手が知っている異界の彩~絵師・緋呂 展示館~

神・仏・天使。そして、「あなた」の光を、緋呂が描きます。陰陽併せ持つ「人間」の中に、すべては在る。
描くべきもの、進むべき道。すべては、手が知っています。


テーマ:
完成しました。


異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画

<焼き絵>
素戔嗚尊『天地(あめつち)の結』

素材:ファルカタ集成材(合板)
サイズ:210mm×450mm(厚み6mm)


1月15日に、堺市の方違神社へ参拝して参りまして。
帰りに、るか先生に「描かんとねえ」と言われたのですが。
繰り上げも繰り上げ…っていうか…スサノオさまが出張ってきてるからなあ~。



焼き絵なんて言う名称があるかどうか知らないですが、「ウッドバーニング」のことです。
私的に、ウッドバーニングなんて呼んでも全然萌えないので(笑)
あえて、造語名称つけてみました。

筆は一切使用してません。
全て、電熱ペンで、「熱で焼き込み」で描いてます。

詳しくはこちら→★ 焼いた絵とは何ぞや…? それはウッドバーニング♪


<部分拡大>
異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画
目を入れる時に、普通のペン先でやろうとして、寸前に、平ペンの角を使った方が細い線で入れられる…と気づきまして。
セーフ!
火の精霊が教えてくれたかもですね(#^.^#)

異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画

異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画

異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画



しかし…おっさん、何をひっぱってんだか…わかりません。
まあ、そういうことは、見る人のご想像にお任せします。


今回は、板を焼くという技法の性質のためでしょうかね。
取りかかった最初から、ずーーーーっと、机の上でキャンドルを点火したままで仕事しました。

奄海るか先生のハートエステ・キャンドルワークで届いたニューイヤーキャンドルでした。
途中、うっかり髪の毛焦がしそうになったりもしましたが(笑)
とても、助けていただいた感じがします(#^.^#)



この焼き絵は、本当に、瓢箪から駒…的に始まったことでした。
こんなに面白いもんだとは、ついぞ思わずにいましたけども。
思わぬことで、この先大化けしそうな技法に出逢わせていただきまして、本当に感謝です。
きっかけを作ってくださったマーヤラジャ先生、ありがとうございました!

いずれ、こういう、立派な一枚板に焼き絵できるようになるべく。
精進いたします~!
$異界への扉をひらく神との対話 心の闇を照らす天上画




【追記】
「焼き絵」という言い方、ちゃんとありました!
造語にならずに良かったです。
焼き絵または焦がし絵…と、いうそうです。
焦がすってのは、確かに、焦がしていくからその通りですね。
「じゅ~ぅっ」って音が出て、これがまた萌えるんだよ~(笑)

でも、私は「焼き絵」というのが一番好きなので、これからも焼き絵と呼んでいきます。
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