、上に伸びるものを描くなら、なおのこと。

IMG_20150123_200803.jpg
こっち側なんて、めいっぱい使おうとしすぎて、うっかり尻尾伸ばし過ぎ…
脚立三段目でも届ききらず、もう決死の覚悟でした。
でも、さすがにコワすぎて、一回しか上れなかった…

それこそ、あと15センチ背があれば、もっと楽だったし。
もっと上の方を活かすこともできたんだけど。




大きな絵が好きです。
こういうの描くと、余計に思います。

慣れれば、小さな用紙にも描けるようになるでしょう。
ここんとこ、けっこう慣れは出てきたけど、まだ無理があるし、ストレスが高い。
でも、そうすることが「目的にかなう」場合は、やっぱり、なんとしてでもそのスペースに入れられるように…というか、それをちゃんと活かせるようにする。
その努力はします。


それでもやっぱり、大きい方が好きなのは、ずっと変わらないでしょうなー。
昔から…マンガ原稿用紙にコマ割って描いてた時代から、大きい方が好きだったのだからねえ。



私に「ベルばら」をやれ、って言われても、それは無理。

でも、小さいスペースを…米粒とか言われたら別だけど(^_^;)あれはあれでまた、特技だから…効果的に使えるように、というのは、努力でそれなりにカバーできる。

…はず。



と、言い聞かせるのであった。

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