コブクロ
テーマ:日記図書館では上限まで本を借りてしまう貧乏性のかわたろうです、こんにちは。
読み切れずに返します。
最近、コブクロの活躍が目覚ましい。
昨年は「蕾」が日本レコード大賞を受賞しましたし
うちの会社にも必ずコンサートに足を運ぶファンが3人もいます。
もはや、結婚式のスピーチの3つのフクロの中に入ってもいいくらいの勢いです。
キンタマブクロにとって代わってもいいくらいの勢いです。
そんなかわたろうも、コブクロの所属事務所が和歌山ってこともあって親近感があるのですが
実はコブクロの事はかなり前から知っていまして。
「YELL」でデビューする前から知っていまして。
いや、こっちが一方的に知っているだけなんですけどね。
10年ほど前に、心斎橋のえびす橋で路上ライブをしていたんですよ。
その時に、「結構上手いなー」なんて思いながら、そっちを見てみると
自分よりでかい人間が歌っていたんですよ。
それはもちろん黒田さんでして。
横の相対的に小さく見える人が小渕さんだったわけです。(元首相じゃないよ!)
そんで、名前を見ると「コブクロ」って書いてあったんですね。
「コブクロ」とは何て大胆な名前だー、なんて思ったものですが
というのも。「子袋(こぶくろ)」ってのは子宮の事なんですよね。
まあ、ポルノグラフィティってのもいるくらいだしなあ・・・なんて頬を赤らめていたら
後々知った話では、「コブチとクロダでコブクロ」だったんですね。
すいません、何だかハレンチな想像をしていたボクをどうぞ殴ってください。
でも、当時からやっぱりキラリと光る物があったっつーか。
オリジナル曲なのに、かなりの人が立ち止まって聞いていましたね。
連れと一緒に何曲か聞いて、「応援してます!」なんて声をかけたりしたわけですが
そんな二人が、あれよあれよと言う間にスターダムを駆け上がって行きまして。
今やコンサートチケットも手に入らないような、完全に手の届かない存在ですよ。
あの時、間近で聞けたのは本当にラッキーだったのでしょう。
そして、コブクロが路上出身者と知れていくと、ゆずがブレイクした時にもあったのですが
またもや、街に二人組みのフォークデュオが路上に溢れんばかりに出現したんですね。
そんなある日、またもや心斎橋のえびす橋を歩いていたんですね。
すると、コブクロが歌っていた場所で、2人組が路上ライブをしている様子。
「ああ、ここで歌ってたよなー」とか思いながら、ノスタルジックな気持ちにかられその二人に近づいたんですよ。
すると、彼等はどう見ても純朴な高校生、下手したら中学生でして。
でも、あそこの人通りは尋常じゃないですからね。
結構な人が、彼らに好奇の視線を向けていたのですよ。
しかし、彼らはその日がデビューだったのか
もう、ガチガチに緊張して、歌うどころか、ギターもまともに弾けない状態。
そして、失敗するたびにコソコソと何か話し合っていて
今にも音楽性の不一致で解散しそうな状態でした。
そんな、稲中の前野と井沢の「ワンダース」(分かる人が分かればOK)みたいな二人組みだったのですが
当時は、コブクロにあやかろうと、コンビ名をカタカナ4文字にしている奴らが続出。
まあ、これまた「ゆず」の時にもあった現象ですので驚きはしなかったのですがね
ふと、彼らのコンビ名を見てみるとですね
新星フォークデュオ 「 ヌ カ ド コ 」
糠床ーーーーーっ!!
いや、ヌカドコて!
意味分かってつけてるのか!?
ついでにキュウリやナスでもつけてるのか?
どっちが「ヌカ」でどっちが「ドコ」だよ!
しかも新星フォークデュオとか自分で書いてるし!
あ、また失敗した。
そんな赤面して動かなくなった彼らを見て、かわたろうは思ったのでした。
コンビ名ならお前らの勝ちだ!
↑
その後ヌカドコを見かける事はなかったのですが








1 ■ワンダース(≧∀≦)
かなり好きでしたよワンダース(≧∀≦)
赤とーんぼってやつですよね(´_ゝ`)?
にしてもヌカドコ……ズンドコとかにしたらインパクトあってよかったのにですね(*⌒▽⌒*)
ヌカ山さんとドコ田さんとかなんかな……