手が知っている異界の彩~絵師・緋呂 展示館~

神・仏・天使。そして、「あなた」の光を、緋呂が描きます。陰陽併せ持つ「人間」の中に、すべては在る。
描くべきもの、進むべき道。すべては、手が知っています。


テーマ:
異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画

<焼き絵>
大天使ミカエル『天秤』

素材:ファルカタ集成材(合板)
サイズ:210mm×450mm(厚み6mm)


透明感が大事な天使と、焼き絵…というのが、どうなるのか、イマイチわからない感じでの制作でしたが、なんとかなりました。
絵そのものは、始める前からやるべきことはわかってたので、迷いなどは全くなくスムーズに制作は進みましたけども…。

実際に、焼き始めて、初めて気づいた事実が!

私…ペン画で細密に翼を描いたことが、今まで、ありませんでした(^_^;)

天使の絵を描くようになってからは、ほとんどの制作がパステルと色鉛筆で、しかも翼は消しゴムで色を抜いて出していたので…。
逆に線を細密に描き込んで羽を描くことって、なかった…。

そもそも天使の絵になるまでは、翼なんか滅多と描くこともなかったし、苦手モチーフでもあったのですよ。
ええ、どう描いていいか、イマイチよくわからなかったのだよねえ…。

どうにかなってよかった………




上半分
異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画


下半分
異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画

今回の絵の中で一番気に入ってるところは、ブーツだったり(笑)




アップ~
異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画


次の記事に、神仏天使の3点完成図をUPします。






今回から、新しい電熱ペンのペン先を投入しました。
この、上の平たいのが、今までも使っていました平ペン。
下に写ってるピカピカのが、新しいペン先です。
未使用品はこんなにピカピカです。
$異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画

ペンに装着して、通電すると、焼けた色に変色します。
で、上の平ペンと同じように、黒くなります。


この山形のペン先は、解説に「グラデーションを出す時」という文章があったので、買ってみました。
確かに、グラデーションというか、微妙な濃淡が非常に出しやすいです。
やはり、適材適所ですねえ。

ちなみに、平ペンも山形ペンも、温度調節が可能な機種でないと使えないのです。

買う時そんなこと全然知らなくて、「温度調節ができた方が素材によって変えたくなるのかも」とかいうアバウトな感覚で、そちらの機種を選んだのです。
が、実際に使い始めると、温度調節の出番は全然なかったので、「安い方でも良かったのかなあ」と一瞬思ったのですよ。
けれど、ペン先の種類が、とにかくラインナップされているもの全て使うことができるのが、私がアバウトに買った方の機種だけだったので、いや~良かったなあ~と。

ハッコー マイペン アルファ FD210-01/白光

¥8,500
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